矢部太郎

カラテカ・矢部、大家さんとの「心温まるエピソード」を告白し共感拡がる

(画像はTwitterのスクリーンショット)

10月31日にカラテカ・矢部太郎が、88歳の大家さんとの実話を描いた漫画『大家さんと僕』(新潮社刊)を発売した。

8日に放送されたフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』では、矢部にインタビューを実施。その内容が話題を呼んでいる。

 

■最初は戸惑いもあったが…

現在のアパートに引っ越して8年、矢部は大家さんに家族同然の付き合いをしているようで、食事や手紙のやり取りなど思い出も尽きないようだ。

矢部が語る大家さんとは…

「物理的にも精神的にも距離が近くて、家に帰ると『おかえりなさい』と電話がかかってきたりする。雨が降ると洗濯物を取り込んでおいてくれたりもする」

 

と、距離感の近さを語った。初めは戸惑ったが、毎月お茶に誘われて話をする中で戸惑いはなくなり、大家さんのことが好きになったようだ。

 

■大晦日は仕事を入れない

年末は、大家さんがおせちを取って、一緒に食べることから大みそかは仕事が入らないようにNGを出しているという矢部。しかし、どうしてそこまで、大家さんとの時間を大切にするのだろうか。

「自分のおばあちゃんにあまり会ったことがなくて、もっと会いたかったなとか思っていたこともある。そういうのもあり、大家さんの話がおもしろいし大家さんによくしたいなというのがある」

 

過去の経験から大切にしようと感じているようだ。一方の大家さんも「引っ越してきてくれて、寿命が延びた」と言うほど、矢部の存在を嬉しく感じてるようで、二人は相思相愛の仲だという。