熱中症

屋内こそ実は危険!熱中症の主な症状と予防法

梅雨や初夏など、まだ体が暑さに慣れていない今は、熱中症にかかりやすい時期。特に、対策を怠りがちな屋内は、自分でも気が付かないうちに熱中症にかかっていることもあるのだとか。そこで、熱中症にならないように、主な症状と予防法をご紹介します。

熱中症とは?

出典:weheartit 高温多湿な環境に身体が適応できないことで生じる様々な症状の総称です。主な症状は、以下の通り。筋肉痛やこむら返りも、熱中症が原因になっていることがあるそうです。 ・発熱(ほてり) ・めまい ・吐き気 ・頭痛 ・体がだるい ・汗が止まらないor汗がまったく出ない ・手足のけいれん ・こむら返り ・筋肉痛

熱中症は悪化させる前に予防を!

熱中症は、放っておくと症状が進行してしまうそう。重度の場合、脱水症状や意識障害を発症することも。そのため、適切な予防法を知り、普段から気を付けておくことが大切になります。

熱中症の予防法① こまめに水分補給する

出典:stocksnap.io 熱中症を予防するためには、喉が渇いていなくても水分補給をしっかりとすることがポイント。電解質と糖質の配合バランスが考慮された経口飲料水は、水分の補給と維持に適しているのでオススメです。

熱中症の予防法② 室内を涼しく保つ

出典:stocksnap.io 環境省の調べによると、28℃以上になると熱中症患者が著しく増加するそう。逆に、25℃未満であれば、熱中症のリスクは低下するようです。

熱中症の予防法③ 睡眠環境を整える

出典:pixabay.com 水分の摂取ができない睡眠中は、熱中症のリスクが一番高まるタイミング。そのため、接触冷感素材や通気性の良い寝具を併用し、快適な睡眠環境を維持することが大切。また、熟睡は体力を回復させ、熱中症に強い体作りにも役立ちます。

不調に気付いたら病院へ

体が疲れているだけでも、発症リスクが上がる熱中症。不調に気付いたら、無理をする前に、病院を受診するのをおすすめします。

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