松岡茉優

『コウノドリ』死産に続く「母体死亡」 産科医療の辛い事例に感謝の声も

妊産婦を取り巻く環境をリアルに描き、様々なテーマにおいて「生命誕生の奇跡」を考えさせられる、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

17日放送の第6話では、産科医療の現場で日々葛藤する医師たちにスポットが当てられた。今クールから1人前の産科医として活躍している下屋(松岡茉優)と、一人の妊婦をめぐる悲しい出来事に多くの反響が寄せられている。

 

■「母体死亡」に直面する下屋医師

下屋は、応援要請を受けて派遣された先のこはる産婦人科にて、切迫早産で入院中の妊婦・神谷カエ(福田麻由子)と出会う。同い年で同じ「かえ」という名前の彼女に、下屋は親近感を抱いていた。

下屋はカエの様子に少し違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に伝えるも「週明けに検査をしておく」と返され、ペルソナへと戻る。

しかし、下屋が戻ってから間もなく、カエは心肺停止の状態でペルソナへ緊急搬送される。下屋が睨んでいた「甲状腺」に異常が生じており、容態が急変したというのだ。

救命チームと連携し、「さくら」と名付けられた赤ちゃんは一命を取り留めたものの、カエの心拍は戻らず。我が子が産声をあげるその隣で、カエは息を引き取った。

 

■「救命へ」下屋の一大決心

後悔と無念さに苛まれる下屋は、仕事にも支障をきたしサクラ(綾野剛)と四宮(星野源)から休暇をとるよう指示される。

様々な葛藤の中で、産科医として成長するために下屋は「救命」への移動を志願。異動が正式に決定すると、四宮が「ホイップクリーム入りジャムパン」を餞別として手渡すなど、温かく見送られた下屋だったが、救命部長からは早速厳しい言葉を突きつけられる。

下屋が去った産科には新たに、サクラや四宮の後輩・倉橋(松本若菜)が加わり新体制に。そんな矢先、ムードメーカーである助産師の小松(吉田羊)が腹痛を訴え倒れ込んでしまった……。

 

■医療現場の現状に反響、感謝の声も

第5話の死産に続き、2話連続で「死」を扱う内容となった同作。

「100%安全なお産はない」ということを改めて実感し、自分自身が無事に生まれてこられたことや、わが子を無事に出産できたことなど「感謝」の気持ちがつづられたツイートが、インターネット上に続出している。

コウノドリ見ると、本当に、何事もなく産まれて来てくれた奇跡に感謝…と思うよね。これはもう保健体育の授業で見せたほうがいいと思うよ。よく分からん当たり障りない映像見せるより。#コウノドリ

— あかり@170812 (@ken_gmm) November 17, 2017

私、大変幸運なことに母体死亡の経験は無いのですが、経験したドクターは一度は産科医をやめることを考えますね…。#コウノドリ

— 宋美玄 (@mihyonsong) November 17, 2017

命を預かる。命を助ける。命の終わりを見届ける。医者の仕事って…考えさせられる…。

命は、重い。尊い。けど、あっけないものでもある。

今夜は泣くと言うより、心にずーんときた。BABYのピアノが、今日はすごく心に響いたよね!#コウノドリ

— IKO (@GAG_film) November 17, 2017

昨日の放送で、甲状腺クリーゼで亡くなった妊婦さんの既往症(甲状腺機能亢進症)が身に覚えがありすぎて、「死んじゃうんだー」って震えながら観てた。今では出産を諦めるとかいうことは殆ど無いらしいんだけど、数十年前までは出産は厳しいとか言う先生、結構いたんだよね。(´・ω・`) #コウノドリ

— にのうらさとこヾ(○'∀'○)ノ (@ameayunon) November 18, 2017

時として患者の「死」とも向き合わなくてはならない、医療の現場。下屋の葛藤から、改めて医療現場で働く人々や、自らが無事に命を授かることができたことへの感謝の気持ちがつづられたツイートが続出している。

 

腹痛を訴えて倒れ込んでしまった小松。予告編の段階でも、彼女の病状はかなり深刻であることが伺え、心配の声も続出。次回もハンカチの用意が必須となりそうだ。

『コウノドリ』松岡茉優・坂口健太郎の「同期の握手」に反響

母子の命と真剣に向き合う医師たちと、患者たちの心の交流を描き、多くの人に感動をもたらしているドラマ『コウノドリ』(TBS系)。2015年の第一作から2年、前作以上に楽しめている人も多いのでは?

