看護師

そっくり美人! 38歳をむかえた蛯原友里・英里姉妹がかわいすぎ

(写真は公式ブログのスクリーンショット)

モデルで女優の蛯原友里(38)と、双子の妹のチャイルド・ボディ・セラピスト蛯原英里(38)が、共に誕生日を祝う写真をブログとインスタグラムにアップ。

その美貌と「そっくり具合」が注目を浴びている。

 

■一瞬どっちがどっちか分からない?

3日、妹の英里のブログには一卵性双生児の姉・友里とおそろいの帽子を被ったツーショット写真が掲載され、

「誕生日前日から、家族でディズニーに来て みんなでお祝いしてもらいました」

 

というコメントがそえられている。

(写真は公式ブログのスクリーンショット)

2枚めの写真は愛娘を挟んだスリーショット。コメント欄にも、38歳とは思えない美貌と、一瞬どちらがどちらか分からない「双子っぷり」に驚く声が見られた。

 

■アラフォーママでもかわいいエビちゃん

姉の友里のインスタグラムにも、上記のスリーショット写真が掲載されている。

・ほんまに美しかわいい双子さんですね

 

・おめでとうございます いつまでも美しいですね

 

・おめでとうございまーす かわいいし仲良しだし羨ましい双子姉妹です

 

・ゆりちゃん、えりちゃんおめでとう 美人姉妹の双子なんて最高! 一番大好きな双子姉妹

 

と、アラフォーママになってもキュートな「エビちゃん」とその妹に萌えるファンからのお祝いコメントが書き込まれた。

#昨夜からお祝い #妹家族と #嬉しいな #パパありがとう #Disney #happy #birthday

A post shared by YURI_EBIHARA (@yuri_ebihara) on Oct 3, 2017 at 4:03am PDT

筆の代わりに使うのはなんと注射器!現役の看護師が描く注射器アートが素晴らしい

昼は看護師、夜はアーティスト。そんな2つの顔を持つ女性が描く…唯一無二の道具を使った前衛アート。これが「その発想はなかった!」「さすがは看護師!やっぱり使い慣れた道具が一番ね!(笑)」と海外を中心に話題沸騰!多くの人々を魅了していたので紹介したいと思います。

亡くなってしまった患者の日記

 

私の先輩が看護師として勤めている病院であったこと。

 

先輩のチームの受け持ち患者だった末期ガンの初老の女性が急変し、亡くなった。

 

社交的で明るく、ナースや同室の患者とも仲良くやっていた、感じの良い人だった。

 

身寄りの無い人だったので先輩が私物の整理をしていると、『一冊のメモ帳』が出てきた。

 

なんの気なしにパラパラめくると、日々の出来事や病院食の献立、見たいテレビ番組のメモ等、他愛のないものが書かれていた。

今でも思い出すと・・・

「きょうは看護師の○○(先輩の苗字)さんと散歩に出かけた。相変わらず優しい人。私の話もよく聞いてくれて心が晴れた。噴水もキレイだった」

 

・・・という記述もあり、先輩は少しほろりときたとか。

 

しかし、亡くなる前日の内容を見て、先輩は戦慄した。

 

それまで黒のボールペン一色だったメモ帳が、そのページだけ赤や青などの色が使われている。

 

字体は汚く、字の大きさにまるで一貫性が無い。

 

「○○○○(先輩のフルネーム)は以前から私の事を嫌っていたようだが、最近は露骨になってきた。注射はわざと痛くするし、体を拭くのも雑で乱暴だ。もう我慢出来ない」

 

「薬の中身も先生にバレないようにこっそり変えている。私には分かる。いつも薄笑いで馬鹿にしている。許さない」

 

「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す・・・・・・」

 

「想像の中で何度も練習した。きっと成功する。明日やる。血を取りに来た時、首を刺してそのまま横に裂く。これを書いているだけで心が晴れる。今夜は眠れそうにない」

 

先輩は同室にいる同僚や患者に動揺を隠すのが精一杯で、その後どう行動したかは覚えていないとか。

 

メモ帳はすぐにゴミ箱に捨てた。

 

そして、ベッド交換を行った同僚が、ベッドと壁の隙間の死角から『ハサミ』を見つけた。

 

特に誰も気には留めなかった。

 

先輩以外は・・・。

 

先輩は本気で退職を考えたが思い留まった。

 

少なくとも、この部屋には二度と立ち入りたくないと、体調不良を理由に転科を申し出て、病棟業務から外れた。

 

当たり前だが、先輩は邪険に接したことなど無いし、むしろ自分には心を開いてくれているように思っていた。

 

恨まれる心当たりはまるで無い。

 

今でも思い出すと全身の毛が逆立つようだ、と言っていた。

 

(終)

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見えてしまった白衣の死神

 

私は高校生の頃にインフルエンザで高熱を出した。

 

意識が朦朧(もうろう)として、救急車で病院へ運ばれた。

 

結果、肺炎と分かり三日ほど寝込んだが、なかなか体力が回復せず、そのまま半月ほど入院していた。

 

定時に看護師が点滴を交換したり配膳したりで訪れたが、時々三十代半ばくらいの看護師が大した用事も無いのにふらりとやって来ては、こちらの顔を窺(うかが)うことがあった。

 

やっと食事がとれるまで回復し、看護師とも会話できるくらいになった。

 

そこで、時々見回りに来る『三十代半ばくらいの看護師』について訊いてみた。

彼女は一体何者なのか?

「あの人は何をしに来てるんですか?」そう訊くと、「そんな暇がある職員はいないよ。名前は?」と逆に訊かれた。

 

「白衣ではなく、薄緑色のナース服だった」と答えると、一瞬こわばった表情になってこちらを見た。

 

明らかに動揺しながら「最近も来たの?」と小声で話しかけられ、「この三日は来ていない」と答えた。

 

「何回来たか覚えている?」と訊かれ、「五~六回かな?」と返すと、「パートで頼んだ人だったかも・・・」と曖昧に口を濁し、それきり部屋を出て行った。

 

そして、その病院を退院した一年後の事だった。

 

足の指を骨折して再び訪れると、偶然にも『あの看護師の女性』と出くわした。

 

女性は急患受付の廊下に居て、担架で運ばれてきた老人の顔を無表情に覗き込んでいた。

 

私はその様子が変だと感じた瞬間、全身に鳥肌が立った。

 

視線を逸らすのが遅れた為に彼女はこちらに気付き、スゥ……と近付いてきた。

 

「あんた、私が見えるの?」

 

彼女は私に話しかけてきた。

 

思わず両手で顔を覆い、心の中で「消えろ!消えろ!」と何度も呟いた。

 

五分程そうして顔を上げると、もう彼女の姿は無かった。

 

幽霊と思しき者を見たのはそれっきりだが、もしかするとあの彼女は『死神』だったのかも知れない。

 

(終)

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