松岡昌宏

出川が博多でTOKIO・松岡と遭遇のミラクルも同日放送しないテレ東らしさ

(出川哲朗)

11日(土)の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)で、出川哲朗(53)らが博多・中洲の屋台を訪れたところ、テレ東の同じ曜日に放送されている『二軒目どうする?』のロケに遭遇する展開が流れた。

同じ局の番組で同じ日にロケをするなら、スペシャルな連携があるのかもと期待したしらべぇ編集部だが、同日の『二軒目どうする?』には、意外にも出川の登場シーンは放送されなかった。

 

■中州で声を掛けられる出川

『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』は、旅先の心優しい人に「充電させてもらえませんか?」とお願いしながら電動バイクで旅をする番組。

今回は佐賀県唐津の波戸岬から福岡県福津の宮地嶽神社を目指しており、途中の博多・中州でグルメを堪能するため、出川が去年来たうろ覚えの店を探すことに。

バイクを降りて歩いているところ、現地の男性に「今、大吉さんとTOKIOの松岡さんが屋台にいらっしゃいます」と声を掛けられビックリする出川。

 

■ミラクルを起こす出川

出川が番組ディレクターに「行ってイイの?」と確認するも、わからないと返答されてしまうが、とりあえず男性に案内してもらう。

屋台に向かうと『二軒目どうする?』番組レギュラーのTOKIO・松岡昌宏(40)、博多大吉(46)と、ゲストの元AKB48・梅田彩佳(28)、博多華丸(47)のロケに遭遇。

同じ局の番組の地方ロケに偶然出会ってしまうという、出川らしいミラクルを起こす。屋台の焼き豚足やラーメンを紹介し、出演者同士でお互いの番組をPRした。

(『二軒目どうする?』出演中の博多大吉)

 

■同じ日には出演しなかった出川

同じ11日の深夜、『二軒目どうする?』は、福岡での収録だったが、ゲストは都丸紗也華(21)のため、この日の出川の出演はなかった。

こんなミラクルが起きたら、「今夜の『二軒目どうする?』も要チェック!」とブリッジし、なんとしても同じ日に…となりそうなところだが、そうならない、欲張らない感じがテレ東らしい。

しかも、次回予告にも出川は現れないまま、あんなサプライズがあったにもかかわらず、意外にも通常運転なのだ。

しかし、次の週の18日、途中までは全く登場する気配がなかったが、最後に出川の登場シーンが一瞬放送され、「この続きは年末SPで」との文字!

突然の年末スペシャル放送決定に、Twitter上では喜びのツイートが。

二軒目どうする、出川さんと会ったのは最後に出てきたーこの続きは年末SPで、となってるということは年末SPあるんだ\(^.^)/

— しーちゃん (@sea_cha) November 18, 2017

二軒目どうする?に出川さんと飯尾さんと縫田Dが!先週と先々週の充電させてもらえませんか?のやつか!年末SP気になる

— 1575 (@157518) November 18, 2017

持ってる出川が巻き起こした奇跡がスペシャル番組になるなら、逆に松岡や大吉が出川の充電バイク旅に参加するようなコラボも期待してしまう。年内の両番組は要チェックだ!

城島の魚ダジャレに山口達也も応酬 『鉄腕DASH』アラフィフ2人に「かわいい」の声

5日放送の『ザ!鉄腕DASH!』は、無人島を開拓する「DASH島」を放送。城島茂・長瀬智也・山口達也の3人がクラゲをエサにしたカワハギ釣りに挑んだ。

 

■仕掛けを使って釣りに挑戦するも…

まず城島と長瀬は、城島が神田の古本屋で見つけたという2万円の古書を元に、番線を用いた明治時代の仕掛け作りに着手。

見事に仕掛けを作り上げ、船で漁へ。しばらくすると、城島の目に大物の姿が。「普段は人も魚も寄りつかない男にこの日は」と非情なアナウンスを受けるなか、仕掛けを手で引き上げる。

必死に引き上げた城島だったが、カワハギが水中の仕掛けにかかってから水上に引き上げるまでのスピードが遅く、逃げられてしまう。

 

■松岡と山口に交代するも…

そこで城島に加え、TOKIO釣果ナンバーワンの山口達也と、スピード自慢の松岡昌宏が挑戦することに。速さに定評のある松岡に期待がかかったが、カワハギが寄りつかない。そんな状況に松岡は

「俺がいると魚がビビってこない。あいつらも野生の勘があるからわかるよね。俺がいると怖がっちゃって」

 

