渋谷

武井壮が予言 「パラリンピック選手が世界記録を塗り替える日は近い」

(左からジャリッド・ウォレス選手、リチャード・ブラウン選手、フェリックス・シュトレング選手、武井壮)

5日、渋谷で陸上世界最速に挑戦するレース「渋谷シティゲーム」が開催。ジャリッド・ウォレス選手、リチャード・ブラウン選手、フェリックス・シュトレング選手が参加。

ゲストとして武井壮(44)らが登壇。しらべぇ編集部も駆けつけた。

■渋谷のストリートに現れたレースコース

「夜な夜な東京中をランニングしています。渋谷のこのファイヤー通りも庭です」と、都内はランニングコースだと豪語する武井。

今回のレースコースに関しては「街中でレースをするイベントは面白い。是非とも世界中のストリートで開催してほしい」と語った。

60m走の世界記録は6.39秒。3人の世界トップクラスのアスリートが挑戦したレースの結果、リチャード選手が7.14秒で1位入賞。

記録は破れなかったが、驚きの速さで駆け抜けていく姿にレースを見守る観客たちが思わず息を呑み、そして熱狂した。

 

■武井壮、リチャードの走りに感服

武井は「このレースに自分も参加したかった」と悔しげ。「しかし、出走したとしても2位に入れたかどうか。リチャードは速い。今の俺だと敵わないかも」と続けた。

「でも現役時代なら決して負けませんけどね」と野獣の眼光。

 

■パラリンピック選手たちの実力はどんどん向上中

「今まではパラリンピックは実力がオリンピックに劣ると思われがちだった。しかし、確実に健常者との差は無くなりつつある。パラリンピックのトップアスリートたちの競技にも注目してほしい」と力強く語る武井。

「今回のようなイベントはどんどんやるべき。実際に走りを見れば感動する人は多いはず。パラリンピックの会場も満席になるようなスポーツ文化が育ってくれれば」と続けた。

義足アスリートの走りは、人間の無限の可能性を感じさせられる。そんな力強さがある。パラリンピックでもスポーツの感動を期待できそうだ。

相次ぐハロウィンの痴漢被害 「触られる女性が悪い」に怒りの声

(Edward Chan/iStock/Thinkstock)

例年どおり、渋谷をはじめとして大きな盛り上がりを見せたハロウィン。個性的な衣装から、直視できないほどセクシーなモノまで、幅広いコスプレに身を包んだ人たちが街に集結した。

「楽しいお祭り」という印象があるハロウィンだが、一方で無視できない問題も。その中でも、女性への痴漢は切っても切れない問題だ。

 

■痴漢被害の報告が相次ぐ

インターネット上では、「痴漢にあった」「集団で体を触られた」などといった被害の声が相次いでいる。しかし、人が密集していることもあり、実際に痴漢行為があったか周囲からは確認できないケースが多いだろう。

また、会社帰りの人など、ハロウィンに参加していない人からの被害の声もあがっている。

 

■「痴漢されるほうも悪い」との意見も

痴漢は卑劣で許されない行為だ。しかし一方で、ネット上では「痴漢されるほうも悪い」といった論調の意見も見られる。

たしかに、ハロウィンに参加する女性の中には、水着のような衣装や、大胆に胸元を露出した衣装など、男性目線で見ると過激なものもあるだろう。

また、「ハロウィン=痴漢」のイメージを結びつける人も少なくないため、「痴漢されるとわかっていて行くほうが悪い」という声も、男女問わず一定数存在する。

渋谷のハロウィン騒ぎで痴漢された人とか考えると自業自得だよねー行かなきゃ良い(՞ټ՞☝

— 清純派ポンジュース (@juice_pon) November 1, 2017

ハロウィーンで露出しまくってる女ども。お前ら痴漢とかされても文句言うなよ。そんな格好してるお前らが悪いんだからな。

— 名前 (@Girloffate) October 31, 2017

渋谷のハロウィンってあれでしょ、自分で派手な格好したくせに痴漢されたらTwitterで「痴漢された、まじない。」って騒いで、被害者系女子が急増するイベントでしょ?

