福士蒼汰

『愛ある』福士蒼汰の怪演も…結末に「残念すぎる」の声殺到

(画像はInstagramのスクリーンショット)

福士蒼汰主演、川口春奈ヒロインで7月から放送されてきたドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。

17日に放送された最終話は、ある意味、すべての視聴者を裏切るような衝撃的な結末を迎えたようだ。

 

■「犯人はボクだった」系作品でした

これまで、さまざまなあやしい登場人物が出てきていた本作品。謎の女子高生・果凛や、鈴木浩介演じる風見医師など、印象的なキャラも少なくなかった。

しかし、最終的な結末は「主人公・黎(福士蒼汰)が解離性同一性障害、つまりは二重人格であり、もうひとつの人格『朔』が黒幕だった」というものだった。

最終話、もうひとりの自分が写った映像をみた黎。母親の晶子(鈴木保奈美)いわく、父親(堀部圭亮)が晶子に暴力を振るい始めた理由を彼の日記で知ってしまったことで、黎は「殺されて当然だった」と思うことができなくなり、罪悪感を打ち消すために別人格・朔が現れたという。

そして、晶子は「黎を殺す」と脅されたことがきっかけで、彼に手を貸すように。風見のキーホルダーを盗んだり、警察に電話をかけたり、部屋のレコードを流したりしたのも彼女の仕業だった。

また、庭を掘り返したのも朔の仕業だった模様。彼の周囲で起こっていた不可思議な出来事は、そのほとんどが自身と母親の手によるものだった。

 

■「本当の完結編」はHuluで

なお、動画配信サービス「Hulu」では、「本当の完結編」という位置づけのオリジナルストーリー「僕は誰だ?」を配信開始。取調室の中で、黎と朔が対峙する様子が描かれるようだ。

連ドラでは明かされなかった謎や黒幕(朔)の全貌、さらには爽(川口春奈)との愛の行方も描かれるとのこと。

福士蒼汰がカメラマンに? 妄想ふくらむお茶目なオフショット

(画像はInstagramのスクリーンショット)

福士蒼汰主演で放送中で、今夜最終回を迎えるドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。

放送を前に期待が高まる中、ドラマ公式インスタグラムが投稿した写真が、「カッコよすぎる」と話題に。

 

■「福士蒼汰だって、撮影したい。」

「福士蒼汰だって、撮影したい。」だそうです☺︎ #愛してたって秘密はある #愛ある #日テレ #最終回 #9月17日sun夜10時30分放送 #福士蒼汰 #カメラマンデビュー #イケメンカメラマン #ってこれ誰が映るんだ #あなたはちゃんとカメラ前にいて下さい笑 #ほんと好奇心旺盛なおちゃめさん #でもちゃんと様になってる #さすがの観察眼 #人一倍カメラの前に立ってるだけはある #では黎さんお願いしまーす #いい声で #はい #笑 #ザワキュン #最終回まであと4日

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13日の投稿。「福士蒼汰だって、撮影したい。」とのコメントを添えて、福士がカメラマンに扮した写真をアップした。

若干ボケた写真なものの、それでもイケメンオーラは十分。「ほんと好奇心旺盛なおちゃめさん」との言葉がぴったりだ。

 

■妄想ふくらむ女性ファン

この投稿に対して、ファンから以下の言葉が寄せられることに。

・かっこかわいいです最高

 

・カメラマン福士蒼汰、かっこよすぎるやろ

 

・こんなにイケメンに撮られたら役者釘付けですね

 

・こんなイケメンに撮影されたらニヤけてるのばれる

 

・撮影されたいです笑

 

たしかに、カメラマンがこれだけイケメンだったなら、演じるほうも緊張してぎこちなくなってしまいそうだ。

 

■福士蒼汰はイケメン? 世の評価は…

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の福士蒼汰を知っている男女1010名に、彼の「ルックス」について調査。その結果、女性の半数近くが「イケメン」と答える結果に。

今夜、はたしてどんな最終回になるのだろうか。

《これまでに配信した『愛してたって、秘密はある。』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい⇒福士蒼汰『愛ある』今夜最終回 ツッコミどころ満載な本作を総ざらい

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美) 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の福士蒼汰を知っている男女1010名(有効回答数)

福士蒼汰『愛ある』今夜最終回 ツッコミどころ満載な本作を総ざらい

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

福士蒼汰主演、川口春奈ヒロインで放送中のドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。

本日17日に最終話が放送される本作品は、数々のホラー展開で視聴者を震撼させることに。しかし、その一方でツッコミどころもかなり多く、「上級者は心の中で茶々をいれながら観ている」という噂も。

そこで、本作を毎週欠かさず観てきた記者が、視聴者たちのツイートを引用しつつ、最終話を前にツッコミどころを総ざらいしたい。これを読めば、このドラマをもっと楽しめるかもしれないぞ。

 

①自宅のセキュリティが甘い奥森家

庭を掘り返され、何度も何度も不審者の侵入を許しても一向にセコムを導入しなかった奥森家。黎(福士)に浮上している「二重人格説」がガチだったとしても、セキュリティを強化しないことの理由にはならないはずだが……。

