綾瀬はるか

『奥様は、取り扱い注意』西島の嘘に…「古いジャズ」は綾瀬のトラップか? 

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

番組放送中、Twitterではトレンド1位になるほどの話題を呼んでいる『奥様は、取り扱い注意』。15日、第7話が放送された。

前回は毎週恒例のアクションシーンがなかったために待ち遠しかったのか、冒頭からアクションが披露されると

しょっぱなからかっけええええええええ #奥様は取り扱い注意

— エンタメのわたたく (@umini_friends) November 15, 2017

と、早くもタイムラインが盛り上がった。

第7話は、いつも通り菜美(綾瀬はるか)が「元特殊工作員」主婦として人助けをするほか、今までずっと疑惑の目が向けられていた、西島秀俊演じる勇輝の怪しい一面がいよいよ明るみになってきたりと、盛りだくさんの内容だった。

菜美と優里(広末涼子)、京子(本田翼)が「探偵みたいなことをやっている」という噂を聞いた、主婦仲間の友恵(霧島れいか)は、余命が残り半年であることを菜美たちに告げる。

安定した夫婦生活の中で、女としての自分が既に死んでしまっていると感じた友恵は、大学時代に付き合っていた、安定とは無縁だが大きな夢を持って生きていた元恋人に再び会いたいと、菜美に捜索を依頼した。

菜美はかつての仕事仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼し、なんとか友恵の元恋人・幸平(渋川清彦)を探し出す。再開した幸平に、友恵は学生時代別れに至った経緯や、現在の思いを打ち明けた。二人は再び結ばれることとなり、今回のテーマは無事解決されたが…。

 

■電話待ち菜美がかわいすぎ

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回、勇輝は5日間も出張ということで、寂しがった菜美のために毎晩電話することに。

夜ベッドの上で携帯を見つめ、夫からの電話を待つ菜美がかわいすぎて、Twitterも大盛り上がり。

#奥様は取り扱い注意手ぐすね引いて待ってたとかかわいい

— だんご (@05bkm09) November 15, 2017

#奥様は取り扱い注意 電話待ってるの可愛い

— Aki@ドラマ垢 (@ajupon_dorama) November 15, 2017

は?、旦那様って登録してるの可愛すぎ #奥様は取り扱い注意

— ののがーる (@nonoM0v0M) November 15, 2017

登録名が『旦那様』なの可愛い(*´∀`) #奥様は取り扱い注意

— ぴんくま (@PiN_KuMa) November 15, 2017

元特殊工作員なのに、嫁に行った途端このかわいさを発揮するなんて…。強いからいざという時には守ってもくれるし、野菜を切るのがちょっと下手なくらい、全然問題にならない。しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者の勇輝を羨ましく思う気持ちは強まるばかり。

女性には自衛隊員が集まる合コンが人気のようだが、もしも元特殊工作員の美女と会える合コンがあれば「絶対に参加したい!」と思えてきた。

 

■CM夫婦が本当の姿?

以前から伊佐山家のリビングが映る度に、

奥様は取扱注意の西島さんなんかPanasonicのCM匂がする。 ご飯のシーン(`・ω・´)#奥様は取り扱い注意 #Panasonic

— ゆーゆー (@yuyu_1016) November 15, 2017

西島さんが幸せそうにしてると家電のCMにしか見えない… #奥様は取り扱い注意

— Reitama (@reireigakita) November 15, 2017

というように、Panasonicが思い浮かぶことを鋭く突っ込むドラマウォッチャーたちがいたが、今回は勇輝が出張中にも関わらずCMでPanasonicの一家団欒シーンが放映されたため

実はCMの中の家庭が本物で

#奥様は取り扱い注意

— こた@jp (@cotacota00) November 15, 2017

西島は他に妻子がいるやん!→パナCM #奥様は取り扱い注意

— ちえ (@chieponponpoco) November 15, 2017

と、面白い疑いを持つ声も見られた。

Panasonicといい、「ラ王」といい、日常的なCMに出演しているため、しばしば突っ込まれてしまう西島。もういっそ、ドラマ放送中に綾瀬はるかと共演するPanasonicのCMを作って放映してほしいくらいだ。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の夫役・西島秀俊は公安説が濃厚? 

