肌質

オイリー肌にはオイルフリーBBクリーム!おすすめと崩れない使い方

1本でさまざまな役割を果たしてくれる女性の味方、オールインワン化粧品「BBクリーム」。

しっとりしたクリーム状で油分も多そうだから、チャレンジしたいけれどオイリー肌(脂性肌)の私にはきっと無理…なんて思っていませんか?

多くのオイリー肌の方がBBクリームを敬遠しがちですが、実はオイリー肌の方にもBBクリームはおすすめなんです。

今回はオイリー肌にもおすすめのBBクリームと使い方のポイント、メイクを崩れにくくするためのコツなどをご紹介します!

1.オイリー肌にもBBクリームはおすすめ

ドイツで開発されたと言われるBBクリームは、美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止め等の役割を1本で兼ね備えることができる、うれしいアイテムです。 そんな製品特徴から、なんとなく乾燥肌の方が使っていそうなイメージを抱いている方も多いかもしれません。

しかしBBクリームは、オイリー肌(脂性肌)の方にももちろん活用していただけるアイテムです! オイリー肌のテカリやべたつきは、肌内部の水分不足が原因であることもしばしば。オイリー肌にも「保湿」を欠かさないことが大切です。

皮脂を過剰に出さないためにも、BBクリームを活用してしっかりとうるおいを与えましょう。

最近では、軽い付け心地のものやさらっと仕上がるものも多く売られているので、快適に使えるBBクリームを見つけてみてくださいね。

2.【オイリー肌】BBクリームの選び方

オイリー肌(脂性肌)のBBクリームは、“オイルフリーor鉱物油フリー・UV対策・崩れにくさ”の3つのポイントに着目して選ぶことをおすすめします。

①オイルフリーor鉱物油フリー

もともと皮脂量が多いオイリー肌には、なるべく油分が少ないBBクリームがおすすめです。 商品パッケージや公式ホームページに、「オイルフリー」や「鉱物油フリー」などと表示のあるものを選んでみるとよいでしょう。

②UV対策(SPF・PA値)

オイリー肌だけに限ったことではありませんが、紫外線は肌にさまざまな影響を与えます。 BBクリームを選ぶ際は、シーンに合わせた紫外線対策ができるものを選ぶようにしましょう。

SPF・PA値は一概に一番高いものを選べばよいというわけではなく、シーンに合わせて選ぶことが大切です。

例えば通勤・通学や、ちょっとした買い物などの短時間の外出では、SPF20~30/PA+~++前後程度でも十分でしょう。 屋外でのレジャーやスポーツシーンには、SPF50/PA+++前後がおすすめです。

③崩れにくさ

オイリー肌のベースメイクでは、「崩れにくさ」を重視することをおすすめします。

パッケージやホームページの商品説明欄で崩れにくさを売りにしているかどうかをチェックしてみてください。 汗や皮脂に強いことを示す目安になる、「ウォータープルーフ」タイプかどうかを確認するのも手です。

3.プチプラも!オイリー肌におすすめのBBクリーム

それでは、オイリー肌(脂性肌)の方におすすめしたいBBクリームを【プチプラ編】【2,000円以上編】に分けてご紹介していきます。 今回は、オイリー肌の方でも手に取りやすそうなオイルフリーまたは鉱物油フリー表示があるBBクリームを集めました。

【プチプラ編】オイリー肌におすすめのBBクリーム

今回は、1,800円(税抜)以内で購入できるBBクリームを【プチプラ編】として5つご紹介します。

メイべリン ニューヨーク ピュアミネラル BBクリーム UV

SPF50 PA+++ 1,200円(税抜)

軽やかにのびて肌を自然に明るく演出する、メイベリンのオイルフリーBBクリームです。

水分ベースで作られたクリームは、べたつき感のないみずみずしい使い心地。 紫外線から肌を守り、健康的な表情に見せてくれます。

自然派ミネラルBBだから、洗顔料で落とせるのもポイント。 カラーバリエーションは01 ナチュラル オークル(自然な肌色)1色です。

キャンメイク パーフェクトセラム BBクリーム

SPF50 PA+++ 800円(税抜)