そんな本作の躍進の要因のひとつは、前作から人気・実力を増した俳優陣だろう。今、本作に出演する同期コンビのとある写真が注目を集めている。

 

■下屋先生と白川先生が握手

来日会見の握手を真似てみた🤝 #コウノドリ #松岡茉優 #坂口健太郎 #下屋と白川 #同期 #ふざける2人 #つくり笑顔 #こまかすぎるモノマネ #第6話まで #あと1日 #ふたりのカエ #下屋の決断 #お楽しみに #源さん紅白おめでとうございます㊗️

A post shared by 金曜ドラマ『コウノドリ』 (@kounodori_tbs) on Nov 15, 2017 at 7:06pm PST

ドラマ公式インスタグラムが16日に行った投稿。下屋先生役の松岡茉優と、白川先生役の坂口健太郎が握手をしている写真だ。

また、ツイッターでは別バージョンも。いずれも仲の良さが伺える写真だ。

【コウノドリ第6話まで、あと1日!】下屋先生と白川先生でカウントダウン❗️前シリーズでは研修医だったふたり❗️医師として成長した2人が今後どんな成長をみせるのか、まずは明日の第6話をお楽しみに〜 #tbs #コウノドリ #松岡茉優 #坂口健太郎 pic.twitter.com/FeZ0MMz7kr

— 『コウノドリ』第6話11月17日 (@kounodori_tbs) November 16, 2017

 

■「かわいい」「握手(笑)」などの声

この投稿に対し、ファンからは以下のような声が寄せられることに。

・2人とも可愛いです

 

・下屋先生行かないで~どうなるの? お互い刺激しあって成長してますね!

 

・下屋先生ほんと綺麗で大好き

 

・お似合いです!

 

・どっちが来日? 楽しそうですね? 明日も楽しみにしてます!

 

・流石のベテラン俳優。作り笑顔にも「品」がありますねぇ

 

ふたりのナイスコンビっぷりに反応が寄せられたほか、インスタで披露されたモノマネに注目した人もいたようだ。

 

■秋ドラマ「かわいい女優ランキング」で3位

しらべぇ編集部では秋ドラマの放送開始に際し、「かわいいと思う女優ランキング」を作成。その結果、20名以上の候補者の中から松岡は3位という高順位にランクインした。

 

本日、第6話の放送を迎える『コウノドリ』。感動的なストーリーが待ち遠しいばかりだ。

《これまでに配信した『コウノドリ』記事一覧はこちら

フードからちょこん 吉田羊にむぎゅーされる松岡茉優がかわいすぎ

現在放送中のTBS系ドラマ『コウノドリ』で共演中の、女優・吉田羊が12日、同作で共演している女優・松岡茉優とのオフショットをインスタグラムに公開。

吉田が思わず抱きしめたくなるほどの、松岡のあいくるしさが多くのファンを悶絶させている。

 

■吉田「胸がキュンとする」

共演シーンを重ねるごとに 愛おしさが増して行く お芝居する彼女を見るたびに 胸がキュンとする もしかして これが 恋? #禁断の恋 #コウノドリスピンオフ #『先輩と呼ばないで』 #絶賛撮影中 #写真のおまゆが #可愛すぎて可愛すぎるので #待ち受けにしたい #今日から怒涛の五日間 #小松山乗り越えます

