秘密のケンミンSHOW

みのもんた絶賛! 沖縄県民の熱愛グルメ「イカスミ汁」が『ケンミンSHOW』で話題に 

(ENOKI/iStock/Thinkstock)

16日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』で、沖縄県民が熱愛する驚きの食べ物が紹介され、ネットで話題になっている。

 

■悪魔の飲み物?

沖縄といったら、ソーメンチャンプルーや島豆腐など、数々の熱愛グルメが紹介されてきた。そこで、今回は泣く子も黙る漆黒のスープ、イカスミ汁が紹介された。

ファミリーレストランでイカスミスパゲッティなどのイカスミ料理を目にすることはあるが、イカスミ汁を見たことがある人は少ないのではないだろうか? 

そんな、気になるイカスミ汁だが、沖縄県出身のガレッジセール・ゴリは以前の放送で「沖縄でとくに有名なイカスミ汁っていう真っ黒い悪魔の飲み物みたいなものがある。見た目のグロさと味のおいしさが全然違います」と絶賛していた。

 

■スタジオは大絶賛

沖縄県民であれば老若男女問わず大好きなイカスミ汁をスタジオで試食すると…

みのもんた:コクがあっておいしい、クセになる。

 

大路恵美:ご飯がすぐに食べたくなる味。みんなで黒くなって笑うのも楽しい。

 

など、絶賛の声が多くあがった。ゴリは「見た目は悪魔だけど味は天使です」と笑いを交ぜつつ語った。

会話は本音と建前? 京都府民の秘密に迫った『ケンミンSHOW』に「京都が怖い」の声

(hironakajima/iStock/Thinkstock)

9日に放送された、日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』では、連続転勤ドラマ『辞令は突然に…』を放送。今回は、京都府の秘密に迫った。

 

■本音と建前

京都府民といったら、上品で落ち着きがあり、会話からも気品が漂うイメージを持っている人も多そうだ。しかし、京都府民は会話に絶妙に「本音と建前」を使い分けている。その会話は奥が深く、ときには腹黒さを感じさせることも。

ドラマでは町内会の場面で、騒ぐ子供の母親に「おたくの子供さん元気でええねぇ~」と町内会長が声をかけた。

ところが、これは本当に元気だと思っているわけではなく「元気」というのは建前で本音は「うるさい」と感じている。思わず鵜呑みにしてしまいそうだが、府民同士では本音が伝わるようだ。

 

■褒めて不機嫌?

絶妙に「本音と建前」を使い分け奥が深い会話をする府民に対して、久本雅美が「なんか分かりづらくない? 子供に元気とかって」と本音を示すと、京都出身の千原せいじは…

「だから、『いつも綺麗ですね』と言われると機嫌が悪くなる女性がいる。『綺麗にしてはりますね』と年配の人に言うと若作りしやがってこの野郎という意味」

 

と、気をつけないと恐ろしい京都府民の会話を暴露した。

『ケンミンSHOW』で話題、大阪・新世界が変化している? ネット民が名曲の替え歌に感動 

(bee32/iStock/Thinkstock)

12日の日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』。放送開始から10周年を記念して、3時間スペシャルとなった。

ヒミツのOSAKA10周年特別編、「新世界フォーエバー」が話題だ。

 

■変わりゆく新世界

大阪・新世界は、昭和の雰囲気を感じさせる街並みや独特の雰囲気が観光スポットとして、人気を集めている。ところが、そんな新世界が大きく変わりはじめたという。

観光客が増えた影響か新世界の中心部には、ホテルが増えてきているようだ。しかし、変化はとどまることなく、2022年に新世界の最寄り駅のJR新今宮駅前に高級ホテルの星野リゾートが開業予定。

『ケンミンSHOW』の新世界特集でよく姿を見せる喫茶店・千成屋の店主はこの変化をどう見ているのだろうか。

「星野リゾートができるのは新世界の大ニュース。観光客がたくさん来るからそれを見込んでいるんだと思う。今でもたくさんの観光客が来て生態系が崩れている、新世界が変わろうとしている。生態系が変わって来ると、その進化の過程も見られるよね」

 

新世界の環境が変化し、同時に生態系も変化しているようだ。しかし、いつも同じ姿で立ち尽くす通天閣や独特雰囲気の住人など新世界のオンリーワンも残る。

そこで、新世界の住人たちは、『世界に一つだけの花』の替え歌で『新世界に一つだけの花』を熱唱した。

 

■ネット民は感動

ネットでは「なんだか泣きそうになった」など感動を示す声が目立っている。

秘密のケンミンSHOWで大阪・新世界が変わりつつある…というコーナーの最後に新世界で日々を過ごしているこてこて大阪のおっちゃん、おばちゃん達が歌うSMAPの世界に一つだけの花を替えた新世界に一つだけの花が流れた!

もともと特別なオンリーワンや!

