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「秋に行きたくない都道府県」はどこ? 1位の県が意外すぎる

(Sean Pavone/iStock/Thinkstock)

先日しらべぇで調査した、「秋に行きたい都道府県ランキング」。1位には歴史的建造物と紅葉が美しい京都府が輝いた。

また、2位北海道・3位神奈川県といずれも紅葉や秋の味覚が美味しい地域が上位にランクイン。「秋」という季節を十分に堪能できる都道府県が人気のようだ。

「行きたい都道府県」を聞くと、ちょっと気になるのが「行きたくない」都道府県。そこでしらべぇ編集部は全国の20代〜60代の男女1,349名を対象に、「行きたくない」都道府県を調査することに。

結果をランキング形式で紹介する。

 

■第5位:島根県(2.5%)

5位に入ったのは山陰地方の島根県。松江城山公園や鰐淵寺など、紅葉の美しいスポットも多数存在する同県だが、なぜか5位となった。

観光地としての知名度がやや低く、さらに関東や東北、北海道地域から行く場合は飛行機を利用しなければいけないだけに、「わざわざ行かなくても」と思われているのだろうか。

 

■第4位:東京都(4.7%)

4位は日本の首都、東京都。5位の島根県と同様に六義園や明治神宮外苑など紅葉の美しいスポットはあるのだが、「わざわざ秋に行きたくない」と考えている人が一定数存在している。

東京は良くも悪くも全国からさまざまな食材が集まるだけに、「秋を感じるご当地グルメ」が少なく、敬遠される要因かもしれない。

 

■第3位:青森県(5.5%)

紅葉スポットに加え、リンゴ・梨・ブドウのフルーツやサンマなどの魚介類も豊富な青森県が、意外にも3位にランクイン。

同県は「秋に行きたいランキング」で5位にランクインしており、「行きたい」人も一定数存在するのだが、やはり他の地区と比較すると気温が低めなだけに、「寒いところには行きたくない」と考える人のほうが多いのかも。

 

■第2位:北海道(22.7%)

2位には「秋に行きたいランキング」でも同順位だった北海道。紅葉スポットや秋の味覚に溢れている魅力ある地域だが、やはり寒さを懸念する人が多いのだろうか。

また、秋は連休が少なく、長期の休みを確保しづらい。そのような「遠さ」も一因にある可能性が高い。

 

■第1位:沖縄県(28.2%)

第1位は日本最南端の沖縄県。秋でも暖かく、寒さが嫌いな人にとっては楽園のような場所だが、秋独特の「紅葉」などはほとんど見ることができないため、わざわざ行こうとは思わないのかも。

もちろん、秋の沖縄も魅力に溢れた場所であるとは思うのだが…。

「秋に行きたくない」と言っても、実際に行ってみれば新しい発見があるはず。あえて人気がない場所を訪れてみるのも、アリかもしれない。

・合わせて読みたい→秋に行きたい都道府県はどこ? ダントツ1位になった地域は…

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日 対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

責任はどこへ? 1000円で「女子生徒に授業を代行させた教師」に怒りの声

(maroke/iStock/Thinkstock)

教師は子供に学問や生き方を教える「聖職者」といわれ、長年尊敬される存在とされてきた。しかし、昨今はありえないような不祥事が相次ぎ、「一般常識を知らない」と批判されることが多い。

そんな常識の欠如した教師が、またもありえない事件を起こしてしまった。

 

■1,000円支払い女子生徒に授業させる

事件を起こしたのは、東京の定時制高校に勤務する61歳の教師。

6月6日の授業中、教室に入ってきた女子生徒に対して「1,000円払うから授業をしてもいい」などと発言したうえ、実際に25分間授業をさせる。

クラスの生徒から「真面目に授業をしてほしい」とクレームが入ったが、教師はどこ吹く風。それどころか「授業料を返す。その代わり単位をやらない」とうそぶいたとという。

勉強を教えることで報酬を得ている人間が、生徒に金銭を渡して授業を代行させるなど、職場放棄と言わざるをえない。

 

東京都教育委員会の取り調べに対し教師は、事実を認めているものの、動機については一切口を閉ざしており、真相は不明。6月にも指導中に机を蹴っていたことも判明しており、教師という仕事に対して、真摯に向き合っているとはいえないようだ。

なお、この教師は戒告処分を受けたものの、現在も同じ学校に勤務中だという。

 

■ネットからは怒りの声

教師の異常な行動に、ネットからも怒りの声が。

「やる気が無いなら辞めさせるべき」

 

