職場

「派遣のレベルの低さに呆れる」と不満の女性 その理由に非難殺到

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長年働いていると、自分より仕事ができない後輩に不満をもってしまうのは自然だろう。しかしその不満がいつしか偏見に変わると、周りからは非難の目で見られることも…。

女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』でのとあるトピックが話題になっている。

 

■マニュアル重視の派遣社員

「派遣のレベルの低さに呆れる」と怒りを訴えた女性投稿者。派遣社員から質問されたため「どうしたらいいと思う?」と聞き返したところ、「そんなのどうでもいいから早く教えて下さい」と言ってきたという。

さらに、客に住所の書かれた本人確認書面を求める際に、「免許証がなかったら保険証でいいですよ」と答えていたため、「保険証には住所書かれてない場合があるから注意してね」と指導したところ、「マニュアルには保険証って書いてるじゃないですか」と反論してきたという。

 

■「小学生以下のお守りをしている」と嘆き

こういった派遣社員の態度に、投稿者は「あなたはバカなの? マニュアル通りなんて小学生でも出来るんだよ。給料に見合った働きしろよ!」と掲示板で不満を漏らした。

この他にもお腹が弱いことを理由に休みや勤務中の離席が目立つこともイライラのよう。「食べるものを最低限注意するとか薬で防ぐとか考えないわけ? 何でそんなごくごく自然な考えが浮かばないの?」とヒートアップした。

投稿者は派遣そのものに対して偏見をもっているようで、掲示板にさまざまな暴言を書き「私は毎日小学生以下のお守りをしている。そう考えてまた頑張ろう…」とつぶやいた。

必死すぎる! 禁煙の会社でタバコを吸う人がした最悪行動3選

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喫煙者にとって、仕事中というストレスが溜まる環境では普段よりもタバコが吸いたくなるものだ。

中には、禁煙の会社にも関わらずに、そんな吸いたいという欲求を我慢できずに、周りに迷惑をかけるような行為をしてくる喫煙社員もいるらしい。

 

①社内で喫煙してもいいかを「多数決」で決める

「もともと禁煙者が多い職場だったので、社内は暗黙の了解で禁煙の風潮があったんですが、人員が入れ替わり、年配者が増えて喫煙者が多くなりました。

 

その途端『喫煙者の方が多いんだから』という横暴な雰囲気になり、社内が喫煙可に…。吸う人が多い分、煙もすごいし、禁煙者はつらいです」(女性・27歳)

 

②「窓を開けているからいい」と社内で吸う

「社内は禁煙なのに、タバコ臭いと思って見たら、上司が机で喫煙をしていました。注意をしたら『窓を開けているからいいだろう』と逆ギレ。

 

上司なのに率先してルールを破るってひどいし、窓を開けていてもタバコの煙ってけっこう辺りに充満するものですよ」(女性・30歳)

 

③喫煙可の職場にしたくて禁煙者にタバコをすすめる

「『勤務中にタバコが吸えたら、もっと働ける』『友達の職場では、社内で吸っていいのに』などと吸えない環境に文句をいう喫煙者の人たち。

 

最近になり、職場が禁煙なのは非喫煙者がいるからだと言いだし、『君たちも吸おうよ。吸うと元気になるよ』とタバコをすすめてきます」(女性・25歳)

 

▪️タバコの臭いが勘弁…と思う人は半数超え!

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1336名に調査を行ったところ、「タバコを吸った後の人は、正直自分に近づいてほしくない」と答えたのは全体の54.4%と、半数を超える結果に。

タバコの煙は、吸っていない人たちにも健康への害を与えることは有名だが、人によってはタバコの臭いや他人の服についた残り香だけで気持ち悪くなる人もいるという。

やはり他人に悪影響があるため、社内だけにとどまらず、吸わない人に煙がいかないような配慮をするのは喫煙者の大事な役目かもしれない。

ただのサボりだろう! 職場でタバコ休憩を取る人たちの最悪行動3選

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仕事中に、タバコを吸っている人が喫煙をしにいくのは許されるのに、同じ時間にタバコを吸っていない人が机でボーッとしているのは許されない…。

そんな風潮が少なからずあるため、中には「タバコ休憩は認められている」と勘違いして、非喫煙者たちにとんでもない行動を取ってくる人もいるのだとか。

 

①自分たちはしょっちゅう休憩しているのに…

「タバコを吸う人たちは、仕事中に徒党を組んで喫煙室に行き、10分も20分もタバコを何本も吸いながら皆でくだらないことをベラベラと喋っています。

 

