浅野忠信

被害者・真剣佑がクズすぎた『刑事ゆがみ』子供に優しい弓神に涙する人続出

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

浅野忠信演じる刑事・弓神適当と、神木隆之介演じる若手刑事・羽生虎夫のバディが絶妙な世界観を織りなし、ファンを増やしている『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

16日、新田真剣佑、MEGUMI、注目の天才子役・新井美羽らがゲスト出演し、第6話が放送された。

■悪いのは犯人なのか?

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総資産300億円という若きIT企業家・貝取勝平(新田真剣佑)が、刃物で刺された傷害事件を捜査する弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)ら、うきよ署強行犯係。

事件は、貝取が来週オープンさせる予定だったプラネタリウムで起きた。弓神と羽生は、意識を取り戻した貝取に会って話を聞くが、貝取は振り向いたらいきなり刺されたため、犯人の顔は見ていないという。

貝取がプラネタリムを訪れることをSNSに投稿していたことから、その行動は事前に公表されており、強引な企業買収を繰り返す貝取は、多くの人間から恨みを買っていて、容疑者に該当する人間は多数いた。

そのひとりが、望遠鏡メーカー『スタームーン』の創業者・星月亘(辻萬長)で、事件現場のプラネタリウムもこの会社が携わっていたが、貝取のせいで倒産。社長だった星月の息子・晃介(山中聡)は借金苦で自殺していたのだ。

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星月に話を聞くと、事件発生時刻は酒を飲んで寝ていたと証言。孫娘の光希(新井美羽)の話とも一致した。その際羽生は、モンスターを集めて遊ぶゲームアプリ『モンコレ』がきっかけで光希と仲良しに。その様子に菅能(稲森いずみ)は、羽生が光希に同情する気持ちから、星月への疑いを排除しようとしていることを注意する。

羽生は、貝取が『モンコレ』人気で急成長したテンドーカンパニーの買収も目論んでいたと知り、社長の天堂英里(MEGUMI)を疑うが、貝取の起業をバックアップした過去から、天堂は買収の噂を否定。

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その後、貝取は前言を翻し、犯人は星月だったと主張するも、任意の取り調べで星月が犯行を認めることはなく、物的証拠もなかった。

しかし、この星月を犯人と言い出したのは、貝取が真犯人をおびき出し、自らの手で陥れるための罠。じつは11歳という未成年・光希による犯行で、貝取の誘いに乗ってしまった光希は、羽生の目の前で再び貝取を刺す。

法的に罰せられないことから、貝取は犯行の様子を動画配信して社会的に抹殺ようと、天堂と共にプラネタリウムで待ち構えていたのだ。

『モンコレ』の「スタースワン」や光希の文集などから、弓神は事前に真犯人と貝取のこの行動を見抜き、ヒズミ(山本美月)の活躍で動画配信を阻止。子供の未来を断とうとした卑劣なやり方に対し、貝取の脱税書類をネットに掲載させ、逆に貝取を社会的に抹殺する。

第4話の「きれいな百合回」以上に被害者がクズキャラで、わずか11歳の少女が復讐のために傷害事件を起こすという、今回も切なすぎる事件だった。

 

■真剣佑演じる貝取のクズっぷり

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

非情な買収工作で成り上がった、新田真剣佑演じる貝取のクズっぷりがハンパなく、わずか11歳の少女を陥れようとする展開に、TLには被害者に対するコメントとは思えない、非難の声であふれた。

クズいわーー(ノД`) マッケン #刑事ゆがみ

— くう@ドラマ実況アカ (@kukucooo) November 16, 2017

罪滅ぼしか?とか思ったらとんだクソ野郎だった… #刑事ゆがみ

— muto (@mu_610_to) November 16, 2017

生配信してんの?相手が子供と知ってて(-᷅_-᷄ ) #刑事ゆがみ

— りうみん (@yu_panzuki) November 16, 2017

今回の被害者、自業自得で刺されてるくせに、11歳の子に対して罰してあげただの社会的に抹殺だのと、サイコパスかよ……。#刑事ゆがみ

— わだいち (@voice_417) November 16, 2017

また、真剣佑は夏クールのドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系)で、序盤は鬼畜で残虐なキャラクターの市橋役を演じていたこともあり、市橋非難にスライドする人も。

市橋クズすぎて吐きそう #刑事ゆがみ

— 花村 篤志(はなさん) (@hana3_bears27) November 16, 2017

そんなんだから学校爆破されるんですよ、市橋 #刑事ゆがみ

— ときわたり@はむ☆秋ドラ実況民 (@maitokiwatari) November 16, 2017

そんな貝取の所業をヒズミのグッジョブで食い止め、逆に貝取のほうが「社会的に死亡」させられると、大喝采。

子供相手に「社会的に抹殺☆」って言ってた輩が社会的に抹殺されてて、m9(^Д^)プギャー #刑事ゆがみ

— ハルキ (@haru_takagi) November 16, 2017

小学生を犯罪者にしてしまうくらい性悪な脱税者貝取さん、社会的に死亡w #刑事ゆがみ

— まり*`・З・´* (@mrrng16) November 16, 2017

ゆがみとヒズミのおかげでくそ男の「これでお前は社会的に死亡」のブーメランきたー!!