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

『奥様は、取り扱い注意』の6話が、11月8日に放送された。

今回は殺人事件という、これまでで最も大きな事件が描かれたほか、西島秀俊演じる夫・勇輝の正体もチラつき、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交った。

 

■警察より優秀な主婦

前回は「奥様のプチ家出」といった身近なテーマだったが、

あまりにもこの街がヤバすぎるわ #奥様は取り扱い注意

— saikoro (@saikorokkk) November 8, 2017

との声もあるように、毎週物騒な事件が相次いでいる菜美(綾瀬はるか)の住む高級住宅街。今週はついに殺人事件が起きてしまった。

フラワーアレンジメント教室で知り合った冴月(酒井美紀)との取材の約束のため、菜美が家を訪れると、玄関先に冴月の友達・靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)の姿が。

不在の冴月を待とうと中に入った3人だが、リビングで冴月の夫・達郎の刺殺死体を発見する。その後警察やマスコミも介入して、街全体を巻き込んだ大事件に…。

どうやら菜美はすぐに冴月、靖子、千尋の3人が怪しいと気づいたようで、自分の住む街を守るためにあの手この手で事件を解決しようと試みる。

千尋の家に忍び込んで獲得した証拠品をダシに、3人に事件の犯人であることを自白させたが、事件の発端はどうやら痴情のもつれではなく、冴月の夫・達郎への復讐だったようだ。

達郎は学生時代に靖子・千尋を強姦したレイプ犯で、この街に住み始めて偶然再会したが、達郎は2人の顔も忘れ、医者として成功していた。今回の事件は、それを許せなかった2人と、達郎の妻である冴月が仕組んだ事件だった。

菜美は3人に、自首するか、街から出ていくかのどちらかを要求し、通報はせず…。

毎週恒例となった締めのラブラブなシーンでは、1人の女性として複雑な感情に苦しむ菜美の姿が描かれた。

 

■バトルなしにしょんぼり

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

毎週、菜美の爽快なバトルシーンが見せ場となっている本ドラマだが、今週は初めて戦わずに解決する回となった。

元特殊工作員っぽいアクションが披露されたのは、容疑者宅にて証拠を探す「潜入シーン」で、屋根や塀を軽く駆け、いとも簡単に飛び降りる様子が、異様にしっくり。さすがは元特殊工作員だ。

ただ、やはり毎週の見せ場となったバトルシーンを楽しみにしていた視聴者もかなり居たようで、

今日はアクションシーンなくて残念〜。 #奥様は取り扱い注意

— ゆん (@yun_quartet) November 8, 2017

今日は、はるか様のアクションが少なかったぁー!敵をやっつけるシーン欲しかった!! #奥様は取り扱い注意

— よっきー☆ (@loveshanks) November 8, 2017

今日はアクションなしか〜残念!! #奥様は取り扱い注意

— まゆう@祝★Free! TV3期! (@mayuu22_828) November 8, 2017

と、残念がる声も数多く見られた。綾瀬はるかに守られたい、しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者としても、かっこいい戦闘シーンを見られなかったのはかなり残念。

だが今週は今週で、あの潜入スキルを活かして、もし記者が攫われることがあったら助け出して欲しい――などと、妄想モードに突入してしまったのだった。

『奥様は、取り扱い注意』奥様の家出でTLが「ラ王チャンス」に沸く

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

主演・綾瀬はるかの爽快なアクションシーンに加え、各家庭の夫婦のあれこれがリアルな共感を呼ぶ『奥様は、取り扱い注意』。

11月1日に放送された第5話では、主婦トリオの夫婦喧嘩やプチ家出という、身近な問題が取り扱われた。

幸せそうな伊佐山菜美(綾瀬はるか)・勇輝(西島秀俊)夫婦とは対照的に、以前から不穏な空気が漂っていた優里(広末涼子)夫婦と京子(本田翼)夫婦。

特に優里は、夫の啓輔(石黒賢)による高圧的な接し方に、溜まった不満が爆発寸前だった。

ある日、我慢も限界に達した優里は、菜美と京子を誘って家出を決断。京子も夫と姑が原因で悩んでおり、今まで円満だった菜美も、勇輝の家庭における雑な振る舞いに不満があったため、3人そろって置き手紙を残して家出を決行する。