でも非喫煙者たちが、仕事中に手を動かしながらも私語を喋っていると、彼らは『勤務中だよ。仕事に集中して』と注意してくる」(女性・26歳)

 

②非喫煙者のスイーツ休憩は許さない

「仕事に煮詰まるとすぐにタバコを吸いに行く同僚たち。本人たち曰く『頭がリセットされる』そうで、同じく喫煙者の上司もまったく咎めることもない。

 

でも禁煙者が『頭がリセットされる』からと、勤務中に休憩室に行って甘いものを食べていたら、それはサボりと認定されて怒られました」(女性・25歳)

 

③タバコ休憩を理由に人に仕事を押しつける

「いつも『ちょっと俺タバコ吸ってくるからさ、これやっといて』と、仕事を押しつけてくる人がいますが、ほんとうにムカつきます。

 

タバコ休憩を取るなら、人より頑張って働くべきなのに、それどころかタバコを理由に押しつけてくるって…頭の中にタバコしかないんですね」(女性・27歳)

 

▪️タバコ休憩に納得がいかない人はどれくらい?

しらべぇでは、全国20代〜60代の非喫煙者である男女1025名を対象に「喫煙者のタバコ休憩を疑問に思う」かを尋ねてみると、全体では約4割の人が疑問に思っていると回答。

喫煙者の中には、自分たちはタバコ休憩を取るが、非喫煙者がサボるのは許せない…と自己中な行動をする人も少なからずいるようだ。

お互い様の気持ちを持って、自分がタバコ休憩をもらったら、非喫煙者にも「外で空気でも吸ってリフレッシュしてくれば?」などの気遣いを見せたほうがいいかも。

感謝しろよ! シフトを交代してあげた同僚にされた非常識行動3選

(©ぱくたそ)

固定休日ではなく、働く人によって休日が変わる職場では、自分が休みたい時には別の従業員にシフトを変わってもらうなど、調整が必要なことが多いだろう。

だがシフト変更は、いつものリズムを崩されたり、すでに予定が入っていた場合はずらしたり…など、決してラクなことではない。

そんな大変なことを快く変わってくれた人には頭が下がる思いだが、中には感謝のない非常識な行動を取る社員も…。

 

①人には迷惑をかけて代わってもらうが自分は断る

「いつも友達と遊ぶだの旅行に行くだのと頼まれて、こちらはもうひとつの仕事の方に嫌味を言われながらも休みをもらい、何度もシフトを変わってあげていました。

 

しかし、いざこちらが外せない用事がありシフトの変更をお願いしたら、考慮することもなく即拒否。

 

もう絶対に変わってあげないと心に誓いました」(女性・25歳)

 

②シフトを代わってあげたのに自分にだけお土産がない

「たいして親しくなかった同僚なんですが、『休みたい日があるんだけれど、他の子たちには断られちゃって…』と、困ったように頼まれて了承しました。

 

そんな彼女が戻ってきた時に、仲良い子にだけお土産を買ってきており、自分にはなし。

 

別に期待していたわけじゃないけど、ちょっと失礼だと思いました」(女性・29歳)

 

③シフトを代わらせるためには手段を選べない

「少人数でまわしているので代わりの人がいないと休めない職場で、同僚から『大変なことがあって…すぐに会社に来てもらえる? 電話では言えない』と連絡がありました。

 

倒産かなにか事件かと予定を断って慌てて行ったら、『子供に熱が出て保育園お迎えに行かないといけなくなって』と、会社に来させて確保してからシフト交代のお願い。セコい」(女性・32歳)

 

▪️職場での「休み」の恨みは怖い?

しらべぇ編集部で全国20代〜50代の有職者583名を対象に「こいつさえいなければ…と思う同僚がいる」かどうかを調査したところ、全体の34.6%は「いる」と回答した。

働いている人にとって、何よりも大事なもののひとつである休日。だからこそ、自分の休みは大事にするが、他人の休みには適当な対応をする人へは恨みは強くなるだろう。

「こいつさえいなければ…」と嫌われる人にならないためにも、シフト交代をしてもらったら感謝の心は忘れないようにしたい。

遊びじゃないのに! 仕事に支障が出た「職場での最低いじめ」3選

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給料や責任が発生する職場でも、イジメをする人は少なくない。中には、そんなイジメが原因となって仕事に支障を与えることもあるようだ。

 

