洋服

『セブンルール』ぽっちゃりを魅力的に見せるスタイリスト・大瀧彩乃の秘密に迫る

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

26日に放送された、フジテレビ系ドキュメンタリー番組『セブンルール』にぽっちゃりしたタレントを輝かせる、スタイリスト・大瀧彩乃の仕事に密着した。

 

■ぽっちゃりを隠さない

世界的に絶大な人気を誇る渡辺直美が「今の自分があるのは彼女のおかげ」と話すほど、信頼されている大瀧。

そんな、大瀧も昔はアイドルとして表舞台に立っていた、そこでスタイリストの仕事を知り、裏方の仕事に回ったようだ。ぽっちゃり芸能人を担当することの多い大瀧は…

「ぽっちゃりを隠す人が多いけど、人それぞれ体型が違うので逆に出したほうが身体が綺麗に見えたりもする。なので、その人に合ったコーディネートをすることが一番だと思っている。

 

洋服を探すときもメジャーで細かいところまで測って、タレントさんに合った形やサイズ感のなるべく身体に合わせたものを見つけるようにしてる」

 

と、語った。細かいサイズまで図り、タレントに合った衣装を使用することでぽっちゃり女性の良さを引き出すことができるようだ。

 

■他の人よりもかわいくしたい

テレビでは僅かな時間しかタレントが映らないこともある。しかし、大瀧は自分の担当するタレントには深い愛情を持って仕事に当たる。

「年代の近い人がたくさん出演するときには担当のタレントさんをスタジオで一番かわいく見せたいと思っている」

 

かつて、アイドルとして表舞台に立っていた大瀧だから強い思いを込められるのかもしれない。

ありえない! アパレルショップの試着室で店員にされた最悪行動3選

(itsskin/iStock/Thinkstock)

アパレルショップでの試着室は、洋服を脱ぐといったプライベートな空間であり、商品を見極めたい客となんとしても売りたい販売員との攻防が起こる場でもある。

しらべぇ取材班は、女性たちに「試着室で店員にされた不快な行動」を調査してみた。

 

(1)客の許可なしに試着室を開ける

「試着していた時に店員から声をかけられたんですが、明らかに似合っていなくて、試着室を出るのがいやだったので適当に返事をして脱ごうとしていました。

 

そうしたら店員が突然許可なくカーテンを全開に。『話しやすいように開けた』と謝罪されましたが…もし下着姿の状態だったらどうするつもりだったんでしょうか」(女性・29歳)

 

(2)「試着した姿を見せろ」としつこい

「店員さんからドア越しに『どうですか?』と、聞かれたんですが、いざ着たらデザインが好みじゃなかったので、それを伝えて終わらせようとしたら…。

 

『アドバイスできるかもしれないので、見せてもらってもいいですか?』と、しつこく出てこいコール。商品を売りたいんだろうけれど、客の気持ちも考えて」(女性・30歳)

 

(3)頼んだ洋服をドア上部から投げてくる

「試着した洋服のサイズが合わなくて、店員に『これのワンサイズ上はありますか?』とお願いして、試着室の中で着替えながら待っていたんですが…。

 

ドアをノックして手渡すのが普通なのに、『お持ちしました』とドアの上部の隙間から中に投げ込まれて、洋服が頭にヒット。ありえなさすぎますよね」(女性・28歳)

 

▪️女性はやっぱりファッションが大好き!

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,342名を対象に「プロに洋服のコーディネートをしてもらいたい」かどうが調査したところ、女性がダントツで高い割合に。

そんなファッションを愛する女性たちにとって、アパレルショップでの試着は欠かせないものだが、店員に不快な思いをさせられることもあるようだ。無礼な店員に遭遇しないように、気をつけたい。

・合わせて読みたい→服屋の店員さんが言う「ウエストは首回りのちょうど2倍」は本当?検証してみた

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

ありえない! アパレルショップの試着室で店員にされた最悪行動3選

(itsskin/iStock/Thinkstock)