そして夜、立ち寄ったクラブで泥酔した京子が男にVIPルームに連れ去られてしまう。今週のアクションは、この悪党を退治するいつも通りかっこよく爽快なシーンに。

そしてクラブを抜け出した3人はビルの屋上で朝日を見ながら、秘密を打ち明けあって絆を深めた。タクシーで朝には家に帰り、無事ハッピーエンドで終わるかと思われたが…。

啓輔の優里に対する態度は変わらず、誘われた合コンに興味を持った優里に不穏な影が…。今後の流れに不安を感じさせる展開になった。

 

■ラ王チャンスに高まる期待

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

主婦3人組の家出中、残された夫たちは伊佐山夫婦宅のテーブルを囲んでいた。

西島演じる勇輝がコーヒーを出し、3人でお腹を空かせるシーンに、Twitterタイムラインは

嫁が家出した日はラ王が食えるな! #奥様は取り扱い注意

— ポジフィナ (@POJIYOMI88) November 1, 2017

ラ王が食べれるチャンス! #奥様は取り扱い注意

— じる@狐さん🦊しんどい (@jiru69) November 1, 2017

今こそラ王だ! #奥様は取り扱い注意

— 宙 @うろ覚え酷いc('ω` c)⌒)_ (@ChuutaCom) November 1, 2017

ついにラ王の出番が来たのか #奥様は取り扱い注意

— みっひʕ•͡-•ʔ (@maki11_05) November 1, 2017

これまでの放送でも、毎回食事のシーンにちらほら見られた「ラ王」コメント。菜美の居ないキッチンに期待が高まりまくり、一時はタイムラインが「ラ王」だらけになるほど。

しかも、家出した奥様たちが食べていたのがラーメンって…。制作陣が狙っていたことは、間違いなさそうで、ニヤリとしてしまう。

 

■石黒賢演じる夫に批判殺到

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回の家出騒動のきっかけともいえる、石黒賢演じる啓輔の振る舞い。

事件の前も、家出の最中も、優里の帰宅後も変わらぬクズ夫っぷりに、ネット上では「モラハラだ」と批判の声が相次いだ。

石黒賢サイテー #奥様は取り扱い注意

— さやか (@sa0827ya) November 1, 2017

ってか、乳がん細胞診までして結果待ちのチョー怖くて不安な気持ちを乗り越えたところに、あの石黒賢はサイテーだな#奥様は取り扱い注意

— ふくい つぼみ (@Fukui_Tsubomi) November 1, 2017

しもしも?石黒賢~?あんた何様~?#奥様は取り扱い注意

— ▽ぱぴこ▽ (@papitetto___tm) November 1, 2017

この他にも多数批判の声が見られ、視聴者の溜まったストレスも爆発した模様。

さらには、世の夫たちに向けた声も。

何がすごいってこれだけ主婦の気持ちを代弁仕切った脚本書いたのが男性って事実ですよ…理解しようと思ったらできるはずなんですよ、夫達。 #奥様は取り扱い注意

— ヒカル (@makaroni_sarad) November 1, 2017

このドラマが痛快なアクションや伊佐山夫婦のラブラブっぷりだけでなく、主婦たちの気持ちをリアルに描いているポイントに対する、最高評価なコメントだろう。

 

そんなダメな夫たちの一方で、優里の息子が良い子すぎて、父とは正反対の評価が。

優里が家出する時「家出するね」と報告すると、息子は少し悲しそうな顔をしながら「気をつけてね」と、その小ささからは想像もつかない一言を発した。

母「ママ、ちょっと家出してくるね」息子「……気をつけてね」

息子優しすぎでしょwww #奥様は取り扱い注意

— たんす@絶賛マモロス (@aaoomm_72) November 1, 2017

めちゃくちゃいい子すぎるこの子 #奥様は取り扱い注意

— ユメノ (@GC_yyy) November 1, 2017

と、啓輔批判が溢れる中、息子に相次ぐ賞賛の声。ぜひともこの声を、作中の啓輔にも伝えたいくらいだ。

カワイイと思う2017秋ドラマ女優ランキング! 綾瀬はるかの順位は? 

