東野幸治

『めちゃイケ』来春終了発表で22年の歴史に幕 岡村隆史も思わず「リアルなやつですか」

伝説のお笑い番組『オレたちひょうきん族』から継承、フジテレビ土曜20時のバラエティ枠を支えてきた『めちゃ×2イケてるッ!』(めちゃイケ)が、22年の歴史に幕を下ろす。

4日放送回で来春終了を発表。メインキャストのナインティナイン・岡村隆史(47)も驚きを隠せなかった。

(画像は岡村隆史Instagramからのスクリーンショット)

 

■終了報告に困惑

SMAPやEXILEと共演を果たし、話題を振りまいてきた人気企画・岡村オファーがきましたシリーズ。第15弾となる三浦大知(30)とのダンスパフォーマンスも大きな反響を生んだ。

「自己採点は100点」と満足感をのぞかせた岡村は、オファーシリーズに関して「年を追うごとに会場の反応が変わってきた。こんなに笑ってくれるんだ。楽しかった」と感想を口にする。

過去を振り返る岡村に、ここでスタッフから「『めちゃイケ』が来週で終了する」と発表。余韻に浸っていた岡村は「リアルなヤツですか? ビックリしてますけど…」と困惑を見せた。

 

■岡村「後悔はない」

「僕自身も整理できていないけど…。今回のオファーは取り憑かれたように練習した。それは、笑いの神様が『(後悔しないように)やっとけ』って。僕の意思よりも、笑いの神様が勝手にやらせていたのかもしれない」

 

少しずつ事態を把握しながら、岡村は想いを口にする。

「今回のオファーをやり切ってよかった。(これまでの道のりを振り返って、忘れ物や後悔は)ありませんね」、そう締めくくる岡村に「終了までの半年間であるプロジェクトを始めたい」と相談、快諾した。

武田鉄矢「俺も触った」「芸の一種」 セクハラ問題擁護発言で炎上

『水戸黄門』(BS-TBS)『A LIFE』『リバース』(いずれもTBS系)など、近年も、話題のドラマでいぶし銀の演技を魅せる武田鉄矢(68)が、22日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。

セクシャルハラスメント問題に関して持論を展開し、ネットが炎上している。

(画像はTBS『リバース』公式Instagramからのスクリーンショット)

■ハリウッドセクハラ騒動

大物女優を巻き込んだ、ハリウッド大物プロデューサーのセクハラ騒動について、番組で議論。

ダウンタウン・松本人志(54)、ヒロミ(52)らは「セクハラがあっても、実際スターになって言えない人の方が多いのでは。売れるためにやっている人もいる」と推測を語る。

武田は「ビックリしないニュース。日本映画にパワーがあったころは平気であった。『女優を愛人にしたんじゃない、愛人を女優にしたんだ』と豪勢な言葉として平然とおっしゃる方もいた」と切り込んだ。

 

■志村けんは「あえて触る」

武田の発言から「今もあるのでは」と議論は展開する。松本は「浜田の番組にグレーな女が出てる」とイジリながら「僕はそういうの嫌い」と断言。

ここで「志村けんはあえて触るらしい。大物だから、本番でも緊張しないで『やめてよ』ってツッコめるように」と東野幸治(50)が発言したが、松本は「全然フォローになってない。それはどうかな」と苦笑い。

すると武田は、肩を触る程度としながらも、「俺もそう、触った。だらしない、みっともない部分を見せないと仲良くなれない」と志村の行動に賛同。

「ほんのわずかズレたら大騒ぎになるご時世。今は金八先生のセット裏での演技指導さえパワハラになる」と嘆いた。

和田アキ子「もう死にたい」 子宮全摘出で死ぬほど泣いた衝撃過去激白

芸能生活50年を迎えた歌手・和田アキ子(67)は、いつものパワフルな姿とかけ離れた弱々しい表情で、過去の辛い経験を思い出す。

最愛の夫と出会い結ばれ、幸せの絶頂だった再婚2カ月目に「子宮がん」が発覚。その当時の想いを18日放送『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で激白した。

(画像は和田アキ子Instagramからのスクリーンショット)

 

■夫との出会い

ゴッド姉ちゃん、芸能界のご意見番…和田を指す力強い異名は数あるが、実は「乙女」。近年は女性としての魅力もさらけ出し、新たにファン層を拡大している。

そんな和田は1981年、主演ドラマのスタッフだった3歳年上のカメラマンと結婚。主演の和田が「キレイに撮れる角度」をカメラマンとして研究していた夫に、和田が「私に惚れている」と勘違い。

和田からアプローチを重ねたのがなれそめだ。

■子宮がんの発覚

幸せな結婚から2か月後、体調を崩した和田が検査入院。そのとき「子宮がん」が発覚する。「アコ(和田)の命が大切で子供なんて考えもしなかった」夫は子宮全摘出の手術に同意。