「処分が軽すぎる。職務を放棄しているのは許せない」

 

「授業中にほかの生徒が入ってくる環境も異常」

 

「立場を利用した『単位をやらない』という発言も許せない。まだ表に出ていない不祥事があるのでは」

 

■大人になっても「許せない教師」を持つ人も

今回の事件は、生徒にとってみれば「許せない」と感じるものだろう。

とくに多感な小中学生時代に、教師からおかしな指導を受けてしまうと、大人になってもトラウマとして残ることがある。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,352名に「小中学校時代の教師」について意識調査を実施したところ、19.4%が「今でも許せない教師が存在する」と回答。

教師は子供に「許せない」という感情を与えてはいけないはず。19.4%が大人になっても許せないような指導を受けたと考えている事実は、やはり問題があると言わざるをえないだろう。

大多数の教師は真面目に職務を全うしていると思われるが、一部に「おかしな」人間がいるのも事実であるよう。

そのような教師をしっかりと見抜き、不適格と感じた場合は即座に職務を停止させ、検証するようなシステムが求められているのではないだろうか。

・合わせて読みたい→女子高生に裸動画を送らせ逮捕 教師の素行の悪さに呆れの声

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日 対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

知的障害の女性をトイレに連れ込み性的暴行 卑劣な蛮行に「去勢処置を」

(coffeekai/iStock/Thinkstock)

後を絶たない卑劣な性犯罪の報道。被害者は恐怖のあまり抵抗することができなかったり、「魂の殺人」と呼ばれるほどの精神的ショックから、被害を訴えることが困難になってしまうことも、深刻な問題となっている。

そんな中、知的障害者の女性を狙った卑劣な性犯罪事件が報じられ、ネットでは怒りの声が相次いでいる。

 

■知的障害の女性が繰り返し被害に…

知的障害の女性に性的暴行を繰り返したとして、東京都渋谷区に住む40代無職の男が逮捕された。

報道によると、容疑者は2015年3月と2016年9月の2回、知的障害のある女性を都内にあるビルのトイレに連れ込み、性的暴行を行った疑いが持たれている。

事件に関して現在「黙秘」しているとのことだが、過去にも同じ女性に性的暴行を加えたとして2度起訴・逮捕されており、警視庁は同じ女性に繰り返し性的暴行を加えたとして調べている。

 

■「切っちゃって!」怒りの声相次ぐ

抵抗したり、被害を訴えることが難しい知的障害者の女性に繰り返し性的暴行を加えたとする卑劣な犯行に、ネットでは怒りの声が相次いでいる。

・懲りてない。もう切っちゃってください

 

・このクズ絶対またやるでしょ。切っちゃって欲しいレベル通り越して、大動脈切っちゃって欲しい

 

・何されてるか分かっていても伝えれないこの悔しさ、屈辱。周りの人がしっかりサポートしてあげてほしい

 

・去勢処置必要です

 

・既に2度、逮捕・起訴されているならば何故? 近づかせず、防げなかったことが疑問

 

宮崎容疑者に「去勢処置をするべき」といった声が相次いでいる他、2度逮捕・起訴されているのも関わらず、再犯を防げなかったことへの疑問の声もあがっている。

 

■決して他人事ではない「性犯罪」

しらべぇ編集部が全国の20~60代女性680名を対象に「レイプ被害の経験」について調査を行ったところ、全体ではおよそ1割が「レイプされかけた経験がある」と回答。

年代別に見てみると、20代女性に至っては2割りに迫る割合となっており、被害者が被害を訴えにくい性犯罪問題の根の深さが伺える。

 

被害を訴えることが難しい知的障害の女性に、繰り返し性的暴行を加えた卑劣な蛮行。被害者の心の傷を思うと、いたたまれない。

・合わせて読みたい→「性暴力は抵抗しない女が悪い」 男性の暴言を一喝したジョン・カビラに称賛

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日 対象:全国20~60代の女性680名(有効回答数)

治安の悪いイメージの都道府県はどこ? ダントツ1位はやっぱり…

(pigprox/iStock/Thinkstock)

警察の取り締まりにも限界があるため、軽微なものから重篤なものまで、さまざまな犯罪が起きている。当然ながら地域によって犯罪の発生件数は異なり、治安の悪いイメージがついてしまっている場所も。

日本人がもっとも「治安が悪い」と感じている都道府県は一体どこなのだろうか。しらべぇ編集部では全国の20代〜60代の男女1,349名に「治安が悪い都道府県はどこだと思うか」意識調査を実施。