いよいよ秋の連ドラが勢揃いした。今期は女性や主婦が活躍するドラマが目立ち、演じる女優のいろんな表情がテレビから流れてくる。キリッとした表情もステキだけれど、カワイイ笑顔にも癒されたい!

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女822名を対象に調査を実施。秋ドラマの主な出演者の中から、カワイイと思う女優を複数回答で選んでもらい、その結果をランキングにまとめた。

 

■第5位:多部未華子(14.1%)

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

第5位は『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)で、主人公の松原聡子役を演じる多部未華子(28)。

どの年代からもバランス良く支持されており、中でも女性からの票が多く、女性全体で同率3位となっている。

第2話では、5年付き合った恋人から結婚を待ってほしいと言われ、恋の行方も気になる展開に。

 

■第4位:石田ゆり子(15.9%)

(石田ゆり子)

第4位は月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか?!~』(フジテレビ系)に出演する石田ゆり子(48)。

市議会議員となった保育園のママ友(篠原涼子)をサポートする元新聞記者・平田和美役だ。

女性全体で2位。30代~50代女性でも2位と、石田のかわいらしさは幅広い層の女性に浸透している。

 

■第3位:松岡茉優(16.2%)

(画像は『コウノドリ』のスクリーンショット)

『コウノドリ』(TBS系)に出演している産婦人科医・下屋加江役の松岡茉優(22)が第3位。

男性からの人気を集め、40代、50代男性で2位。また、30代女性でも2位となった。

7月期の『うちの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)で演じた新妻役が、「めちゃめちゃカワイイ」と話題となったことも影響しているだろう。

 

■第2位:本田翼(16.4%)

(画像は『奥様は、取り扱い注意』のスクリーンショット)

『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で、人懐っこい主婦・佐藤京子役の本田翼(25)が第2位に。

男性全体で2位というだけでなく、20代女性でも2位と人気が高い。『non-no』専属モデルとしても活躍しており、同性代女子の「カワイイ」が票として集まっている。

 

■第1位:綾瀬はるか(38.0%)

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

2位から22ポイントもの差をつけ、ダントツの第1位は『奥様は、取り扱い注意』主演の綾瀬はるか(32)。夫役の西島秀俊(46)とのイチャイチャシーンがカワイイと評判になっている。

今期のドラマでは、元特殊工作員という「ワケアリ」な女性を演じており、アクションシーンとのギャップも話題に。

全ての年代で1位と圧倒的な強さを誇っている。

なお、6位以下は、6位武井咲(23)、7位菅野美穂(40)、8位井上真央(30)、9位広末涼子(37)、10位清野菜名(23)となった。

『奥様は、取り扱い注意』がワン・ツーを独占したが、他にも癒しを与えてくれる女優が各番組に出演している。しばらくは秋ドラマから目が離せなさそうだ。

・合わせて読みたい→2017秋ドラマ女優の人気ランキング! 石田ゆり子の順位は?

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女822名(有効回答数)

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかの巨乳&極細ウエストがセクシー

(写真はInstagramのスクリーンショット)

ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の公式インスタグラムに掲載された、綾瀬はるか(32)のセクシーな体型が注目を集めている。

 

■ふんわりバストと極細ウエスト

話題の写真がアップされたのは23日。秋らしい赤いニットにグレーのパンツ姿の綾瀬の着こなしは、露出少なめなのにボディラインがはっきり分かるデザイン。大きく膨らんだ胸と、両手で掴めそうな激細ウエストのギャップは衝撃的だ。

#奥様は取り扱い注意 #明後日よる10時第4話放送 #金城一紀さんより #ケータリング #差し入れ #美味しくいただきました #にこにこ #笑顔で #これまでの物語はHPとHuluで配信中 #綾瀬はるか #トリチュー

A post shared by 奥様は、取り扱い注意【公式】 (@okusama_ntv) on Oct 22, 2017 at 9:38pm PDT

 

■露出なしでこの色っぽさ?

