税金

『サンジャポ』杉村太蔵が清水アキラに激怒 「親なら保釈して面倒を見るべき」

(画像はAmebaブログのスクリーンショット)

5日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』で清水アキラの息子・良太郎を保釈しないという決断に怒りを露わにし、話題になっている。

 

■税金がかかっている

覚醒剤取り締まり法違反で起訴されている、清水良太郎被告。裁判所に150万円を支払えばいつでも保釈できる状況だが、父・清水アキラは「反省するには短すぎる」と良太郎を保釈しないと宣言した。この騒動に杉村太蔵が激怒した。

その理由とは…

「一部では愛のムチとか立派なお父さんだと言われているけど、私は全く違った見方をしています。もし自分が親なら、息子がいかに警察に迷惑をかけているかを考えるべき。

 

有名人だから連日連夜マスコミが押し寄せるから対応をしないといけない。24時間自殺をしないか監視をして3食、食事もだす。申し訳ないけど全部税金で払ってる。親の責任だと言うなら早く保釈金を払って自分の家か民間の施設で面倒を見るべき」

 

と、莫大な税金がかかることや警察署にいることで他人に大きな迷惑をかけていると指摘した。

さらに、杉村は「保釈をしても、しなくても猛省するのがあたりまえ。このあたりが保釈制度の間違った使い方をしている気がする」と独自の意見を述べた。

 

■ネット民は杉村に好感

ネットでは杉村の意見に「正論」だという声が目立っている。

杉村太蔵、めっちゃマトモなコメンテーターやんけ

好感度上がった

— ひろみちおにーさん (@hiromitsu922) November 5, 2017

杉村太蔵正論

— まめだいふく (@abeidele) November 5, 2017

杉村太蔵ぐう正論

— なぎあ (@naginagivv) November 5, 2017

 

■二世タレントの親は甘すぎる?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「二世タレント」についての意識調査をしたところ、6割以上が「親が甘すぎる」と回答。

結果「甘すぎると思う」と答えたのは、なんと6割。さらに性世代別で見ると、自らも子を持つ女性が多いと思われる年代の割合が高く、50代に至ってはじつに8割近くが「甘すぎる」と回答。

連日の報道でアキラの息子に対して甘いと話題になっていた。しかし、今回は心を鬼にして保釈しないという決断に至ったのだろう。今後は、この決断がパフォーマンスだと思われないように猛省することを祈るばかりだ。

スマホで確定申告が可能に? 「iPhone非対応」にネットざわつく

(utah778/iStock/Thinkstock)

さまざまな手続きがインターネット上で行えるようになってきた昨今。ついに確定申告までもがスマホで行えるという朗報が飛び込んできた。

しかし、国税庁が示した「条件」がインターネット上で話題となっている。

 

■スマホで確定申告が可能に?

報道によると、1日の政府税制調査会にて財務省・国税庁は2019年1月より、スマホでマイナンバーカードを読み取り、電子証明書を取得することでインターネット上で確定申告を可能にしていく考えを示した。

これまでにも、スマホから国税庁のホームページにアクセスし、所得税などの申告書を作成することはできたが、最終的には印刷したものを税務署などへ提出しに行く必要があった。

しかし、現在マイナンバーカードの読み取り機能を搭載しているスマホは十数種類で、iPhoneは非対応。日本経済新聞はこの問題について、「国税庁や総務省はカードの読み取りができるスマホの普及をメーカーに求めていく」と伝えている。

 

■さまざまな懸念の声

インターネット上では「iPhoneが非対応」であるなどの問題に対し、様々な意見が飛び交っている。

・この小さい画面で確定申告書類を書く気にはなれません

 

・iPhone非対応…

 

・スマホで確定申告ねぇ…iPhoneは非対応だし、セキュリティ面は大丈夫なのかな?

 

iPhoneユーザーからの「残念」といった声が目立つ。また、重要な個人情報を扱うため、セキュリティ面に対する懸念の声も多くあげられている。

 

■そもそも「マイナンバーカード」持ってる?

マイナンバー記載の身分証明書として、確定申告をはじめ様々なシーンで持っていると便利なマイナンバーカード。申請する義務はないのだが、普及率はどのくらいなのだろうか。

しらべぇ編集部が2016年12月の時点で行った調査では、全体で38.1%の人が「持っていない」と回答。職業別に見てみると、公務員が最も高い割合を占めた。

今年も到来しつつある「年末調整」や「確定申告」シーズン。必要な資料の収集など、ゆとりを持って迎えたい。

独身税で炎上の「石川県かほく市ママ課」 発言を認めネット民困惑

@ぱくたそ

先般、しらべぇでも報じた通り、「石川県かほく市ママ課」メンバーが「結婚し子を育てると生活水準が下がる。

独身者に負担をお願いできないか」と「独身税」を提案する発言をがあったと報道され、炎上した石川県かほく市。その後、当該発言があったことを認めた経緯などで、さらに物議を醸している。

 

■ネットの掲示板でも話題沸騰中

女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』には「かほく市が「独身税」趣旨の発言を一転して認める ただし「市として独身税を提案する予定はない」というスレッドが立ち、様々な意見が飛び交っている。

報道によると、今月1日、かほく市は「独身税」の導入を求める発言を否定していた。しかし、その後の5日に、そういった意味合いの発言があった旨を、市のオフィシャルサイトで声明を発表した形だ。

(画像は石川県かほく市オフィシャルサイトのスクリーンショット)

 

■独身者が市町村から流出する?

『ガールズちゃんねる』のスレッドにも多くのコメントが投稿され、2017年9月7日現在、ランキング2位になっている。スレッド内では…

・本当に独身税なんてものが出来たらその市町村から独身者が流出するだけだよ

 

・そういう議論するのはいいけどそもそもママ課って既婚者だけで組織されてるものなの? そうだとしたらかなり偏ったことしてるよね

 

・素朴な疑問だけど子供できたら生活水準下がるのって当たり前なんじゃないの? だって一人分家族増えるわけだし

 

といった疑問の声があがっている。さらには…

「石川県みんながみんなそうじゃないこと分かってほしい」

 

といった意見もあり、吊し上げ的なトーンを含め、感情的な投稿に警鐘を鳴らす人も。