#刑事ゆがみ

— もも助 (@momosuke1978) November 16, 2017

ざまああああああああああwwwwww #刑事ゆがみ

— スネヲ三世 (@sunewo3sei) November 16, 2017

もちろん、ヒズミの活躍ぶりにも称賛が集まったが、

ナイス!ナイスヒズミ!!ヾ(*ΦωΦ)ノヒャッホゥ #刑事ゆがみ

— ぶらっくま (@animalindex) November 16, 2017

ひずみちゃんにみかん箱であげたい #刑事ゆがみ

— ひよどり (@yamasakiharuno) November 16, 2017

#刑事ゆがみ家族と声を無くした女ハッカーから父親と思い出を盗られた女の子へのサプライズか

— 人食い金魚 (@megumiruku100) November 16, 2017

ヒズミの過去を思って、しみじみする人も。

見逃せない『刑事ゆがみ』上司・稲森いずみと裏バディ・山本美月の魅力

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

今夜10時に、第6話を迎える『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

うきよ署強行犯係の刑事である主人公・弓神適当(浅野忠信)と、バディを組む上昇志向と正義感が強い若手刑事の羽生虎夫(神木隆之介)がメインキャラクターだが、弓神を支えているのは、バディの羽生だけではない。

繊細な弓神・羽生よりも、強さを感じさせることもある二人の美しい女性たちが、この作品をさらに魅力的にしていると感じる人も多いだろう。

そこで今回は、弓神を支える美女二人の魅力を改めて、チェックしてみたい。

■頼れる上司の存在感

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一人目は弓神と羽生の上司、うきよ署刑事課強行犯係 係長・菅能理香(稲森いずみ)。相関図のプロフィールを見ると…

「男社会の警察の中でも力強く生き残り、強行犯係長まで出世した女刑事。弓神とは警察学校時代からの同期だが、今では上司と部下の関係。適当で自分勝手な弓神にいつもイライラしているが、弓神の刑事としての優秀さは信頼しており、いざという時には盾となって弓神の味方をする存在」

 

原作では弓神の元部下の設定なので、やや“頼っている”ニュアンスもあるのだが、ドラマの中では同期の設定で、気安さだけでなく、弓神への信頼の強さが引き立つ。

また、羽生のキャラクターも原作より“熱い”ところがあり、そんな二人を御する「菅能姉さん」としてのカッコイイ上司っぷりが人気だ。

 

■敏腕ハッカーの裏バディ

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そして、もうひとりが弓神の裏バディとして活躍する敏腕ハッカー・ヒズミこと氷川和美(山本美月)。

「豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで弓神の捜査をサポート。警察組織には属せずに弓神の独自捜査にも同行する彼女は、“裏のバディ”ともいえる存在。彼女が過去に巻き込まれた大きな事件により声を失っており、実は弓神と深い因縁がある…というミステリアスな存在」

 

となっているが、第5話で「ロイコ事件」で生き残った少女が、ヒズミであると仄めかす要素が多く、「過去に巻き込まれた大きな事件=ロイコ事件」と見て間違いなさそう。

ちなみに、原作にはないオリジナルキャラクターであり、ヒズミが弓神と行動を共にしている理由までは明かされていないため、これからどんな過去が語られるのかも気になるところ。

不倫秘書がゲスすぎた『刑事ゆがみ』不意打ちオダジョーがラスボスか? 

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浅野忠信演じる刑事・弓神適当と、神木隆之介演じる若手刑事・羽生虎夫――バディを組む二人の魅力を軸に、回を重ねるごとに評価が高まっている『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

9日、板谷由夏、丸山智己、木下ほうか、リリー・フランキーらがゲスト出演し、第5話が放送された。

■「ロイコ事件」再来なのか?

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花道署からの要請で、弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)は、誘拐事件の捜査に協力する。誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と、婿で市会議員の誠治(丸山智己)の一人娘・真利奈(後藤由依良)。

誘拐現場にはカタツムリのマークが残されており、7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件「ロイコ事件」の特徴と類似していた。花道署の刑事・久松(木下ほうか)は関連性があると考え、今回の誘拐事件の捜査に、当時、犯人を追い詰めた弓神を招聘したのだ。

その「ロイコ事件」は、ある夫婦が殺害され、生き残ったのは幼い一人娘のみ。事件が異質だったのは、事件内容が小説『ロイコ』に酷似していたこと。

ロイコとは、「ロイコクロリディウム」の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫。『ロイコ』は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。事件が起きたことで『ロイコ』はベストセラーに。そうした中、弓神が犯人は作者の横島不二実と断定したが、逮捕前に横島は焼身自殺してしまったのだ。

