発汗

汗をかいてるのに痩せない!汗とダイエットの不思議な関係

モテ子: 汗と脂肪燃焼はいつもセットじゃないのよ。

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「夏の暑い時期だからこそ、汗をいっぱいかけばきっと痩せるはず!」と熱心にエクササイズに励んでいるにもかかわらず、なかなか結果が出なくて悩んでいませんか?

確かに、汗をたくさんかけば体重は減ります。しかし、汗をかいた後に体重が減るのは、体内の水分が減っただけであって脱水症状に近いので、むしろ身体にとってはキケンな状態。しかも、水分補給すればすぐに体重は戻ります。今回は、そんな汗とダイエットの深い関係についてまとめてみました。

汗には良い汗と悪い汗がある!?

汗が出る仕組みとして、「汗腺」というところから汗が分泌されているのはご存知のとおりですが、この汗腺が汗を2種類作り出していることをおさらいしておきましょう。

エクリン腺

汗腺の中で、エクリン腺から出る汗は、主に体温調節を目的とした汗のため、99%が水分といわれています。このエクリン腺から出る汗の特徴は、汗の粒が細かくサラッとしていて、なおかつ無臭。

この汗は、汗の中に少量の塩分を含んでいて、皮膚を酸性に保つ役割があることから、雑菌の繁殖を抑える効果もあるといわれています。さらに、すぐに汗が乾くので、汗が蒸発すると同時に、体温を下げてくれる効果も。

アポクリン腺

一方のアポクリン腺は、生まれつき全身にあるエクリン腺と違って、発達することが大きな特徴。特に、思春期になると脇や外陰部などの部分で発達するため、匂いがキツく感じてしまうのはこの汗が原因。アポクリン腺から分泌される汗には、たんぱく質や脂質、アンモニアを含んでいることから、これらが皮膚の常在菌や大気中の細菌に分解されることで匂いが発生するといわれています。

また、ベタベタしていたり汗がダラダラと流れたりするのも特徴的。そのため、汗も蒸発しにくく、体温を下げる働きが弱いというデメリットもありますが、汗をかくことで老廃物を一緒に身体の外に排出するといった、デトックス効果が期待できるのだとか。

デトックスで痩せる汗をかく方法

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デトックス効果を狙って汗をかく前に、まず知ってほしいのが、アポクリン腺からの汗は時間をかけて身体を温めないと出てこないということ。この方法に効果的なのが、ズバリ半身浴をすることです。ここからは、アポクリン腺から汗が出るような半身浴のポイントをご紹介します。

水分補給はこまめに

半身浴をすると汗をかく量も自然と増えるので、脱水症状にならないためにも入浴前はもちろん、入っている間、入浴後にそれぞれコップ1杯分の水分を取るようにしましょう。デトックス効果がある飲み物でもOK。

身体と浴室を保温する

身体が冷えると汗が出ないとは当然のこと。入る前には換気扇を止めて、熱めのシャワーで浴室をきちんと温めてから入るようにしましょう。半身浴の間もタオルを上半身にかけながら入ると効率良く身体が温まるのでおすすめ。

ぬるめのお湯でゆっくり浸かる

アポクリン腺を活発化させるには、じっくり身体を温めることが大切。少しぬるめだなと感じる38℃くらいのお湯に、最低でも30分ほど浸かるのがポイント。お風呂に長時間浸かることによって、身体の表面だけでなく身体の中まで熱が伝わりますよ。

汗が出てから身体を洗う

アポクリン腺は、毛穴から老廃物を水分と一緒に外に排出します。つまり、アポクリン腺から汗が出る時は毛穴が開いているので、身体や髪を洗うのはこのタイミングがベスト。毛穴の汚れをしっかり落とすことができます。

最後にもう1度身体を温める

すべて洗い終わった後は、再度湯船に浸かって、手や足に水をかけてから出るのがおすすめ。あえて手足を冷やすことで身体が熱を閉じ込めようとするので、お風呂上がりもポカポカし長時間湯冷めしにくくなります。

