永野

永野、生放送中に俳優を何発もビンタ 「放送事故」と批判殺到

(画像はInstagramのスクリーンショット)

お笑い芸人・永野(43)といえば、「ラッセンネタ」をはじめとした独特の世界観とシュールなネタでブレイク中だ。イジられたときなどにあらわれるキレキャラにも定評がある。

しかし、そのキレキャラが思わぬ騒動に。25日放送の『PON!』(日本テレビ系)での一幕が話題になっている。

 

■「ナメんなお前マジで」と苦言

番組では、水曜日の「お天気お兄さん」として出演する俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』で主演を務めることが決まったとし、稽古中に密着した。

VTR明け、学生服で登場した松本。普段はヘタレキャラとして活躍しているが、役者スイッチが入ったのだろう、真剣な表情を浮かべている。その様子を見た永野は「『PON!』と違って役者の時は真剣になるって、『PON!』ナメんなお前マジで」と圧をかけた。

 

■何発もビンタ

そこで松本は『クローズZERO』の役柄通りの反抗的な態度で、メンチを切りながら永野の頬をペチッと軽く叩く。まさに舞台と同じくヤンキー的なケンカらしいミニコントだ。しかし、これに永野は「バカヤロー!」と頬に強いビンタを返してしまう。

スタジオからは笑いが起き、永野は味をしめたのか立て続けに2発ビンタ。そこで松本が「こんな感じで舞台でも熱く戦ってますので、ぜひ観に来てください」と動揺しながらもアピールし、コントは終了したかに見えた。

しかし、その後も「『PON!』ナメてんだろ」と松本に駆け寄ってビンタをする永野。これにはさすがに共演者からも「ダメだダメだ」と止めが入る事態に。この状況に、永野はオチがつかないと思ったのだろうか、さらにビンタを重ねた。