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協力要請された理由を知った弓神は、喫茶店にいるヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り羽生にマークさせると、単身宇津巻邸へと向かった。久松と合流した弓神は、『ロイコ』の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。

そのころ、喫茶店のテレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺して店を飛び出し、羽生はヒズミを見失ってしまった。

一方、誘拐犯からは、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り、その行動を報道陣に中継させるという異様な展開。そんな誘拐犯の行動に疑問を持ち、カタツムリのマークの渦巻きが逆であることなどから、弓神は早々に「ロイコ事件」の模倣だと断定する。

誠治と美人秘書・音島カレン(桜井ユキ)が不倫関係にあること、京子が干していた洗濯物や敷地内の焼却炉で執拗に燃やそうとしているゴミ、誠治が不正を追及しようとしている政治家・菰野源三郎(品川徹)の存在などから、弓神は誘拐事件の真相を掴む。

真利奈の誘拐事件は、離婚を切り出した夫の考えを翻させるため、母・京子が計画した自作自演であり、不正追及の証拠を破棄することと引き換えに、菰野の協力で実行したものだった。

父親に家庭に収まることを強いられた生い立ちに加え、夫に裏切られた上に、不倫相手からされた仕打ちの数々など、またも切ない犯行理由が明かされるが、子供に対しての行動を咎め、犯人に対して珍しく強い叱責をする弓神の姿が印象的だった。

 

■怒りを露わにした弓神

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

犯人である京子と向き合うため、弓神自身が犯人を騙り、ヒズミの協力で誠治や久松をはじめとする花道署の関係者を遠ざける――という手口は、尋常じゃない。

そして、いつもは罪を犯してしまった犯人の気持ちに寄り添うような言葉をかける弓神が、京子には強い言葉を投げつける様子に、驚く人も多かった。

ゆがみさんがめずらしく熱くなってるな#刑事ゆがみ

— らっこ (@raccokyun) November 9, 2017

弓神さんが相手に対して本気で怒るの初めて見た#刑事ゆがみ

— さそジュン(サイファミ) (@banichan0818) November 9, 2017

刑事ゆがみ5話。今回のマイツボは、官能ちゃんの赤ん坊人形のぞんざいな扱い方&ゆがみの犯人への「あんた」って呼び方かな。今まで犯人にはあなたって節度をもって呼んでいたのに今回は自分勝手な犯人に人として思わずキレたって感じた。チャラく見せててもその実かっこいい。 #刑事ゆがみ

— かく (@kakutan_minoru) November 9, 2017

#刑事ゆがみ 今日のゆがみはゆがみねーな

— Y_Kazu@11/10新海誠展 (@MisterKY_144) November 9, 2017

しかし、弓神が今回の事件に怒りを覚えていたのには理由がある。一番大きかったのは、子供を夫婦の痴話喧嘩に巻き込んだこと。

でも、弓神さんも言ってたけど、絶対に夫婦のことで、大人の身勝手な事情で子供が傷つくことはあってはならない。 #刑事ゆがみ

— lily (@of_the_valley25) November 9, 2017

「子供は親が思ってる以上に敏感だぞ」弓神が犯人にキレてるの初めて見た……子供には優しいおっさんなの……?なにそれ素敵。 #刑事ゆがみ

— 折鶴 (@grusori) November 9, 2017

そしてもうひとつは、「ロイコ事件」を模倣したこともあっただろう。

#刑事ゆがみ自分の娘を痴話喧嘩に振り回したあげく ロイコ事件の被害者の古傷をえぐった罪は重い、

— 金魚 (@megumiruku100) November 9, 2017

ヒズミちゃんがロイコに詳しいか聞いたとき、誤魔化した弓神さん。子どもは敏感なんだよ、と犯人に強く言ったとき、ヒズミちゃんのことにもかけてるんだろうなと思った。#刑事ゆがみ

— みりん (@kamikimirin) November 9, 2017

今回は弓神がめちゃくちゃ言葉の節々からしても犯人を責め立てる口調だったの子供を巻き込んでるからなんだよな…ヒズミちゃんのことで責任を感じてんのかなと思うとつらい… #刑事ゆがみ

— さや子 (@sa_ya_koko) November 9, 2017

はっきりとは明かされなかったが、7年前の「ロイコ事件」の際に目の前で両親を殺され、記憶障害と失声症となった幼い娘が、弓神と行動を共にするヒズミであると羽生が察する場面が出てくる。

記憶障害により事件のことは忘れていたらしいヒズミが、急に「ロイコ事件」に引きつけられている様子も、切ない気持ちにさせられた。

ヒズミちゃん、ロイコ事件の報道をみてテレビのコンセント抜いたの、潜在的に事件のこと覚えてたのかもな… #刑事ゆがみ

— ほたて (@daisy_omisosiru) November 9, 2017

山本美月が演じる謎の女ヒズミのバックボーンが明かされる大事な回だった✨あの事件の娘だったんだね~!目の前で両親を殺されたショックで失語症になり話せないんだとわかったし、事件を担当してたゆがみが面倒みるようになったんだろうな