まとめ

よく“痩せるために運動して汗をかく”を思われがちですが、痩せる汗というよりいかに良い汗をかくかどうかが大切です。一日中エアコンがきいた室内にいて、汗をかく機会が減っていると感じている方は、半身浴などで積極的に痩せやすい汗をかいて代謝アップにつなげていきましょう。

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洗わない方がきれいになれる!?皮脂に肌を守ってもらうタモリ式入浴法を検証

モテ美: ねぇ、タモリ式入浴法って知ってる? モテ子: ええ、かなり有名よね。タモリさんが実践してる、身体を洗わずにお風呂につかる入浴法でしょ?それで美肌になれるとか…。 モテ美: そうそう~!某人気ハーフタレントも、某イケメンミュージシャンもタモリ式入浴法を実践してるんですってぇ~!彼らの美肌の秘訣はタモリ式入浴法かもしれないわねぇ~。検証してみたいわぁ~。 モテ子: ほんとにミーハーね。芸能人がやってると、すぐマネしたがるんだから。 モテ美: それにぃ~石けんやボディソープで身体を洗わなくていいなんてぇ~ズボラ&貧乏女子の私にピッタリだと思うのぉ~。 モテ子: なるほどね…。タモさんが美肌っていうイメージがなかったけど…言われてみれば、きれいなお肌ね。70歳過ぎているなんて信じられないわ。タモリ式入浴法がその美肌の元なのか、激しく気になってきたわ…!! モテ美: よっしゃ!それじゃあ、さっそく検証開始…。 モテ子: でも…私って少し潔癖症気味なのよね。石けんでゴシゴシ洗いたいタイプだし…特に夏場なんて1日2〜3回シャワーを浴びたいくらいなのよ。その私に身体洗うな…って、罰ゲームでしかないわ。しかも、よりによって夏にやるなんて…。 モテ美: もしかしたら、今のお肌を70歳まで維持できるかもしれないのよ!?美の伝道師を名乗るなら、試さないでどうするのぉ~!? モテ子: うう…そうね。覚悟を決めて、挑戦するわ!それでは!タモさんのお肌が自分より、ずっと美肌でショックを受けたことがあるあなたに代わって、モテ姉妹が試してやったわよ!

検証内容

タモリ式入浴法とは…

芸能界の中でも美肌で有名なタモリさん。その美肌の秘訣は、長年実践しているタモリ式入浴法にあるといわれている。それは、なんと身体を洗わないという大胆なもの。なんでも、皮膚を守っている皮脂を落としすぎると、肌が乾燥してしまうので洗わないらしい。そして湯船に10分ほどつかることで皮脂を失いすぎることなく、汚れだけが落ちるそうだ。画期的な入浴法だが、本当にきれいになるのか…女子が試すには、ちょっと勇気がいるよね。そこで、思い切って、モテ姉妹が試したよ!ぜひ参考にしてくれたまえ。

必要なもの

  • 水分補給できる飲み物

やり方

石けんやボディソープで身体を洗わず、湯船に10分以上つかる。

期間

5日間試しました。

検証中

【初日】

モテ美: タモリ式入浴法だと、身体をすみずみまで洗う手間はなくなるけど、代わりに浴槽を洗って、お湯をはる手間が増えるのねぇ~。いつもシャワー派の人は面倒に感じるかもしれないわぁ~。私は、もともと季節を問わず、お風呂につかりたい方だから、わりと快適よぉ~。 モテ子: やっぱりダメだわ。背中だけは洗わせて!ロングヘアだと、背中ニキビができやすいのよね…。 モテ美: 私もワキ、首、デコルテ、おしり、足だけはボディソープで洗ったわよぉ~。皮脂の分泌が盛んな場所はやっぱり石けんで洗わないと落ち着かないわぁ~。 モテ子: 今日は特に外出しなかったから、そこまで汗はかいていないわ。これなら石けんで洗わないことに、そこまで抵抗はないわね。ベタベタ感も気にならないわ。 モテ美: 私もぉ~ふだんから、あまり汗をかかないタイプだし、そんなに気にならないわぁ~。それにしても、、夏の暑い時期に湯船に10分つかるのは結構きついわねぇ。でも汚れを落とすには10分つからないとダメなのよねぇ~。明日からは、もっとぬるめのお湯にしよっと。 モテ子: やっぱり夏場は湯船につかると、すぐにポカポカしてくるわね。クール系の入浴剤やハッカ油を入れれば、もう少し快適に入浴できるかもしれないわ。