露出なしの上品コーディネイトでここまで色っぽく見える画像も珍しく、コメント欄にも、

・細すぎなのに、お胸は豊かでうらやましい~

 

・細い!!!!心底羨ましいです

 

・はるかちゃん可愛い

 

など絶賛の声が書き込まれていた。

#奥様は取り扱い注意 #明日よる10時第3話放送 #ママ友いじめに立ち向かう #休憩中笑顔な二人 #これまでの物語はHPとhuluで配信中 #綾瀬はるか #小野ゆり子 #トリチュー

A post shared by 奥様は、取り扱い注意【公式】 (@okusama_ntv) on Oct 17, 2017 at 3:00am PDT

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の天然丸出しな変装がかわいすぎ

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

豪華キャストに加え、主演・綾瀬はるかのアクションに目が離せない『奥様は、取り扱い注意』。25日の第4話では、主婦仲間の息子が誘拐される事件が起こった。

美佐子(星野真里)の開く読書会に参加する奥様トリオ。美佐子の息子・悠斗のかわいさに、菜美(綾瀬はるか)・京子(本田翼)は、そろそろ子供が欲しいと感じていた。

そんな中、悠斗が何者かに誘拐され、身代金として1億円を払わなければ悠斗を殺すと脅されてしまう。

精神的に追い込まれた美佐子に寄り添う奥様トリオだったが、菜美は美佐子の夫・光雄(古屋隆太)と、悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)の様子を怪しく思う。

悠斗が誘拐犯の顔を見てしまったことにより事態は一変し、悠斗の身に危険が迫る中「使える力を使わず、人を助けないのは良くないことだ」と考えた菜美は、特殊工作員時代の仲間の元へと赴く。

かつての仕事仲間、天才ハッカーの小雪(西尾まり)の協力もあり、誘拐犯の家に乗り込んだ菜美は、今回も「穏便に」事件を解決した。

誘拐事件の黒幕だったのは、光雄と愛人関係にあった真純。美佐子と光雄は離婚することとなり、いつも通りの菜美と勇輝(西島秀俊)のラブラブなシーンで幕を閉じるという展開だった。

 

■将来の旦那が心配

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回も階段を駆使した足技など、巧みなアクションシーンを披露した綾瀬はるか。

その様子に、Twitterでも多くのコメントが。

#奥様は取り扱い注意今週綾瀬はるかの戦い良かった。あんな感じになりたいって思った。

— ラブライブ! 2次元命! (@EmNWwdGHJmepP4B) October 25, 2017

毎回綾瀬はるかのアクションシーンを見ると「やれやれ!!もっとやれ!!殴れ蹴れ~」っていう思いと興奮しながら見ちゃう#奥様は取り扱い注意

— にっちゃん (@jin_nicchan) October 25, 2017

#奥様は取り扱い注意階段のところでのアクションよく綾瀬はるかちゃん本人やったよね

— だんご (@05bkm09) October 25, 2017

やはり本作の目玉ポイントのひとつだけあって、賞賛の声が相次いだ。中には、

ドラマの役をこなす度にリアルで強くなっていく綾瀬はるか。将来の旦那が可哀想だな #奥様は取り扱い注意

— 大人のパロスペシャル*Blogger (@parospecialback) October 25, 2017

と、綾瀬はるかの「将来の旦那様」を心配する声も。確かに、しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者が夫だった場合(妄想)、こんな奥様と夫婦喧嘩でもしようものなら「確実に負ける」と感じさせる強さである。

将来の旦那様は、「ちょっと男でしょ、意地でも戦わなきゃダメでしょ」の煽り言葉に要注意である。素直に謝ることをオススメしたい。

 

■ダメダメな変装がかわいすぎ

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

今回、誘拐犯のアジトへと乗り込むにあたり、変装でサングラスとマスクを装備した菜美。

その姿は「変装」という言葉から想像もつかないような、天然かわいいものだった。

#奥様は取り扱い注意それ変装できてねぇで

— 百合子は低浮上 (@lawlily0505) October 25, 2017

全然変装になってなかったけど可愛いから許すよ綾瀬はるかw #奥様は取り扱い注意

— aya (@loveblueplanet) October 25, 2017

帽子可愛いww #奥様は取り扱い注意

— 桜依(趣味垢) (@blue35tv) October 25, 2017

ほとんど顔は隠せておらず、特徴的な口元が見えちゃってるし、バトルシーンの最中に帽子外しちゃってるし。なんと素晴らしい天然要素を見せてくれるのだろうか…。

顔を変えるマスクや金髪のウィッグをつけて別人になるような、「元特殊工作員らしい変装」も見たいところだが、これはこれで物凄くかわいかったので、大満足な記者であった。