ナチュラルなのにカバー力を実感できる、キャンメイクのBBクリームです。

アルブチン・ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分配合。 スキンケア感覚で、まるでパックしたかのようにうるおうぷるぷるの肌に。 忙しい朝もテクニックいらずで、うっとりするようなベビースキンが完成します。

無鉱物油・アルコールフリー・タール系色素フリー・無香料・パラベンフリー。

無印良品 しっとりうるおうBBクリーム

SPF40 PA+++ 1,111円(税抜)

1本で化粧下地・ファンデーション・UVケア・保湿の役割をこなす、無印良品のオールインワンBBクリームです。

うるおい成分ヒアルロン酸Na配合。 なめらかなテクスチャーで肌にしっとりとなじみ、肌の乾燥を防ぎます。

カラーは「ライトナチュラル」と「ナチュラル」の2種類から選べます。 無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤フリー・パラベンフリー。

ママバター BBクリーム

SPF50 PA+++ 1,500円(税抜)

「シアバター」をメインの保湿成分として使用している自然派コスメブランド、「ママバター」のノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)BBクリーム。 美容液・化粧下地・日焼け止め・コントロールカラー・ファンデーションという5つの機能を備えています。

肌をうるおしながら、気になる色ムラやくすみもカバー。ナチュラルなツヤ肌に仕上げます。 べたつかずにすっと伸びる使い心地は、日常使いに最適です。

「イエローベージュ」「ピンクベージュ」の2色から選べます。

P.N.Y. DIVISION SE マットキープBBクリームN

SPF26 PA++ 1,800 円(税抜)

肌にスルスルとスムーズに広がり、毛穴・凹凸・色ムラをカバーするオイルフリーBBクリームです。 さらりとしたふんわりソフトマットな肌を演出しながら、日中の気になる化粧崩れ、毛穴落ちを防ぎます。

シフォンの薄膜をかけたかのような、透明感のある涼やかな肌に。

「ライトカラー」「ナチュラルカラー」の2色展開です。無香料・紫外線吸収剤フリー。

【2,000円以上編】オイリー肌におすすめのBBクリーム

続いて、2,000円(税抜)~3,000円(税抜)で購入できる、オイリー肌におすすめのBBクリームを2つご紹介します。

雪肌精 ホワイト BBクリーム

SPF40 PA+++ 2,600円(税抜)

ふわっとやわらかなツヤ感を演出する、コーセー・雪肌精のBBクリームです。 気になるシミやそばかすもナチュラルにカバー。皮脂に濡れても色沈みしにくく、美しい肌を保ちます。

手早く塗っても筋ムラになりにくく、軽いタッチで心地よく広がるテクスチャーなので、忙しい朝にもぴったり。

「やや明るい肌色」「普通の明るさの肌色」の2色展開です。鉱物油フリー。

★実際に使ってみた感想は、こちらの記事でご紹介しています。

dプログラム アレルバリア エッセンス BB

SPF40 PA+++ 3,000円(税抜)

資生堂の敏感肌向けスキンケアブランド「dプログラム」のエッセンスBB。 赤み・くすみも自然にカバーし、厚塗り感のない軽い肌を演出します。

サラサラとした使い心地で、仕上がりの肌はすべすべの質感に。 化粧下地としての使用もおすすめです。

鉱物油フリー・パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エチルアルコール)フリー・無香料。

4.【基本の手順】BBクリームの使い方(塗り方)

BBクリームで仕上げた美肌を維持するためには、どのように使うのかも大切です。 ここでは、基本となるBBクリームの使い方(手順)をご紹介します。おさらいという意味も踏まえて、ぜひ目を通してみてください。

①手の甲にBBクリームを出し、量を調節する 容器から出してそのまま顔にのせると、崩れやすさにもつながムラづきなどの原因になりかねません。一度手の甲に出してから使うようにしましょう。

②顔全体にBBクリームを伸ばす 顔のどの部分も、内側から外側へ向かってまずは指で伸ばしていきます。 目・口のまわり、鼻などは崩れやすい部分なので、厚く塗りすぎないように意識しましょう。

③何もついていないスポンジで、顔全体を押さえてなじませる 肌への密着感を高め、過剰な油分の浮きをおさえて崩れにくくします。 ムラになっている部分があればここで整えておきましょう。

④仕上げにフェイスパウダーを重ねる 肌がさらさらするまでしっかりつけましょう。BBクリームの崩れ防止にもつながります。 崩れやすい鼻まわり、おでこなどのTゾーンは、特に念入りにパウダーをのせておきましょう!