【3日目】

モテ子: 今日は外出したから、汗でドロドロになってしまったわ…。ああ、石けんで洗いたい…石けんで洗いたい…石けんで洗いたい…。 モテ美: それはつらいわよねぇ~。さすがに汗ドロドロの日は石けんで洗ってもいいんじゃないかしらぁ~。 モテ子: …う~ん、3日目にして、早くも検証をやめたくなってきたわ。毎日仕事で疲れた後に、お風呂を洗ってから、お湯をためて入浴。しかも身体を洗えないっていうのは、私にとっては、かなりキツいわね。 モテ美: そっかぁ~、、。私は今のところ、快適だけどなぁ~。内勤だから汗をかく機会がほとんどないからかしらぁ~。肌の乾燥もあいかわらず気にならなくて助かるわぁ~。私はけっこう乾燥肌だから、タモリ式入浴法とは相性がいいのかもしれないわねぇ~。 モテ子: 汗をあまりかかず、乾燥が気になる時期なら私にとっても良かったかもしれないけどね…。やっぱり夏はきついわ。なんか、肌をタオルで拭いたあとのサッパリ感も減っているような気がするし…。 モテ美: いつもより皮脂が肌に残る分、サッパリ感は減るのかもしれないわねぇ~。これが肌をきれいにしてくれるらしいから歓迎すべきなんでしょうけどぉ、、どうしてもサッパリしてないと不潔っていう意識が出てきちゃうのはわかるわぁ~。

【最終日】

モテ美: タモリ式入浴法、冬はともかく夏はヤバそう、、と思ってたけどぉ~意外と問題なく過ごすことができたわぁ~。結局、最終日までニキビもできなかったし、乾燥も気にならなかったわよぉ~。皮脂の保湿効果なのか、いつもより肌がしっとり潤ってる気もするのぉ~。 モテ子: ああ、なんということかしら…。ついに背中にニキビができてしまったわ。今日まで耐え忍んできたけど、もう限界!!石けんを使って洗うわ!! モテ美: ありゃりゃ、ついに使っちゃうかぁ~。 モテ子: ニキビの出現もショックだったけど、結局、一番つらいのはお風呂上がりのサッパリ感が減ったことね。単なる気持ちの問題かもしれないけど…。やっぱり一度習慣になったことを変えるのは、なかなか難しいわ。 モテ美: 残念ながら、モテ子には向いてないみたいねぇ~。私はけっこう気に入ったわぁ~。身体を洗う時間が減って、湯船につかる時間=癒しの時間が増えたから、お風呂タイムがより楽しみになったわよぉ~☆

結果報告

気づいたこと

  • 慣れが必要。3日目には違和感が出てくる
  • 夏の湯船はのぼせそう
  • 背中ニキビなどの肌トラブルに注意
  • あまり汗をかいていない場合は、不快感なし
  • 湯船に10分つかるのが、ちょっとしんどい
  • 確かに肌の乾燥は気にならない
  • 保湿ができる入浴剤を入れるとさらにグッド
  • 夏に行う場合は、人を選ぶ

評価

お手軽度:★★ 効果度:★★ 肌潤い度:★★

感想

モテ子: 少し潔癖気味の私にとっては、気持ち的に受け入れられなかったわ。それに肌がきれいになる効果も感じられなかったから、読者ちゃんにおすすめする気にもなれないわね。もし、タモリ式入浴法を試すなら、のぼせないように、入浴前後の水分補給は忘れずに行なってちょうだいね。 モテ美: 「皮脂を全部落として、その後クリームで保湿するのではなく、あまり皮脂を落とさずに、皮脂に肌を守ってもらう…」これで美肌を維持できるのなら素晴らしいと思うわぁ~。でも、汗をかかない&乾燥肌の私の場合は、わりと快適だったけど、脂性肌の人や汗をたくさんかく人は、夏場に行うのは厳しいかもしれないわねぇ~。

