林修

『サワコの朝』林修先生が出演 過去の苦い経験を告白も「人生は今でしょ!」と熱弁

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

11日に放送された、トークバラエティー番組『サワコの朝』(TBS系)に人気予備校講師・林修氏が出演。名言が飛び出し、ネットで話題になっている。

 

■過去には多額の借金…

2013年に「いつやるか今でしょ!」や「誰がやるか君だよ!」という東進ハイスクールのCMで注目を集め、テレビで引っ張りだこの林修氏。今では順風満帆だが、40歳まで多額の借金があったという。

そんな過去について林氏は…

「東大を卒業して銀行に就職したが、バブルのど真ん中でみんなが浮かれてて、これは潰れるなと思った。銀行を退職して色々な事業に挑戦したけどひどい目にあった。そこで借金を抱えて、返済には40歳くらいまでかかった」

 

と、日本中が儲けていたバブル期に多額の借金を抱えたエピソードを語った。

 

■過去の色を染めるのは今

『サワコの朝』では、ゲストの心にきらめく曲を流している。林氏が選んだのは、大嫌いだったと語るイーグルスの名曲『Hotel California』。林氏が語った選曲の理由は…

「学生の頃に暮らしていた寮で同じ部屋だった人が、かっこいいミュージシャンで夜中の1時にギターを弾いてた。それが頭にきて、この曲が大嫌いだった。だけど、この間、街でたまたま聴こえてきたときに悪い思い出はなかった。

 

過去を今の色に染める今は順調で、過去もその色に染まる。もし、今も借金を抱えていたら悪い思い出の曲だったかもしれない。なので、結局人生は『今でしょ!』だなと感じる」

 

と、秘められたエピソードを語った。

 

■ネット民は林先生を称賛

ネットでは「名言だ」など林氏を称賛する声が目立っている

過去の思い出は、今の色に染まる。by林修

どんな苦い思い出も、現在の心の在り方で、良きものに見えてくる。

まさに、「今」でしょ。

— グレコ (@gulecomi) November 10, 2017

林修「人は過去を今の色に染める」これはまた名言だな#サワコの朝

— まだ弱いオッサン:みんなでひとつ (@ossan_wug) November 10, 2017

林修さんがいい事言ってらした。過去は今の色に染められる、だって。大嫌いだった歌が今は心に響く事もある。♪いつか本当に笑いながら話せる日が来るから♪に通じるね。 #サワコの朝

— 冬萌来福 (ふゆもえ) (@fuyumoekita29) November 10, 2017

 

■タイムマシンで行くなら?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,334名に「タイムマシンについて」の調査を実施。

「タイムマシンで行ってみたいのは、未来よりも過去だ」と答えたのは51.7%だった。未来と過去、人々の興味は真っ二つに分かれている。

年代別では、あまり変化は見られない。

過去に戻って人生をやり直したいと考える人もいるだろう。しかし、いちばん大事なのは人生をどんな色にできるかであり、いちばん大切なのは未来でも過去でもなく「今」なのかもしれない。

林修先生が『初耳学』でLINEの「既読機能」の重要性を熱弁 「震災の影響で生まれた機能」

5日に放送された、TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』では、「LINE」の既読機能の重要な役割がテーマになり、話題になっている。

 

■「既読機能」の重要性

インターネットを通じて無料電話やメッセージのやりとりができることで、人気を集めている「LINE」。

ところが、相手がメッセージを読んだという合図の「既読」が付いたにも関わらず、返信を行わない「既読スルー」と呼ばれる行為がトラブルを巻き起こすことも。

社会問題にまで発展した「既読機能」をなくさない理由を尋ねられると、林修氏は…

「震災の影響で生まれた機能。連絡が取れなくなった、メールを送ったけど相手が読んだかわからない状況だった。それで、LINEを送って『既読』に変われば、相手が読んでくれたことが確認できる。だから、あえてこの機能を残している」

 

と、語った。「既読」は震災発生時に「安否確認」の役割を果たすようだ。

LINE開発のきっかけは、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」。電話がつながりにくい状況を受けて、インターネットを通じて連絡が取れるようにと開発に至ったそうだ。

 