#刑事ゆがみ

— 陣(じん) (@yrmqw432) November 9, 2017

山本美月演じるヒズミの過去とは? 今からでも遅くない『刑事ゆがみ』

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

今夜10時に、第5話を迎える『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

原作でも人気の高い「ロイコ事件」がベースとなるようだが、オリジナル要素も大きいだけに、どんな展開になるのか気になる人も多いだろう。

また、しらべぇドラマ班の評価はもちろんのこと、多くのメディアで高評価を受ける本作だけに、「観てなかったけど、今からじゃどうかな…」と思っている人も、少なくないのでは?

刑事ドラマで1話完結のため、いつから観てもきっと楽しめるが、「今夜の第5話は必見!」のポイントがある。

原作にはないオリジナルキャラクターというだけでなく、声が出せない設定で、表情やしぐさの演技だけで多くのファンを魅了している、山本美月演じるヒズミこと氷川和美――主人公・弓神適当(浅野忠信)の裏バディであるハッカーの背景が、ようやく明かされそうなのだ。

そんな第5話の前に、これまでの『刑事ゆがみ』を少しおさらいしたい。

■魅力的なメインキャラの二人

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

適当でだらしなく、人と一緒に行動することを嫌う変わり者。しかし、ひとたび事件の捜査になると、常識やレッテルに惑わされず、ただひたすらに真実を追い求める、うきよ署強行犯係の刑事・弓神が主人公。

ヘラヘラと勝手な行動をしているように見えて、洞察力に富み、事件を解決する推理力だけではなく、犯人や関係者の心理を深く汲み取り、繊細な対応を見せる弓神の人間性が本作の大きな魅力になっている。

 

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そして、バディを組む若手刑事の羽生虎夫(神木隆之介)は、上昇志向と正義感が強く、違法捜査もお構いなしの弓神を厄介に思いながらも、すごさを認めている分、振り回されてしまう状態だ。

回を重ねながら弓神に愛称を増やされているのだが、まずは「童貞くん」(第1話)とからかわれ、レンタルショップで迷っているところを盗撮されて「AVくん」(第2話)呼ばわりされたり、上昇志向との相乗効果が有り余る「腹黒くん」(第3話)ぶりを揶揄されたり、過去の対応の失敗から「しくじりくん」(第4話)と称されるなど、いじられ放題。

しかし、この「振り回す」弓神と「振り回される」羽生の姿が、刑事ドラマに新たなバディの形を提示している――といった評価に繋がっている。

 

■絶対的な信頼があるから

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羽生にとっては、自分をからかい、盗撮までして弱みを握り、勝手を押し付けてくる弓神。上昇志向の強い羽生にしてみれば、一緒に行動することで始末書ものの逸脱捜査に巻き込まれる可能性は高いし、先輩とはいえ、本来であれば距離を置きたくなるような困った存在のはず。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,336名を対象に「困った上司・先輩がいた」人の割合を調査したところ、60.6%が「困った上司・先輩がいた」と回答している。

性別・年代別では、羽生が該当する20代男性は最も低いが、これからの長いキャリアの中で、出会ってしまう人も多いのかも。

とはいえ羽生の場合は、弓神に対して悪態をつき、舌打ちしながらも、影では「すごい人」と口にしていたり、なんだかんだ指示に従ったり、自分から提案して二人で実証実験するなど、「絶対的な信頼があるからこそ」の振り回されっぷりに、バディとしての高いクオリティを感じている人が多い。

 

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また、二人の上司である強行犯係係長・菅能理香(稲森いずみ)も、弓神の勝手な行動に怒ったり、困らされたりしながら、着眼や推理・捜査に対して、高い信頼を寄せていることが言動の端々に出ている。

第4話ではストレスの原因を弓神だけでなく、「羽生も急上昇」と言い捨てるように口にしているが、カッコイイ上司・菅能姉さんのセリフだと、羽生への信頼や成長への評価も「急上昇しているのね」と感じられて、ニヤリとした人も少なくないはずだ。

切なすぎた「きれいな百合回」の『刑事ゆがみ』凝った演出に驚愕の声も

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

浅野忠信演じる刑事・弓神適当と、神木隆之介演じる若手刑事・羽生虎夫。二人の回を追うごとに磨きがかかるバディぶりが、魅力を増している『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

2日、高梨臨、池端レイナ、飯豊まりえらがゲスト出演し、第4話が放送された。

■正当防衛か? 計画的殺人か?