しかし、幼稚園の先生を夢見たこともあり、結婚前から「大きくなった子供と一緒に歌いたい」と語っていた和田にとって、それはあまりに厳しい現実だった。

勝手に手術を決めた夫に「お前に私の気持ちが分かるのか」と当たり散らし、「もう死にたい」と夫の子供を産めない自分を責め、別れを切り出した和田。

それでも、自分を励ましてくれる夫の後押しで手術を決意。がんを公表せず、10日後には仕事に復帰した。

「死ぬほど泣いた」当時を振り返りながら和田は涙ぐむ。「和田アキ子をやれているのは、ファンやスタッフのお陰でもあるけど一番は旦那。いつもありがとう」と夫への感謝を語った。

「ずるいのは水道橋博士」 松本人志が太田光の「嫌い発言」に理解

8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が自身に対して「大嫌い」と発言した爆笑問題・太田光についてコメントした。

 

■番組冒頭で太田の「松本人志が嫌い発言」に言及

番組では冒頭に、太田が5日放送のテレビ東京系スペシャル番組『おはよう、たけしで すみません。』内で、松本人志について「大嫌いですよ」と発言したことを紹介。

そして、翌日の放送で「本当に嫌いなのは恵(俊彰)」と即座に訂正したことも伝えられる。松本はこの件について話を振られると、苦笑いを浮かべつつ、

「まあ、盛り上がったんならいいですよ。なによりも盛り上がって話題になって笑いになったなら良いと思いますよ。そういう意味じゃなんだってありだと思うんですよ。僕はもう、BIG3(たけし・タモリ・さんま)が大嫌いですよ」

 

と笑いに変えながらも、発言に理解を示した。

 

■ずるいのは水道橋博士

さらに松本は、「ずるいのは水道橋(博士)やわ、あいつが自分の手を汚さず、人を焚き付けているよね」と指摘。

これに東野も、「水道橋さんの仕事は焚き付けたり、揉めさせたりするのが大好きなんですよ」と同調する。そして松本は、

「あいつ悪い。俺ちょっと水道は締めたらな。水道はしっかり締めたる」

 

と発言。太田光の発言が共演していた水道橋博士に半ば「言わされた」ものであることを理解しているようだ。

ただし松本の口から「太田」の名前は出てこず。やはり、2人の間には大きな壁があることもまた、事実といえる。

 

■取り上げたことに驚きの声

ネット民からは松本の理解発言への称賛や、「取り上げたこと」について驚きの声が。

ワイドナショーで松っちゃん太田に触れたんだ。本当に関係は雪解けしてんだな。触れてないニュースはシュートだと余計際立ったが。

— K助 (@ksuke_99) October 8, 2017

お笑いの人同士だから、爆笑・太田さんの真意がわかってる松ちゃん。矛先は“手を汚さない”水道橋博士へ。とりあえずシメるらしいですww#ワイドナショー

— タカクラ。 (@yuko77un) October 8, 2017

ワイドナショー観て思いましたが、やっぱり松本人志が本当に嫌いなのは太田光ではなく、中田敦彦です。

— ジプシーローズ (@gypsy_rose347) October 8, 2017

松ちゃんが太田さんのことを取り上げるのは大人の対応+気にしてないってことだよな。しかもサンジャポ裏番組だしな。 #ワイドナショー

— ムラマサ (@nommsa) October 8, 2017

ちゃんとコメントしてくれるのがワイドナショーだな。松本さんと太田さんの騒動。でも一番思ったことを松本さんが言ってくれてよかった。水道締めたらな(笑)

— 坂本ダイスケ(相方募集中) (@sakamotodasooda) October 8, 2017

松ちゃんの太田氏に対する件も含め、懐、広くて深い。水道橋博士ピンチ(笑)#ワイドナショー#松本人志

— 六花 (@Loccarna) October 8, 2017

 

 

■仲直りの可能性は…?

松本人志と太田光は、太田が松本を揶揄するような発言を行い、それに怒った松本が太田に土下座を迫ったことが共演NG、つまり絶交となった理由と噂されている。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,352名に「友人関係」について調査したところ、約2割「大人になってからも絶交をしたことがある」と回答。

その割合は、高くない。そして、このなかには一度絶交状態になったとしても、時間の流れとともに雪解け、歩み寄ったケースもあるだろう。

お笑い界でもその「ボケセンス」はピカイチで、笑いに厳しい立川談志が絶賛した2人。このまま絡まず終わるのは、もったいない。

ビートたけしも、「犬猿の仲が仲良くなったぐらい強いものはない。だいたいケンカしても仲直りするとコンビ最強になる」と発言しており、2人がタッグを組めば、新しい笑いが生まれるはず。