■ネットでは納得の声

ネットでは「既読機能」に納得する声が目立っている。

初耳学見てるんだけど、LINEの既読ってとっても大事なんだって初めて知ったネット社会だからこその大事な機能なんだなぁ〜

— ばんちゃん (@bnhnsik_Ynmhays) November 5, 2017

ラインの既読機能の意味を知って、納得してる 初耳学視聴中

— あさこ (@asako126) November 5, 2017

その一方、「既読スルー」だけでは「未読スルー」問題も勃発しているという声も見られる。

既読スルー未読スルー問題勃発LINEの使い方おかしいやついる東大生が言ってたけどLINEがLINEの意味をなしてない時がある#初耳学

— アリス (@Azul_Cerezo) November 5, 2017

 

■「未読スルー」をしたことある?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代のLINEユーザーである男女629名を対象に「LINEを『未読スルー』した経験があるか?」調査を実施。

その結果、全体で35.8%の人が「ある」と回答。相手への気遣いから読まなかったことにする場合や、単純に既読の事実を知られたくないケースもあるだろう。

今後、既読スルーされたときには「返信はないけど生存は確認できたし未読よりもいいか」とポジティブに捉えてみてはどうだろうか。

林修先生が発達する人工知能に警鐘 「憧れの知的エリート職が危ない」

(honlamaiPhoto/iStock/Thinkstock)

29日に放送された、TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』。人気コーナー、林先生の白熱教室で林修氏がこの世の仕事の99%をAI奪われる恐れがあると語り、話題になっている。

 

■後5年で女子アナが…

報道やテレビ番組の司会など、多くの女性が憧れる女子アナ。しかし、林氏は「あと5年で女子アナが絶滅する」論を展開。

これに対し、フリーアナウンサー・竹内香苗は「臨時ニュースは絶対に無くならないし、あり得ないと思う」と反論した。すると、林氏は…

「でも、絶滅すると言いたくなることが現実で起きてるんですよ。AIのアナウンサーがニュースを読んでいる放送局があり、実際に活動している」

 

と、エフエム和歌山のAIアナウンサーを紹介した。

AIアナウンサーは自ら学ぶディープラーニングで過去のデータやインターネットの情報を学習。正しいイントネーションで原稿を読めるようになるほど劇的に進化している。

 

■エリート職が危ない

AIが奪うのは単純な流れ作業の仕事だけでなく、高収入、高学歴の知的な職業が危ないようだ。とくに、税理士は1台のAIが税理士数千人に相当し、資格を取得しても税理士が消滅する可能性が高いという。林氏は、

「ディープラーニングが予想以上にAIを発達させる。ここから先は人間の脳の代わりをしてくれるようになるので知的エリートが危ない」

 

AIが自分で学習するディープラーニングは人類にとって大きな脅威だ。

林先生が主張の「高い家賃でも職場の近く住むべき理由」 共感の声が相次ぐ

(PRImageFactory/iStock/Thinkstock)

毎朝、満員電車に揺られながら通勤するサラリーマンは少なくない。中には、郊外にある自宅から1時間以上かけて通う人もいるだろう。

通勤時間の問題をめぐり、8日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)での予備校講師・林修氏の持論が話題になっている。

 

■高い家賃でも職場の近くに住むべき?

番組の中で、林氏は「職場の近くにお金をかけてでも住むべき」と主張し、通勤時間のデメリットについて持論を展開。「通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がる」という海外の研究データを紹介した。

また、長時間の通勤によって、睡眠と運動の時間は確実に減るとし、「通勤とか満員電車でかかるストレスで失うものは大きい」と述べた。

そして「時間は貴重な財産。時間とお金との総合的なバランスで、しっかりした理由があって、明確な考え方に基づいて、選択していくべき」と結論づけた。

 

■ネット民からは共感の声

林氏の主張に、ネット民からは「目からウロコ」「賛同できる」と共感の声が。

林先生の言うことよく分かる…電車乗らなくなったら風邪ひかなくなったし自由な時間が増えた…都内は家賃ピンキリだから自分に見合うとこ選べるし

— うみ (@16sea84) October 8, 2017

林先生いいこと言うな…時間は財産。通学や通勤に時間をかけると睡眠、運動の時間が減る。また満員電車でのストレス。うち片道2時間の通学。どんだけ睡眠時間が減ってストレス溜まりよるんやろ

— sugar (@sugar07300509) October 8, 2017

林先生の「高額でも会社の近くに住むべき」っていうの凄い分かる…毎日満員電車で通勤してるといろいろ削られていきそうだなーと思う

— あやめ (@iris_flower0505) October 8, 2017

林先生がテレビで職場の近くに住んだ方がいいって本当そうだと思う!関東は通勤電車が苦痛でしょうがないから!高校大学と電車通学ストレスマックスだったからすごくわかる。関東に人いすぎだよお