その結果をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位 福岡県(3.3%)

第5位に入ったのは福岡県。ネット上では「修羅の国」なる異名もついている。

本当は美味しい食べ物に溢れた、良い街なのだが…。

 

■第4位 岩手県(5.0%)

4位は東北地方の岩手県。東北というと人が「ノンビリ」しているため、治安は良いように思えるのだが、なぜか上位に食い込んだ。

ちなみに「岩手県」と答えた人を性世代別に見ると、20代男性の割合が高く、15.7%。

 

■第3位 沖縄県(9.7%)

3位は沖縄県。こちらも東北地方同様ノンビリとした人が多いイメージだが、辺野古周辺ではデモなどが頻繁に行われており、治安の悪さを感じているのかも。

「沖縄」と回答した人を世代別に見ると、岩手とは対象的に50、60代の割合が高め。アメリカの施政権下に置かれていた歴史を知る世代ほど、治安の悪いイメージを持っているのだろうか。

 

■第2位 東京都(22.4%)

第2位にランクインしたのは首都・東京。さまざまな都道府県から人が集まるエリアだけに、比例して治安の不安も増すよう。

ただし、世代別で見ると見解が異なっており、20代は11.6%と低い割合だが、50代は28.9%と高め。50代はバブル期に悪質な「ボッタクリ」や「地上げ屋」の横行などを見てきた世代だけに、治安の悪さを感じるのかも。

 

■第1位 大阪府(30.6%)

第1位は「やはり」と言いたくなる大阪府。都道府県別犯罪件数でも常に上位を維持しているだけに、イメージが良くないもよう。

地元民からは「住みやすい」「情緒がある」「助け合いの文化がある」など好意的な声もあるが、よそから見ると、やはり犯罪件数や報道される事件の凶悪性が、治安の悪さを連想させるようだ。

実際の治安の悪さではなく、あくまでも「治安が悪いイメージ」の都道府県だが、東京・大阪の割合の高さは突出している。やはり多くの人に「都会は怖い」というイメージが、強くあるようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

もっともラーメンが美味しそうな都道府県はどこ? トップ8を一挙紹介

全国津々浦々で、さまざまな個性を輝かせているラーメン。日本の国民食といっても過言ではないほど愛されている。

しのぎを削っている「ご当地ラーメン」だが、実際にラーメンが美味しそうと思われている都道府県は、どこなのだろうか?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,349名を対象に調査を実施した。以下、ランキング形式で紹介しよう。

 

■7位:神奈川県 8位:京都府

47都道府県の中で、8位に入ったのは、人気チェーン店となった『天下一品』を産んだ京都府。京都駅近くの『新福菜館』など、京都ブラックラーメンなども人気だ。

わずかに京都を上回ったのは、神奈川県。豚骨醤油スープで全国区になりつつある「家系ラーメン」は、横浜市内に今もある『吉村家』が発祥だ。

 

■5位:茨城県 6位:熊本県

6位の熊本県は、白濁した豚骨スープにニンニクを炒めたマー油やニンニクチップがのる熊本ラーメンが人気。『桂花ラーメン』や『こむらさき』、『黒亭』など、名店も多い。

意外にも5位に入ったのは、茨城県。まだまだ知名度は低いが、ラーメンの上にレバーや野菜を炒めた「スタミナラーメン」が新しいご当地ラーメンとして頭角を現し始めている。

修学旅行、どこに行った? 全国1200名調査で圧倒的1位はやっぱり…

(MosayMay/iStock/Thinkstock)

学生時代最大のイベントといえば、やっぱり修学旅行。地域によって、目的地はさまざまだ。

そこで、しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の修学旅行に行ったことのある男女1,277名に、「修学旅行にどこに行ったか」を調査。

結果をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位 沖縄県(4.2%)

第5位は沖縄県。

美しい海や首里城・国際通りなど、人気スポットの多い沖縄は、修学旅行地としても人気がある。

また、修学旅行で平和教育を行う学校も多く、ひめゆりの塔など太平洋戦争時の歴史を学ぶことができる点も選ばれる理由だろう。

 

■第4位 長崎県(4.6%)

こちらも南国で温暖な長崎県が第4位。

異国情緒溢れる町並みや、海も山も美しく、食べ物も豊富な点が支持されているのかも。

そして沖縄と同様、長崎県も平和公園や原爆資料館など、歴史を学ぶスポットが多数ある。

 

