楽器

店員あたふた!葉加瀬太郎が3万円のバイオリンで「情熱大陸」を試し弾き

チャンネル登録者数60万人越えの人気Youtubeチャンネル「釣りよかでしょう。」の大ファンである世界的バイオリニスト・葉加瀬太郎さんが、釣りよかでしょうのリーダー・よーらいさんの為に、楽器店で、バイオリンを選んであげるという…前代未聞の動画。これがネットを中心に話題沸騰!多くの人々の度肝を抜いてい

【IndieGoGo】ネック部だけのギターとは?

IndieGoGoで、ちょっと不思議な電子楽器「Jammy」が資金調達にあたっています。ギターを模した電子楽器の一種で、それ自体は以前から市販されたりもしています。多くが板状にまで形状を搾っているのですが、弦とネックはフルサイズで用意されていました。このJammyは弦の上を指が移動して音を変えるのではなく、ネックを縮めたり、伸ばしたりして音を変えると言う恐ろしい奏法をとっています。手の位置だけを見るとそれほど変わりませんが、ネックの長さが変わるのがポイントです。以前にネック部だけを取り出した様な電子楽器がありましたが、このjammyはその一つ上をいっている様な気がします。いってしまえば、エレキギターとトロンボーンの合体技と言う見方もできますが。そのため、携帯時の長さが極端に短くなり、専用のケースに入れる必要がありません。混雑した電車にギターケースを背負ったまま乗り込んでしまい、肩身の狭い思いをした事もあるギタリストもいるかも知れませんが、これならばそんな事はありません。音も直接ヘッドフォンで聞いたり、アンプに繋いだりできるので、エレキギターと大きく変わる事はなさそうです。募集期間を一月程残した時点で、目標金額の1.2倍を集めていますので、市販化される可能性は高いかと。参照:Jammy - Super Portable Digital Guitar

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パイオニアDJ、約2年半ぶりのプレーヤー/ミキサー一体型DJ機材『XDJ-RX2』を発売へ

プレイに必要な全部、オールインワン。

Pioneer DJは、2017年9月下旬にDJプレーヤー/DJミキサー一体型DJシステム『XDJ-RX2』を発売すると発表しました。現行モデル『XDJ-RX』の発売が2015年1月だったことを振り返ると、実に2年半以上かけての後継機投入ということになります。

現在『XDJ-RX』の市場価格はだいたい17万円台後半といったところですが、新機種はオープン価格。ちなみにAmazon.co.jpでは19万8000円で取り扱いがあるようです。

タッチ画面化と新しいコントロールパッドで操作性が進化

現行モデルと大きく異なるポイントは2つ。演奏情報を表示する7インチ画面がタッチディスプレイ化されたことと、楽曲にリアルタイムでアレンジを加えることができる演奏パッド(PERFORMANCE PADS)が左右のデッキに各8個装備されたこと。いずれも従来機になかった操作インターフェースということで、よりプレイスタイルの幅を広げてくれそうです。

▲7インチの大型タッチディスプレイ

▲PERFORMANCE PADS

プロ向けDJミキサーの操作性を踏襲

EQ、チャンネルフェーダーのカーブ特性はプロフェッショナル向けミキサーの『DJM-900NXS2』と同等。機能・レイアウトもプロフェッショナルモデルを踏襲しているので操作感の良さは間違いないはず。搭載された「SOUND COLOR FX」、「BEAT FX」の本格的エフェクトを使ったDJプレイがこれ一台で楽しめます。

またDJソフトフェア『REKORDBOX』の「USB CONNECTION (LINK Export)」機能に対応しているため、PCと接続してライブラリの楽曲を再生、楽曲解析情報や「HOT CUE」ポイントの保存なども行えます。もちろん、USBストレージやスマホに保存した楽曲データを使ったDJプレイができるという基本機能に変わりはありません。

当然ながらオーディオの入出力端子は非常に充実しており、マイク入力端子にXLRコネクター&1/4インチTRSジャックを2系統、ポータブルプレーヤーやDJ用マルチプレーヤー、ターンテーブルといった機器を接続するためのアナログ外部入力端子も搭載しています。

本体重量が9.1kgあるものの、ほぼこれ一台あればあらゆるスペースでDJプレイができる心強さ、拡張性を活かしてオリジナルのDJシステムの核として使える点など、パフォーマンスの高いアイテムであると言えそうです。

関連サイト

XDJ-RX2 DJ SYSTEM(Pioneer DJ)

Pioneer DJ / XDJ-RX2 オールインワンDJシステム (パイオニアDJ)

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【ローランド】和太鼓の電子化…だと?