A post shared by 吉田羊( ♀) (@yoshidayoh_official) on Nov 12, 2017 at 3:44am PST

撮影の合間に撮影されたと思われるこちらの1枚。助産師の小松に扮した吉田が、パーカーのフードからちょこんと顔を出した松岡を抱きしめている。

目を閉じた優しい表情で松岡を抱きしめる様子は、松岡演じる下屋を思う、小松の気持ちをそのまま表現しているかのよう。

吉田はこちらの投稿に

「共演シーンを重ねるごとに愛おしさが増して行く お芝居する彼女を見るたびに胸がキュンとする もしかしてこれが恋?」

 

とコメントを添えた他、ハッシュタグにて「写真のおまゆがかわいすぎるので待ち受けにしたい」ともつづっており、松岡への愛情を滲ませている。

 

■「かわいすぎる」ファンも悶絶

こちらの投稿には、男女問わず多くのファンから反響が寄せられており、「かわいい」「天使」など、吉田同様に多くのファンも「キュン」としているようだ。

・恋って、かわいすぎます

 

・まゆちゃん、天使だ

 

・私も待ち受けにしよう

 

・茉優ちゃん愛おしすぎる

 

美女2人の微笑ましいツーショとは、同作のファンでなくとも、思わず待ち受けにしてしまいたくなってしまう。

『コウノドリ』悲しすぎる「死産」 残酷な描写に涙と賞賛の声が殺到

命が誕生する尊い奇跡と、様々な問題に直面する妊産婦や医師たちの葛藤を描く、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

10日放送の第5話では、お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまう、あまりにも悲しい「死産」の現実が克明に描かれ、大きな反響を呼んでいる。

 

■入院中に出会った2人の妊婦

産婦人科医のサクラ(綾野剛)が担当する妊婦・西山瑞希(篠原ゆき子)は、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。案内された病室には、同じく切迫早産の可能性があって入院している2児の母・七村ひかる(矢沢心)がいた。

気さくな人柄で経産婦のひかるは、瑞希にとって心強い存在となり、入院生活の中で2人は打ち解けあっていく。

そんなある日、瑞希のエコー検査をしていたサクラの表情が凍りつく。「あかり」と名づけられた瑞希の胎児が、何の前触れもなくお腹の中で亡くなっていたのだった。

四宮(星野源)も瑞希のエコーを確認するも、やはりあかりちゃんの心拍を確認できない。ひかるとは別室の個室に写された瑞希は、妊娠30週を超えての「死産」を告げられた。

 

■悲しすぎる死産

瑞希は現実を受け止めきれないまま、パティシエの夫(深水元基)立ち会いのもと、既に亡くなっているあかりちゃんの出産に挑む。

陣痛促進剤を用いて、通常のお産と同様に激しい陣痛に苦しむ瑞希。助産師の小松(吉田羊)からの叱咤激励を受け、あかりちゃんが取り上げられると、同じタイミングで別の部屋から産声が上がる描写が写された。

小松の計らいによりあかりちゃんの沐浴を行うなど、わが子との残された時間を噛みしめる中、大きなお腹を抱えたひかるに声をかけられる。瑞希はひかるに「元気な赤ちゃんを産んでね」と声を振り絞り、足早にその場を去った。

その後、瑞希が死産であったことを知ったひかるは病室でひとり泣き崩れ、瑞希たちがサクラたちに手厚く見送られた後、無事に元気な赤ちゃんを出産した。

『コウノドリ』リアルな「産後うつ」描写に絶賛の嵐 四宮の対応に反響も

生命誕生の奇跡と、医師と患者の葛藤を描く、TBS系ドラマ『コウノドリ』。

27日放送の第3話では「産後うつ」の問題を扱った、かなりシリアスな内容に。今期の序盤よりサクラ(綾野剛)が度々読み返していた、手紙の送り主との関係性もついに明らかとなった。

 

■「産後うつ」で患者が自死

出産前から仕事復帰に目を向けていた、キャリアウーマンの佐野彩加(高橋メアリージュン)。しかし、子供に心臓疾患が見つかり、なかなか仕事復帰が叶わない彼女に心の疲れが見え始める。

