練習

練習したのに本番で大失敗…老若男女問わず多くの人が経験

(©ぱくたそ)

「練習は嘘をつかない」という言葉を座右の銘にしている人も多い。しかし、いくら練習をしても、本番で失敗をすることもある。

そこで、しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,342名に「練習について」の調査を実施。

「一生懸命に練習をしたのに、本番で失敗をした経験がある」と答えた人は、全体で48.6%と半数近くいることが判明した。

 

■老若男女問わず練習しても大失敗

性年代別で見ても、男女間や世代で大きな差はない。

幅広い人が、がんばって練習をしたにもかかわらず失敗をしているのだ。

「友達に頼まれた、結婚式のスピーチ。間違えないように何度も家で練習したのに、本番は緊張で噛みまくり。声も震えてたし、最悪だった」(20代・女性)

 

「プレゼンが下手なので、家で本番さながらに練習をしてみる。だけどやっぱり、本番ではグダグダに…」(30代・男性)

 

■緊張やプレッシャーが原因か

練習ではできていたことが、本番ではなぜかできないのは、緊張やプレッシャーが一因だといわれている。

就職活動を振り返り、次のように答えた人も。

「面接で答えることはだいたい考えているのに、面接官を前にすると頭が真っ白になって、上手く答えられないことが多かった」(20代・男性)

 

「自分に注目が集まっていると思うと、心臓の音が早くなり、呼吸も乱れる。成功させるというより、無事やり終えるのが精一杯」(40代・女性)

 

■恋愛下手に失敗が多い理由

ちなみに、恋愛が苦手な人は6割以上と高い割合になっている。

内向的な性格が原因で、恋愛が苦手な人も多い。人前に出ることが苦手な人が大役を任され、プレッシャーで本番は失敗。さらに自信をなくす悪循環もありそうだ。

失敗した後で、どのようにするかが重要だとの意見も。

「スポーツなどの勝敗が決まるものは、負けたら失敗になってしまう。引きずっていても仕方がないので、次にその失敗を生かすしかない」(20代・男性)

 

とはいえ緊張する性格のために、何度も同じ失敗をする人もいるだろう。あまり自分を追い込まず、多くの人が、練習をしても失敗をしていると考えたら少しは楽になるかも。

・合わせて読みたい→自分を「褒められて伸びるタイプ」と答えた割合が多いのはどんな人?

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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