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完成間近のデザイナーズビルで、ビルの設計も手がけた建築士の大山昇(姜暢雄)が転落死し、うきよ署強行犯係の弓神(浅野忠信)、羽生(神木隆之介)らが捜査。

現場にいた警備員(前野朋哉)によると、外階段で人が争う声が聞こえたため確認に行くと、そこに高遠建設の社員・堤祥子(高梨臨)と高遠玲奈(池端レイナ)がいて、階段下にはすでに大山が倒れていたという。

祥子と玲奈は同期であり、玲奈は高遠建設の社長令嬢で、大山の婚約者。菅能(稲森いずみ)たちが祥子と玲奈からそれぞれ事情を聞くと、二人の話は警備員の証言とも一致する。

祥子は、大山が玲奈と付き合う前に、一晩だけ関係を持ち、それ以来大山のストーカー行為に苦しんでいた。相談しても信じない玲奈に、祥子はホテルでの写真を見せてストーカー行為を止めさせようとしたところ、大山と外階段の踊り場で言い争いになり、振り払った際にバランスを崩して転落させたらしい。

祥子は正当防衛を主張するが、弓神は「現段階では判断できない」と難色を示す。すると祥子は、「以前、大山のストーカーを警察に相談したのに、その時の交番の警官にまともに取り合ってもらえなかった」と抗議。そのとき応対をしたのは、交番勤務時代の羽生だった。

しかし、改めて関係者の周囲を調べてみると、大山のストーカー行為は、祥子に相談されたという後輩・飯杉真澄(飯豊まりえ)を発信源とした、噂の域を出ないことが明らかになる。

やがて弓神は、ホテルでの写真がつい最近撮影されたものであることを知り、祥子がはめていた高価な指輪、ハッカー・ヒズミ(山本美月)の協力から、祥子の玲奈の「秘密」に辿り着く。

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

羽生が祥子を、弓神が玲奈をそれぞれ呼び出し、今回の大山の死は玲奈のつらい状況を解決するため、二人で仕組んだ周到な計画殺人であることを自白させる。

じつは、祥子と玲奈は強い気持ちで結ばれており、玲奈の父親のパワハラ毒親ぶりや玲奈を心身ともに傷つける大山の行動を食い止めるために、計画を実行した――という、またも切ない展開だった。

 

■今回は「戦隊ヒーロー祭」

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

ゲスト出演者の属性から、第1話は元「子役祭」、第2話は「イケメン祭」、第3話は「刑事ドラマ祭」ともいえる流れで来ていたものの、さすがにそろそろ「祭」なしなのでは…と思っていたのだが、そんなことはなかった。

来週の「刑事ゆがみ」に高梨臨さん(シンケンピンク)&姜暢雄さん(クワガライジャー)&飯豊まりえさん(キョウリュウバイオレット)が出演\(^o^)/ ストーカー被害者がシンケンピンクでストーカーがクワガライジャーか…(^。^;) #刑事ゆがみ

— ピクシス (@PyxisSaint) October 27, 2017

今週の刑事ゆがみはゲストにシンケンピンク、キョウリュウバイオレット、クワガライジャー、レギュラーのマジレッドを含めると戦隊祭りやなぁ。#刑事ゆがみ#マジレンジャー#シンケンジャー#ハリケンジャー#キョウリュウジャー

— Fourth Kind. (@fkmc_kns) November 1, 2017

レギュラー出演者で、弓神や羽生の同僚刑事である町尾守役・橋本淳が、「魔法戦隊マジレンジャー」の小津魁(マジレッド)役。

菅能ねえさんの昨日のブログの「誰かの✌」←この“ 誰か ” は町尾刑事だったんですね☺️✨✨✨ https://t.co/obYcGlj2pv

— 【公式】刑事ゆがみ (@keiji_yugami) October 26, 2017

また、本格的な戦隊ものと毛色が違うためにカウントされていないが、ヒズミ役の山本美月は福田雄一監督の特撮コメディー映画『女子―ズ』で、紺野すみれ(女子・ネイビー)役だった。ちなみに、お嬢様キャラだったため、ほとんど戦っていないけど。

キャスティングの豪華さには定評のあるフジテレビとはいえ、毎週こんなに凝ったゲストの選び方をするなんて、尋常じゃない。

 

そして、第2話で贅沢な「斎藤工の無駄遣い」が大いに盛り上がったが、今週は、警備員役の前野朋哉、後輩OL役の飯豊まりえ、被害者役の姜暢雄が「贅沢」認定されたもよう。

一寸法師、職業 警備員#刑事ゆがみ

— ふいゆ (@r_dorama) November 2, 2017

前野くんの無駄遣い #刑事ゆがみ

— ひよ (@hiyo623) November 2, 2017

人間の本質が秘められた悲しい真実を優しい視線で見つめていていつも泣けてしまうし、神木きゅんと浅野さんが実は純粋で繊細なのとは対照的に稲森いずみと山本美月が頼もしく最強でやはり今期イチオシ #刑事ゆがみ 今回は姜暢雄と飯豊まりえが下着コレクター斎藤工的な扱いを受けていたかも^^;