そんな彩加の異変に、サクラはある患者のことが頭をよぎっていた。それは、サクラに退院後の生活について「幸せです」と手紙につづっていた、三浦という女性。

彼女は産後うつに陥り、誰からの救いの手も差し伸べられないまま、わが子を残して自ら命を断ってしまったのだった。サクラは、医師として彼女を救えなかったと、後悔に苛まれていた。

 

■同僚と患者に寄り添う四宮

三浦のことを思い返し、目に涙を浮かべるサクラ。同じく産科医という立場で患者の死と向き合った四宮は「いい加減にしろ」と切り出すと、「前を向けよ、お前が大丈夫じゃないだろ」とそっとサクラの肩に手をやる。

家族に連絡を取るなど、彩加のサポート方法を模索するペルソナメンバーたち。そんな中、彩加は職場の後輩から復帰後に元のポジションに戻れなくなったことを知らされ、自暴自棄に。

その夜、彩加の娘が病院の受付に置き去りにされているとの連絡が入り、緊迫した空気が流れる。病院の屋上から、今まさに飛び降りようとしていた彩加を真っ先に見つけたのは、四宮だった。

四宮は彩加に「今あなたを引き止めているのは俺のわがまま」としたうえで、「治療すれば治る」ことを訴えた。「治療」という思いもしなかった言葉に、彩加は差し出された四宮の手を取り、一命をとりとめた。

松岡茉優は美人? それともかわいい? 世間のリアルな評価に驚き

(画像はTwitterのスクリーンショット)

一般人の我々と比較すると、比べ物にならないくらい恵まれたルックスを持つ「女優」という人々。

見る人の好みにも評価は左右されるだろうが、それでも「魅力的な見た目なのは間違いない」という人は多いだろう。

そんなトップ女優たちについて調査を行うこのシリーズ。今回は、『コウノドリ』(TBS系)に出演中の松岡茉優を取り扱う。

 

■4分の3が松岡茉優を「かわいい」

しらべぇ編集部が全国の松岡茉優を知っている男女698名を対象に「松岡茉優は『美人』と『かわいい』なら、どちらがより相応しいと思う?」と尋ねたところ、「美人」が25.2%で、「かわいい」が74.8%に。4分の3の人は「かわいい」と考えているようだ。

『おはスタ』おはガールのバラエティ担当出身でも知られる松岡。今でも、バラエティ番組にした際にはトークで場を盛り上げることも。そんな親しみやすさが「かわいい」という評価につながっているようだ。

 

■20~30代男性は「美人」多し

一方、男女性年代別で「美人」と答えた層を見ていくと、20~30代までの男性が頭ひとつ飛び抜ける結果に。透明感あふれる彼女に、メロメロになってしまうのだろうか。

 

■O型の8割は「かわいい」

血液型別に見ると、B型がもっとも多く「美人」と考えていることがわかった。O型と比べると、11ポイントもの差だ。

 

■『コウノドリ』活躍に期待

13日に初回を迎えた『コウノドリ』。当サイトでも早速第一話レビューを掲載したが、その内容にはやくも感動したという人は多いだろう。

第二話以降、この感動的な物語に、「さらに美人になった」と評される下屋先生こと松岡がどのように色を添えてくれるのか。活躍を楽しみに待ちたい。

・合わせて読みたい→松岡茉優のモー娘。愛が本物すぎる ハロプロファンも「松岡推し」宣言

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の松岡茉優を知っている男女698名 (有効回答数)

音のない出産、仕事と育児の葛藤… 『コウノドリ』初回から賞賛と涙

2015年に放送され、大反響を呼んだ医療ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の続編が、いよいよ放送開始となった。

研修医だった下屋(松岡茉優)や白河(坂口健太郎)が専門医として活躍する様子など、ペルソナメンバーたちの成長ぶりも伺える中、尊い生命誕生の奇跡に、初回から号泣する視聴者が続出している。

