沖縄県

『イッテQ』イモト&内村渾身のインスタ 「泣けた、笑った」と大反響

日曜夜の大人気バラエティ番組、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。

19日の放送では、番組MCの内村光良と、珍獣ハンター・イモトアヤコが台風が接近する沖縄でロケを敢行。身体能力に優れ、ストイックな2人の珍道中に、多くの反響が寄せられている。

 

■豪雨の中、縄文杉へ

台風が迫る中、なんとか沖縄へと上陸したイモトと内村。今回は「絶景トライアスロン」と題した屋久島の縄文杉を拝む登山と、干潮時にのみ現れる幻のビーチを目指して泳ぐ5キロの遠泳に挑戦。

台風の進路の都合上、まずは縄文杉を目指して登山に挑む。しかし、台風からの豪雨によりカメラが次々と使用不能となる他、機材を持って運ぶスタッフたちの体力も危惧され、志半ばでガイドから下山の指示が下る。

しかし、諦めきれないストイックな2人は、荷物を置いて体力のある人だけで縄文杉を目指すことを提案。カメラも置き、途中iPhoneで撮影された映像が放送された。

 

■根性で進む、感動のゴール

イッテQ絶景トライアスロン #嬉し恥ずかしの内村さんと #縄文杉 #ウィルソン株 #台風の中なんとか到達

A post shared by イモトアヤコ 公式 (@imotodesse) on Nov 19, 2017 at 3:33am PST

何とか縄文杉にたどり着いた一同。同番組のカレンダー用の写真撮影を済ませると、足早に下山。カメラは全て使用不能となり、下山の様子は一切撮影されておらず、ロケの過酷さがお茶の間へリアルに伝わった。

台風が通過すると、今度は遠泳に挑戦。リレー方式で交代しながら5キロの距離を泳ぐのだが、泳ぐのが不得意なイモトはなかなか前に進むことができない。

内村がほぼ一人で距離を稼ごうとするも、時間内でのゴールが怪しまれる。そこで、イモトはシュノーケルに加え、フィンを付けて泳ぐ、通常では考えられないスタイルでぐんぐん前進。

結果、フィンの活躍によってなんとか時間内にゴール。砂浜でゴールを喜び合う2人の様子を映した1枚がカレンダーにも採用され、スタジオからも盛大な拍手が贈られた。

「秋に行きたくない都道府県」はどこ? 1位の県が意外すぎる

(Sean Pavone/iStock/Thinkstock)

先日しらべぇで調査した、「秋に行きたい都道府県ランキング」。1位には歴史的建造物と紅葉が美しい京都府が輝いた。

また、2位北海道・3位神奈川県といずれも紅葉や秋の味覚が美味しい地域が上位にランクイン。「秋」という季節を十分に堪能できる都道府県が人気のようだ。

「行きたい都道府県」を聞くと、ちょっと気になるのが「行きたくない」都道府県。そこでしらべぇ編集部は全国の20代〜60代の男女1,349名を対象に、「行きたくない」都道府県を調査することに。

結果をランキング形式で紹介する。

 

■第5位:島根県(2.5%)

5位に入ったのは山陰地方の島根県。松江城山公園や鰐淵寺など、紅葉の美しいスポットも多数存在する同県だが、なぜか5位となった。

観光地としての知名度がやや低く、さらに関東や東北、北海道地域から行く場合は飛行機を利用しなければいけないだけに、「わざわざ行かなくても」と思われているのだろうか。

 

■第4位:東京都(4.7%)

4位は日本の首都、東京都。5位の島根県と同様に六義園や明治神宮外苑など紅葉の美しいスポットはあるのだが、「わざわざ秋に行きたくない」と考えている人が一定数存在している。

東京は良くも悪くも全国からさまざまな食材が集まるだけに、「秋を感じるご当地グルメ」が少なく、敬遠される要因かもしれない。

 

■第3位:青森県(5.5%)

紅葉スポットに加え、リンゴ・梨・ブドウのフルーツやサンマなどの魚介類も豊富な青森県が、意外にも3位にランクイン。

同県は「秋に行きたいランキング」で5位にランクインしており、「行きたい」人も一定数存在するのだが、やはり他の地区と比較すると気温が低めなだけに、「寒いところには行きたくない」と考える人のほうが多いのかも。

 

■第2位:北海道(22.7%)

2位には「秋に行きたいランキング」でも同順位だった北海道。紅葉スポットや秋の味覚に溢れている魅力ある地域だが、やはり寒さを懸念する人が多いのだろうか。

また、秋は連休が少なく、長期の休みを確保しづらい。そのような「遠さ」も一因にある可能性が高い。

 

■第1位:沖縄県(28.2%)

第1位は日本最南端の沖縄県。秋でも暖かく、寒さが嫌いな人にとっては楽園のような場所だが、秋独特の「紅葉」などはほとんど見ることができないため、わざわざ行こうとは思わないのかも。

もちろん、秋の沖縄も魅力に溢れた場所であるとは思うのだが…。

「秋に行きたくない」と言っても、実際に行ってみれば新しい発見があるはず。あえて人気がない場所を訪れてみるのも、アリかもしれない。

・合わせて読みたい→秋に行きたい都道府県はどこ? ダントツ1位になった地域は…

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日 対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

