武井壮

武井壮「運動神経で女性を選ぶ」 吉田沙保里との霊長類最強遺伝子カップルに期待の声

十種競技で優勝、世界マスターズ陸上リレーで優勝するなど、アスリートとしても活躍する武井壮(44)が、14日放送『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「運動神経で女性を選ぶ」と語り、話題となっている。

 

■異性の好みが変化

自覚はなかったが、「異性の好みが変わってきた」と指摘される武井。

顔や性格ではなく、「クラウチングスタートの姿勢で太ももの筋肉が膨張している姿」や「バレーボールでスパイク後の着地を柔らかに決めたとき」など、「運動能力に惹かれるようになった」と明かす。

付き合っていた陸上選手から「私の足が速いから付き合っているんでしょ」と尋ねられ、そこでは否定したが、よくよく考えれば「女性を遺伝子で選別している」かもと熱弁。

明石家さんま(62)も「女性側の遺伝になるから、運動能力が高い女性と結婚したかった」と武井の意見に賛同した。

 

■最強遺伝子は…

「最強の遺伝を見つけたい」武井に、周囲は霊長類最強女子・吉田沙保里(35)を勧めるが、イケメン好きを公言している吉田だけに武井も及び腰。

「前回の収録でも(さんまからお似合いだと)勧められたが、一切連絡先を聞いてこない」と愚痴ると、「それは男から聞いてきてよ!」と乙女の一面をのぞかせ、スタジオを盛り上げた。

武井壮が予言 「パラリンピック選手が世界記録を塗り替える日は近い」

(左からジャリッド・ウォレス選手、リチャード・ブラウン選手、フェリックス・シュトレング選手、武井壮)

5日、渋谷で陸上世界最速に挑戦するレース「渋谷シティゲーム」が開催。ジャリッド・ウォレス選手、リチャード・ブラウン選手、フェリックス・シュトレング選手が参加。

ゲストとして武井壮(44)らが登壇。しらべぇ編集部も駆けつけた。

■渋谷のストリートに現れたレースコース

「夜な夜な東京中をランニングしています。渋谷のこのファイヤー通りも庭です」と、都内はランニングコースだと豪語する武井。

今回のレースコースに関しては「街中でレースをするイベントは面白い。是非とも世界中のストリートで開催してほしい」と語った。

60m走の世界記録は6.39秒。3人の世界トップクラスのアスリートが挑戦したレースの結果、リチャード選手が7.14秒で1位入賞。

記録は破れなかったが、驚きの速さで駆け抜けていく姿にレースを見守る観客たちが思わず息を呑み、そして熱狂した。

 

■武井壮、リチャードの走りに感服

武井は「このレースに自分も参加したかった」と悔しげ。「しかし、出走したとしても2位に入れたかどうか。リチャードは速い。今の俺だと敵わないかも」と続けた。

「でも現役時代なら決して負けませんけどね」と野獣の眼光。

 

■パラリンピック選手たちの実力はどんどん向上中

「今まではパラリンピックは実力がオリンピックに劣ると思われがちだった。しかし、確実に健常者との差は無くなりつつある。パラリンピックのトップアスリートたちの競技にも注目してほしい」と力強く語る武井。

「今回のようなイベントはどんどんやるべき。実際に走りを見れば感動する人は多いはず。パラリンピックの会場も満席になるようなスポーツ文化が育ってくれれば」と続けた。

義足アスリートの走りは、人間の無限の可能性を感じさせられる。そんな力強さがある。パラリンピックでもスポーツの感動を期待できそうだ。

武井壮、亡き兄と別れた母に思いを馳せる 「寂しいよりもったいない」

「百獣の王」として、パワフルで明るいキャラクターが人気を博している、タレントの武井壮。

そんな彼は、度々SNS上で「家族」への思いをつづった投稿をあげており、テレビで見る彼のキャラクターからは想像し難い生い立ちと、彼のストレートな言葉が多くの人々の心を動かしている。

 

■武井壮、「兄と母に会いたい」

10月31日、武井はツイッターにて若くして亡くなった兄と、幼少の頃に家を出ていってしまった母に対する思いをツイッターに投稿した。

たまーに、母親とか亡くなった兄貴に会いたいと思うことがある。寂しいとかそういうんじゃなくて、オレを産んだ母親がどんな性格でどんな人生を歩んでるのかなあ?とか、兄貴とこの歳になって話すことができたらどんな話ができたかなあ?とか。身近な人がいなくなるって寂しいよりもったいないよな。。

— 武井壮 (@sosotakei) October 31, 2017

今や芸能界の第一線で活躍する武井。今年で44歳を迎えた彼は、大人になった今なら、母の気持ちやその後の暮らしを受け止めることができる…と感じているのだろうか。

また、そんな気持ちを最愛の兄と分かち合い、語り合いたかった…という無念さも伺える。

 

■別れた母と亡くなった兄

武井は、幼い頃に両親が離婚。母は家を出て行き、やがて父とも離れて暮らさなくてはならなかった。さらに、苦楽を共にした最愛の兄も若くして病に倒れ、20代という若さで亡くなっている。

そんな、「家庭に縁がなかった」という自身の生い立ちについて、フェイスブックにつづっていた。

「母ちゃんはオレが小さい時に別れちまった。兄ちゃんは24歳の時に病気で亡くなっちまった。親父とは小さい時に離ればなれで暮らさなきゃなんなくなった。あんまり家庭に縁がなかったけど。

 

小さくてなんにもできねえこんな赤ん坊のオレを毎日抱き締めてくれて、食わせてくれて、教えてくれて、自分の足で前に進めるところまで育ててくれた。それだけでもう両親には感謝しかねえよなあ。人生を頂いたんだもんなあ」