と謎の発言。これには、「何のために、来た」のテロップが。松岡はその後、いつの間にかフェイドアウトすることに。

「い草船」で急流下りに成功! 『鉄腕DASH』 山口達也と松岡昌宏の挑戦に神回の声

15日の『ザ!鉄腕DASH!』は、「DASHご当地PR課」を放送。山口達也と松岡昌宏が熊本県八代市を訪れ、地元の名産品「い草」をアピールすることに。

 

■「い草」製の船を造り球磨川の川を下ることに

2人は「い草」の特性について説明を受けたのち、熊本県の農業研究センターを訪れる。そこには地元の職人が作った「い草」製の草履やヘルメットが飾られていた。

そのなかから松岡が発見したのが、「い草」製の小さな船。およそ3万年前に日本人の祖先が草船でユーラシア大陸から日本に渡ってきたという伝説を聞き作ったという。

2人はその性能を確かめるため、水に浮かべてみることに。するとかなりの浮力持つうえ、排水性も良いことが判明。松岡はこれをみて「伝説を伝説で終わらせたら鉄腕DASHじゃないですよ」と怪気炎を上げる。

山口も「熊本のい草全部もってこい」と応じ、「い草船」を製造し、日本三大急流の1つ球磨川の激流に挑むことに。

 

■見事に船が完成

地元民の協力を得た山口と松岡は、総重量120キログラムの「い草船」を造り込む。激流に耐えることのできる高い耐久性を維持することに加え、並の抵抗を逃がすよう工夫しながら作業を進める。

結果、地元出身の演歌歌手・八代亜紀にあやかった「八代船歌」が完成。球磨川の上流から川を下り、4キロ先のゴール地点を目指す。

負けず嫌いは意外と多い? TOKIO松岡は負けず嫌いすぎて苦手な蛇ゲットも

身近な人や芸能人を見ていて「この人負けず嫌いだなぁ」と思うことはないだろうか。

例えば、TOKIOの松岡昌宏はさまざまなシーンで負けず嫌いを発揮している。先日9月24日に放送された『ザ!鉄腕DASH!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルでも、負けず嫌いすぎる行動が話題となった。

 

 

■蛇嫌い vs 負けず嫌い

『ザ!鉄腕DASH!』の人気企画である「DASH島」で、無人島を探索中に見つけたボーリング玉を使い、優勝賞品の「蛇入りの瓶」をかけて砲丸投げ勝負をすることに。

松岡は大の蛇嫌いでも有名。松岡にとっては、勝ってもイヤなものを受け取るだけな勝負のはずだが…。

しかし、「負けず嫌いな男」である松岡は、全力で勝ちに行き優勝。「ムキになっちまった」と後悔しながらも、蛇入りの瓶をイヤイヤ受け取るはめになった。

 

 

■負けず嫌い寛容派は意外と

松岡の負けず嫌いな行動には、ファンからは「癒された」という声が多かった。しかし、一般の人が負けず嫌いを発揮した場合、周囲はどう感じるのか。

しらべぇ編集部が、全国の男女1,343名を対象に「負けず嫌いをどう思うか」意識調査を行なったところ、「理解はできる」の回答が61.2%で最も多かった。

また、「自分もそうだ」6.1%、「共感する」13.2%に、「理解はできる」を合わせた「負けず嫌いな人に寛容」な人は81.5%とかなり多いことがわかる。

負けず嫌いな人が身近にいると、何かと迷惑なことがありそうなイメージがあるが、この結果を見る限り、そういうわけでもないらしい。

 

 

■寛容派こそ負けず嫌い!

全体を見ると寛容な人が多いことは分かったが、他にどういった傾向があるのか。特徴別に見てみると、“やっぱり”なものが。

「ゲーマー」は相手や友達に負けたくなさそうだし、「ガリ勉」も順位を争う負けず嫌いな一面があるだろう。 

また、「リア充」には、なんでも器用に上手にできて「負けない」印象があるし、「面食い」には美人やイケメンと付き合うことで、優越感に浸りたい…といったイメージが。

 

『ザ!鉄腕DASH!』の松岡は、「蛇が嫌いなのに、全力で勝ちに行く」姿がどこか愛らしく、「癒し」と感じた人が少なくなかった。

一方、普通の人の場合は、世間からの理解があるからといって、ムキになり過ぎると、周囲がドン引き…なんてこともありそうなので、注意が必要そうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)