〈おすすめフェイスパウダー〉 ■ETVOS ミネラルシルキーベール SPF20 PA++ 3,000円(税抜)

シルクのようになめらかな肌を演出する、ミネラルと美容成分でできた仕上げ用プレストパウダーです。 ミネラルパウダーが肌にしっかり密着してテカリを抑え、化粧崩れを防ぎます。 透けるような透明感を演出するトランスルーセントタイプで、BBクリームの色を邪魔しない仕上がりです。

5.オイリー肌なら試すべし!BBクリームの+αテクニック

オイリー肌(脂性肌)は、日中の汗や皮脂によるメイク崩れが何より気になるところです。 先の章でお伝した基本の使い方に加えて、これからご紹介するテクニックもぜひ取り入れてみてください!

5‐1.肌のベタつき・濡れを抑える

BBクリームをのせる前の肌が皮脂でべたべたしていたり、保湿後の化粧水などの水滴が肌表面についたままになっていると、BBクリームがうまく肌に密着せず、化粧崩れの原因となります。

BBクリームを肌にのせる前に、必ずティッシュで顔全体をやさしく抑え、余分な油分・水滴をオフしましょう。

5‐2.メイク前のスキンケアに収れん化粧水をプラスする

BBクリームを使用する前のスキンケアを丁寧に行っておくことは大切ですが、そのときにぜひプラスしていただきたいアイテムが「収れん化粧水」です。

収れん化粧水とは、肌を引き締めることを目的としている化粧水のことで、通常の保湿化粧水とは使用目的が少し異なります。 スキンケアの仕上げとして、コットンに含ませてパッティングするように使うことで、肌を引き締めてきめを整えることができるのです。

製品によって多少の違いはありますが、 (通常の)保湿化粧水⇒乳液⇒収れん化粧水⇒ベースメイク という使用順序で使うものが多いです。

さっぱりとした使用感のものがほとんどなので、オイリー肌の方はぜひ試してみてください! 夏場のスキンケアにもおすすめです。

6.BBクリームとは?CCクリームとの違い

そもそもBBクリームって何?と思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。 ここではそもそもBBクリームとは何かということについて、またBBクリームと比較されることも多いCCクリームとの違いをお伝えします。

6‐1.BBクリームとは?

BBクリームの「BB」は、もともと「Blemish Balm」の略として使われていた名称です。 スキンケア的な機能に加えて、肌の赤みをカバーできるファンデーションとして、ドイツで開発されたのが起源だと言われています。

肌の保湿から補正までまかなえる多機能さから、ベースメイクにおける「オールインワン化粧品」と呼ぶにふさわしいアイテムの一つです。

メーカーやブランドによって商品特長はさまざまですが、一般的に仕上がりはマット寄り・カバー力は高めな傾向にあります。 指でつけたりスポンジを併用したり、はたまたブラシでつけたりなど、使い方によって肌印象を操作することも可能なので、一つ持っておくと何かと使える場面の多いアイテムといえるでしょう。

6‐2.BBクリームとCCクリームの違い

どちらも複数の役割を兼ね備えたベースメイクアイテムという点に変わりはありませんが、それぞれの特徴に少し違いがあります。

BBクリーム⇒カバー力を重視 CCクリーム⇒色味補正を重視 (製品によっても定義が異なるので一概には言えません。上記はあくまでも一般的な特徴です)

BBクリームは「塗ってカバー」、CCクリームは「色味補正してぼかす」というイメージがしっくりくるかもしれません。 どちらにもそれぞれの良さがありますので、場面や好みに応じてうまく使い分けましょう。