 

■耳が聞こえない妊婦

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)たちの元を訪れたのは、生まれつき耳が聞こえないという妊婦・早見マナ(志田未来)。付き添いの夫も全く耳が聞こえず、口唇術と筆談を交えての診察に。

経過は良好だったものの、マナは1人で買い物へ出掛けている途中で陣痛に見舞われ破水。緊急搬送されそのまま入院となるが、マナは病室でサクラに「怖い」と筆談で本音を打ち明ける。

子供を作ることを母親に反対されたが、どうしても子供がほしかった。しかし、いざお産を目の前にして、耳が聞こえない夫婦が子供を育てて行けるのか…不安でたまらなくなってしまったという。

サクラは、そんなマナに「迷惑かけたっていいじゃない」と、優しく寄り添った。

 

■無音の出産シーンに反響

お産は佳境に入り吸引分娩となるが、耳の聞こえないマナとタイミングが噛み合わず難航。ペルソナチームの必死の呼びかけにより、マナが最後にいきんだ瞬間…赤ちゃんの誕生と共に音が消えた。

出産を終えた母親は、真っ先に我が子の「産声」を聞きたいと思う…しかし、マナにそれは叶わない。

マナの赤ちゃんが取り上げられた数秒の間、テレビが無音の状態となり、言葉では表し切れないもどかしさや、音のない世界で我が子の誕生を実感しようとするマナの心情が克明に描かれた。

このマナの出産シーンには、多くの反響が寄せられている。

#コウノドリ志田未来さん演じる聴覚障害の妊婦さんが出産した時、一瞬画面から音が消えて志田さん目線で音のない世界になった。「聲の形」の時も。こういう演出があると自分が普段感じている事、感じてない事のギャップに気付かされる。

— 衣更着 (@tukiyonoarupaka) October 13, 2017

生れた瞬間、音が消えたよね。聴覚のない母親がみた誕生の瞬間だった。素晴らしい。 #コウノドリ

— nao (@gareriokonako) October 13, 2017

いい演出だったなぁ、生まれた瞬間から音がないの。子供の泣き声や、おめでとうの声も聞こえないんだな。触れてやっと泣き声をあげてることもわかるんだ。 #コウノドリ

— ハの字 (@hajime_oct) October 13, 2017

赤ちゃんが誕生した瞬間、音が消えた演出が良かったなー。あ、そうか、このママの出産は音のない世界だったんだと思った。音はないけど、愛に満ちあふれてたし、彼女から見た出産をシェアしてくれたことに感謝。涙腺?もちろん決壊でしたよ。 #コウノドリ

— tsubuco (@tsubuco) October 14, 2017

「音のない世界」で出産したマナの視点を表現した演出に、「涙が出た」といった声が殺到。感慨深くなったという試聴者も。

 

■病気の子供と仕事復帰と…

産婦人科医の四宮(星野源)が担当する患者・佐野彩加(高橋メアリージュン)は、会社で大きなプロジェクトリーダーを担うキャリアウーマン。産前から職場復帰を見据え、出産予定日をしきりに気にしていた。

しかし、彼女の子供に「心室中隔欠損」という、心臓に小さな穴が開く疾患を患っていることが発覚。

不安でいたたまれなくなった彩加、無事に出産を終えるも仕事復帰への懸念と心臓疾患の赤ちゃんと二人きりになることへの不安から、病室で涙を流す一幕も。

そんな彩加に、夫(ナオト・インティライミ)は「俺も手伝うから大丈夫」と投げかける。しかし、この発言を聞いた四宮は…

「『手伝う』じゃないだろ、あんたの子供だよ」

 

と、彩加の夫を強く戒めた。その後、彩加に対し「一緒に頑張ろう」と話した夫だったが、夫の育休取得が叶わず、彩加は心臓疾患を抱える新生児育児とほぼ1人でこ向き合うこととなってしまう…。

 