— ぷーま (@puuuma318) October 8, 2017

 

■3割が満員電車での通勤に疑問

満員電車によって疲弊している人は多いだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の1,342名に「働き方」についての意識調査したところ、3割以上が「満員電車に乗ってまで働く意味がわからない」と回答した。

若い世代ほど満員電車での通勤を避けている傾向にあることがわかった。

 

郊外での快適な暮らしは魅力的だ。しかし、時間と体力を消費して疲弊した人は、思い切って職場の近くに引っ越す選択も考えてみるべきだろう。

・合わせて読みたい→コーヒー店でマイボトルを使用するのはバカ? 『初耳学』での林修の持論にネット民も納得

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:20~60代男女1342名(有効回答数)

コーヒー店でマイボトルを使用するのはバカ? 『初耳学』での林修の持論にネット民も納得

(guruXOOX/iStock/Thinkstock)

8日に放送された、TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』。人気コーナー、初耳白熱教室で「コーヒー店のマイボトルがバカ論」を林修氏が語り、ネットで話題になっている。

 

■マイボトルはバカ?

デザインがおしゃれやエコなど世間では肯定的に捉えられる、マイボトル。番組に出演した女優・黒崎レイナやダンサー・FISHBOYも同様の理由でマイボトルを持ち歩いているようだ。

しかし、理由があるにも関わらず、なぜバカと言われるのだろうか。林先生の意見は…

「マイボトルを持参することで、一杯あたりの値段が20~30円安くなる。節約はできるけど、一杯30円のコーヒーだとマイボトルが3,000円だとしたらトールサイズを100杯飲まないといけない。

 

マイボトルはトールサイズに合うようになっているので、普段ショートでいい人もトールを頼むと、30円高くなる。おしゃれとか明確な意図があって高いお金を使って満足感を得ていれば、それでいいと思う。漠然と節約のため…という理由で買うのはバカ」

 

と、持論を展開した。

 

■ネット民も納得

ネットでは、林先生の意見に納得する声が目立つ。

初耳学、マイボトル理論、わかるww

— まさゆき (@masayuky) October 8, 2017

わかる。だからわたしマイボトルは一個も持ってない。

— 蘭 (@w_beans) October 8, 2017

コーヒーのマイボトル確かに私も嫌い貰っても全く使ってないしね

— メロンぱんナ (@hachimitsurinko) October 8, 2017

 

■節約を意識してる?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,343名を対象に「節約を意識する」か、調査を実施した。節約するのは、消費の元となる収入が少ないほど、意識が高まるのか?

節約を意識しがちな人の年収別データを見てみると…

最も高いのは「500万~700万円未満」で、僅差で「1000万円以上」「300万円未満」が8割超えで続く。

使えるお金が多いからといって、節約意識に差が出るわけではなく、むしろ節約への意識を「よくする」が最も高かったのは「1000万円以上」の47.6%。

お金を使うことで得られる満足感は人によって異なるので、他人が口出しするような問題ではないのかもしれない。

・合わせて読みたい→ケチって思われるのはイヤだけど…高年収が驚きの節約意識高水準

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

紗栄子の「1歳終わりから英語教育」を林修氏が否定 「正論すぎる」と称賛の声

(画像はInstagramのスクリーンショット)

親にとって、子供には明るい未来をもってもらいたいもの。そのため、世界で通用する人物になるよう、英語を学ばせる親も少なくない。しかし、詰め込みすぎた教育は効果をもたらさないことも…。

24日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で、タレント・紗栄子(30)が語った教育論が、予備校講師でタレントの林修氏にバッサリと否定され、話題を呼んでいる。

 

■1歳から英語教育させる

番組では、渡英を数日後に控えた紗栄子が出演し、9歳と7歳の子供たちの教育について問われる場面が。

「お子さんへの英語教育は?」と聞かれた紗栄子は、「1歳の終わりからしています」と述べ、その理由について、「コミュニケーションツールとして、英語をもっていることは強みになる」と発言。徹底した教育ママぶりを語った。

 

■紗栄子の教育方針をバッサリ

しかし、林氏は「子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない」と紗栄子の教育をバッサリと否定。林氏の持論によれば、英語ができる親ほど子供には英語を早くからやらせないという。一方、英語ができない親ほど、子供に英語をやらせようとするというのだ。

また、林氏は英語ができればすべてができると勘違いしている風潮についても、「物差しが狂っている」と強く持論を展開。英語だけでなく、あくまでも本人の思考力の高さが重要だと述べた。