①重要な取引先からの電話をきちんと取り次がない

「同期の女子グループからいじめられたことがあるんですが、『取引先の人から電話あったよ』と嘘をつかれて、かけたら『電話なんてしてないけど?』と怒られたり。

 

逆に本当に電話がきた時は教えてもらえずに『なんで折り返してこないんだ』と怒られたりしました。私をいじめているつもりが、会社の評価を落としているだけ…」(女性・26歳)

 

②「彼女に仕事をまわしたくない」と新規の客を断る

「営業の仕事をしていたんですが、いじめてくるお局様が私に客をまわしたくないと、私の顧客に失礼な態度を取って解約させたり、新規のお客を断ったりしていました。

 

当然、客はどんどん激減して、私の成績だけでなく、部署の売上も下がり、そのせいで1年後くらいに部署は解体。たったひとりの嫌がらせのせいで、皆が迷惑」(女性・28歳)

 

③仕事よりも「話したくない」気持ちの方が優先

「商品の発注業務をしていたんですが、商品数の変更があったのに私に話しかけたくないから、と伝達してこなかった子がいて、数百個の誤発注が起きたことがありました。

 

その子は『言い忘れた』とごまかしていましたが、仕事上でそれだけのトラブルを起こしてまでも喋りたくない…って子供じみているし、社会人として終わっていると思う」(女性・25歳)

 

▪️職場でのいじめ経験者は…?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の会社員経験者の男女899名を対象に「職場でいじめを受けたことがある」人の割合を調査したところ、全体では25.8%という結果に。

職場でいじめをするだけでも恥ずべき行為だが、中には、いじめに夢中になるあまりに仕事や業績に悪影響が出るような嫌がらせをする人もいるようだ。

社会に出ている大人である以上、しっかりと分別を持って働きたい。

足を引っぱるな! 転職を決めた時に同僚にされた最悪行動3選

(©ぱくたそ)

今の会社に満足いっていかなったとしても、環境が変わるのが怖くて、転職をしたくてもできない人は多いもの。

そんな人にとっては、ササッと転職を決意して、新しい環境に羽ばたいていこうとする人は、妬みの対象になることもあるようだ。

しらべぇ取材班は、会社員経験者に「転職をする時に同僚にされた迷惑行動」を調査してみた。

 

①ネガティブなことを言い、会社に留まらせようとする

「ブラック会社に勤めていて、仲良かった同僚と『早く辞めようね!』と、よく言っていました。しかし、いざ私がほんとうに転職先を見つけて退職届けを出そうとしたら…。

 

彼女は『新しい会社だっていいかわからないよ。もうちょっとここで頑張ってみたら?』と悪いことばかり言い、引き止めようと…。自分に転職する勇気がないからって、足を引っ張るな!」(女性・29歳)

 

②辞めないように手のひらを返したように仲良くしてくる

「職場で同僚たちからイジメに遭っていたこともあり、転職を決意。しかし私が辞めると知った途端、逆に彼女たちは『寂しいからやめないで〜』と、ベタベタと仲良くしてきて。

 

いじめる人がいなくなるとつまんなくなるからなのか、新しい会社にステップアップして幸せになったら悔しいから引き止めようとしているのか…。どちらにしろウザかったです」(女性・25歳)

 

③転職をすることに「皆の仕事が大変になる」と文句を言う

「残業が多い会社で、体力が続かずに転職を決めたら、同僚から夜な夜な電話があり『おまえがツラいからって逃げると、その分周りの負担になるんだよ?』と、長時間文句を…。

 

しかしこっちからしたら、そんなの会社がどうにかすることであって、俺の責任じゃない。

 

大変なら自分も辞めればいいだけなのに、俺を責めるなんておかど違いもいいところ」(男性・25歳)

 

 

▪️転職した同僚のその後が気になる?

しらべぇ取材班が、全国20代~60代の男女に「転職した同僚のSNSをよく見ている人」を調査したところ、全体では16.2%という結果に。

転職は今よりもいい会社にいけるか、それとも悪い会社にいってしまうかは、実際のところ入社するまでわからない。

だからこそ新しい環境にいって、同僚は成功したのか失敗したのか、チラッと覗き見たくなるのかもしれない…。

・あわせて読みたい→人生を壊される! この仕事はもう辞めようと思った時3選

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年9月25日~2015年9月28日対象:全国20代~60代のSNSユーザー男女548名

社会人失格だ! 仕事を無断欠勤した社員がした驚愕行動3選

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無断欠勤は社会人として非常識な行為だ。だが世の中には、無断欠勤をして反省をしないどころか、その後、驚くような行動をする社員もいるらしい。