治安の悪いイメージの都道府県はどこ? ダントツ1位はやっぱり…

(pigprox/iStock/Thinkstock)

警察の取り締まりにも限界があるため、軽微なものから重篤なものまで、さまざまな犯罪が起きている。当然ながら地域によって犯罪の発生件数は異なり、治安の悪いイメージがついてしまっている場所も。

日本人がもっとも「治安が悪い」と感じている都道府県は一体どこなのだろうか。しらべぇ編集部では全国の20代〜60代の男女1,349名に「治安が悪い都道府県はどこだと思うか」意識調査を実施。

その結果をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位 福岡県(3.3%)

第5位に入ったのは福岡県。ネット上では「修羅の国」なる異名もついている。

本当は美味しい食べ物に溢れた、良い街なのだが…。

 

■第4位 岩手県(5.0%)

4位は東北地方の岩手県。東北というと人が「ノンビリ」しているため、治安は良いように思えるのだが、なぜか上位に食い込んだ。

ちなみに「岩手県」と答えた人を性世代別に見ると、20代男性の割合が高く、15.7%。

 

■第3位 沖縄県(9.7%)

3位は沖縄県。こちらも東北地方同様ノンビリとした人が多いイメージだが、辺野古周辺ではデモなどが頻繁に行われており、治安の悪さを感じているのかも。

「沖縄」と回答した人を世代別に見ると、岩手とは対象的に50、60代の割合が高め。アメリカの施政権下に置かれていた歴史を知る世代ほど、治安の悪いイメージを持っているのだろうか。

 

■第2位 東京都(22.4%)

第2位にランクインしたのは首都・東京。さまざまな都道府県から人が集まるエリアだけに、比例して治安の不安も増すよう。

ただし、世代別で見ると見解が異なっており、20代は11.6%と低い割合だが、50代は28.9%と高め。50代はバブル期に悪質な「ボッタクリ」や「地上げ屋」の横行などを見てきた世代だけに、治安の悪さを感じるのかも。

 

■第1位 大阪府(30.6%)

第1位は「やはり」と言いたくなる大阪府。都道府県別犯罪件数でも常に上位を維持しているだけに、イメージが良くないもよう。

地元民からは「住みやすい」「情緒がある」「助け合いの文化がある」など好意的な声もあるが、よそから見ると、やはり犯罪件数や報道される事件の凶悪性が、治安の悪さを連想させるようだ。

実際の治安の悪さではなく、あくまでも「治安が悪いイメージ」の都道府県だが、東京・大阪の割合の高さは突出している。やはり多くの人に「都会は怖い」というイメージが、強くあるようだ。

・合わせて読みたい→東京から1時間半のジブリスポット 『農溝の滝』のインスタ映えがヤバい

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

修学旅行、どこに行った? 全国1200名調査で圧倒的1位はやっぱり…

(MosayMay/iStock/Thinkstock)

学生時代最大のイベントといえば、やっぱり修学旅行。地域によって、目的地はさまざまだ。

そこで、しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の修学旅行に行ったことのある男女1,277名に、「修学旅行にどこに行ったか」を調査。

結果をランキング形式で紹介しよう。

 

■第5位 沖縄県(4.2%)

第5位は沖縄県。

美しい海や首里城・国際通りなど、人気スポットの多い沖縄は、修学旅行地としても人気がある。

また、修学旅行で平和教育を行う学校も多く、ひめゆりの塔など太平洋戦争時の歴史を学ぶことができる点も選ばれる理由だろう。

 

■第4位 長崎県(4.6%)

こちらも南国で温暖な長崎県が第4位。

異国情緒溢れる町並みや、海も山も美しく、食べ物も豊富な点が支持されているのかも。

そして沖縄と同様、長崎県も平和公園や原爆資料館など、歴史を学ぶスポットが多数ある。

 

■第3位 北海道 (5.5%)

第3位は、観光地として人気の高い北海道。

札幌はもちろんだが、函館や旭川、『北の国から』で知られる富良野など、数多くの名所を持つ北海道だけに、修学旅行地としても人気のよう。

美味しいラーメンや海産物を食べ、スキーやスノボなど、ウインタースポーツを楽しんだ経験を持つ人もいるのではないだろうか。

 

■第2位 東京都(12.1%)

第2位は日本の首都・東京都。

関東地区以外の学生にとっては、憧れの場所でもあるだけに、修学旅行地に設定されることが多いようだ。

ちなみに、東京都を修学旅行で訪れた人を地域別に見ると、トップは東北地方。新幹線や飛行機など交通の弁が良く、比較的近いということも、票数が多い原因の1つかもしれない。

 

■第1位 京都府(30.6%)

2位に10ポイント以上の差をつけてダントツの1位となったのは、やはり京都府。

やはり金閣寺や銀閣寺、清水寺ほか見所も多く、日本の歴史を学ぶことができる京都は大人気だ。

長年修学旅行地として親しまれることで、受け入れ体制が整っていることも大きいだろう。

中には「海外旅行」という人もいる修学旅行。あの頃行った場所に再び訪れてみたら、新しい発見があるかも。

・合わせて読みたい→就職や転職時のネット書き込み 参考にする人の増加で企業も対応

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の修学旅行に行ったことのある男女1,277名(有効回答数)