まとめ

今回の検証は、やや潔癖気味のモテ子にはハードルが高かったようだ。一方、乾燥肌で湯船につかるのが好きなモテ美には合っていたみたい。と、いうわけでモテ美に近いタイプの読者ちゃんにはおすすめだ。モテ子タイプの読者ちゃんには、夏場はハードルが高いかもしれない。挑戦するなら、まずはあまり汗をかいていない日を選んで試してみてくれたまえ。

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あなたはする派?しない派?アスレジャーメイクとは

モテ子: 運動している姿も汗をかいている姿も、私は完璧よ。

みなさんは「アスレジャー」が注目を集めているのをご存知ですか?アスレジャーとは、アスレチック(運動)+レジャー(余暇)の造語で、ヨガパンツやスニーカー、ブルゾンなどのスポーツウェアを日常着として着用するスタイルのこと。発祥はアメリカ、その中でも特にヨガが盛んな西海岸が中心だといわれ、健康志向の高い人や、ドレッシーなスタイルに疲れてしまった人たちから広まった、「着飾りすぎず、こなれ感のある」スタイルが特徴。日常生活においても動きやすいスタイルで気軽にチャレンジできることから、日本にも少しずつその人気の波がやってきています。そんなアスレジャースタイルが美容界にも進出し、アスレジャーメイクがトレンドになっているそう。今回は、そんな密かに注目を集めているアスレジャーメイクについてご紹介します。

運動の時もメイクする!アスレジャーメイクアップ

出典:athleisure(Tarte公式サイト)

アスレジャーがひとつのスタイルとして浸透していっている中、アメリカのコスメブランド「Tarte(タルト)」がアスレジャーというラインを発表しました。水や汗に強いコスメでメイクアップし、運動をしている時も見た目に気を使おうということのようです。そのブームに乗っかり、他のコスメブランドもアスレジャーコスメを製作しているようです。ただ、運動する時にまで完璧を求めるのか否か、と、そのアスレジャーメイク自体は賛否両論を生んでいるそう…。あなたは運動する時にメイクはしていきますか?そんなアスレジャーメイクのメリットデメリットをここでチェックしましょう。

アスレジャーメイクのメリット

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  • SNSにアップしやすい
  • 何かやったらすぐにSNSにアップする時代。そんな時も、自信のある姿で写りたいものですよね。

  • スッピンに自信がなくてもジムやヨガに行きやすい
  • 運動をして汗をかいて崩れるならメイクはしたくないけど、メイクしないと外に行きたくない…なんて人も崩れにくいメイクならOK!

  • 周りは割とメイクして運動している
  • アスレジャーのスタイルである「着飾りすぎず、こなれ感のある」には関係なく、メイクして運動している人が多く、こと日本においては運動している時も綺麗でありたい、完璧でありたい、という気持ちが強いようです。

アスレジャーメイクのデメリット

  • 肌に良くない
  • 日焼け止めだけ、などの状態に比べるとファンデーションを重ねてしまう状態は肌に負担をかけてしまうためあまり良くありません。さらに、運動をして汗をかくと普段よりも毛穴が開くので、コスメの成分がより毛穴の奥にまで入り込んでしまい、肌荒れやニキビの原因になることもあります。

  • 汗対策をしないとメイクが崩れてしまう
  • ちゃんと対策しないと、気が付けばメイクが崩れドロドロに…なんてことも。

  • 「着飾りすぎず、こなれ感のある」というスタイルに反していないか
  • もともとアスレジャースタイルは、「着飾りすぎず、こなれ感のある」というのが特徴。メイクをすることは、このスタイルに反していないでしょうか?