 

①欠勤したことに一切触れることなく笑顔で仕事をする

「入社したばかりの女性社員が無断欠勤して、電話をしても出ず、職場で『大丈夫かな? バックれ?』と皆で心配していました。しかし翌日、笑顔で出勤。

 

休んだことに触れることも、謝罪もなく、何食わぬ顔をして普通に仕事をしていて…この子は危なそうだから関わらないようにしようと思いました」(女性・26歳)

 

②会社に欠勤の電話をしないといけないことを知らない

「若い男性社員が無断欠勤をして、翌日出社してきたので注意したら、具合が悪かったそうなんですが、休む時に会社に電話をして一報を入れるのを知らなかったようで…。

 

よくネットなどで若者の無知の話を目にすると『ネタだろう』と思っていましたが、さすがに今時の若い子は本当にこんなレベルなのか…と絶句しました」(男性・36歳)

 

③何度注意をされても無断欠勤を繰り返す

「職場に何度も無断欠勤をする子がいて、そのたびに注意されているのに、ぜんぜん治らない子がいました。人員が足りなかったので、クビにこそなっていませんでしたが…。

 

気弱な私からすると、無断欠勤できる神経も、何度注意されても繰り返せる神経も、周りの冷たい目も気にせずに出勤できる神経も、すべてがすごくて、むしろ裏ましいです」(女性・27歳)

 

▪️逃げたくなっても無断欠勤はNG!

しらべぇ編集部が全国20〜60代の会社員・公務員の男女486名に、「出勤途中で会社に行きたくなくなり、別の場所に行った経験がある」かの調査したところ、全体では9.7%という結果に。

仕事から逃げたくなってしまうことは誰しもあることだが、かと言って無断欠勤は周りに迷惑をかけたり、心配させたり…と、大人としてはやってはいけないこと。

たとえ気分がついていかずに会社を休むことになっても、電話の一本は入れたほうがいいだろう。

・あわせて読みたい→いったい何が起きたんだ…入社後1ヶ月経たずにやめていく新人たち

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代会社員・公務員の男女486名 (有効回答数)

あなたの身近にいるかも? 迷惑な職場の困ったちゃん【女性先輩編】

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職場の同性(女性)の先輩といえば、ときに相談相手にもなり、身近な憧れにもなりうる存在。ただ必ずしも当てはまらない、職場には困った先輩もいるものだ。

――今回は、そんな職場の困ったちゃん【女性先輩編】を紹介する。

 

■ランチタイムをいつも一緒に過ごしたがる

「前職の女性の先輩で、常にランチを一緒に行きたがる人がいました。昼休みは一人でいたいときもありますし、同期と気兼ねなく話をしたいということもあります。ただいつも『お昼いこうよ』と誘ってきます。空気が読めないんですかね。

 

 

しかも、ランチタイムの話のネタと言えば、『社内の同僚の悪口』か『自分以外の女性社員の恋愛ネタ』ばかり。正直興味もないので、困ってしまいました」(20代・制作会社勤務)

 

■プライベートを詮索したがる

「明るくて面倒見のいい先輩がいたのですが、行き過ぎてしまうことも多々あり、『土日は何しているの?』『最近、彼とはどうなの?』など、いろいろと詮索してきます。また、彼氏がいない時期は、合コンを勝手にセッティングしてきたり…。そこまでしてくれなくても、困っていないんですけどね。

 

 

面倒になって適当にかわしていると、つまらなそうな顔をして他の人とひそひそと話をし始めたり…職場の空気を乱す、困った先輩です(30代・IT関連会社勤務)」

 

 

■上司と仲良くするとやきもち

「数字の結果が強く求められる会社にいた頃、上司に気に入られると、よりいい案件を回してもらえるので、ある意味『上司に媚びる』ことが日常茶飯事の職場でした。

 

 

私は上司に媚びるつもりはなく、あくまで仕事として相談をしたり、提案をしていたところ、端から見ると媚びている様に見えたんでしょうね。ある女性の先輩が、周囲にあることないこと悪口を言いふらして、会社内で気まずい雰囲気にされたことがありました。単なるやきもちなんですが、本当に困ってしまいます」(20代・広告代理店勤務)

 

残念だが、世の中には、こんな困った先輩たちもいるよう。頼れる、かつ憧れの存在になるような振る舞いをしてほしいものだ。

・合わせて読みたい→あなたの身近にいるかも? 迷惑な職場の困ったちゃん【上司編】

(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季