愛してたって秘密はある見てると毎回思うんだけどさ、奥森家はいい加減カーテン閉める癖つけようよ。なんで夜も開けっぱなの。ただでさえ庭に人埋まってんだからそうゆうとこちゃんとした方がいいと思う。

— あやか (@jo7y2uki) August 21, 2017

だから自宅のセキュリティを強化しなさいって我々があれほど #愛してたって秘密はある #愛ある

— 牧Nは青春の終わり (@makienu) August 20, 2017

 

②しかも、インターホンもない様子の奥森家(※豪邸)

父親が死んで以来、晶子(鈴木保奈美)の稼ぎしかないとはいえ、インターホンくらい導入しても良さそうだが…。

あんなお屋敷、普通だったら防犯カメラあってもおかしくない。インターホンさえないのもおかしいし…#愛してたって秘密はある#愛ある

— ぴーまん (@green_pepper_0) August 20, 2017

あの広い家でモニター付きインターホン無いのおかしい(笑)#愛ある

— あきも (@akimon27ys) September 10, 2017

福士蒼汰『愛ある』 「二重人格オチ」説が急浮上で落胆続出

(画像はYoutubeのスクリーンショット)

福士蒼汰主演、川口春奈ヒロインで放送中のドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。

10日放送の第9話では、母・晶子(鈴木保奈美)が警察に出頭してからが描かれた。

 

■父親同士が敵だった?

晶子が警察に出頭後、刑事が家にやって来る。庭が掘り返されて気づかなかったのかと刑事に問われると、庭には出ないなどと述べる、相変わらずよくわからない黎(福士蒼汰)。

その後、風見(鈴木浩介)と爽(川口春奈)、および立花(遠藤憲一)にまつわる事件から、意外な事実が明らかに。昔、立花はとある事件を解決する際、風見の父親の不正をあばく証言として奥森(堀部圭亮)を取り調べ、嘘の供述をでっち上げていたのだった。

その結果、奥森は頭がおかしくなって、晶子に暴力を振るうようになり、黎の父親殺しにつながった……というわけ。立花が黎と爽の結婚に反対していたのも、これが原因のよう。

そして、黎は爽に別れを告げた上で、自分が父を殺した犯人であると爽に告げるのだった。

なお、今回の話ではこれまで目立った出番がなく、モブキャラの印象が強かった香坂いずみ(山本未來)に共犯者フラグが立つという、予想だにしない展開も。

 

■「二重人格オチ」になったら…落胆の声も

そして、本編終了後に放送された予告に、ツイッター上はざわつく。というのも、黎が今までと違った雰囲気で「やっぱり突き放すんじゃん」「死んで当然だろ」などと言っていたからだ。

また、黎が自分で仕掛けた監視カメラに、狂った目をした自分自身が写っていることに愕然とする……といった雰囲気の描写も。

しかし、もし本当にこの終わり方だったなら……これまで色んな想像をめぐらせてきた視聴者にとっては、正直かなり「ベタでガッカリ」なオチなよう。

罪の意識に苛まれたあまり自分を追い詰める人格が生まれて、黎ちゃん自身を追い込む。二重人格オチつまらん(´Д`)ハァ… #愛ある

— いとかな (@Otaadel) September 10, 2017

二重人格オチだとして、残されたのは高坂先生の事件への関わり方と、黎ママだけが知る真実(たぶん黎の二重人格の事)と、後は結婚して幸せになるかならないかってだけ?←つまらなくないけど、ちょっと衝撃が欲しい…←#愛してたって秘密はある #愛ある

— あめ*WFK*D-620 (@kyuhyun_ame23_) September 10, 2017

心臓に悪すぎる。そして二重人格のオチだとしたらちょっと残念。取り敢えずカホコで癒されたい。#愛ある

— 美代牛 (@dopemiyo) September 10, 2017

最後の最後に香坂先生絡むん?つか黒幕なの?今までほとんど絡みなかったのに??こういう展開が一番嫌だわ。ほぼ部外者扱いで伏線すら無かったのに…だったらもう柄本時生さんが黒幕でいいよ← #愛ある

— さーりぃ (@qI8XEwGRAt7gnIl) September 10, 2017

主人公の多重人格っていう設定は、犯人を推理することを薦められた物語において邪道だと私は思っています。いやべつにこの話は推理小説ではないのだけれど。毎回、黒幕が誰かを推理することが楽しみになっていたので、、、。 #愛ある