■四宮の叱責に賞賛も「マイルドになった?」

インターネット上では、四宮の叱責に賞賛の声があげられている他、前クールと比べて口数が多くなっているなど同作のファンからは「四宮先生がマイルドになった?」といった声も見られる。

女性が子供を持つことと仕事を両立するのは、男性が考えているより何百倍も大変なんだよ、ということ。あの佐野さんは一見自分の仕事のことばかり心配しているようにも思うけれど、子供に病気が見つかって「もう働けない」って絶望しても仕方ない気がする。#コウノドリ

— Hina (@Hina9498) October 13, 2017

俺も手伝うから「手伝うじゃないだろ。あんたのこどもだろ」四宮先生、よく言ったぞー!!!本当によく言ったぞ!#コウノドリ

— ぬえ (@yosinotennin) October 13, 2017

四宮先生の「手伝うじゃない、あんたの子だ」を全国のお父さん聞いてくださーい!って思った。子育てはお母さん1人が頑張るものじゃないよ#コウノドリ

— ちび助 (@oQWERty34nobu) October 13, 2017

いやあーーー当たり前だけど2年ぶりのコウノドリだった。かなりかなりかなり四宮先生がマイルドになった気がする。これからいろんなことがありそう。最近婦人科通いまくってたからか思うところがたくさんあった #コウノドリ

— ゆっき (@yukkkkkkkkie) October 13, 2017

働く女性が出産を経て、子育てをしながら仕事に復帰することの大変さがリアルに表現されていた点についても、女性ユーザーから多くの共感を得ている。

帰ってきた『コウノドリ』。この2年間の間で、サクラに何か「重大な出来事」があったことを匂わせる場面もあり、命の現場で巻き起こる「奇跡」の数々と同時に、伏線にも注目だ。

《これまでに配信した『コウノドリ』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→すべてのお産は奇跡だと思う? 『コウノドリ』サクラ先生も驚く結果に

(文/しらべぇドラマ班・もやこ

松岡茉優のモー娘。愛が本物すぎる ハロプロファンも「松岡推し」宣言

モーニング娘。を中心に、アイドルファンに根強い人気を誇るハロー! プロジェクト。男性のみならず、女性にもファンは多い。

5日放送『櫻井有吉THE夜会』(日本テレビ系)で、女優・松岡茉優(22)も熱烈なモー娘。ファンだと告白。そのガチっぷりに、ハロプロファンから賞賛を浴びている。

(画像は伊藤沙莉Instagramからのスクリーンショット)

 

■筋金入りのモー娘。ファン

実は松岡のモー娘。好きは、バラエティ番組などでも何度も語られており、ハロプロファンには周知の事実。

特に、ファンが松岡を「本物」と認識したのが、2016年放送のドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(テレビ東京系)でのこと。

ドラマ内でモー娘。に加入するシーンがあり、実際のライブでセンターを務め、見事な歌と踊りを披露。完璧な仕上がりに、ファンは喝采を贈った。

(画像は松岡茉優Instagramからのスクリーンショット)

 

■秋葉原を満喫

番組では松岡に密着。「3年かけてモー娘。を沁み込ませた」親友の女優・伊藤沙莉(23)と共に、秋葉原のモー娘。ファン御用達のお店を巡る。

ハロプロファンが集うバーでハロプロファンと交流。ハロプロメンバーにちなんだカクテルを片手に「工藤遥のラストツアーに乾杯」と音頭をとり、2時間モー娘。トークで大盛り上がり。

さらにハロプロ公式ショップでは、大はしゃぎで商品を物色。2人で12点の商品を買い込むなど、素の表情をのぞかせた。

山田孝之の周囲で不思議な現象!? テレ東が異例の番組内容変更へ

10月6日深夜0時12分放送予定のテレビ東京の生番組が、異例の番組内容変更となることがわかった。

テレビ東京 広報局宣伝部から送られてきた、番組内容変更のお知らせはこうだ。

「テレビ東京では、10月6日(金)深夜0時12分より『山田孝之の演技入門』と題した番組をお送りする予定でしたが、急遽内容を変更し、『緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ』を放送致します。