あなたがアスレジャーメイクをしようかな…と迷った時は、自分の中でこのメリットが大きいかデメリットが大きいかで判断してみてくださいね。

アスレジャーコスメがなくても大丈夫?運動するときのメイク方法

アスレジャーコスメ、なんてなかなか日本では見かけませんが、汗に強いウォータープルーフのコスメや長時間持続するコスメで代用できます。さらに、このような崩れにくいコスメがコスメ市場でもトレンドになっており、今後もどんどん増えていくでしょう。「運動するとはいえ、スッピンで外出するのはちょっと…」「メイクしても運動して崩れちゃうのはな…」という方のために、おすすめのアスレジャーメイク方法をスキンケア、ベースメイク、ポイントメイクに分けてご紹介します。

メイク直前のスキンケア

  • メイク前の保湿をしっかり
  • 当然ですが肌が乾燥していると、ベースメイクがうまく乗らず崩れやすくなってしまいます。また、日焼け止めも綺麗に乗らなくなってしまうのでしっかり保湿をして、運動しても崩れにくいメイクにしましょう。。

  • 日焼け止めはしっかり!
  • 保湿もしっかりしたし、それじゃあメイクを…。ちょっと待って!特に外で運動する人は、メイク前に日焼け止めを塗ってしっかり紫外線対策をしましょう。

  • 基礎化粧品がしっかり浸透してからメイクを始める
  • 化粧水や乳液、日焼け止めが肌の上に残っている状態でメイクをしてしまうとよれやすくなってしまいます。急いでいる日はティッシュで軽くおさえてからメイクを始めるのが良いでしょう。

ベースメイク

  • 気になる部分だけコンシーラーなどでカバーし、全体的には薄く仕上げる
  • ベースメイクは特に厚ければ厚いほど崩れやすくなるので、後からお粉などを重ねて直すことを考えて朝の時点では「薄いな~」ぐらいに仕上げておくと良いそう。

  • パウダーファンデよりリキッドファンデを選ぼう

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コンシーラーやパウダーだけでは不安な方は、ファンデーションを塗ることになります。その際、パウダーファンデだと密着力がリキッドファンデより低く、崩れやすくなるので、同じウォータープルーフでも運動するときはより崩れにくいリキッドファンデを選びましょう。また、水にぬらして硬く絞ったスポンジを使って、リキッドファンデーションを肌にたたき込むとファンデーションが肌に密着し崩れにくくなります。

ポイントメイク

  • リップやチークはシンプルに
  • 運動をすれば身体が温まり、自然と頬や唇の血色は良くなるもの。チークやリップはナチュラルにして、健康的な肌を活かしたメイクにしたいところです。どうしてもチークやリップを入れたい方は、汗にも強く落ちにくいティントタイプのものを使ってみるのはいかがでしょうか?

  • 油分厳禁!
  • 目の周りに油分が残っているとアイメイクが滲みやすくなってしまいます。綿棒やティッシュで余計な油分を落としてからメイクしましょう。その後に、目の際までパウダーをはたくとさらに崩れにくくなります。

  • 目元にもウォータープルーフを
  • チークやリップがナチュラルな分、アイメイクをメインにすることでメイク全体のバランスをとりたいところ。アイライナーやマスカラもウォータープルーフのものを使い、崩れる可能性を少しでも減らしましょう。また、いくらウォータープルーフでも重ねすぎると崩れやすくなるので、メインにするとはいえ普段のメイクよりはナチュラルになるように意識しましょう。

まとめ

いかがでしたか?なかなか運動が習慣にならないあなたでも普段のスタイルで取り入れて、かつメイクして自分を装うことができれば運動をしやすくなるのではないでしょうか。2020年に東京五輪が近づいていることもあり、国内でのアスレジャー機運は今後ますます高まっていくので、そのブームに乗っかっていくのもアリかも。なかなか運動できないあなたもこれを機にぜひ日常にアスレジャーを取り入れてみてくださいね。

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体臭予防の工夫!良い汗をかくための汗腺トレーニング

モテ子: どうせかくなら良い汗にするわよ

夏の暑い時期には、普段よりも汗をたくさんかくし、「私ニオってないかな」など、体臭のことが気になりませんか。汗をかくことは、健康のためには良いことなのですが、くさいニオイは女性として困っちゃいます。今回は、体臭予防のひとつとして、汗は汗でも良い汗をかくためのいろいろな工夫をお伝えしていきます。