★BBクリームとCCクリームの違いについて、詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

7.まとめ

オイリー肌におすすめのBBクリームや使い方のポイント、崩れにくい仕上がりを叶えるテクニックなどをご紹介しました。 BBクリームの選び方や使い方に気を配ることで、オイリー肌の悩みをカバーできるベースメイクを完成させることができます。

ぜひあなたにぴったりのBBクリームを見つけ、さらさらの肌で毎日を楽しんでくださいね。

☆オイリー肌のスキンケアについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

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【15選】乾燥が気になる!おすすめフェイスクリームでスペシャル保湿ケア

夏でも冬でも顔の乾燥は気になるもの…あなたは、フェイスクリームでスペシャルな保湿ケアをしていますか?

「普通に化粧水や乳液でお手入れしているけど…」そう思う方もいらっしゃるかと思いますが、普段のお手入れでは肌のうるおいを保ちきれないことがあるんです。

今回は、自分に合ったフェイスクリームの選び方や肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームをご紹介するのでぜひ、肌のうるおいを保つお手入れの参考にしてみてください。

プチプラのフェイスクリームも併せてご紹介するので、お手頃価格のフェイスクリームをお探しの方はそちらもチェックしてみましょう♪

1.フェイスクリームの選び方

肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームをご紹介する前に、まずはフェイスクリームの選び方をご紹介します。

どんなスキンケアアイテムも自分に合ったものを選ぶことが大切です。また、自分に合ったスキンケア化粧品を選ぶことで、そのアイテムの魅力を実感しやすくなるとも言われています。

以下のフェイスクリームの選び方を参考に、お気に入りのフェイスクリームを探してみましょう!

①自分の肌質に合うフェイスクリームを選ぶ

スキンケア化粧品を選ぶうえで、最も大切なことは自分の肌質に合うものを選ぶことです。

例えば、オイリー肌でもともと肌の皮脂が多い方が、油分の多いフェイスクリームを使用してしまうと、ニキビができたり、肌が荒れてしまったりする可能性があります。

参考までに、肌質別におすすめのフェイスクリームのタイプをご覧ください。

●乾燥肌●

肌が乾燥しやすい乾燥肌の方は、保湿成分配合のフェイスクリームや油分の多いフェイスクリームを選んでみるとよいでしょう。

乾燥しやすい肌は、本来肌のうるおいを保つ役割を果たす、皮脂が少なくなってしまっている可能性があります。

その油分をフェイスクリームで補ってあげることが大切です。

●オイリー肌(脂性肌)●

オイリー肌(脂性肌)の方は、オイルフリーやジェルタイプのフェイスクリームを選んでみることがおすすめです。

オイルフリーやジェルタイプのフェイスクリームは油分が少ない分、肌の油分を過剰に増やしてしまう可能性が少ないとされています。肌のベタつきも感じにくいでしょう。

●敏感肌●

敏感肌の方は、配合成分がシンプルなフェイスクリームや保湿成分配合のフェイスクリームを選んでみましょう。

敏感肌の方でも人によって肌に合う成分、合わない成分は異なります。 自分の肌に合う成分や合わない成分が分かりやすいように、配合成分がシンプルなものを選んでみるとよいと言われているのです。

また、新しいフェイスクリームを購入した際には、いきなり顔に付けるのではなく、腕などでパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

②好みの使用感でフェイスクリームを選ぶ

好みの使用感でフェイスクリームを選んでみるのもひとつの手です。

さっぱりとした使用感が好みの場合

⇒ジェル状のフェイスクリーム・アルコールが入ったフェイスクリーム

しっとりとした使用感が好みの場合

⇒保湿成分配合のフェイスクリーム・オイルを配合しているフェイスクリーム

③目的に併せてフェイスクリームを選ぶ

スキンケアの目的別にフェイスクリームを選ぶこともおすすめです。

♦美白*を意識したお手入れがしたいとき

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 美白を意識したお手入れがしたいときには、美白有用成分を配合したフェイスクリームがおすすめです。