 

いとうせいこうが水面下で進めていた取材により、山田孝之の周辺で科学的に説明できない不思議な現象が次々と起きていることが明らかになりました。当番組では、いとうせいこうが旗振り役となり、取材を通して不思議な現象を解明し、山田孝之自らが生放送のスタジオで前代未聞の壮大な実験を行います」

 

■山田孝之が演技メソッドを

(画像は9月28日時点のテレビ東京『山田孝之の演技入門』サイトのスクリーンショット)

2015年1月クールの『山田孝之の東京都北区赤羽』、2017年1月クール『山田孝之のカンヌ映画祭』――金曜日深夜のテレビ東京系に山田孝之といえば、実験的な番組のイメージが強い。

しかし、当初予定されていた『山田孝之の演技入門』――単発の特番とはいえ「山田孝之にしては、普通すぎないか?」という気がしなくもない。

(画像は9月28日時点のテレビ東京『山田孝之の演技入門』サイトのスクリーンショット)

その一方で、カメレオン俳優として多くの支持を集める山田が演技メソッドを語るということで、楽しみにしていた人も多い。

公式Twitterも随時更新され、今回変更になった番組にも出演する、いとうせいこう、小池栄子、松岡茉優、紀里谷和明監督も出演予定者として紹介されていたのだ。

【出演者発表!いとうせいこうさん司会、さらにあの女優や監督までも・・・】#山田孝之 さんからどんな演技指導を受けるのでしょうか🤔10月6日(金)の生放送をとりあえず見てみよう。#テレ東 をぽちっとね!#いとうせいこう#小池栄子#松岡茉優#紀里谷和明 pic.twitter.com/fOXCoz2m2E

— 山田孝之の演技入門 10/6生放送 (@tvtokyo_yamada) September 22, 2017

 

■そういえば…

1月クールの『山田孝之のカンヌ映画祭』は当初、カンヌ国際映画祭出品を目指した自主映画『穢の森』の制作プロセスに密着するはずだった。

しかし、制作スタッフのみならず、長澤まさみ、芦田愛菜、村上淳をはじめ、錚々たるプロフェッショナルを集めた番組は、途中から脱線し始める。

最終的に出来上がったのが『映画 山田孝之3D』だったことを考えると、『山田孝之の演技入門』が、科学的に説明できない不思議な現象が起きて、『緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ』になってしまうのは、ある意味“自然なこと”のような気がしなくもない。

 

そして、もうひとつ思い出すのは、4月に放送されたテレビ東京開局記念日ドラマ特別企画『破獄』で、超人的な肉体を持つ無期懲役囚・佐久間清太郎役を演じた時のこと。

過酷な撮影のため凍傷で「左手薬指の先っちょが、ずっと感覚がない」状態になり、

「これからもテレビ東京で、やりたいことがまだまだあるので、そういう時にこれを武器として、訴えない代わりに『僕の左手薬指の感覚を奪いましたよね』って言えば、ある程度のことはやらせてもらえるかな…と、思っております」

 

と、山田が語った会見の現場にいた記者。

「顔は笑ってるけど、目が笑ってない。これ、マジで、本気で言ってるわ…」と思った記憶が、鮮やかに蘇る。

もしや、山田が演技論を語りたくなくて、あの武器としての『僕の左手薬指の感覚を奪いましたよね』を繰り出し、企画を引っくり返したりして――ま、まさかね…。

 

果たして『山田孝之の演技入門』が、『緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ』に急遽変更されるほどの「不思議な現象」とはなんなのか? 「やっぱり、山田孝之とテレ東って…w」という、盛り上がり方になるのか?