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汗には良い汗と悪い汗がある 汗をなめてみると、しょっぱいですよね。これは、汗の成分のほとんどが、塩化ナトリウム(塩分)だからです。 しかし、そのほかにもマグネシウム、カルシウム、鉄分、重炭酸、亜鉛など、生きていくうえで大切なミネラル分が含まれており、これは、血液に含まれている「血漿(けっしょう)」と同じ成分です。このことからわかるように、汗はただの排泄物ではないのです。

では、いったい汗ってどんな役割をしているのでしょうか

人間は食べ物を体内で分解したり合成したりして、生きるために必要なエネルギーを作っています。これを代謝といいますが、実は大変な熱をともなうのです。ただし、通常は体温が43度以上になると、生きていくことはできないので、体温を調節する働きがあります。

この体温調節作用に汗が大活躍で、体温が上がると、汗がどんどん出てすばやく蒸発することで体温を下げ、またその際にも必要以上に体温を下げず、一定に保つようにもなっています。

このように、汗は体温調節作用には欠かせない重要な役目があるので、良い汗は、素早く蒸発できるように、ベストバランスの成分でできておりサラサラしているのです。

その反対に悪い汗は、成分バランスがくずれ、ベタベタとしているため、蒸発しにくくなっています。

良い汗をかくための工夫 〜普段の生活編~

良い汗であれば、たとえたくさんかいたとしても、サラサラしているし蒸発も早いため、いやな体臭の原因にはなりません。 ただし、ベタベタとした悪い汗の場合は、なかなか蒸発がしにくいので、肌の上の汚れや雑菌など混ざり合い、体臭の原因になりやすいのです。 だからこそ、日頃から汗腺の働きが衰えないように、良い汗をかくための工夫が必要なのですよ。

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【良い汗をかくための毎日の工夫】

  • できれば冷房の効きすぎた室内に一日中いないようにする。
  • 時々外に出たり身体を動かしたりして、自然な汗をかくこと。
  • 冷房の設定温度は、外気との温度差が5℃以内にしましょう。
  • 2〜3時間おきに、温かい飲み物をとり、汗を出すこと。
  • 運動は有酸素運動がおすすめです。
  • 入浴後は、すぐに衣類を着用せずに、自然に汗を蒸発させること。
  • 自然に出る汗は、無理に止めないほうがよい。
  • 衣類や肌着も、汗を蒸発させやすい素材にすることナイロンなどは避ける

良い汗をかくための工夫 〜入浴編~

毎日の入浴をひと工夫することで、さらに良い汗がかけるようになります。1カ月くらい続けると良い汗がかけるようになりますよ。

1.高温で手足のみ温める

いきなり全身を湯船につけずに、まず手と足のみを温めます。手足を温めることで、全身の汗腺の働きが活発になります。

  1. 浴槽に熱めのお湯43℃〜45℃くらいを、20cmくらい溜めます。
  2. 浴槽の中に入り、ひざ下とひじのみお湯の中に入れます。四つんばいになるか、お風呂用のイスを入れて前かがみになっても良いです。できれば、10分から20分くらい温めましょう。※四つんばいの入浴がむずかしければ、ひじをつける時に、大きめの洗面器をお風呂のフタに置くか、ひざ下のみでも大丈夫です。

2.続いて微温浴をする

手足を高温で温めた後に、水を足してかなりぬるめ(36℃前後)のお湯にします。全身もしくは半身でもいいので、15分以上ゆっくりとつかりましょう。

その際、コップ半分ほどの酢をいれると、さらに汗腺機能を回復させる効果が高まります。手足を高温で温めていたので、交感神経が高ぶっていますから、微温浴をすることで副交感神経を優位に導き、リラックス効果があります。

3.入浴後は、タオルで水分をふきとり、しばらく衣類をつけずに汗を蒸発、乾燥させます。

吸湿素材のガウンなどをはおり、水分補給をしながらゆっくりとくつろぎましょう。

終わりに

良い汗をかく工夫は、ちょっとばかり面倒くさいものもありますが、体臭で悩まされることを考えれば、事前対策をがんばったほうが良さそうです。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

