爆笑問題

武豊の路上キス問題で爆笑・太田と片岡鶴太郎が暴走 ネット民「たとえが上手い」

(marlenka/iStock/Thinkstock)

12日に放送されたTBS系情報番組『サンデー・ジャポン』では、10日発売の『FRIDAY』が報じた競馬の武豊騎手がタレント・小浦愛と路上キス騒動をテーマに議論。

爆笑問題・太田と片岡鶴太郎の競馬の例え話がうまいとネットで話題だ。

 

■色で例えるなら…

武豊の妻である佐野量子の「神対応」もあり不倫騒動は終息に向かっているが、今回で二回目となる不倫報道。

今回の騒動に爆笑・太田は「武さんはプレイボーイで有名ですけど、今回に関しては色に例えるとキタサンブラックって感じだね」と武が主戦騎手を務める競走馬に例えてスタジオに笑いの渦を巻き起こした。

さらに、ゲストコメンテーターの片岡鶴太郎が番組MCの爆笑・田中にコメントを求められると…

「武さんは競馬の騎手ですから、牝馬が来たら乗りますよね。人参を出したら牝馬は寄ってくるしね。まぁ武さんのキャロットはモテるんでしょうね」

 

太田と同様に競馬の例え話でコメントした。

武は、12日に開催されるエリザベス女王杯での騎乗も予定していたが出場をキャンセル。調教中の落馬による怪我の影響もあるだろうが、今、牝馬に乗るのは良くないと判断したのかもしれない。

 

■ネット民も大爆笑

ネットでは「武豊ネタがおもしろい」という声が目立っている。

今回の武豊の不倫疑惑太田 色で例えると「キタサンブラック」鶴太郎 「牝馬が来たら乗りますわね」ウマすぎwww#サンデージャポン

— ミライさん (@WTBrightwingers) November 12, 2017

武豊の不倫騒動、サンジャポでの太田光のコメントが「色で例えるとキタサンブラック」とか相変わらず上手すぎだろww

— 咲おじ (@momo_qma) November 12, 2017

サンデージャポンの武豊ネタが面白すぎるわ

— ミッチ (@KMicchi_) November 12, 2017

 

■不倫は繰り返す?

しらべぇ編集部で、全国の20~60代男女1,342名を対象に「不倫をする人は、何度も不倫をしてしまうと思うか?」調査を実施。

「不倫は繰り返す」と世間は考えているようだ。

今年は、不倫疑惑報道の豊作年であり、テレビや週刊誌で聞かない日がないほど、不倫疑惑が報道されている。中には、初めての人も多くいるが武のように「またか…」という有名人も少なくなかった。

今後、武は美人に手綱を引かれないように、視野を制限するためのブリンカー(遮眼帯)を装着して生活を送ったほうがいいかもしれない。

『72時間テレビ』爆問・太田が「禁止ワード」連発 「暴走しすぎ」と拍手喝采

(©AbemaTV)

元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演する『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)。地上波とは違う、独特の雰囲気の生放送にネット上は大盛り上がりだ。

しかし生ならではのハプニングも。爆笑問題・太田光の過激な発言が話題を呼んでいる。

 

■生放送で大暴走の太田

ゲストとして出演した太田は、登場するや否や「飯島出せ!」と元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏の名前を連呼。さらに「木村、見てる?」と木村拓哉の名前を出すなど、いつもにも増して太田節を炸裂させた。

また、早口言葉を言うゲーム中では、稲垣へ「なんか犯罪したのは覚えてる」、草彅には「裸」など、かつての不祥事について臆面もなく発言。これには他の共演者たちも総スルーをするなど、空気がピリつく結果となった。

 

■他の共演者も被害?

これには3人もさすがに苦笑。香取は時折ツッコミを入れるなど、進行として役目を果たそうとするも、草彅と稲垣は完全に暴走を眺めていた。

太田は3人のほかにも橋下徹氏に「橋本コノヤロー、維新の松井を辞めさせろ!」と得意の政治ネタで暴言を吐き、矢口真里には「クローゼットに隠れろ!」など13年のクローゼット不倫ネタをぶっこみ、大暴れを見せた。

中尾彬「小島瑠璃子が嫌い」発言 その理由に視聴者も賛同? 