— ma-mi (@mayutsuyo) November 2, 2017

(承前)『#刑事ゆがみ』のゲスト俳優のあてはめ方の分かってる感は、今回の噂好きなOL飯豊まりえちゃんもいかにもだったし、前々回の斎藤工くんの下着ドロなんて、彼のキャリアの中でいちばんのハマり役だったぜ。スピンオフ観たいくらいだ(笑)

— しみず さるひこ(幼名 猿千代) (@bub_shimizu) November 2, 2017

しかし、制作陣が仕込んでいるのは、相変わらずキャスティングだけじゃないのだ。

『刑事ゆがみ』初代・寺脇康文に空目続出 リアル神木家「家訓」の粋も

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

浅野忠信演じる刑事・弓神適当の洞察力と、神木隆之介演じる若手刑事・羽生虎夫のキャラクター力で、刑事ドラマに新たなバディの形を提示していると評判の『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

26日、寺脇康文、柳俊太郎、佐藤玲らがゲスト出演し、第3話が放送された。

■羽生の尊敬する元上司が登場

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弓神(浅野忠信)や羽生(神木隆之介)らうきよ署のメンバーは、月末で定年を迎え、退官する真下誠(寺脇康文)巡査部長の退職辞令交付式に出席する。真下はその誠実で熱心な仕事ぶりから地元住民に慕われており、交番勤務の頃に世話になった羽生も、真下を警察官の鏡だと尊敬していた。

数日後、山菜採りで裏山を訪れた老夫婦に、頭から血を流して倒れていた真下が発見される。何者かに頭部を殴打され、意識不明の真下に「必ず犯人を捕まえる」と決意する羽生。

現場の足跡やトラックがUターンしたタイヤ痕、真下の容体をしつこく尋ねるなどの行動から、堀田剛(柳俊太郎)を怪しいと感じた羽生は、身柄を確保する。

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

しかし、意識を取り戻した真下も堀田の犯行を証言するが、堀田は「襲ってきたのは、真下さんの方だ」と主張し、羽生の推理を否定し続けたため、上司の菅能(稲森いずみ)も送検すべきか迷う。

弓神は真下の娘・唯香(佐藤玲)の話から、真下が4人家族だったが、唯香が小学生のときに妻が病気で他界し、唯香の7つ上の姉・静香(小野花梨)は高校を中退して家を飛び出したきり音信不通状態。現在の家族は、唯香だけと知る。

真下のリュックサックにあったスケッチブックにも描かれていた大きな木、仕舞い込まれていた辞表などから、弓神はヒズミ(山本美月)が情報を「見つけられない」ことを裏付けに推理。羽生を眠らせ、事件現場に投棄(?)し、真相を掘り起こさせる。

じつは、真下が描いていた木の下には、静香の白骨が埋まっており、真下が過失で静香を死なせた上に死体を遺棄していたことが発覚。当時幼かった唯香のことを考え、その罪を隠し続けていた――という展開だった。

 

■新たなバディ刑事に「初代」出演で

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

「新たなバディもの刑事ドラマ」として注目を集めているだけに、今回のメインゲストが寺脇康文と発表されると、ネット上ではすぐに「初代」といった単語のほか、現在も放送中のあの刑事ドラマシリーズを思い浮かべる人がチラホラしていた。

今回、寺脇が出演すると、案の定なタイムラインに。

薫ちゃん警察やめてなかった!!! #違う #刑事ゆがみ #相棒

— こじろう@11/15城ホ11/20奈良 (@kojiro1017) October 26, 2017

刑事ゆがみの今回の被害者役、初代相棒の亀ちゃんじゃないか!