 

 

■今週の「ずるいぞニシジ」

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

もはや毎週恒例となった、ラストのラブラブなシーン。

今回はどんなシチュエーションで来るかと思いきや、読書会ネタを絡めて「朗読」と来た。それもキュンキュンするような、あざといワードが散りばめられた部分。

そんなシーンを見た女子からは

西島さんの口から愛撫なんて…耳から妊娠してまうわ!!! #奥様は取り扱い注意

— りの (@rino_o) October 25, 2017

・にしじに「愛撫」って言わせたかっただけだろう……そうなんだろう………ありがとな………(昇天)

と、素直に悶絶する声が。

なんとずるいものだろうか。優しくてかっこよければ、ちょっと文章を朗読するだけで、こんなに女子をキュンキュンさせられるのか…と、この世の不公平さを痛感した非モテ記者。

#奥様は取り扱い注意西島秀俊になりたい…綾瀬はるかにもたれかかってほしい…

— 脳味噌汁 (@miso_soup_brain) October 25, 2017

男目線でのこんな声に、終始うなずくしかない場面だった。

 

次回は奥様トリオがまさかの家出をするらしい。優里・京子はまだしも、菜美まで夫婦喧嘩してしまうとは、一体何が起こったのか。

そして案の定事件に巻き込まれる上、綾瀬はるか無双シーンもあり…。

DVや恐喝、いじめ・誘拐など、やや重めの事件が起きてきたが、来週は「奥様たちのプチ家出」となるようで、少し異なる展開になりそう。それぞれの夫婦の仲が、「穏便に」解決されるのかにも注目だ。

《これまでに配信した『奥様は、取扱い注意』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『奥様』綾瀬「ババア」呼びにブチ切れ? 青木さやか圧巻のボスママ姿に

(取材・文/しらべぇ編集部・エグオ

『奥様』綾瀬「ババア」呼びにブチ切れ? 青木さやか圧巻のボスママ姿に

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

かわいすぎる主婦がとんでもなく「ワケあり」――そのぶっ飛んだ設定がおもしろいと好評の『奥様は、取り扱い注意』第3話が18日、放送された。

今回もいきなりカツアゲの現場を「穏便に解決」した伊佐山菜美(綾瀬はるか)。しかし、その現場を偶然居合わせた主婦・理沙(小野ゆり子)に動画で撮影されてしまう。

実は理沙は幼稚園のママ友軍団にいじめを受けており、動画をダシに「ケンカを教えてほしい」と菜美に依頼する。

ケンカはしないことを条件に、菜美のスパルタ指導を受ける理沙。一方貴子は、理沙へのいじめをエスカレートさせようとするが、気の引けた取り巻きのママ達に見限られてしまい孤立する。

夫とも離婚することとなり、全てが上手くいかない貴子は、腹いせに自転車に乗車中の理沙を倒し、怪我を負わせてしまう。理沙の怪我が、貴子によるものだと感じ取った菜美は、貴子と直接決着をつけに行く展開に。

なんと菜美は、貴子の私生活が上手くいっていないことも見抜いており、殴り掛かる貴子を制圧しつつも、優しい言葉を投げかける。

貴子は理沙に謝罪し、二人の間に友情が…正義の主婦は今回、いじめられている側も、いじめている側も救い出すことに成功した。

 