— まーっっ(裏垢女子) (@aOa_0428) October 31, 2017

ハロウィンで仮装〜とか言うて露出しまくってるナオン、あの人混みで痴漢ってか触られても仕方ないからいちいち騒ぐのやめようや

— りみゃん (@R3xxtn) October 31, 2017

ハロウィンの渋谷にエッチな声が… ゴミ問題解決の『募ッ金箱』を体験してみた 

10月31日は、ハロウィン。若者や親子などを中心に日本でもすっかり定着し、繁華街にはコスプレ姿の人があふれる。しかし、人出が多くなると発生するのが、ゴミの問題。

実際に、深夜にはNPOなどによる清掃ボランティアが、毎年ゴミ拾いの活動を行なっている。

 

■AVメーカーも清掃活動に参加

大手AVメーカーのSOD社は、昨年、ゴミを入れるとセクシー女優の声がする『萌える・萌えない・ビンカンゴミ箱』を開発して、渋谷に設置。

燃える(萌える)ゴミ、燃えない(萌えない)ゴミ、ビンやカンごとに違う声が聞こえるというユニークなIoTグッズで、分別の大切さを啓蒙した。

 

■今年は清掃活動への募金集めを

プロジェクト2年目となる今年は、渋谷ハロウィンの清掃活動を行っている団体への活動支援金を目的として、道玄坂に募金箱も設置。しかもただのゴミ箱ではなく、お金を入れるとセクシー男優たちのエッチな声が聞こえるという。

なんだかよくわからないが、とりあえずしらべぇ取材班も、『募ッ金箱』を体験しに向かった。

ハロウィン日本に定着も今年は平日開催…盛り上がりはどうなる?

(Kavuto/iStock/Thinkstock)

10月31日はハロウィン。日本でも年々大きな盛り上がり見せ、街中やお店では、デコレーションや雑貨コーナーほか大きな展開を見かけるようになった。遊園地・テーマパークのイベントや、仮装パーティーに出かける人も多いだろう。

そこで、しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,354名を対象に、ハロウィンイベントに対して、どんな印象を持っているのか調査を実施した。

 

■ハロウィンは好き?

「大好き」と回答した人は4.7%。「まあまあ好き」は21.4%で、全体の4人に1人がハロウィン好きであると判明した。

男女別で「大好き」「まあまあ好き」と回答したのは、男性が21.0%に対し、女性は男性よりも10ポイント高い31.1%を示し、女性が好む行事であることがうかがえる。

また、年代別では20代にハロウィン好きが多く、20代女性の「大好き」が11.2%、「まあまあ好き」が38.1%。ほぼ半数が好きと回答した反面、年代が上がるとともにハロウィン好きは減少している。

反対に、「あまり好きではない」40.3%、「嫌い」33.6%の声を合わせると7割以上を占める。ただし、昨年の調査では、ハロウィンが嫌いと回答した人は35.7%。2ポイントではあるが、ハロウィン嫌いが減っている傾向も。

ただ、騒音や翌日のゴミのほか、商業施設のトイレを占拠するといった、マナーの悪さも引き続き問題になっており、まだまだ嫌いな人が多い要因のひとつとなっているようだ。

 

■意外な年収別での数字

年収別では、1,000万未満までは年収に比例してハロウィン好きが多い傾向があり、700万以上~1,000万未満で、最も高い35.5%。しかし、1,000万以上になると10ポイント以上低下し、25.0%まで落ち込む。

ハロウィンが本格的に日本で広がり始めたのは、ディズニーランドのイベントや川崎市内のパレードが初めて行われた1997年ごろとされている。

ここ数年で、渋谷のスクランブル交差点やセンター街を中心に広く仮装した人が多く集まるなど、急激に人気が高まっている。

経済効果では、バレンタインデーを超えたとされており、今後、クリスマスと同様に家族や友人と楽しめる年中行事のひとつとして、加えられることは間違いなさそう。

ただし、一昨年はハロウィンが土曜日だったことも、盛り上がりに拍車を掛けた一方で、昨年は月曜日だったため、若干落ち着いた様子や前日などへの分散化傾向が見られた。

今年も31日は、平日の火曜日。ハロウィン当日、街の様子がどうなるのか、前週末に前倒して集まるのかなども注目したい。

・合わせて読みたい→渋谷がハロウィンで「ゴミだらけ」と話題 惨状を取材した結果

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

歩行者が横断するスクランブル交差点に暴走車両 ネット民「車を蹴る男性が気になる」

(Kiyoshi Noguchi/iStock/Thinkstock)