— すがた (@10jFmb07) October 26, 2017

刑事ゆがみに寺脇さんー!と思ったら定年って亀山くん右京さんより先に定年?って思ってしまった相棒脳

— ゆーや (@yuuya_pon) October 26, 2017

亀や…真下巡査部長 #刑事ゆがみ

— 宇津井 (@tzitzimime) October 26, 2017

そのせいで、そもそもの舞台が「うきよ署」だから、当然出てくる各種名称について違う読み方――空耳ならぬ空目してしまう人が大量発生。

うきよ病院…右京…… #刑事ゆがみ

— にゃにゃん太 (@Dal0508) October 26, 2017

交番が「うきょー(右京?)」(笑) #刑事ゆがみ

— CACONYA (@cacona0001) October 26, 2017

亀山くんってだけで皆右京さんを幻視してるTL #刑事ゆがみ #aibou

— 蒼兎 (@manea31) October 26, 2017

ちなみに正しくは「うきよ一丁目交番」なのだが、そう見えちゃうのも無理はないレベルで笑ってしまう。

真下巡査部長と‍✈️✨交番勤務時代の羽生刑事‍♀️✨

第3話は羽生が交番勤務時代にお世話になった真下が何者かに襲われて病院に搬送される…誰からも慕われていた真下が襲われた真相とは一体…

第3話まであと3日ですよ〜‼️#刑事ゆがみ #寺脇康文 #神木隆之介 pic.twitter.com/OHVsjosxgT

— 【公式】刑事ゆがみ (@keiji_yugami) October 23, 2017

さらに、弓神がトイレを借りるフリでこっそり家探しする姿や、

トイレを借りる=捜査する。相棒(右京さん)方式は刑事ドラマの鉄板ですね♪今回、ゲスト亀山くんだし♪#刑事ゆがみ#相棒

— 太子(Taichi) (@JcLcTc) October 26, 2017

トイレを借りる振りして家の中を探し回る。右京さんとゆがみって似てるよね #刑事ゆがみ #相棒

— ミユキ (@Miyukikko) October 26, 2017

飄々と自分の正義を貫くスタンスにも、

相棒の右京さんとは違うタイプの曲者 #刑事ゆがみ

— kio (@kio1977) October 26, 2017

『相棒』(テレビ朝日系)の要・水谷豊が演じる杉下右京を思い浮かべる人が多かった。

今回は、この『相棒』へのオマージュやリスペクトを強く感じさせる演出に加え、刑事ドラマ好きが、あちこちで嬉々として引っかかる小ネタが…。

まず、寺脇が演じた役名が真下だったことで、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)がチラチラし、

刑事ドラマで、真下と言われると、どうしてもユースケ・サンタマリアを思い出してしまう事に、老いを感じる今日この頃。。 #刑事ゆがみ #踊る大捜査線

— おやG (@oyaG_72) October 26, 2017

真下くんはキャリアじゃないのかと思ってしまう踊る脳 #刑事ゆがみ

— しぃ (@mao_sea0628) October 26, 2017

署長役が岩松了だったため

第3話をご覧頂いた皆様、ご視聴ありがとうございました‼️✨

第3話はいかがでしたか❓ご感想どしどしお待ちしております

それではまた来週〜\(^-^)/署長も一緒にぴーすっ✌#刑事ゆがみ #次回は11月2日放送 #浅野忠信 #岩松了 #神木隆之介 #稲森いずみ pic.twitter.com/SsC6OXjb4q

— 【公式】刑事ゆがみ (@keiji_yugami) October 26, 2017

『時効警察』(テレビ朝日系)を思い出し、

最後の浅野さんと稲盛姉さんのこっそり喫煙シーンいいなーと思ってしまった。刑事ドラマといえば煙草だけど最近は漂白されちゃってあんまりないもんね。そして上司がまさかの岩松了さんだった。突然の時効警察(古 #刑事ゆがみ

— ジャム◉ (@jamko29) October 26, 2017

真下さんが亀山さん…いかん、刑事ドラマの見過ぎで名前に反応してしまう。しかも、署長が時効警察の課長だよ。 #刑事ゆがみ

— CACONYA (@cacona0001) October 26, 2017

現場に投棄(?)された羽生の横たわる姿には、『アンフェア』(関西テレビ・フジテレビ系)を思い出す人まで。

お前には頼みたいことがあるんだよ。現場に寝転がって、「キラキラ星」歌ってみ?

←アンフェアか!

#刑事ゆがみ

— 花村 篤志(はなさん) (@hana3_bears27) October 26, 2017

ゲスト出演者の属性から、第1話は元「子役祭」、そして前回の第2話は「イケメン祭」ともいえる様相を呈していたが、今回は「刑事ドラマ祭」を楽しんだ視聴者が多かったもよう。

こうした「ドラマ好き」がニヤリとする要素であり、ストーリーだけじゃない楽しみ方を盛り込むところが、作り手の遊び心や力量を感じさせ、ディープなドラマウォッチャーほど「すごい」と評価するポイントになっているのだろう。

伏線やブラフ巧みな『刑事ゆがみ』斎藤工の無駄遣いに歓喜する人続出

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

浅野忠信演じる刑事・弓神適当と、神木隆之介演じる若手刑事・羽生虎夫が、新しいバディものとして高評価されている『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)。

19日、水野美紀、斎藤工、中川大志の豪華ゲスト出演で、第2話が放送された。

■強姦未遂事件…か?

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

中学校の国語教師・早杉千里(水野美紀)が襲われた強姦未遂事件が発生。千里が自宅アパートで仮眠中に、窓から侵入した男が彼女を襲おうとし、千里が勤務する中学校で教育実習をしていた大学生・打越将也(中川大志)が訪ねてきて、犯人と争いになったのだという。

千里は、犯人が振り回した花瓶で右腕を負傷。犯人を追おうとした打越は、花瓶の水で足を滑らせて頭を強打し、意識不明の重体で病院に搬送されていた。

うきよ署強行犯係の弓神(浅野忠信)、相棒の羽生(神木隆之介)、上司の菅能(稲森いずみ)らは捜査を開始するが、千里は「事件を忘れたい」と言って被害届も出さず、捜査協力を拒む。