29日放送『サンデージャポン』(TBS系)に俳優・中尾彬(75)が出演。

関ジャニ∞・村上信五(35)との熱愛が報じられた「こじるり」こと小島瑠璃子(25)を「嫌い」と語ったその理由に、視聴者から賛同が寄せられている。

 

■中尾が嫌う理由

小島についてコメントを求められ、杉村太蔵(38)は「大好き、芸能界で一番好き。彼女から告白されたらすべてを捨てて失楽園したいぐらい」とべた褒め。

それに対し、中尾は「関係ねえよ、そんなこと」と一喝。「俺は嫌いだな。嫌いっていうか、何やっても『私、上手いだろ』って顔するだろ。役者目線で見ると」と、小島のそつない仕事ぶりと「ドヤ顔」がその理由と明かした。

 

■爆笑問題・太田も暴露

中尾の発言にスタジオは盛り上がり、太田光(52)のコメントも冴えわたる。

「こじるりはね、たぶん、ロビンっていう奴と付き合ってる」、過去の熱愛を引き合いに出し、「昔は好きなタイプは田中と言っていた」と暴露。「でも、その直後にロビンと付き合った」と笑いを誘った。

『サンジャポ』体調不良の吉田アナに爆笑・田中が神対応! ネット民から称賛の声

(画像はTwitterのスクリーンショット)

29日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』でTBSアナウンサー・吉田明世が生放送中に体調不良を訴え途中退席。爆笑問題・田中の対応にネットでは称賛が集まっている。

 

■爆笑問題・田中の神対応

番組の中盤に吉田が正直すぎるラーメン店のVTRを紹介する原稿を読み上げた。

ところが、「神奈川県平塚市のラーメン店に張られた休業を知らせる張り紙が正直でいいと話題になっています…休業を知らせる…」と言葉に詰まり呂律が回らなくなる場面が見られた。

この状況にMCを務める爆笑・田中は「大丈夫ですか? 気持ち悪くなっちゃった? 座って座って」と吉田の体を支え、椅子に座るように促した。

その後も番組は予定通り進行、VTRが終了すると田中から「吉田さんは大丈夫です、ちょっと気分が悪くなって退席しましたけど。西川さんがちゃんと診てくれましたからね」と無事を報告。

 

■ネットで田中に称賛が集まる一方…

ネットでは「田中さんの対応が素敵だった」と田中を称賛する声が目立っている。

サンジャポのアナウンサー大丈夫?!田中さんの優しい対応が素敵だった!

— かんこ (@2525kira2) October 29, 2017

体調不良か急に原稿読めなくなって退席しちゃった吉田アナ大丈夫かな?とっさの田中さんの大丈夫?が優しかった。。#サンジャポ

— meg3 (@Lovemeeeg_3) October 29, 2017

サンジャポで吉田アナの体調不良に対する田中さんの対応見てると、凄い紳士だなと思った。吉田アナ大丈夫でしょうか…

— 猫柳 (@N_Nekoyanagi) October 29, 2017

一方では、西川史子が医者だったと思い出す人も見られた。

サンジャポ見てたら吉田アナ具合悪くなって休憩中田中の対応は良かったね

西川さんが診てくれましたという所で、あっそうか医者だったねと気付く

— JOKER (@JEDI_TAKA) October 29, 2017

サンデージャポン生放送中に体調不良になった吉田明世アナを西川史子さんが介抱してると聞いて、西川先生は医者だったことを思い出した

— 玉井☆豪 (@gotamai) October 29, 2017

 

■自分の性格をどう思う?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,357名を対象に「自分の性格」について調査を実施。

20代では男女ともに3割以上、30代女性は4割近くが「悪い」と回答しているのだ。

年齢が上がるごとに「性格が悪い」人は減っていき、60代ではかなり低い数字になっている。年齢を重ねるごとに性格も丸くなっていくのか、それとも自分に甘くなっていくのか、どちらなのだろうか。

