無線LAN

【プリンストン】ストレージをネットワークで使える様にするアダプタ

プリンストンテクノロジー社から、フラッシュメモリやハードディスクを接続して、ネットワーク経由でスマフォやタブレット端末から利用できる様にするためのデバイス「ShAirDisk(PTW-SDISK1)」が販売されます。DHCPサーバーとSAMBAサーバーの機能を有しており、フラッシュメモリならば64GBまで、HDDならば2TBまでの容量のストレージが利用可能です。このあたりは、ちょっと少なめな気がしないでもないのですが、おそらくは大人の事情と言う奴でしょう。WIndowsからはシステム標準でアクセスできますし、スマフォやタブレット端末からも専用アプリでアクセスが可能になっています。おそらくは、MacOSXでもシステム標準でいけますが、HDDのフォーマット次第では読み込み専用になります。まぁ、2TBも使えれば大量の画像や動画も入れられますが、iTunesサーバーの様な機能はありません。なお、電源はUSBバスパワーで供給されますが、電源アダプタは付属しないので、別に用意する必要があります。バスパワー電源の一つや二つは、余ってるんじゃないかと思いますが。バッテリ等は内蔵していないので、屋外での利用にはモバイルバッテリが必須になりますけど。商品は本体単体と、8GBのフラッシュメモリとのセットが用意され、オンラインストアでの販売価格は3650円/4298円(各税込)となります。参照:ワイヤレスモバイルストレージ Digizo「ShAirDisk (PTW-SDISK1)」

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【キヤノン】AirPrint対応のフォトプリンタ

キヤノン社から、小型のフォトプリンタ「SELPHY CP1300」が販売されます。従来から販売されていたフォトプリンタCP1200また、から液晶を大画面化し、傾ける事ができる様になった事で、見易くなったのが外観上の特徴です。大画面化に合わせて、UIも従来のものから一新されています。印刷には専用のカラーインク/ペーパーを使用しますが、はがきサイズからL版、シールまで用意されているので、それほど困らないのではないかと。メモリカードスロットとして、標準SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが用意され、デジカメ等のカードから直接印刷が可能です。また、USB及び無線LAN経由での印刷も可能で、AirPrintに対応した事でiPhoneからの印刷も可能になっています。これは、ちょっといい機能かも知れません。別売のバッテリでモバイル運用も可能なので、使い方としてはかなり汎用性は広いかと。ただ、販売時期が10月上旬と先になっているのが気になりますけど。本体色ホワイト/ピンクの2機種が用意され、オンラインストアでの販売価格が、プリンタ本体で14904円(税込み)。カードサイズの用紙とシールがついたプリントキットで17064円(税込み)となっています。参照:コンパクトフォトプリンター「SELPHY CP1300」

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【キヤノン】ワイヤレス接続にも対応した小型プロジェクタ

キヤノンからAndroidを搭載した液晶プロジェクター「M-i1」が販売されます。OSとしてAndroidを搭載する事で、内蔵する4GBのフラッシュメモリやUSB接続のフラッシュメモリに保存されたデータの再生が容易になり、単独でプレゼンにも利用が可能です。これに伴い、Wi-FiやBluetoothにも対応しているので、外部の周辺機器等の接続も容易そうです。なお、本機の内蔵スピーカーをBluetoothスピーカーとして使用する事が可能です。プロジェクタの機能そのものは、光学エンジンにDMDを採用して、物理解像度は854×480ですが、フルHDTVの1920 x 1080のプロジェクタとして認識されます。また、接続はMiracast/AirPlayとHDMIで、無線/有線両用と言う事になります。AirPlay対応のワイヤレスディスプレイユニットは少ないので、ちょっと貴重な製品かも知れません。もちろん、バッテリも内蔵しており、連続使用時間は最大2時間。本体サイズは105mm(W) x 105mm(H) x 22mm(D)なので、iPad miniの半分以下のサイズになります。9月7日からの販売が予定されていますが、価格はオープンプライスと言う事で、営業とご相談と言う感じです。参照:ミニプロジェクター「M-i1」

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【ブラザー】MFI認証済みでレシート印刷可能なモバイルプリンタ

ブラザー社から、レシートやラベル印刷向けの感熱モバイルプリンタ「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」が販売されます。レシート/ラベル印刷用なので、あまり表に出て来る機会は無いかと思いますが、プリンタ自体はサーマルプリント。用紙幅3"のロール紙に印刷が可能で、ロール外径66mmφまでの用紙に対応します。宅配便の配達員の腰につけているプリンタをイメージしていただけると、近いかと思います。接続はUSB/Wi-Fi/Bluetoothになりますが、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用できます。iOSの場合にはアプリによる対応が必要になりますが、その為のライブラリ等は公開されているので、各種レジアプリ等を開発している方々には対応をお願いしたい所です。ApplePayが個人間での取引に対応すると、こういうプリンタの需要が一気に高まりますけど。特に、移動先での印刷が可能になるので、極論すれば、コミケ等の会場で需要がでる事になります。ちなみに、両プリンタの違いはラベル印刷への対応となり、前者がラベル/レシート印刷が可能で、後者がレシート印刷のみです。また、リリース時期は、共に8月上旬となっています。年末のコミケまでに対応アプリがでるといいんですが。参照:MFi対応でiOS端末からBluetooth接続で印刷できる感熱モバイルプリンター「RJ-3150Ai」「RJ-3050Ai」新発売

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