■最強主婦にも「ババア」は禁句

今回は冒頭からバトルシーンを披露した菜美。

仮にも相手は中高生だろうに「ババア」の一言にカチンと来たようで、すぐさま「おしおき」宣言と「かかってこいや」の指クイ。

その様子にタイムラインは、「あんなに強くても、ババア呼ばわりは気に障るのか」と、普通の主婦らしい一面に盛り上がる。

この綾瀬もババアに反応するのね #奥様は取り扱い注意

— 宙 @うろ覚え酷いc('ω` c)⌒)_ (@ChuutaCom) October 18, 2017

「ばばあ」って言うとボコボコにする綾瀬はるか #奥様は取り扱い注意

— 蒼兎 (@manea31) October 18, 2017

ババア!って言って綾瀬はるかにお仕置きされたい #奥様は取り扱い注意

— あんぱんち (@an_punch) October 18, 2017

それでも最後は少年から、「お姉さん」と呼ばれて嬉しそうにする姿に、正直萌えざるを得なかった。

 

■男がほぼクズ

序盤では菜美・優里・京子の各家庭風景が映されるが、菜美と勇輝(西島秀俊)の超平和夫婦とは反対に、優里や京子の夫婦関係は大変そうな様子が描かれている。

かなりのマザコン夫を持つ京子は、姑からのいびりに四苦八苦。今週も夫の浮気をちらつかされ、不安を感じる場面が。

優里の夫は大学教授で、優里のことをほとんど考えてない発言に、視聴者から反感を買っている。

石黒賢がクズ旦那だ #奥様は取り扱い注意

— しぃ (@mao_sea0628) October 18, 2017

#奥様は取り扱い注意西島秀俊以外の旦那はうんこばっかりなのか

— はるひ/晴露鬼滅ヒロアカ (@pttaro0306) October 18, 2017

確かに、1話のDV男、2話の恐喝に来たスカウトマンや町内会の人々など、クズ度高めな男ばかりである。優里たちの夫も、とても「良い夫」とは言えず、現状まともな男性は勇輝のみ。

非モテな男性記者だが、ここまでのクズではないので、世の女性たちにはぜひ「自分も勇輝と、『同じ枠』扱いにしてほしい(切実)」と思うところだ。

 

■青木さやかの迫力がボスママにハマりすぎ

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回の事件の大元となったのは、幼稚園にボスママとして君臨していた貴子。その迫力ありすぎる演技に、かなりの反響が…

青木さやか、ボス役似合ってるという…#奥様は取り扱い注意

— 敦郎@ものまね村村長 (@atsu_mane024) October 18, 2017

青木さやかが適役……#奥様は取り扱い注意

— えすか (@MekKwkm) October 18, 2017

ボスママ似合うなーww #ntv #奥様は取り扱い注意

— 瀬戸のリヴィエラ@実況担当 (@RiV2080_HmisT79) October 18, 2017

予告の時点でもかなり強そうだったが、本編では想像以上の「ボスママ」感を纏っている。

ブラっと立ち寄った公園にこんなママさんが居たらビビってしまい、目を合わせなさすぎた結果、逆に「どこ見てんのよ!」と怒鳴られそう。

数人の取り巻きママと共に歩く姿も威圧的で、青木さやかが本当に元プロレスラーだったのでは? と思ってしまうほど。

スーパーで仁王立ちしているシーンでも

スーパーで仁王立ちw #奥様は取り扱い注意

— みっひʕ•͡-•ʔ (@maki11_05) October 18, 2017

ボスザルの仁王立ち #奥様は取り扱い注意

— 宙 @うろ覚え酷いc('ω` c)⌒)_ (@ChuutaCom) October 18, 2017

と、かなりのインパクトを与えたようだ。

最後の菜美との闘いにおいては、かつての叫び芸に通ずるセリフが見られ、その衰えのなさに「ハマり役だな」と思う人も多かった。

『奥様は、取り扱い注意』西島秀俊のナチュラルな頭ポンポンに女子悶絶

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

豪華キャストで話題の『奥様は、取り扱い注意』第2話が、10月12日に放送された。

今回は、綾瀬はるか演じる「ワケあり主婦」の主人公・伊佐山菜美が、趣味として通うカルチャースクールの着付け教室で出会った、落合夏希(高岡早紀)を取り巻く事件を解決するまでが描かれた。

人気AV女優だった過去がある夏希。幸せな結婚生活を送っていたが、突如現れたAV女優時代のスカウトマンに脅迫され、さらには街に居づらくなるような過度な嫌がらせをされてしまう。