25日の22時頃、渋谷・スクランブル交差点を横断する歩行者の間に暴走車両が2回に渡り侵入した。この様子は27日に放送された、フジテレビ系情報番組『とくダネ!』などでも取り上げられ話題だ。

 

■目撃者にインタビュー

スクランブル交差点を渡る人は暴走車両を避け、怪我人は出なかったようだ。しかし、タイミングが悪ければ大事故になっていたかもしれない。

『とくダネ!』では目撃者にインタビューを実施。

「曲がるためにフルブレーキしてクイクイって曲がっていく状態で本当に人は見ないで走っていた。轢かれて死んじゃうのかなって思った。運転手の表情は前しか見てない、一点集中で逃げることしか必死に逃げるしかないという感じで。通行人を避けて走る感じではなかった」

 

と、恐怖を語った。

運転手は警察の職務質問から逃げるために暴走を行ったようだ。この騒動に番組でMCを務める小倉智昭は「忌まわしい、秋葉原の事件を思い出すと」と過去の事件を振り返った。

 

■ネットでは車を蹴ろうとした男性が話題

ネットでは映像に写る、車を蹴ろうとした男性に「無謀な行動だ」「おっさんすげぇな」など賛否両論ある。

スクランブル交差点で皆が逃げ惑う中、一人立ち向かって車に蹴りを入れてるおじさんが気になる。

あのおじさんは何がしたかったんだろう。バイクなら未だしも、車相手じゃ蹴りでは止められないし、一歩間違えば轢かれていたかもしれないのに。

— みずき (@kasumisou_11) September 26, 2017

朝から情報番組でこぞって取り上げられてる、スクランブル交差点での追走劇。怪我人なくて良かったーと思いつつ、折り返した逃走車に、わざわざ蹴りをかます 蛭子能収さん風の男性が凄く気になる

多分、同意の視聴者は私だけじゃないはず( ˙-˙ )b

怒りは分かるけど、無謀な行動。

— どさんこママチ (@dosankomamachi) September 26, 2017

スクランブル交差点に突っ込んだ車に蹴り入れてるおっさんすげえな

— とにっく (@tonic_9201) September 26, 2017

 

■死にかけたことある?

しらべぇ編集部では全国20~60代男女1378名を対象に「死にかけたことがあるか」調査を実施。

6人に1人は「死にかけたことがある」という結果に。死にかけた理由は病気や交通事故など様々ありそうだ。

暴走車両が歩行者の列に侵入し大惨事になる事故は過去に多数起きている。しかし、今回のように逃げずに車に蹴ろうと試みた人は多くないだろう。

怒りが湧いてくる気持ちはあるかもしれないが、命に関わるので今後は立ち向かわずに逃げてもらいたい。

・合わせて読みたい→梅宮辰夫だけじゃない!病気・事故・銃…「死にかけた」瞬間 

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日対象:全国20代~60代男女1,378名(有効回答数)

渋谷でユーチューバー捜しが流行? 「ツイッターで簡単」に坂上忍も恐怖

4日に放送された、TBS系バラエティ番組『好きか嫌いか言う時間』で女子高生のトレンドを紹介。中でも坂上忍も恐怖を露わにした「渋谷でYouTuber探し」が話題だ。

 

■芸能人と肩を並べる人気

2,011年にYouTubeが動画クリエイターに広告収入を認める「YouTubeパートナープログラム」を開始したことを皮切りに増え始めた「YouTuber」。

当初、話題に登ることは少なかったが、現代では若い世代を中心に絶大な人気を集めている。

チャンネル登録者数が増えると世の中に与える影響力も大きくなり、投稿した動画の内容や発言によっては「炎上」を巻き起こすことも。

多くのYouTuberは自宅や地元で撮影をすることが多く住所が特定されてしまい「ストーカー被害」に遭うことも少なくないようだ。

 

■Twitterですぐに探せる

絶大な人気を誇っているYouTuberだが、「芸能人より会いやすい有名人」として捜してまで会いに行く女子高生が増えているようだ。一体どのように捜すのだろうか…

「Twitterで推しのYouTuberの名前を入れて、遭遇で検索すれば情報が出てくる。その情報を使って現場に行けば簡単に会える。見つけたら話してくれるし、写真も撮ってもらえる」

 

これを聞いた坂上忍は「嫌な時代になったねぇ、居場所がすぐにわかるんだよ…」と恐怖を露わにした。