自分で性格が良いという人は中々いないだろう。しかし、今回の田中の対応は優しく紳士的であり、自身を持って「性格が良い」と言っていいかもしれない。

吉田も途中退席で悔しい気持ちもあるだろうがゆっくり休養し、また、テレビで元気な姿を見せてほしい。

・合わせて読みたい→自分の性格はいいほう? 悪いほう? リア充な人ほど…

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代~60代男女1357名(有効回答数)

「今はドスケベ」の矢口真里 不倫騒動後「島田紳助に救われた」と初激白

人気アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバー、矢口真里(34)の人生を変えた不倫騒動。自業自得とはいえ1年半もの謹慎を余儀なくされた。

そんな矢口が、23日深夜放送『オー!! マイ神様!!』(TBS系)で、謹慎期間中に届いた「島田紳助のメール」について触れ、話題となっている。

(画像は矢口真里公式Instagramからのスクリーンショット)

 

■『ヘキサゴン』から学んだこと

自身が「神」と仰ぐものを紹介する同番組で、矢口は、一時代を築いたフジテレビのクイズ番組『クイズ! ヘキサゴン』を神と紹介。

「おバカ」を取り上げ、半分は音楽番組だった『ヘキサゴン』はクイズ番組の常識を逸脱した存在。「常識に囚われない生き方」を学んだと語る。

また、「自分の壁をぶち破って、自虐で笑いを取る方法」を身につけ、「当時はキャラもなくて普通。今はドスケベポジションになった」と、言葉通りの自虐を披露し盛り上げた。

 

■不倫騒動を救った島田紳助

不倫騒動発覚後、1年半にわたり芸能活動を自粛。引きこもり生活を続けていた矢口を救ったのは、『ヘキサゴン』の司会・島田紳助からのメールだった。

「人生ゆっくり行きましょう。僕は今までできなかったことをいっぱいしています。ゆっくり行こう」

 

忙しない芸能界で、忘れられる怖さに怯えていた矢口は「ゆっくり、分かってもらえる人に分かって頂いて、頑張っていこう」と思えたと当時を思い返す。

最終的に島田紳助を「神様」と結論付けた矢口に、爆笑問題・田中裕二(52)、メイプル超合金・カズレーザー(33)らも共感を示した。

宮迫との不倫疑惑を報じられたモデル・小山ひかる 『サンジャポ』で疑惑の真相を告白

(画像はInstagramのスクリーンショット)

8日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』に雨上がり決死隊・宮迫博之との不倫を報じられた、モデル・小山ひかるが出演。不倫騒動を釈明した。

 

■一線は越えていない

宮迫は、8月に複数女性との不倫が報道され「一線は越えていない」や「オフホワイト」などの発言で世間を賑わした。

そんな宮迫と疑惑がある小山が、爆笑・太田に「宮迫とヤッたの?」と聞かれると「してないです」と回答。ところが、出演者からツッコミが殺到し真相を話した。

「ホテルで飲んだりすることもあったんです。だから別々にホテルに行ったんですけど、私が一人だけ到着してた。他の人は、あとから来るものだと思って待っていたが宮迫さんしか来なかった。だけど、『一線は越えていません』。

 

飲み仲間でいい先輩だとは思ってて、そういう風に見られている気もしなかった。『オフホワイト』は、二人になった時間はあったから真っ白ではないよねという意味だと思う」

 

既婚者の宮迫と関係を持つのはよくないと思い、一線は越えられなかったようだ。

 

■ネットの反応は…

ネットでは「サンジャポ攻めてる」や「不愉快だ」という声が目立つ

おそらく、宮迫さんは事実を言ってると思う。それにしても、#サンジャポ 攻めてるね。お相手の女性を呼ぶなんて。

— 青空優希 YU-KING ゆうきんぐ (@yukiaozora) October 8, 2017

#サンデージャポン#小山ひかるよくシャーシャーと「ヤッてない」この度胸はサラリーマンとして見習わないと。

— seaaaaaaaaan (@seaaan0321) October 8, 2017

小山ひかるどのツラ下げてでてんだよ

不愉快極まりねえんだよくそが

— たっく (@takkun085239) October 8, 2017

 