— マオ (@maomao1122) September 10, 2017

しかし、一方では「この予告の作りは安易すぎる」「明らかにミスリードを誘ってる」などの声もあり、「二重人格説」に待ったとかける流れも。

記者としては、この流れに加担したい。というのも、二重人格だとしても無理がある演出がこれまで多く見られてきたからだ。

「大音量でレコードを鳴らした瞬間に、人格を入れ替えられるのか?」「宛先人不明のメールを送った瞬間に、人格を入れ替えるのか?」などと、感じた人は少なくないはずだ。

プロの制作陣が作っているのであれば、さすがにもう少し一筋縄ではいかないオチになるはずである……。

鈴木浩介の逃亡中ショットに反響 「不審者感がヤバい」の声も

数々のドラマに脇役として出演し、ときに主役を食ってしまう存在感で視聴者を魅了する俳優の鈴木浩介。

とくに、出世作である『LIAR GAME』(フジテレビ系)のフクナガユウジ役での怪演は、記憶に残っている人も多いだろう。

そんな彼が現在出演するドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の公式インスタグラムの投稿が、「怖すぎる」と話題に。

 

■なんとも言えない表情の風見先生…

(画像はInstagramのスクリーンショット)

4日の投稿。現在、作中で逃亡を続けている風見先生での1枚だ。なんとも言えない表情をしており、見るからに危険な雰囲気が漂っている。

当時高校生だった爽(川口春奈)を誘拐したときも、直前までこんな表情だったのだろうか……。

しかし、全身で写るとこのスマイル。登山家風な出で立ちなのが若干気になるものの、爽やかな笑顔で安心だ。

8話もエネルギッシュな動きを見せた風見先生✨ 逃亡中のオフショット☺︎ #愛してたって秘密はある #愛ある #日テレ #第9話 #9月10日sun夜10時30分放送 #鈴木浩介 #なぜか登山家風ポーズで #最高のスマイル #逃亡中とは思えない #そしてある時は帽子の上に大都会の蝶を連れて #テスト撮影で飛び立つも #テスト撮影終了後にまた戻ってくるという奇跡 #空気を読む蝶々に #現場大爆笑 #やはりこの人 #持ってる #第9話もまだまだ風見先生エネルギッシュに動きます #って福士さんが言ってました #ザワ風見 #キュン風見 #ザワキュン

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■「こわいー!!!」 悲鳴をあげるファンも

この投稿に対し、ファンからは以下のような声が寄せられることに。

・こわいー!!!!!!

 

・2枚目の表情(笑)

 

・きゃーにげて(笑)

 

・不審者感がヤバい(笑)

 

・逃亡中にオフショットなんて爆笑 余裕あり過ぎや!!笑笑

 

・逃亡中 次回も楽しみです!

 

■不審者がいたら逃げる女子は9割

しらべぇ編集部が以前行なった調査では、「電車内に不審者がいても別の車両に移動しない人」は全体で21.4%。女性の9割近くは別の車両に移動すると回答し、不審者から逃げる人が大多数であることがわかった。

狂気的な役柄を演じさせれば、右に出る者はいない鈴木。『愛ある』の今後の展開が気になるばかりだ。

《これまでに配信した『愛してたって、秘密はある。』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→ツッコミどころ満載な福士蒼汰『愛ある』 担当記者が4つを厳選して紹介

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美) 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)

ツッコミどころ満載な福士蒼汰『愛ある』 担当記者が4つを厳選して紹介

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

福士蒼汰主演、川口春奈ヒロインで放送中のドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。

放送当初こそ「ホラー感あふれる作品」として話題だった本作だが、話が進むにつれツッコミどころのオンパレードに。終盤に差し掛かった今では、コメディ的な感覚で受け止めている様子の人もネット上では散見される。

そこで、放送開始から観続けている記者が、3日に放送された第八話までに見られたツッコミ箇所から厳選して4つを紹介したい。

 

①登場人物がアホすぎる

控えめに言って、本作の登場人物は頭が良くない印象である。

たとえば、主人公の黎(福士)は庭が掘り返され、父親の遺体が取り出されたにも関わらず、第八話時点で庭をまだきちんと埋めていない。(もっとも、彼は父親を殺したとき、遺体を山ではなく自宅の庭に埋めた人物なので、行動は一貫しているとも言えなくもない)

また、川口演じる爽もずれている。第二話で大学時代のエピソードが描かれた際、「病気の妻に頼まれ、愛ゆえに嘱託殺人を犯してしまった夫の裁判に関する話」をしていた流れで、

「あのさ奥森くん、立証してみない? 本当にそんな愛があるかどうか」「私たち、付き合ってみない?」

 

と、黎に対して突然の告白を行なったのだ。過去の裁判の話をしている流れで告るというのは、法律を少しナメているような気も……?

 

②奥森家のセキュリティが甘すぎる

しらべぇでも記事化済みの内容だが、何度も何度も正体不明の人物に家への侵入を許しているにも関わらず、セキュリティを改善しようとしない奥森家の面々。

黎は司法修習生で、本来それなりに頭がいいはずの役柄なのに、なぜセコムを入れないのか……と心配になってしまう。

(もっとも黎が二重人格で、「罪悪感に苦しむもうひとりの自分が庭を掘り起こしたり、金庫を開け閉めしたりしていた」のであれば、話も変わってくるものの……もしそうであったとしても「リビングでレコードを流される」シーンなどは、人格の切り替えが相当スムーズでない限りできないので、違和感が残る)