 

複雑な家庭環境を振り返るとともに、自分に人生を与えてくれた両親への感謝の気持ちも明かしている。

付き合う女性にウソをつく武井壮 その理由が「気持ち悪い」と非難殺到

なにかとモテる芸能人にとって、異性との交遊はデリケートな問題だ。遊ぶ相手を見極め、中には何かあったときのためにきちんと対策している人もいるだろう。

30日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で明かした女性対策が話題になっている。

 

■付き合う女性に細かいウソ

番組では「パートナーについてしまったありえないウソ」についてトークを展開。その中で武井は、「女の子にはひとりずつ違うウソをついていく」と自身が過去についてきたウソについて語った。

ウソをつく理由については、別れた後、SNSなどで悪口を拡散されたときに個人を特定するためだという。そのため、「出身地だけウソを言っておく」など、細かいウソをついていたようだ。

 

■女性陣からドン引き

武井の発言にスタジオの女性陣からは「うわ、何この人!?」「危機管理の徹底ぶりが気持ち悪いよね」と非難轟々。恋多きオンナとして知られる女優・遠野なぎこも「いや…ちょっと無理だな」とさすがにドン引きのようだ。

また、ウソつき男性との恋愛についてコメントを求められたモデル・梅宮アンナ(45)は「(付き合った男性)大体みんなホラ吹きなんだよね」とこれまでの恋愛を振り返り、スタジオの笑いを誘った。

 

■「ウソつき」と交際経験アリは1割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,666名に「ウソつき異性との交際経験」について調査すると、1割が「経験アリ」と回答した。

また、もっともウソつきの被害に合っているのは30代女性で、5人に1人がウソつきの男性と付き合っているよう。

 

バレたあとでも悪口の出処をつかめるようにウソをついている武井。その用心深さと徹底ぶりが、芸能界での成功を生んでいるのだろうか。

・合わせて読みたい→武井壮が「勉強しなくていい」と言う学生をバッサリ 「甘えんなよ」とエール

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん イラスト/ミキシマ

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年6月19日(金)~6月22日(月)対象:全国20代~60代 男女計1666名(有効回答数)

鈴木砂羽の土下座強要問題を徹底討論 武井壮「演者も仕事だから最後までやるべき」

17日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』で女優・鈴木砂羽の「土下座強要疑惑」について徹底討論。武井壮の発言が話題だ。

 

■演出について徹底討論

それぞれの主張が食い違い、世間でも大きな物議を醸している鈴木砂羽の演出舞台。公演初日の二日前に女優が降板するなどのトラブルが起きている。この事態に意見を求められた武井は…

「仕事として受けているのだから、やってから言うべきだったと思う。僕も過去に舞台に出たことがあるけど、演出家にすごい言われて泣きながら抗議したこともある。スポーツ業界でも選手が育ったから激しい指導でいいとかある。

 

舞台でもすごい怒鳴る演出家もいるが、『それで私は育ったから』という人がいるのは良い。けど、今の時代にそういう風にやると問題になる時代なんだから抑えないと行けないんじゃないのかな?」

 

自身の過去も交えながら意見を述べた。演出家・テリー伊藤もこの騒動を冷静に分析。

「鈴木さんの場合は自分も出ている、蜷川さんとか有名な人は演出に徹していた。主役やってるし自分が初演出なんで舞い上がってる部分はあったと思う。

 

でも、演出家として一番大切なことは演者を伸ばすこと。自分が主役じゃない。演者が伸びて有名になることで演出家として輝けるから、もし次やるなら出演しないで演出に徹して欲しい」

 

 

■ネット民は武井を称賛

ネットでは「いいコメントしてる」と武井を称賛する声が目立つ。

サンジャポ観てるけど、武井壮、いいコメントしてるよな〜

ちょっと同じ考えだったから嬉しい

— ツル (@tsuru0440) September 17, 2017

さわさんの話しで珍しくまともな事を言っていた、テリーさん。そう、演出ならそういう事だ。あと、武井壮さんもいい事言っていた。サンジャポ

— れもんLa guérison (@howaito257) September 17, 2017

サンデージャポン見てて思うけど武井壮、割とまともなコメント多いな

— もりもと@絵描き (@b19_forest) September 17, 2017

 

■パワハラ上司を殺したい?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の会社員経験がある男女1,006名に調査を行なったところ、「上司を『殺したい』と思ったことがある」と答えた人は全体の27%。

一般社会に生きる人の約3割が上司を殺したいと思ったことがあると回答。

ところが、名演出家・蜷川幸雄氏は舞台の稽古では怒鳴りまくり、ときには灰皿を投げたこともあるという。しかし、蜷川氏には「育成力」があり演者からの感謝は絶えなかったようだ。

鈴木も同じような指導を目指した結果、問題になってしまったのかもしれない。当事者同士の主張が食い違っていることもあり今後も発言に注目だ。

・合わせて読みたい→鈴木砂羽の土下座騒動 カンニング竹山の女優批判に賛否両論の声

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太 イラスト/ミキシマ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20~60代の会社員経験がある男女1006名(有効回答数)

初挑戦ってマジ?武井壮がYouTubeを観ながらブレイクダンスをやってみた結果…

陸上・十種競技の元日本チャンピオンの実績を活かし、百獣の王として今も衰えることなく素晴らしいパフォーマンスを披露し続けている武井壮さん(44歳)が、7月12日に自身のInstagramにブレイクダンスの練習風景を投稿。 これが「初挑戦ってマジ?信じられないんだけど…。」「これ、ほぼ完成してるよ。さす