納豆

さすが本場! 茨城県最強の納豆との声も多い『舟納豆』が激ウマ

全国的に知られる『おかめ納豆』で有名な『タカノフーズ』や、地元で人気の『だるま納豆』『天狗納豆』など、茨城県にはさまざまな納豆メーカーが存在する。

そんな納豆王国の茨城県で「もっとも美味しい」という声が多いメーカーといえば、納豆消費量日本一の隣県・福島県からも買いにくる人が多い『舟納豆』だろう。

 

■『ひよっこ』の舞台でつくられる納豆

舟納豆をつくる丸真食品があるのは、納豆メーカーの多い水戸市からさらに北上した常陸大宮市。

常陸大宮市は先日終了したばかりのNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台である茨城県北西部にあり、観光でも注目されている場所だ。

舟納豆の直売所は高級な和菓子店のような店構えで、販売されている納豆を試食することができる。

 

■すべてがパーフェクトな納豆

茨城県産の小粒大豆を使用した主力商品である『舟納豆』は、しっかりと納豆の旨味を感じられるのに、蒸し加減がベストだということがわかるふっくらした食感。

経木の香りもさわやかで、味・食感・香りすべてがパーフェクトな素晴らしい納豆だが、舟納豆が茨城県で一番美味しいといわれている理由は、ほかの商品にある。

納豆すくい放題がアツすぎる 茨城県水戸市『みまつホテル』の朝食が最高

最近は安価なビジネスホテルでも、観光ホテル並みに充実した朝食を提供する施設が増えてきた。

だが、1泊3,000円前後のリーズナブルな価格で、インパクト満点の朝食を食べられるのは茨城県水戸市にある『みまつホテル』ぐらいだろう。

 

■みまつホテル

みまつホテルはJR水戸駅からもほど近いため、ビジネスマンだけでなく観光客も多数利用する人気ホテル。

部屋もシングルから和洋室まであり、しらべぇ取材班が宿泊したときも土曜日なのに2名1室7,000円と、非常に安かった。

 

■インパクト満点『納豆すくい放題』

朝食は2階のレストランで摂るのだが、まずは美味しい焼き物や小鉢が入ったセットをもらう。

それを取り終わったら、みまつホテル自慢の『納豆すくい放題』にチャレンジしよう。

普通のビジネスホテルでは小さいカップに入った納豆が出るぐらいだが、納豆の本場・水戸のホテルだけあり、大きな容器に入った納豆はインパクト満点!

カップ納豆じゃ俺の納豆欲は満たせない! と心で叫びながら、ごはんと納豆を1:1の割合で食べるもよし、もちろん納豆だけガシガシ喰らってもOKだ。

インターネット掲示板2ちゃんねるで話題 『ケンモ飯』がコスパ最強すぎる

最近は「インスタ映え」という言葉が流行しており、とにかく見ためがいい料理が人気を呼ぶ傾向がある。

だが、インターネット掲示板の2ちゃんねるで話題の『ケンモ飯』は、その流行の真逆を行く料理だ。

 

■発祥は『ニュース速報(嫌儲)』板

ケンモ飯の発祥は『ニュース速報(嫌儲)』板という、2ちゃんねるでもズバ抜けて特殊な人たちが集まる掲示板。

そこで「小汚いがコストパフォーマンスや栄養価に優れた料理」をアップする人が続出し、ケンモ飯という言葉も生まれた。

 

■最近の流行は…

ケンモ飯は1食300円で食べられる『嫌儲パスタ』など多種多様にあるが、最近話題になったのはウインナーと納豆をあわせた『嫌儲ウインナー定食』。

材料は『高級ウインナー(スーパーで売っているレベルで)』『安物の納豆』『ごはん』『さけるチーズ唐辛子味』『烏龍茶』『ファブリーズ』『新聞紙』があればいい。

作り方も非常に簡単で、炒めたウインナーと納豆を平皿に盛ったごはんにのせ、さけるチーズとファブリーズ、烏龍茶を添えればOK。新聞紙をテーブルクロス代わりにするのも忘れずに。