強い正義感を持つ菜美は、過去に振り回される夏希をなんとか救おうと、夫の勇輝(西島秀俊)と優里(広末涼子)・京子(本田翼)の4人で協力し、監視・張り込みなどをして着々と犯人に近づいていく。

最後は爽快アクションで犯人を蹴散らし、夏希を救い出すことに成功。そして初回同様、「夫の気を引く努力」が実を結ぶ展開となった。

 

■頭ポンポンの破壊力

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

奥様トリオの日常からスタートし、開始早々に西島演じる勇輝の「頭ポンポン」が投下され、女子たちがしっかりとときめいていた。

西島秀俊さまの頭ぽんぽん、自然すぎてドキドキしますね#奥様は取り扱い注意

— Chamo⋆。˚✩ (@rab_15_bit) October 11, 2017

頭ポンポンヤバくない?#奥様は取り扱い注意 #西島秀俊

— haruka (@_ice_e) October 11, 2017

#奥様は取り扱い注意

西島のあたまぽんぽんで死にそうになった

— 唯綺〈みゆき〉 (@MiyukiRio116) October 11, 2017

西島さんの頭ポンポンにストレスの3分の1減少

— 蚊帳 (@whiskeyand_soda) October 11, 2017

世の女子はよく「頭ポンポンされるとドキドキする」と言うが、「なるほど、こういうことなのか」と思える、お手本のような頭ポンポン。

ときめきポイントは、あの自然さなのか…と思った直後、「ただし○○に限る」がきっと大前提なんだよな――と、これまでの失敗を振返って悟る軟弱系男子記者。世知辛さを痛感した。

 

■ホンモノの「達人系」奥様…

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回の事件の当事者である、高岡早紀演じる夏希。着付け教室で出てきたシーンから、正直色気がダダ漏れすぎている。

AV女優時代の作品を主婦トリオが仲良く見るシーンでは、思わず本音が…

見せろよ、視聴者にも! 小山あざみを。 #奥様は取り扱い注意

— ぼちぼちローディー (@KY8021) October 11, 2017

画面映さんかい! #奥様は取り扱い注意

— しまねそ (@shimaneso) October 11, 2017

小山あざみって探したの俺だけじゃないよな?#奥様は取り扱い注意

— アマタ (@__WINGS____) October 11, 2017

菜美が「1時間でお腹いっぱいになった」という作品、男性視聴者は誰もが見たいと思ったのではないだろうか。

男性のAV管理についても描かれたが、フォルダ名「生命の神秘」にはネット上でも多くのツッコミが見られた。ドキッとした男性諸君には、デバイスやフォルダにしっかりパスワードをかけることを強くオススメする。

 

■菜美さん安定の無双っぷり

本作品の魅力の一つである、元特殊工作員・菜美の「どうにかしてあげる」シーン。

今回も随所で見られたその強さに、

あたしも綾瀬はるかみたいに、ひじで一撃させたいわ。#奥様は取り扱い注意

— みあ (@me07ai) October 11, 2017

綾瀬はるか強すぎやろwww#奥様は取り扱い注意

— ちひろ a.k.a Lone wolf (@da__su__221m) October 11, 2017

綾瀬はるかがまごの手でパシパシ顔をたたくとこが一番しびれた笑 #奥様は取り扱い注意

— yae_ryu (@yae_ooruri) October 11, 2017

と、タイムラインに「綾瀬はるかかっこいい」の声が大量発生。強すぎて、菜美の言う「渋くてかっこいい女」を既に通り越しているような…。

後半の発言にも、相次いでツッコミの声が。

穏便に解決(大嘘) #奥様は取り扱い注意

— MITCH-3@美玲P支配人 (@Mitch2034) October 11, 2017

穏便に解決するから(物理)#奥様は取り扱い注意

— ユメノ/亜人はいいぞ (@GC_yyy) October 11, 2017

穏便に解決 とは #奥様は取り扱い注意

— 永樹 (@Ei_Ju) October 11, 2017

バレずにやっつけることが穏便に解決だとは、なんて俗世からかけ離れた考えなんだろうか…。

それでも、バトルシーン視聴中のしらべぇドラマ班・軟弱系男子記者の心の声は「菜美さん、やっちまえ!」と思わず“さん付け”で呼んでしまう程、守られモードを満喫した。