なんだか泣きそうになったw

— yumiko (@YUMI_crazy5) October 12, 2017

#ケンミンショー#新世界 のおっちゃん達の#世界にひとつだけの花すごいよかった。ジーンときた。スタジオの芸能人さんはみんな笑ってはるけど、大阪市民としては、新世界のおっちゃんらの歌いっぷりに、元気ももらったし切なさもあるし涙ものでもあったわ。小さい頃から大分変わったな

— 工藤博幸 (@hi_kudo) October 12, 2017

新世界に一つだけの花めっちゃ感動したんだけど

— ぺぺ (@mymyO7O2) October 12, 2017

 

■歌で感動したことある?

音楽に感情を揺さぶられた経験がある人は多いだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,345名に「音楽を聴いて泣いた経験」について調査したところ、約半数が「経験アリ」と回答した。

歌詞や曲に込められたメッセージに感動する人は多いようだ。

変わる部分もあれば変わらない部分もある、『世界に一つだけの花』の歌詞にある「元々特別なオンリーワン」が新世界に合っていることが感動を誘ったのかもしれない。

観光客が増え変わりつつあるが、今後も昔ながら景観や独特雰囲気の住人は変わらずに残ってほしい。

・合わせて読みたい→『ケンミンSHOW』で話題 大阪で「閉店した喫茶店」を復活させた男性

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日対象:全国20代~60代男女計1345名

『ケンミンSHOW』10周年で全国ランキングを発表 ネット民「予想通り…」

(f11photo/iStock/Thinkstock)

日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』は、放送開始から10周年を迎えた。

5日の放送は、10周年を記念して全国のカミングアウト回数をランキング形式で紹介した。

 

■最も登場回数が多かったのは?

見事1位に輝いたのは大阪府。10年間の放送で、2位の北海道は110回。対して大阪は298回登場し、大差をつけて1位を獲得した。

ほぼ毎週、特集を組まれる大阪が一位になるのは当然の結果ともいえるかもしれない。しかし、大阪府民の伝説は回数だけでなく、思わず声を出してしまうカミングアウトだ。

どのようなカミングアウトがあったか振り返ってみると…

①大阪府民は見えない刀で斬られる。

 

②同じことを二回言う。

 

③大阪府の女性は神戸っぽいと言われると喜ぶ。

 

④他人の家賃を余裕で聞く。

 

⑤ボケかツッコミか役割が決まっている。

 

⑥値段で味覚が変わる

 

これを聞くだけでも驚く人は多いだろうが、インタビューも抜群に面白い。「見えない刀で斬られる」のインタビューの時には、電話中でも声をだしてリアクションをするサラリーマンも現れた。

一方、最下位は登場回数11回で鳥取県という結果に。登場回数は少ないが、巨大な油揚げに炊き込みご飯を入れて食べる「いただき」には日本中がざわついた。

 

■ネット民は予想通りの結果

ネットでは「もうわかっていた」と予想通りの結果だという声が目立つ。

ケンミンショーのカミングアウト数ランキング、もう見る前から1位大阪ってわかってた。(笑)

— ウェルビー (@km_mnb9393) October 5, 2017

ケンミンショー1位大阪とかもうわかってたから

— ゴリカコット@コンパス垢 (@dori_mingsaber) October 5, 2017

ケンミンショーでランキングやっとったけど、最初から最下位だろうって想像するのは鳥取県民の性だと思ってる。

— たにすぃ (@tanishi_k) October 5, 2017

ケンミンショーのカミングアウトランキング最下位なんとなく鳥取か、島根ら辺だと思ってた(^_^;)

— かえるじろう (@kaerujiroooou) October 5, 2017

 

■変態が多そうな都道府県は?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女398名の男女398名を対象に「変態が多そうな都道府県」について調査を実施。

大阪は16.8%の支持を集めて2位という結果に。芸能界にもお笑い芸人など、大阪出身者には個性的な人が目立つ。番組でのトークなどが「変態イメージ」に結びついているのかもしれない。

大阪府民は今後も持ち前の面白さと変わったカミングアウトで『ケンミンショー』を盛り上げてくれそうだ。

・合わせて読みたい→変態が多そうな都道府県ランキング 東京・大阪がトップ争い?

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日対象:全国20代~60代の男女398名 (有効回答数)

山梨県民・マキタスポーツが「海水浴へ行けなかった理由」に共感殺到

(画像はTwitterのスクリーンショット)

島国である日本は、多くの都道府県が「海」に面しているわけだが、内陸部にはいわゆる「海なし県」もいくつか存在する。

14日放送の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では、そんな「海なし県民」にスポットを当てて特集。

海への憧れを抱く海なし県民が様々な「あるあるトーク」を繰り広げる中、山梨県出身の俳優・マキタスポーツのコメントが、ネットで話題となっている。

 

■山梨県民が語る「海までの精神的な距離」

番組冒頭で、海なし県出身の芸能人が「思い出の海水浴場」について告白。

群馬県出身で俳優の中山秀征は、新潟県の「鯨波海水浴場」をあげた。まだ関越自動車道が開通していなかった頃、父親が運転する車で一般道を4~5時間、そうしてたどり着いたのが、鯨波海水浴場だったという。