いずれにせよ、存分に楽しめることにはなりそうだ。

【緊急生放送!山田孝之の元気を送るテレビ】放送日時:10月6日(金)深夜0 時12分~1 時23 分(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビせとうち、TVQ 九州放送)※テレビ大阪は10月8日(日)深夜1時35分~(生放送ではない)出演者:山田孝之 司会:いとうせいこう・水原恵理(テレビ東京アナウンサー) ゲスト:小池栄子・松岡茉優・紀里谷和明制作:テレビ東京 制作協力:C&Iエンタテイメント

・合わせて読みたい→山田孝之が女性限定ライブに「女装」で参加 「毛が…」とファン爆笑

(文/しらべぇ編集部・くはたみほ

『ウチの夫』今夜最終回 「仕事と育児の両立」に新提案を?

今夜、ついに最終話が放送される日本テレビ系ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』。

主人公の小林司(錦戸亮)と妻の沙也加(松岡茉優)の間に、ついに待望の第一子が誕生する模様。しかし、それと同時に「仕事と育児の両立」という問題が浮上して…?

 

■仕事と子育てをどう両立させる?

公式サイトのあらすじをチェックしてみると……

沙也加(松岡茉優)の出産予定日が迫り、立ち会いを楽しみにする司(錦戸亮)。会社では大手自動車会社の社内イベントであるシイタケ狩りを担当し、小さな仕事にも全力で向き合う姿に土方(佐藤隆太)は感心する。

 

休日にあかり(イモトアヤコ)夫婦と両親学級に参加した司は熱心に子育てを勉強し、父親になることを徐々に実感。翌日、シイタケ狩りが大好評だった自動車会社から大規模なモーターショーも担当して欲しいと指名が入り、司の快挙に部内は盛り上がる。

 

出産が大事な仕事と重なった場合は仕事を優先して欲しいという沙也加だったが、プレゼン当日に沙也加が破水してしまい…。心配を隠し仕事を優先する司だが、事情を知った土方から「大事な時は人に仕事を振れ」と送り出され、出産と同時に病院に駆けつける! さらに司の息子「歩」の誕生に感動した田所(薮宏太)はその場でみどり(江口のりこ)にプロポーズ。

 

一方、仕事では司の代打でプレゼンをした部員が先方に気に入られ、引き続き担当をすることに。担当を降りた司を見て、土方は家庭を優先させた判断が正しかったのか悩む。さらに、疲れていても育児に手を抜かない司の姿に、沙也加はもっと仕事をしたいのに無理をしているのではないかと心配していて…。

 

男性が仕事と育児を両立させるとはどういうことなのか? 小林司が考えていたある意外な企画とは!?

 

■最終話を前に…ロスになる人多数

ツイッター上では、はやくも「ウチの夫ロス」になってしまった人が多数確認できる。

ウチの夫最終回さみちぃ(´pωq`)

— まりもオバサンP (@OTNnFRKK) September 15, 2017

ウチの夫、明日で最終回か、、、。三ヶ月ってあっという間やな、、、。

— 村上かなた (@kanat27_eighter) September 15, 2017

枚数にして10ページ、時間にして12分ある、ウチの夫最終回の亮ちゃんの長台詞で泣かないわけがないよね、うん泣いちゃう……………

— (@rn___chi) September 15, 2017

ウチの夫最終回の次の週にENGEIやるからまた土曜の夜に茉優ちゃん観れて嬉しいけどウチの夫ロスはやばいだろうな(´-`).。oO

— Kさん@まゆらー(仮) (@mayura__br) September 14, 2017

 

■「男は仕事だけしてらいい」時代は終わった

しらべぇ編集部では以前、「夫婦のあり方」について調査を実施。その結果、「男は仕事、女は家事すべき」と回答したのはわずか2割にとどまるという結果に。

「今の時代は、夫婦で働き、夫婦で家事・育児をすべき」と考えている人が多いことがわかる。

 

「仕事とができるとは?」「夫婦とは?」など、多くのことを問いかけた本作品。最後までしっかりと見守りたい。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤 イラスト/ほうじちゃ 参照/『ウチの夫』公式サイト

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月27日対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)