千里と打越の経歴を調べた弓神は、二人が教師と教え子だったと知り、その周辺を調べ始める中、前科3犯の下着泥棒・郷亀哲史(斎藤工)が容疑者として浮上する。

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

郷亀が千里の下着を盗んでいたことから、羽生は犯人を郷亀と考え追求するも、郷亀は「下着泥棒」としてのこだわりを語り、容疑を完全否定。

一方、弓神は現場の状況から犯人は左利きと判断。打越の部屋から持ち出した中学時代の交換日記や、結婚相談所で得た情報などから、事件の真相を推察。菅能も千里の心情を汲んで、捜査を幕引きする。

かつての先生と生徒の純愛から起きた、切なすぎる事故だったが、意識を取り戻した打越が最初に千里の名を口にするなど、救いの見える顛末となった。

 

■イケメン祭に歓喜!

(画像は公式Twitterのスクリーンショット)

前回はメインキャストの神木に加え、大後寿々花、杉咲花がゲスト出演し、元「子役祭」状態。

そして今回のゲストは水野美紀のほか、斎藤工、中川大志の出演で「イケメン祭」と化した状況に、歓喜する人のコメントが。

こんなこと言うのは意味ないと分かってるけど、刑事が神木隆之介で取り調べられるのが斎藤工で入院患者が中川大志って、どんな顔面偏差値の国だよ、ここは。 #刑事ゆがみ

— wata-ika (@wataika1) October 19, 2017

斎藤工にバカヤロウって言われて中川大志に愛されて、神木隆之介に逮捕されたい第2話だった#刑事ゆがみ

— りな (@wanima0318) October 19, 2017

#刑事ゆがみ ゲスト本当に豪華だな眼福…神木隆之介だけでもキュンやばいのに、斎藤工や中川大志までみれるとか…某パラダイスかよ…

— 月森@充電待機 (@apr_1st_l_lnab) October 19, 2017

無名俳優でもいいポジに斎藤工や中川大志を持ってくる辺り豪華だなぁ#刑事ゆがみ

— 風樹 (@fuki0902_sch) October 19, 2017

 

(画像提供:(C)フジテレビ『刑事ゆがみ』

ふざけた言動の中に、渋いカッコよさが出ている浅野、「童貞イジリ」をされつつも、大人の男としてグッとくるシーンも多い神木だけでも、充分ドラマウォッチャーを楽しませているこの作品。

さらに、イケメンだけではなく、山本美月・稲森いずみのレギュラー女性陣も眼福揃い。

毎回思うけど山本美月ちゃんめっちゃおんざ可愛い#刑事ゆがみ

— ら ん @ ア バリ ス (@ran_mitu_02) October 19, 2017

そんな手で触っちゃだめだろ〜ってヒズミちゃんの手拭いてあげる弓神…しかもあとでちゃんとそれ思い出して自分で拭くヒズミちゃん…なんなのこの絶妙に萌えるふたり…… #刑事ゆがみ

— さや子 (@sa_ya_koko) October 19, 2017

ホットドッグ食べてる稲森いずみもてもいい。 #刑事ゆがみ

— R (@r_yellow_m) October 19, 2017

個人的には、来たばっかで状況把握してないだろうけど、掴まえて!の声に反応して、先生を追っかける為に靴を脱ぎ捨てて走り出すカンノーさんが好き。格好いい。#刑事ゆがみ

— シキ (@shiratama__14) October 19, 2017

ダッシュするためにハイヒール脱いでバッグ放り投げる課長かっこいい #刑事ゆがみ

— サクララン (@sakura_ra_ran) October 19, 2017

また、ドラマ公式Twitterなどのオフショットも、いつも以上にハイレベルでクラクラするファンが多かったもよう。

第2話 放送前夜に激レアショーーーット失礼します

斎藤さんの洋服にくるまる神木さんこれは二人羽織りもどき…かな☺️?

この2ショットが兄弟のように見えるのは私だけでしょうか⁉️#刑事ゆがみ #神木隆之介 #第2話ゲスト #斎藤工 #第2話は10月19日放送 pic.twitter.com/wPiLtVyJt3

— 【公式】刑事ゆがみ (@keiji_yugami) October 18, 2017

みなさま、お待たせしました‼️‼️大人な色気100%のコンビ「ダンディー」投下しますっ

浅野忠信さん × 斎藤工さんスペシャルすぎる2ショットついに頂きましたーー

※永久保存版#刑事ゆがみ #浅野忠信 #第2話ゲスト #斎藤工 #第2話は10月19日放送 pic.twitter.com/F9M82Or9YL

— 【公式】刑事ゆがみ (@keiji_yugami) October 16, 2017

「刑事ゆがみ」第2話、いかがでしたか?中川大志さんとは3年振りの共演。久々の再会に神木もとても喜んでいました!皆さまからの感想、お待ちしております!来週も是非お楽しみに!スタッフより pic.twitter.com/3eruxJ3LFE

— 神木隆之介 (@kamiki_official) October 19, 2017