■浮気がバレても嘘で乗り切れる?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の浮気をしたことがある人313名に「浮気がバレたときの対応」について調査を実施。「嘘で乗り切ったことがある」と答えた人はわずか3割。

宮迫と小山の主張が嘘であるかは、本人にしかわからないが浮気が発覚して嘘で乗り切れるの可能性は低いようだ。

今年は、芸能人の浮気・不倫報道の豊作年になっており、日々ワイドショーや週刊誌を賑わしている。気をつけても見つかってしまう昨今では、絶対に浮気や不倫はしないほうがいいかもしれない。

・合わせて読みたい→「宮迫はどのツラ下げて出てる?」 『ワイドナショー』松本人志のツッコミに称賛

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の浮気をしたことがある人313名(有効回答数)

「ずるいのは水道橋博士」 松本人志が太田光の「嫌い発言」に理解

8日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が自身に対して「大嫌い」と発言した爆笑問題・太田光についてコメントした。

 

■番組冒頭で太田の「松本人志が嫌い発言」に言及

番組では冒頭に、太田が5日放送のテレビ東京系スペシャル番組『おはよう、たけしで すみません。』内で、松本人志について「大嫌いですよ」と発言したことを紹介。

そして、翌日の放送で「本当に嫌いなのは恵(俊彰)」と即座に訂正したことも伝えられる。松本はこの件について話を振られると、苦笑いを浮かべつつ、

「まあ、盛り上がったんならいいですよ。なによりも盛り上がって話題になって笑いになったなら良いと思いますよ。そういう意味じゃなんだってありだと思うんですよ。僕はもう、BIG3(たけし・タモリ・さんま)が大嫌いですよ」

 

と笑いに変えながらも、発言に理解を示した。

 

■ずるいのは水道橋博士

さらに松本は、「ずるいのは水道橋(博士)やわ、あいつが自分の手を汚さず、人を焚き付けているよね」と指摘。

これに東野も、「水道橋さんの仕事は焚き付けたり、揉めさせたりするのが大好きなんですよ」と同調する。そして松本は、

「あいつ悪い。俺ちょっと水道は締めたらな。水道はしっかり締めたる」

 

と発言。太田光の発言が共演していた水道橋博士に半ば「言わされた」ものであることを理解しているようだ。

ただし松本の口から「太田」の名前は出てこず。やはり、2人の間には大きな壁があることもまた、事実といえる。

 

■取り上げたことに驚きの声

ネット民からは松本の理解発言への称賛や、「取り上げたこと」について驚きの声が。

ワイドナショーで松っちゃん太田に触れたんだ。本当に関係は雪解けしてんだな。触れてないニュースはシュートだと余計際立ったが。

— K助 (@ksuke_99) October 8, 2017

お笑いの人同士だから、爆笑・太田さんの真意がわかってる松ちゃん。矛先は“手を汚さない”水道橋博士へ。とりあえずシメるらしいですww#ワイドナショー

— タカクラ。 (@yuko77un) October 8, 2017

ワイドナショー観て思いましたが、やっぱり松本人志が本当に嫌いなのは太田光ではなく、中田敦彦です。

— ジプシーローズ (@gypsy_rose347) October 8, 2017

松ちゃんが太田さんのことを取り上げるのは大人の対応+気にしてないってことだよな。しかもサンジャポ裏番組だしな。 #ワイドナショー

— ムラマサ (@nommsa) October 8, 2017

ちゃんとコメントしてくれるのがワイドナショーだな。松本さんと太田さんの騒動。でも一番思ったことを松本さんが言ってくれてよかった。水道締めたらな(笑)

— 坂本ダイスケ(相方募集中) (@sakamotodasooda) October 8, 2017

松ちゃんの太田氏に対する件も含め、懐、広くて深い。水道橋博士ピンチ(笑)#ワイドナショー#松本人志

— 六花 (@Loccarna) October 8, 2017

 

 

■仲直りの可能性は…?