中山は「初めて見る青い海に感動した、今でもその思い出は忘れられない」と、コメント。

続いて、マキタは神奈川県の江ノ島をあげた。しかし、マキタの場合は中山のように「家族で海水浴」に出掛けたわけではなかったようで…

「僕は、山梨にいた18年間、海に行ったのは小学校の修学旅行と、高校の遠泳合宿の2回だけ。家族旅行はしていません。物理的な距離よりも、精神的な距離がすごいんです」

 

と、海なし県民ならではの「海水浴事情」を打ち明け、笑いを誘った。

 

■「わかる」ネットでは共感者続出

マキタの「海までの精神的な距離」に関するコメントに、ネットでは「共感した」というユーザーが続出している。

マキタスポーツって誰や?って思ったけど、海は物理的な距離より精神的な距離ってのはすごい分かる

— 桐山 (@ask_ship6_9) September 14, 2017

物理的な距離より精神的な距離か。わかる気がする。

— 青菜炒め (@aonaitamearss) September 14, 2017

海無し県民は海に物理的より精神的な距離があるwあるw

— ひな (@hoyama_me) September 14, 2017

「海水浴」に対して、マキタと同じように高いハードルを感じている海なし県民は少なくないようだ。

 

■「海が好きな人」は半数以上

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,34名を対象に「海が好きな人」の割合について調査を実施したところ、各年代とも半数以上の人が「海が好き」と回答。

娯楽が多様化していることから、若い世代の「海離れ」が囁かれつつあるが、20代だけが男女とも60%を下回っているものの、過半数を超えている結果であり、「低い割合」とは言い難いのではないだろうか。

「海に面していることがステータス」というような風潮が、にわかに漂っている日本。そういった空気感が、物理的な距離以上に、海なし県民をどんどん海から遠ざけてしまっているのかもしれない。

・合わせて読みたい→『ケンミンSHOW』が長野県グルメを紹介 「サバ缶カレー」にネットでは賛否

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

山梨県民・マキタスポーツが「海水浴へ行けなかった理由」に共感殺到

(画像はTwitterのスクリーンショット)

島国である日本は、多くの都道府県が「海」に面しているわけだが、内陸部にはいわゆる「海なし県」もいくつか存在する。

14日放送の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)では、そんな「海なし県民」にスポットを当てて特集。

海への憧れを抱く海なし県民が様々な「あるあるトーク」を繰り広げる中、山梨県出身の俳優・マキタスポーツのコメントが、ネットで話題となっている。

 

■山梨県民が語る「海までの精神的な距離」

番組冒頭で、海なし県出身の芸能人が「思い出の海水浴場」について告白。

群馬県出身で俳優の中山秀征は、新潟県の「鯨波海水浴場」をあげた。まだ関越自動車道が開通していなかった頃、父親が運転する車で一般道を4~5時間、そうしてたどり着いたのが、鯨波海水浴場だったという。

中山は「初めて見る青い海に感動した、今でもその思い出は忘れられない」と、コメント。

続いて、マキタは神奈川県の江ノ島をあげた。しかし、マキタの場合は中山のように「家族で海水浴」に出掛けたわけではなかったようで…

「僕は、山梨にいた18年間、海に行ったのは小学校の修学旅行と、高校の遠泳合宿の2回だけ。家族旅行はしていません。物理的な距離よりも、精神的な距離がすごいんです」

 

と、海なし県民ならではの「海水浴事情」を打ち明け、笑いを誘った。

 

■「わかる」ネットでは共感者続出

マキタの「海までの精神的な距離」に関するコメントに、ネットでは「共感した」というユーザーが続出している。

マキタスポーツって誰や?って思ったけど、海は物理的な距離より精神的な距離ってのはすごい分かる

— 桐山 (@ask_ship6_9) September 14, 2017

物理的な距離より精神的な距離か。わかる気がする。

— 青菜炒め (@aonaitamearss) September 14, 2017

海無し県民は海に物理的より精神的な距離があるwあるw

— ひな (@hoyama_me) September 14, 2017

「海水浴」に対して、マキタと同じように高いハードルを感じている海なし県民は少なくないようだ。

 

■「海が好きな人」は半数以上

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,34名を対象に「海が好きな人」の割合について調査を実施したところ、各年代とも半数以上の人が「海が好き」と回答。

娯楽が多様化していることから、若い世代の「海離れ」が囁かれつつあるが、20代だけが男女とも60%を下回っているものの、過半数を超えている結果であり、「低い割合」とは言い難いのではないだろうか。

「海に面していることがステータス」というような風潮が、にわかに漂っている日本。そういった空気感が、物理的な距離以上に、海なし県民をどんどん海から遠ざけてしまっているのかもしれない。

・合わせて読みたい→『ケンミンSHOW』が長野県グルメを紹介 「サバ缶カレー」にネットでは賛否

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)