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ベタベタ肌から一瞬で復活できる!「夏の化粧直し」の6つのSTEP

モテ子: メイクが崩れたその顔、あなたの標準だと思われてるわよ。

本格的な夏を迎え、汗をかきやすい時期になってくるとメイク崩れで頭を抱える方も多いはず。朝にきっちりメイクしたつもりなのに、夕方にはほぼスッピンになっていた…なんてことも。

メイク崩れはベタつきやテカリといった見た目の問題に留まらず、肌荒れの原因にもなってしまう厄介なもの。今回は、「もう取り返しつかないかも!?」という日でも朝メイクを復活できる、お化粧直しのテクニックをご紹介します。

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そもそもファンデが崩れる理由って?

もちろん夏の暑さのせいでもありますが、お肌の土台やメイク法に原因があることも。ファンデが崩れてしまう原因はこのようなものがあります。あなたも心当たりがないか、一度チェックしてみましょう。

肌が乾燥している

洗顔やその後のスキンケアがきちんとできていないがために、お肌が乾燥していたり、乾燥が原因となって皮脂が過剰分泌されたりしているケースも。特に、テカリや崩れが気になる場合は、たっぷりの収れん化粧水でお肌が冷えるくらいパッティングするのがおすすめ。

スキンケアの後にすぐメイク

スキンケアでお肌を整えた後、時間がないからといってすぐにメイクしてしまっていませんか?クリームや下地がしっかり肌に浸透していないと、ヨレや崩れの原因になります。

乱れた食生活

糖分の取り過ぎや、美肌づくりに欠かせないビタミンB群が不足した食生活が原因で、皮脂が過剰に分泌している場合も。中でも、肌荒れ予防や皮脂コントロールする、ビタミンB2とB6を摂取するのがおすすめ。

あぶらとり紙やファンデの摩擦

汗をかいた時でも「あぶらとり紙」で頻繁に顔を拭いていませんか?紙の摩擦も、メイク崩れや乾燥の原因に。また、ファンデもお肌にこすりつけるように塗ったり、摩擦をかけたりするのはNG。パウダーでもリキッドでも、つける際はスポンジで優しくトントンとのせるようにしましょう。

崩れても怖くない!夏の化粧直しテク

1.ティッシュオフ

まずは余分な汗や皮脂を、ティッシュで軽く押さえながらオフします。汗がダラダラ流れたままで化粧直しするとすぐに崩れてしまうので、汗がどうしても止まらない時は、首の後ろに濡らしたタオルや保冷剤を巻くと、スッと汗が引いてメイクを直しやすくなるのでおすすめです。

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2.化粧が崩れた部分を取る

乳液を使って、化粧が崩れた部分を取り去りましょう。化粧直し用として、携帯用の乳液やコットンを持ち歩くと便利です。

3.乳液で軽く保湿する

化粧直し用のミストを使うのもいいですが、メーカーによってはかえって乾燥し、化粧崩れを招くものもあるので注意が必要です。乳液でも潤いをしっかり補給できるので、2の乳液を使えば保湿もできて一石二鳥ですよ。

4.お肌になじませる

保湿したら、軽くハンドプレスして肌に密着させましょう。その後、ティッシュ1枚をあてて余分な油分を軽くとります。

5.コンシーラーもしくはファンデを塗り直す

部分的に崩れているだけであれば、コンシーラーがおすすめ。新しく塗った部分が上手く周りとなじまない場合、朝の段階で厚く塗りすぎているか、お肌に密着させられていないのが原因かもしれません。ファンデで直す時も、できるだけ薄くのばすことを心がけましょう。

6.フェイスパウダーをつける

最後に、フェイスパウダーを仕上げにはたくことで、化粧の持ちをアップします。おすすめなのが、固形のベビーパウダー。ほとんど色のない半透明なパウダーなので、肌の色を自然に活かせますし、サラサラ感がずっと続いて気持ちがいいですよ。

まとめ

夏の化粧直しは、今出ている皮脂を適度に取りつつ、乾燥の進行を進めないように行うことがポイント。いきなり全部やろうと思うのではなく、化粧直しにかけられる時間と使うアイテムを見極めながら、自分に合った化粧直しをしてみてくださいね。

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この夏必ず試したい!冷やし美容ってなに?