松本人志と太田光は、太田が松本を揶揄するような発言を行い、それに怒った松本が太田に土下座を迫ったことが共演NG、つまり絶交となった理由と噂されている。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,352名に「友人関係」について調査したところ、約2割「大人になってからも絶交をしたことがある」と回答。

その割合は、高くない。そして、このなかには一度絶交状態になったとしても、時間の流れとともに雪解け、歩み寄ったケースもあるだろう。

お笑い界でもその「ボケセンス」はピカイチで、笑いに厳しい立川談志が絶賛した2人。このまま絡まず終わるのは、もったいない。

ビートたけしも、「犬猿の仲が仲良くなったぐらい強いものはない。だいたいケンカしても仲直りするとコンビ最強になる」と発言しており、2人がタッグを組めば、新しい笑いが生まれるはず。

奇跡の仲直りに期待したいところだ。

・合わせて読みたい→たけし生放送欠席「ネタ振りじゃなくて、本当だった…」と担当者も呆然

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治 イラスト/ミキシマ

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

『サンジャポ』で「いいね」を販売するビジネスを放送 爆笑・太田の発言にネット民共感

(©ぱくたそ)

1日に放送されたTBS系情報番組『サンデー・ジャポン』SNSにハマる若者向けのビジネス特集での、爆笑問題・太田の発言に共感が集まっている。

 

■売られる「いいね」

日本でも人気のSNS『Facebook』では、投稿した内容に対して「いいね」を押すことで共感や好意を示すことができる。

しかし、本来の用途とは違い、投稿を自身で目立たせるためにお金で「いいね」を売り買いする行為が急増しているようだ。

このような現状に番組出演者たちの意見は…

鈴木奈々:気持ちはわかります。「いいね」はたくさん欲しい「いいね」はやっぱりいいよね。だけどお金で買いたいとまでは思わない。

 

西川史子:お金を払ってまで欲しいとは思わないけどやっぱり「いいね」と言われると嬉しい。けど反面プレッシャーにもなる。

 

デーブ:SNSはガチだからいい。自分の意志でやってるんだからこれ(「いいね」の売買)をやったら最低だと思う。

 

目立つことが商売のタレントでも「いいね」は欲しいが、買ってまで押してほしいとは思わないようだ。

爆笑・太田は「世の中の人はテレビのヤラセには厳しいけど自分たちはヤラセだらけじゃねぇか!」と、絶妙なツッコミを入れスタジオを沸かせた。

 

■ネット民も共感

スタジオの盛り上がりと同様に、ネットでは爆笑・太田の発言に共感が集まっている。

サンデージャポンで太田さんが言ってたけど、確かにツイッターやってる人は芸能界のやらせにはうるさいくせに、自分たちがお金を払って偽のいいねを貰うというやらせは賛成って世の中凄いよね

— 羊 (@Pzdr2301) October 1, 2017

いいね!の販売について、サンジャポで爆笑問題の太田が「世の中の人はテレビのやらせには厳しいのに、自分のやらせには甘いんだな」って言ってたが、ぐうの音も出ませんわ(笑)

— [OSAN]esedoumin (@esedoumin) October 1, 2017

 

■SNSでのキラキラ演出を理解できる?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に『SNSでキラキラ女子を演出している女性』について調査したところ、6割が「気持ちがわからない」と回答。

かわいい料理を見つけると食べたくなくても注文し、写真を撮ることやインスタ映えしそうなスポットに遊びに行くなどしてキラキラ演出をしている人もいるようだ。

SNSの「いいね」は本来、投稿に共感する気持ちがあって押すもの。お金で買われた気持ちのない「いいね」は「嫌だね」と気がついたほうがいいかもしれない。

・合わせて読みたい→『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

中居正広の秘蔵写真に爆笑問題「さすがSMAP」と羨望 話題の『新しい地図』にも言及

 

((C)ぱくたそ)

26日深夜放送『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題・田中裕二(52)がゴルフ仲間でもある中居正広(45)とのエピソードを披露。

中居の秘蔵写真、「新しい地図」についても触れ、話題となっている。

 

■爆笑問題の秘蔵写真

「子供がもしかしたら22世紀まで生きる。そう考えると、立川談志師匠(や他のスター)と映った写真がスゴイと改めて思った」田中は、「自分で持っている中で一番コレっていう写真は何か」でトークを展開。