■第3位 北海道 (5.5%)

第3位は、観光地として人気の高い北海道。

札幌はもちろんだが、函館や旭川、『北の国から』で知られる富良野など、数多くの名所を持つ北海道だけに、修学旅行地としても人気のよう。

美味しいラーメンや海産物を食べ、スキーやスノボなど、ウインタースポーツを楽しんだ経験を持つ人もいるのではないだろうか。

 

■第2位 東京都(12.1%)

第2位は日本の首都・東京都。

関東地区以外の学生にとっては、憧れの場所でもあるだけに、修学旅行地に設定されることが多いようだ。

ちなみに、東京都を修学旅行で訪れた人を地域別に見ると、トップは東北地方。新幹線や飛行機など交通の弁が良く、比較的近いということも、票数が多い原因の1つかもしれない。

 

■第1位 京都府(30.6%)

2位に10ポイント以上の差をつけてダントツの1位となったのは、やはり京都府。

やはり金閣寺や銀閣寺、清水寺ほか見所も多く、日本の歴史を学ぶことができる京都は大人気だ。

長年修学旅行地として親しまれることで、受け入れ体制が整っていることも大きいだろう。

中には「海外旅行」という人もいる修学旅行。あの頃行った場所に再び訪れてみたら、新しい発見があるかも。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の修学旅行に行ったことのある男女1,277名(有効回答数)

「子供のいる家は禁煙」都議会に条例案提出 罰則なしに疑問の声も

(yu-ji/iStock/Thinkstock)

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める政治団体「都民ファーストの会」と公明党は、今月開かれる東京都定例議会に、子供を受動喫煙から守ることに特化した条例案を提出することを明らかにした。

ネット上では、この条例に関して多くの論議がされている。

 

■「子供のいる家は禁煙」条例に賛成?

具体的な条例案は、子供は自分でたばこの煙の被害を避けることが難しいとして、子供がいる家や自家用車の中、通学路、公園などで喫煙をしないよう求める内容となっている。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、「子供のいる家は禁煙」条例について調査を実施すると、条例に賛成しているのは全体の55.8%だった。

性別・年代別では、女性に賛成意見が多く、半数を下回ったのは20代男性(42.0%)と40代男性(46.3%)。

条例案が提出される東京都民は、賛成派が半数を割り48.4%。また、既婚者は未婚者よりも賛成派が多いことも判明した。

喫煙者が嫌いだと答えた人の中では、条例賛成派が73.5%。賛成できない人も一部いるようだ。

 

■家の中まで都政が踏み込むのか?

Twitter上では、「どんどん進めてほしい」「子供のためにはいいこと」と、条例を願う声が見られる。

受動喫煙防止条例どうだろね。タバコ吸わないし嫌いだからもっとやれって個人的には思うけど。ただ家庭内にも政府が介入してこうとするのは賛成。関係ないかもだけど児相が家庭に踏み込める所って本当100%の証拠とかない限り入口止まりだから、これをキッカケに助けられる子どもが増えて欲しい

— られたそ (@0428kokomo) August 30, 2017

受動喫煙の条例だけど、子供は可哀想よねタバコを吸うのは悪いことではないけど

— ちゃーあかりっこ (@kyunami48akari) August 30, 2017

一方、罰則がないことで、条例が名ばかりになってしまうとの懸念もあり、都内でのタバコ販売に制限を設けるほうがいいのではとつぶやく人も。

受動喫煙の条例。罰則ないし気にしない。という人も出てきそう。中途半端な感じがする。本気でどうにかしようとするなら、煙草の販売を止めるくらいでないとあまり効果ないんじゃないかなと思う。

— 蒼羽根 (@korokoro_panda3) August 30, 2017

また、いちいち家庭の中まで都政が詮索しないでほしいと願うツイートもあった。

ボクは喫煙しないし、飲み会も禁煙のお店にさせるくらいの嫌煙家。でもね、都民ファーストと公明党が掲げる「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」は余計なお世話だと思うの。自助努力で対応することであり、いちいち家庭の中まで政府が詮索するなってことよ

— アラフォーおぢさん (@eehuy) August 30, 2017

今回の条例案は、罰則のない努力義務にとどめるが、都民ファーストの会のサイトを通じて都民から意見を募集中だ。

受動喫煙対策自体も、飲食店など建物内を禁煙にするなど、東京五輪を前に活発な論議が続くとみられている。

・合わせて読みたい→日本もついに「屋内全面禁煙化」を検討か 東京五輪きっかけに

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)