奇跡の仲直りに期待したいところだ。

・合わせて読みたい→たけし生放送欠席「ネタ振りじゃなくて、本当だった…」と担当者も呆然

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治 イラスト/ミキシマ

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

『ワイドナショー』松本人志が嫌いな芸人1位に嘆き「浜田が足を引っ張る」

1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で、松本人志が『週刊文春』発表の「嫌いな芸人ランキング」について言及した。

 

■「嫌いな芸人ランキング」1位にダウンタウン

番組では『週刊文春』が実施した「好きな芸人・嫌いな芸人ランキング」が紹介され、ダウンタウンが「好き」で3位、「嫌い」で1位だったことが判明する。

それを見た松本は、かなり悲しそうな顔をしながら

「35年間頑張ってきて一番嫌いって…」

とガッカリ。東野幸治が「さんまさんとダウンタウンさんは(人気があるから)しょうがない」とフォローを入れるも、当人的にはやはりショックだったようだ。

 

■嫌いな芸人1位は浜田雅功のせい?

松本は『週刊文春』のランキングついて、「気がついたことがある」としたうえで、

「好感度調査のとこで、好き・良いイメージのなかに一応個人で入っているじゃないですか(松本人志個人が24位にランクイン)。個人で入っているんですよ。で、嫌いな芸人でダウンタウンが入るんですよ。

 

どんだけ浜田に足を引っ張られているのか。頑張って頑張って俺が上げても後ろから(引っ張られるポーズ)。ええ。凄くないですか」

 

と指摘。東野幸治が「2つの調査を一緒にしたらややこしくなる。別のものでございます」とフォローするも、みうらじゅんはその意見に同調した。

ネタか本気かは不明だが、松本人志はダウンタウンが「嫌いな芸人ランキング1位」になったことについて、浜田雅功が足を引っ張っていることが原因と感じているようだ。

昔のAVを見るためにVHSデッキ設置 『ワイドナショー』長嶋一茂の告白が波紋

(Olegk1986/istock/Thinkstock)

24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、長嶋一茂がVHSの「エッチビデオ」について熱く語り、驚きの声が広がっている。

 

■捨てられない物の話題から…

番組では俳優の高橋英樹が自宅から33トンの荷物を処分したことについて議論。そのなかで松本人志が、「捨てられない物」を聞かれ「アダルトDVDじゃないですかね…」とコメント。

そのうえで、アルバムのような形で保存していたが、「捨てなきゃいけない」と感じ、一部を処分したと告白。なお、捨てる前にもう1回見て思いとどまったこともあるそう。

さらに、

「いまだにフっとあれが見たい、見たいって思って。でもアカン、あれ捨てたんや」

 

と思うことがあると告白。

驚いた東野が、「昔のを『ファッ』って見たくなることあるんですか? 」と水を向けると、「フラッシュバックでくんねん、アレ、アレみたいな」とポツリ。

これには東野が「レベルが違うわ」と舌を巻く。

 

■長嶋一茂がさらに上を行く発言

この話に割って入ったのが長嶋一茂。「ぼくも昔のエッチなVHSとってあるんですよ」と衝撃的な告白。続けて、

「昔はセル(販売)がなかったんですよね。レンタルしかなかったので、一週間くらいしないと返さなきゃいけない。その断腸な思いを今、自分の中で解消したいから、とっておいてある。服は捨てるけど、エッチビデオはとってある」

 

と発言。松本人志を上回る異常なまでの執着を語った。

『ワイドナショー』松本人志が体罰問題で持論 「今はダメで昔は良かった理由が不明」

3日放送の『ワイドナショー』で、松本人志が「体罰」について独自の理論を展開。その内容が賛否両論となっている。

 

■日野皓正氏の「ビンタ」問題を議論

番組では日野皓正氏が、中学生の体験学習成果発表コンサートでドラムを担当していた少年に対し、往復ビンタをしているようにみえる映像を放送。

少年の父親が「うちの子が悪いことをした」と述べていること、個性的な少年が日野氏からたびたび注意されていたことなどを紹介したうえで、議論することに。

 

■議論は「体罰」問題に

日野氏の行動について松本は、

「(中学生の彼が)反省を本当にしたのであれば指導としては正しかったのではないかと思うから、結局中学生の心の中が答えなんじゃないか」

 

とコメント。その上で、

「我々世代の人たちは体罰をよく受けたというけど、今の時代はありえへんと皆言うじゃないですか。なぜ今はだめで昔は良かったのか。明確な理由がわからない」

 

と疑問の声をあげる。これについて話を振られた犬塚弁護士は、

「体罰の取り扱いは難しくて、体罰を良いと言う人はほとんどいませんが、ほとんどの人は受けたことがあって、みんな効用を知っている」

 

と曖昧なコメント。法律の専門家からみても、体罰問題は難しい問題であることを示唆した。