太田光(52)は雑誌で対談した小説家・ジョン・アーヴィングとの2ショット。さらに『27時間テレビ』で「中居、タモリ・ビートたけし・明石家さんまらBIG3、笑福亭鶴瓶」と撮った写真を挙げた。

田中は「未だに飾っている、『SMAP×SMAP』でSMAPと談志師匠と一緒に撮ったのがすげー好き」と明かす。

 

■中居の秘蔵写真は…

田中はこの質問を中居にもした。中居は田中の『スマスマ』での写真を「あれいいよね」と褒めながら、「やっぱ、王貞治さん、長嶋茂雄さんとの3ショットかな」と告白。

これに爆笑問題は羨望を禁じえない。「それはすごい! ONと映ってんの、マジ?」と驚く太田。

さらに「あと、マイケル・ジャクソンもある」という中居の発言に、「さすがSMAP、やっぱ違うね、敵わない」と2人で絶賛した。

日野皓正の体罰疑惑に『サンジャポ』も激論 爆笑・太田の発言に批判が殺到

(MIXA next/Thinkstock)

トランペット奏者・日野皓正が指導している中学生ジャズバンドのドラム演奏者への「体罰」が報じられ、議論を巻き起こしている。

3日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』でも騒動を取り上げた。そんな中、飛び出した爆笑問題・太田光の爆弾発言が話題だ。

 

■激論を呼ぶ爆弾発言

MCを務める爆笑問題・田中が意見を求めると、激論が繰り広げられた。

西川史子:ビンタのシーンだけ断片的に見ると酷いなと思うけど、理由があってやってるんですよね? (日野氏が)「文化をダメにしている」というのもわかる。

 

テリー伊藤:ビンタの前後で演奏が変わったのか子供たちに意見を聞いていない。

 

その部分だけを切り取って批判することに疑問を持っている出演者に対して爆笑問題・太田光は…

「大した音楽家じゃないんでしょあの人。コミュニケーションをするのにビンタしないといけないんだったら大した音楽家じゃないでしょ。じゃあ日野さんのことが気に入らなければビンタしてもいいの?」

 

と、独自の見解を展開し日野に対する不快感も露わにした。

 

■ネットでは批判殺到

ネットでは「太田光の考えに失望した」「感情的すぎ。炎上商法に間違えられても仕方ない」などと批判が殺到している。

太田光の考えに失望した。日野皓正さんの往復ビンタは、生徒が全体のことを全く考えず自分一人で暴走していた事を戒めるためにした事。太田光が言ってた「お笑い芸人がお客さんをくすぐって笑わす事と一緒」って事とは全く違う。体罰否定かもしれないが睨みを利かすのも全く違う。#サンジャポ

— SBN (@hiroshibano) September 3, 2017

サンジャポの太田ダメだ。世界の日野皓正を大した演奏家じゃないとか、感情的過ぎ。炎上商法と思われても仕方が無い。 #サンジャポ

— いのけし INOKESHI (@inokeshi) September 3, 2017

さらに、数多くの炎上を巻き起こした、上西小百合議員もTwitterで太田光の発言に言及している

サンジャポ。太田さんが〝日野さんのパフォーマンスじゃないの〟って意見は追い込まれて言ったんだろう。大したミュージシャンじゃないって発言には〝叩かなきゃコミュニケーションとれないんなら〟って補足していたぐらいだから言い過ぎたと思ったんだろう。

— うえにし小百合(上西小百合) (@uenishi_sayuri) September 3, 2017

 

■チャンネルを変えたくなる芸能人はいる?

しらべぇ編集部では、全国のテレビを観る20代〜60代の男女1,117名を対象に「テレビに出ていたらチャンネルを変える芸能人がいる」か調査を実施。

4割ほどの人が「チャンネルを変えてしまう芸能人がいる」結果に。キャラや発言に「イラッ」とすることでチャンネルを変えてしまうことがほとんどかもしれない。

太田は多くの番組で、ネタでは済まされないような発言をすることも多い。「視聴率のための炎上商法」と思われない冷静なコメントを期待したい。

・合わせて読みたい→視聴者が「不快に思う芸能人」を調査!意外な名前も…

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代のテレビを観る男女1,117名 (有効回答数)