アパレルショップでの試着室は、洋服を脱ぐといったプライベートな空間であり、商品を見極めたい客となんとしても売りたい販売員との攻防が起こる場でもある。

しらべぇ取材班は、女性たちに「試着室で店員にされた不快な行動」を調査してみた。

 

(1)客の許可なしに試着室を開ける

「試着していた時に店員から声をかけられたんですが、明らかに似合っていなくて、試着室を出るのがいやだったので適当に返事をして脱ごうとしていました。

 

そうしたら店員が突然許可なくカーテンを全開に。『話しやすいように開けた』と謝罪されましたが…もし下着姿の状態だったらどうするつもりだったんでしょうか」(女性・29歳)

 

(2)「試着した姿を見せろ」としつこい

「店員さんからドア越しに『どうですか?』と、聞かれたんですが、いざ着たらデザインが好みじゃなかったので、それを伝えて終わらせようとしたら…。

 

『アドバイスできるかもしれないので、見せてもらってもいいですか?』と、しつこく出てこいコール。商品を売りたいんだろうけれど、客の気持ちも考えて」(女性・30歳)

 

(3)頼んだ洋服をドア上部から投げてくる

「試着した洋服のサイズが合わなくて、店員に『これのワンサイズ上はありますか?』とお願いして、試着室の中で着替えながら待っていたんですが…。

 

ドアをノックして手渡すのが普通なのに、『お持ちしました』とドアの上部の隙間から中に投げ込まれて、洋服が頭にヒット。ありえなさすぎますよね」(女性・28歳)

 

▪️女性はやっぱりファッションが大好き!

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,342名を対象に「プロに洋服のコーディネートをしてもらいたい」かどうが調査したところ、女性がダントツで高い割合に。

そんなファッションを愛する女性たちにとって、アパレルショップでの試着は欠かせないものだが、店員に不快な思いをさせられることもあるようだ。無礼な店員に遭遇しないように、気をつけたい。

・合わせて読みたい→服屋の店員さんが言う「ウエストは首回りのちょうど2倍」は本当?検証してみた

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

周りから「服がダサい」言われたことがある人の意外な傾向

(Electra-K-Vasileiadou/iStock/Thinkstock)

9月も後半に入り、気温も涼しく肌で季節の移ろいを感じ始めると、街にはアウターが出回り始め、そろそろ秋支度を始めたい今日この頃。

街中を見ると、例えばTシャツにジーンズのような無難な感じの服装なのに、センスがいいなと思う人もいれば、どこかダサい…と感じる人もいる。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に調査を実施した。

 

■服がダサいと言われる?

周りから「服がダサい」と言われたことがある人は、全体の22.3%。2割強の人があるようだ。

性別・年代別では、各世代で男性の割合が高く、20代男性で唯一3割を超えて31.3%。

男性に限ると、年齢が低いほどダサいと言われる傾向がある。これは年代が上の層には、「褒めるケース以外は、男性に対して服装のセンスを言う文化がない」といったこともありそう。

 

■高所得者ほどダサい?

年収別では、300万未満は19.9%だが、700万以上は33.7%と13ポイントも差が生まれている。全体的には、年収が多い人ほどダサいと言われると自覚している。

ファッションに無頓着な人が多いのか、それとも、お金を持っていそうなのに、服と釣り合っていないと思われているのか。

安っぽい服でも着こなす人はいるが、体型などによって、チープな印象の服はどこかダサく見えてしまいがち。だからといって、全身ブランドで揃えれば良いわけでもない。安い服よりもクセが強い傾向があるため、よりファッションセンスが問われることも多いのだ。

ブランドものを身につけていれば、おしゃれで高級感が出ると勘違いしている人が、エッジではなく「パンチの効いた」格好になってしまうのは、そのため。

ブランドをひとつに絞って統一感を出したり、シンプルな服を選んだりするなど、スマートに着こなすには「引き算の意識」が必要といえそうだ。

・合わせて読みたい→「インスタがダサい芸能人」ランキング リアルすぎる結果に驚愕

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)