格安

秋のお出かけをお得に! 格安チケット店で新幹線やレジャーのチケットも

(dima_sidelnikov/iStock/Thinkstock)

商品券をはじめとする金券や映画観賞券などが、安く手に入る格安チケットの店。とりわけ多く利用されるのが、新幹線のチケットだろう。

秋の行楽シーズン、宿も含めて値ごろ感のあるツアーを見つけるのもいいが、宿泊と交通費を分けて低価格を追求するなら、ネット通販を含めて、こうした格安チケットの店をチェックする人もいるはず。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,348名を対象に「格安チケットの店を利用したことがある」人の割合を調査した。

 

■高年収者の利用率が

全体では41.5%が「格安チケットの店を利用したことがある」と回答。

男女別で見ると男性は43.2%、女性は39.9%で男性がやや高い結果に。さらに、性別・年代別で比較してみると

30代は女性が上回るものの、あとは男性が女性より多く、50代男性は過半数の52.9%。

職業別にみると、出張族の利用が多いイメージの「会社員」だが45.6%と半数割れ。一方、多かったのは「公務員」61.9%と「自由業」52.9%だった。

 

以前、しらべぇ編集部が行なった「節約」に関する調査では、高年収でも節約意識が高い傾向が見られたが、

年収に比例して、「格安チケットの店を利用したことがある」人の割合が上昇している。

年収「300万円未満」と「1,000万円以上」では23.6ポイント差が開いており、これは遠出する頻度が高年収の人ほど多いのか? それとも、高年収者の節約意識が高く、コストを抑えるために、あらゆる方法を利用しているためなのか?

 

■新幹線以外にも活用

実際に「格安チケットの店をよく利用する」という人に話を聞いた。

「仕事では、支社があって行き来が多い場所や、得意先の多い関西エリアなどは、会社で回数券を購入しています。でも、急に出張が決まって、自分で手配する必要がある時や、家族で帰省する時にも、新幹線の主要駅近くに店があるので、よく利用しますね。そんなに大きな割引はなくても、回数や人数が多いと、かなり変わってきますから。

 

あと、動物園や水族館・遊園地のチケットが若干安く出ている時もあって、出張手配のついでに家族サービスのチケットを買ったことも。そういう状況の時は、子供に構ってあげられないタイミングでもあるので、埋め合わせの手配もできるのは助かります」(30代・男性)

 

「学生の頃は時間があったので、帰省の時は高速バスなどを利用していましたが、一応ちゃんと働いているし、時間もかかるので新幹線を利用するようになって、でも少しでも節約…ってことで、活用しています。

 

新幹線以外にも、よく行く映画館の近くに格安チケットの店があって、映画の日やレディースデーじゃない時は、お目当ての作品のチケットが出てないか、チェックしますね」(20代・女性)

 

秋の行楽シーズン、早期割引などの手配が間に合わなかった人は、ちょっとお得になる格安チケットの店をチェックして、休みのプランを考えてみるのもいいかも。

・合わせて読みたい→ケチって思われるのはイヤだけど…高年収が驚きの節約意識高水準

(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1348名(有効回答数)

老若男女問わず人気! 3枚1000円パンツの愛用者たち

(Brand X Pictures/Stockbyte/Thinkstock)

ファストファッションのお店やスーパーの衣料品売り場では、3枚1,000円などの低価格のパンツが販売されている。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,348名に「下着について」の調査を実施。

「パンツは2,3枚で1,000円の安物で十分だ」と答えた人は、全体で65.0%もいることが判明した。

 

■老若男女問わず人気の格安パンツ

性別や年代問わず、多くの人が安い下着を愛用している。

若い女性はファッションに気を遣う人が多く、下着にもこだわりがありそうな気もするが…。

「見えないところのおしゃれと言われるけど、使えるお金も限られる。そうすると、下着とか見えないところを安く済ませるようになってしまう」(20代・女性)

 

「洋服から下着まで、ファストファッションで済ましている」(30代・女性)

 

金銭的な事情で、3枚1,000円の下着を活用している人が多いようである。

 

■ファッションに興味がなければバンツも格安

男性では、あまりファッションに気を遣わない人も多い。

「今は妻が買ってくるのを履いてるからよくわからないけど、おそらく3枚1,000円くらいのだと思う」(40代・男性)

 

「どうせすぐ汚れるし、洗濯しているうちにボロボロになるから安いので十分。自分はそんなボロボロなのを、何年も履いているけど」(30代・男性)

 

ファッションに興味がなければ、パンツにもお金をかけることはないだろう。

 

■非リア充「人に見せないから」

非リア充と恋愛体質を比べると、それぞれの特徴が見えてくる。

非リア充では、8割近くと高い割合になっているのが印象的だ。

「パンツなんか見せる相手もいないから、こだわる必要がない」(30代・男性)

 

しかし恋愛体質は非リア充よりは多いとはいえ、6割以上と意外に多いのだ。

「普段の履くのは安いものにして、勝負パンツは別に用意している」(20代・女性)

 

3枚1,000円と勝負パンツを、使い分けをしているらしい。

パンツは毎日履くもので、洗い替えもたくさん必要である。安いパンツをたくさんそろえるのが、一般的な使用法のようだ。

・合わせて読みたい→デートの日はブラとパンツ揃えたい? 女性「もちろん!」男性「そんなの関係ねぇ!」

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)