モテ子: 冷えって美容の大敵だけど肌の表面だけは違うみたいね。

夏は暑さの影響から、肌に熱がこもりやすくなります。肌の表面温度が高くなると肌に炎症が起きたり、ダメージを与えてしまったりして肌荒れやニキビ、乾燥の原因に…。そんな夏の肌トラブルを防ぐ方法として注目されているのが「冷やし美容」です。これから夏に向けて試したくなるケアについてご紹介したいと思います。

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冷やし美容とは

冷やし美容は、一時的に肌を冷やす美容法です。肌は、表面が冷えると熱を作ろうとして血液の流れを促します。これにより、新陳代謝が活発になって美肌効果が得られるのです。さらに、冷やし美容にはほかにも嬉しい効果がたくさん。どんな効果が得られるのでしょうか。

毛穴の引き締め効果

熱がこもってしまった肌は、毛穴が開いて皮脂が出やすくなっています。そこで、冷やしてあげることで毛穴を引き締め、目立たなくさせることができます。過剰な皮脂をそのままにしておくと肌トラブルの元になるので、冷やす前にティッシュでおさえ、ふき取ることも忘れずに。

過剰な汗を抑え、乾燥対策にも

鼻の周辺や首周りなど、過剰な汗を抑制してくれるので、メイク直しの手間もかかりません。また、過剰な発汗は、肌の内側を水分不足にさせてしまうので乾燥の原因にもなります。肌の表面を冷やして発汗を抑えることで肌の潤いも保つことができます。

アンチエイジング効果

夏のエイジング対策は、とくに紫外線を気にしている人が多いと思いますが、実は肌の表面温度が極端に上がったり下がったりすることでも、肌老化が促進されことがわかってきています。肌が熱を持っている時は表面を冷やすことが大切なエイジングケアとなります。

肌の表面温度を下げるには?

肌の温度を下げるため、日中にできる方法と自宅でできる方法は以下の2つです。

日中はひんやりコスメを活用

メイクをしている日中は、メイクの上からでもひんやり感が味わえるコスメグッズがおすすめです。スプレータイプの化粧水は、ファンデーションの上から2・3回スプレーした後、ティッシュで余分な水分を取るのが肌を乾燥させないためのポイント。そのほか、メイク直しの時にも使用できる日焼け止めとファンデーションが一体となったひんやりコスメなどもあるので、好みに合わせてチョイスしてみてはいかがでしょうか。一本持っているといろいろな場所で活用できますよ。

夜は冷やしたコットンで肌ケア

自宅に帰り、お風呂上がりのリラックスタイムには、コットンに水を含ませたものを肌にパッティングして、軽めにマッサージしてあげましょう。肌の温度も下がり血行も良くなります。コットンを含ませたものは冷蔵庫で冷やしておくのも◎ ただ、化粧水も冷やして使いたいと思うかもしれませんが、化粧水は常温で保存することを前提として作られているものもあるため、冷やすことに適していないものもあるので注意が必要です。

汗対策なら首筋の動脈を冷やすのも効果的

首の周りには、太い血管があり、冷やすことで顔に流れる血液を冷やすことがので、暑いと感じたら首筋を意識して冷やしてあげましょう。

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保冷剤や冷やしたタオルで身体の熱を取る

首筋など、身体の表面を冷やすときは、ハンドタオルを冷水で濡らして使うのがおすすめです。また、お弁当と一緒に持っていった保冷剤でも代用可能。とけた状態の保冷剤にタオルを巻いて肌にあててみましょう。

まとめ

いかがでしたか。特別な方法はなく、いつでもどこでも簡単にできる冷やし美容。いろいろな嬉しい効果はもちろんですが、なによりも夏にやってみると気持ちがいいのでおすすめです。この夏は、いつもの紫外線対策や冷房対策と一緒に、ぜひ普段の生活に取りいれてみてくださいね。

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