漫才

カンニング竹山、ルール無視の「キレ漫才」を12年ぶりに披露 感動するファンも

15日深夜放送『イッテンモノ』(テレビ朝日系)にゲスト出演したカンニング竹山(46)が、12年ぶりの漫才をテレビで披露。

往年の「キレ漫才」にファンから歓声が上がっている。

(画像はカンニング竹山Twitterからのスクリーンショット)

 

■三四郎・小宮と竹山が漫才

千鳥、サンドウィッチマン、三四郎、ゲストMCとして招かれた芸人をシャッフル。まったく新しいコンビが組まれ、10分間で「イッテンモノ」の漫才をつくり披露する。

この日は、竹山がゲストMC。9歳でモデルデビュー、戦隊モノをはじめ数多くのドラマや映画に出演する女優・飯豊まりえ(19)のエピソードを題材に漫才が作られる。

飯豊は広瀬すず(19)や遠藤憲一(56)との交友関係、「仲良くなるのに指相撲をする」など明かし、「言葉のチョイスが面白い」三四郎の小宮浩伸(34)と「漫才を見たことがない」竹山を指名。2人は10分間でネタ合わせを進めた。

 

■即興キレ漫才に小宮困惑

ネタ合わせもそこそこに舞台に向かう竹山に、小宮は不安を露わに。そしてその不安は的中する。

センターマイクに立つと竹山は「打ち合わせでやったことなんて1つもやらない。何がイッテンモノ漫才だよ!」と叫び出す。「飯豊さんの話をしなきゃダメ」と番組のルールに従おうとする小宮の話に耳を貸さない。

マイクを客席の飯豊に向け「めんどくせえ、お前がしゃべれ」。若手芸人に向けて「(漫才やコントで)タクシー、美容師をすぐやるバカは才能もクソもないからやめちまえ」と大暴れ。

何とか「指相撲」に話を戻そうとした小宮に、竹山は相撲勝負を提案。最後は小宮に投げられ、うずくまったままで漫才を終えた。

博多華丸・大吉が『サワコの朝』でブレイク秘話を告白 「大阪の師匠に助けてもらった」

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

28日に放送された、トークバラエティ番組『サワコの朝』(MBS/TBS系)に漫才コンビ・博多華丸・大吉が出演。漫才界の師匠たちに助けられたエピソードを告白し、話題になっている。

 

■師匠たちの前座で勉強

福岡吉本の一期生である博多華丸・大吉は、先輩や師匠もおらず、指導者には恵まれなかった。

ところが、仕事には恵まれ、大阪吉本の師匠と呼ばれる人たちが出演するイベントの前座によく呼ばれており、その頃のエピソードを大吉が語った。

「たぶんですけど、福岡吉本の一期生なんで、何かと理由をつけて呼ばれる。その仕事が大阪の師匠たちが出演するイベントの前座。そのときに師匠たちの漫才を舞台袖で見せてもらっていた。中でも、一番影響を受けたのは大木こだま・ひびき師匠」

 

舞台袖で大物漫才師のパフォーマンスを間近で見ることで、漫才の腕を伸ばすことができたようだ。さらに、オール巨人師匠にはフラフラする立ち姿を指摘され、テレビでは言えないフラフラしない立ち方のコツを特別に伝授されたという。

 

■師匠の助けもあり大成功

コンビで活躍する博多華丸・大吉だが、先にブレイクしたのは児玉清や川平慈英のモノマネを習得した華丸だった。

ところが、それまでコンビで作り上げたものが大きかったのか、大阪の師匠に助けてもらったようだ。大吉が語る師匠の助けとは…

「児玉清のモノマネで華丸がブレイクしたときも師匠たちがコンビで売ってやってくれとお願いしてくれて、僕もテレビに出してもらった。座ってるだけだったが、そのおかげで、テレビでも緊張しなくなった」

 

大吉は「アタックチャンス!」とモノマネをする華丸の指を指すだけだったが、それが仕事にプラスになったようだ。