ローランド社から、太鼓芸能集団「鼓童」と共同開発した電子和太鼓が発表されています。和太鼓とは言ってもいろいろとある訳ですが、巨大な奴では無く、担ぎ太鼓と呼ばれる比較的小型サイズの和太鼓の電子化になります。言われてみれば、打楽器系の電子楽器と言うのはドラムの他はあまり馴染みが無く、世界初と言うのも納得ではあります。もっとも、和太鼓とは言っても形状がそれであると言うだけですが。打面の振動を3カ所に配置されたセンサでピックアップし、これを音源に伝える形式になっています。実際には音源が別にある訳ですから、和太鼓の音だけの再現と言う訳でもなく、打楽器系の音は出せる様ですけれど。なお、打面にはメッシュ素材を採用しているので、練習時の消音性には優れますが、演奏者には違和感があるかも知れません。もっとも、未だ試作レベルなので、今後は改善されて行くとは思います。なお、8月18日〜20日にかけて、新潟県佐渡市で開催される「アース・セレブレーション2017」にて演奏されるそうなので、ご興味のある方はいかれるといいかも知れません。形状からすると、小鼓の電子化も可能なのかも知れませんが。打面の改良等が必要になるでしょう。参照:太鼓芸能集団「鼓童」と世界初の電子和太鼓を共同開発

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セッション感覚で演奏が楽しめるリズム・パートナー『DR-01S』。ローランドより発売

ローランドは、アコースティック・ギターなどを演奏する際に、本格的で多彩なパーカッションのリズム伴奏を加えて、セッション感覚で演奏を楽しめるリズム・パートナー『DR-01S』をBOSSブランドで2017年10月に発売します。価格はオープン。

『DR-01S』では、従来のリズム・マシンのように演奏パターンをプログラムする作業は必要なく、好みの音色やリズムのバリエーションを選び、テンポや音量を調整するだけの簡単操作でリズムに合わせて演奏できるんだそう。

本体にはシェーカー、タンバリン、マラカスや、カホン、コンガ、ボンゴ、さらにはドラムセットまで、アコースティック楽器と相性の良い18種類のパーカッション音色を搭載。内蔵パターンのバリエーションは、シンプルで汎用性の高いものが用意されているので、さまざまな曲やジャンルに対応できそうです。

そのほか、練習に便利なメトロノーム機能も搭載しており、さらに再生が始まる前にカウント音を鳴らしたり、リズムを止めた際に音をフェード・アウトさせたりする演出も手軽に行えます。

関連サイト

『DR-01S』製品情報ページ ローランド株式会社 公式サイト

日工 メトロノーム スタンダード ブラック 226

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手回しハンドルで弾く楽器「ハーディ・ガーディ」が組立キットでよみがえる

複雑な機構ですが、原型は11世紀以前に誕生したもの。

クラウドファンディングサイトのKickstarterに、ハンドルを回してキーを押さえて演奏する木製楽器「ハーディ・ガーディ」の木製組立キット『UGEARS Hurdy-Gurdy』が登場しました。雑貨屋で流れていそうな優しい音を奏でるこの楽器は、緻密なデザインと機構を購入者が自分で組み立てられる、遊び心あふれるプロダクトとなっています。

これはピアノ?それともバイオリン?

本体底部のハンドルを回し、ホイールを回転させることで、縦に張られた2本の弦を振動させて音を出す、というのが「ハーディ・ガーディ」の仕組みです。片方の弦はメロディーを、もう片方の弦はバックグラウンド・サウンドを担当します。そしてギターで言うところのネックの側面に備え付けられたキーで弦を押さえて音程を変化させる、なんとも不思議な演奏スタイルなのです。言うなれば、ピアノとバイオリンの中間といった楽器でしょうか。その民族楽器的な優しい音は一聴の価値があります。

一般的な弦楽器と同じく、音の微調整はネックにあるペグで行います。またホイールにワックスを塗れるロージンバッグが付属するなど、購入後にメンテナンスをしながら長く使えるよう配慮されているのはうれしいですね。

誰でも簡単に組みたて可能

冒頭でお伝えした通り『UGEARS Hurdy-Gurdy』は組み立てキットになるので、購入者が自分で作り上げる必要があります。とはいえ、部品はあらかじめレーザーによって板木から切り出されているそうなので、木版からパチパチっと部品を切り離してはハメ込んでを繰り返せばOK。組み立てに接着剤や特殊な工具は必要なく、すべて手作業でできるそうですよ。

『UGEARS Hurdy-Gurdy』のプロジェクトはすでに目標金額を達成しており、現時点では49ドル(約5500円)の出資で入手可能。製品の出荷時期は2017年10月。送料27ドル(約3000円)で日本への配送にも対応してくれるようです。自分で演奏するのも楽しそうですが、友人へのプレゼントにしても喜ばれそうですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『Hurdy-Gurdy』プロジェクトページ(英語)

バロック・ヴィエール(手回し風琴)の巨匠たちによるハーディ・ガーディの作品集 (Les Maitres de la Vielle Baroque)

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