素敵

これぞ真の王者!レーサーがレース中に突如ブレーキを踏んだ理由に感動者続出

1分1秒を争うモータースポーツ「ラリーレース」で、致命的ともいえるフルブレーキ(急停車)を行い、優勝を逃してしまったレーサー。ちなみに、ブレーキを踏まなければ優勝もありえたということですが…。 一体、このレーサー、なぜ、レース中に急ブレーキを踏んだのでしょうか。

甘いマスクに鍛え上げられた肉体!インドの俳優が“セクシーの塊”と話題に

シリアスな場面かと思いきや突然踊りだしたり、急転直下、ハリウッドを凌ぐアクションが始まったりと、そのぶっ飛んだ世界観で人気を博しているインド映画「ボリウッド」で活躍する…超絶イケメン俳優。これが「イケメンすぎ!まるで二次元!」「カッコイイにもほどがあるだろ!」「セクシーの塊とはまさにこのこと!」とS

された客もビックリ! 飲食店員がした素敵すぎる対応3選

(Kavuto/iStock/Thinkstock)

店員の対応が悪いとその店には行きたくなくなるものだが、中には客側が驚くような素敵な対応をする店員も。

しらべぇ取材班は、人々に「店員さんにされて嬉しかった行動」を調査してみた。

 

①泣いているお客さんにこっそりとおしぼりを渡す

「先輩に連れられて食事に行ったんですが、仕事でミスをした私をお説教をするために取った時間だったようで、食事の席で怒られて、号泣してしまいました。

 

店員さんにも一部始終が見えていたのか…先輩が席を離れた時に、泣く私に『よかったら使ってください』と心配そうな顔で温かいおしぼりを。

 

その気持ちがすごく嬉しくて今でも覚えています」(女性・26歳)

 

②客の怪我に気づいて、絆創膏を差し出す

「サンダルを履いていた時に靴擦れができて、ぎこちない歩き方をしていたんですが、店員さんが気づいてくれて、『靴擦れ大丈夫ですか?』と、絆創膏を持ってきてくれたことがありました。

 

こちらはなにも言っていないのに、こんな行動を起こしてくれるなんて『すごい気遣い!』と、感動。

 

私も接客業なんですが、こういう店員になろう! と尊敬しました」(女性・29歳)

 

③食べられなくなったのを見て交換してくれる

「ソフトクリームを購入したんですが、お店を出て少し歩いたところで、バランスを崩して、上のアイス部分をまるまる落とすというハプニングを起こしました…。

 

しょうがない…と諦めて歩いていたら、店員さんが見ていたらしく、新しいソフトクリームを片手に『おねえさ〜ん!』と追いかけてきて、落としたのと交換。感動しました」(女性・28歳)

 

▪️味よりも店員の対応のほうが大事?

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代~60代の男女1,358名に「味は良くても店員のサービスが悪い店には二度と行かない」のか調査したところ、およそ半数以上が「はい」と回答。

 

世の中は、人と人とのつながりでできているもの。逆に味がそこまで魅力的でなくても、店員が温かく迎えてくれるようなお店には、いいイメージがついて、「また行きたい!」と思うのかもしれない。

・あわせて読みたい→なんだこの店! 不快になった店員の「いらっしゃいませ」3選

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年6月19日(金)~2015年6月22日(月) 対象:全国20代~60代の男女1358名 

最悪の夜が一転、最高の夜に!飛行機に乗り遅れた女性がとった行動に称賛の声

「一晩中、苛立ちを押さえながら椅子に座っていたくはなかったので、代わりに幸せになってやろうと思ったの…」 乗り継ぎ便に運悪く乗り遅れ、空港で一晩を過ごすことになった女性が、深夜の空港でとった驚きの行動。これが「素敵!とってもナイスなアイデアね!」「実にアメリカらしい。感動したよ!」とネットを中心に話

ヘンリー王子のポップコーンを盗み食いする女の子。それに気付いた王子の反応が素敵

(スポーツ観戦中)自分のポップコーンを盗み食いされていることに気付いたイギリス・ヘンリー王子が魅せた…おちゃめすぎるリアクション。これが「素敵!人の良さが滲み出てるね!」「我が子のように接する王子に感動。きっと素敵なパパになるに違いないわ!」とネットを中心に話題沸騰!多くの人々を魅了していたので紹介

我が子でも許さない! いじめ加害者の親がした素晴らしい行動

(yongtick/iStock/Thinkstock)

近年は、自分の子供がいじめをしても「うちの子は悪くない」「相手の子にも問題があった」などと逆ギレをしてくる親も多いといわれる。

だが中には、我が子といえどいじめをする者を許さず、心を鬼にして子供にぶつかる親もいるようだ。しらべぇ取材班は、「いじめの加害者の親がした素晴らしい行動」を調査してみた。

 

①きちんと反省するまで学校へ行かせない

「小学校にいる娘のクラスでいじめが判明した時に、加害者の親が自分の子に『いじめは最低! ちゃんと反省するまでは学校へ行かせない!』と、激怒…。

 

口先的なものだと思っていたら、本当に3ヶ月ほど学校に来ませんでした。そして戻ってきた時にはきちんとおとなしくなり、いじめた子にもみずから謝罪を。

 

普通の親ならいじめたことを怒っても、勉強が遅れるのを気にして学校には行かせるのに、長期間休ませてでも反省させる決断をするってすごいな…と尊敬しました」(女性・33歳)

 

②いじめられた子のことを第一に考える

「子供が集団いじめに遭い、軽い不登校に。学校が聞き取りをしたら、いじめっ子の親は『うちの子はいじめたつもりはなかった』『こういう調査は子供の心によくない』と否定的。

 

でもその中でひとりだけまともなお母さんがいて、『うちの子がいじめをしたなんて申し訳ない。徹底的に調べてください』と、放課後も休日も、何度も子供を学校へ連れてきては調査を受けさせていました。

 

また我が家にも両親とお子さんで来て、謝罪をし、定期的に『息子さんの調子はどうですか?』と電話まで。いじめはしたけれど、この家のお子さんは立派な子に育つだろうと思いました」(女性・42歳)

 

▪️いじめられた経験者はこんなに多い!

しらべぇ編集部は20代~60代の男女1,381人に「過去に1度でも、いじめられたことがあるか」を調査したところ、約半数もの人が「ある」と回答。

自身の子供がいじめを楽しむような卑劣な人間に育たないためにも、子供がいじめ加害者になったら「絶対にしてはいけない」ということを、しっかり教えたほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→いじめられていた女性が加害者と再会 興奮して泣き叫ぶ修羅場に

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日対象:全国20代~60代の男女1,381名