紫外線の肌への影響が気になり始めた方は、「美白のお手入れ」に注目しているフェイスクリームを探してみましょう。

美白のお手入れは、シミやソバカスができる前に行うことがとても大切です。

♦エイジングケア*を意識したいとき

*年齢に応じたうるおいのお手入れ エイジングケアを意識したいときには、年齢に応じたうるおいのお手入れに着目して作られているフェイスクリームを選んでみましょう。

商品によってはおすすめの年代をパッケージや公式HPに記載している場合があるのでチェックしてみてください。

2.おすすめフェイスクリーム10選

それではおまちかね、肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームを10点ご紹介します。

今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入でき、保湿成分配合のものやスキンケアの目的に合わせて作られているフェイスクリームをピックアップしました。

先にご紹介したフェイスクリームの選び方を参考に、気になる商品をチェックしてみてください!

スチームクリーム

価格:1,500円(税抜) 特徴:全身に使用できる

ひとつで顔・体・手・髪の保湿のお手入れが行えます。クリームの入っている缶は、バリエーションが豊富!人気のキャラクターとコラボした缶など、きっとお好みの1品が見つかるでしょう。

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム (医薬部外品)

価格:2,300円(税抜)※肌らぶ編集部調べ 特徴:ベタつきにくいテクスチャー

ふわっと軽い付け心地の薬用のフェイスクリームです。潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキスを保湿成分として配合。角質層の深部までうるおいがじっくり浸透します。

毛穴撫子 お米のクリーム

価格:1,500円(税抜) 特徴:100%国産米のライスセラムを使用

コメ発酵液・コメヌカ油・コメヌカエキスを保湿成分として配合した、フェイス用保湿クリームです。肌にうるおいやハリを与えます。「毛穴撫子 お米の化粧水」とのライン使いもおすすめです。

ルルルンプレシャスクリーム( 保湿タイプ )

価格:1,800円(税抜) 特徴:エイジングケア*を目的として作られている *年齢に応じたうるおいのお手入れ

エイジングケアが行える、濃厚生マスク。フェイスパック後、マスクを折りたたみパッティングを行ったのちに、使用するフェイスクリームです。こっくりと濃密なテクスチャーもポイント!

ミノン アミノモイスト モイストバリア クリーム

価格:2,300円(税抜) 特徴:無香料・無着色、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー

細口チューブタイプのフェイス用保湿クリームです。肌にうるおいを与えることで、目元や口元の気になりがちな乾燥小じわを目立たなくします。

ロゼット オウンセラ リペアフィルム

価格:3,600円(税抜) 特徴:乾燥による敏感肌のことを考えて作られている

保湿成分としてセラミドを配合した、フェイス用保湿クリームです。コクのある濃密なクリームが乾燥しやすい肌にもピタッと密着。肌にうるおいを与え、保護します。

クリニーク モイスチャー サージ EX

価格:[29g]4,500円(税抜) 特徴:ベタつきにくいジェル状クリーム

さらっとしたテクスチャーで、ひんやりとさわやかな使い心地が魅力的なジェルクリームです。肌の角質層までうるおいで満たし、ふっくらとハリのある肌へ導きます。メイクの上に使用してもOK!

アヤナス コンセントレート

価格:5,500円(税抜) 特徴:エイジングケア*を目的として作られている *年齢に応じたうるおいのお手入れ

コクのあるなめらかなテクスチャーが特徴的なフェイスクリームです。肌にたっぷりのうるおいを与え、ハリのある肌に整えます。ローションからフェイスクリームまでライン使いもおすすめです。

エリクシール ホワイト リセットブライトニスト(医薬部外品)

価格:5,600円(税抜) 特徴:美白*のお手入れ・エイジングケア**を目的として作られている *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ **年齢に応じたうるおいのお手入れ

肌の色の印象が見た目の年齢を左右するということに着目した、薬用の美白ジェルクリームです。 ジェル状のクリームなので、しっとりとうるおいを感じながらもベタつきにくいのがポイント!

ネイチャーリパブリック RY ウォータリークリーム GI

価格:6,463円(税抜) 特徴:ベタつきにくいジェル状クリーム

自然由来の保湿成分配合で、肌にうるおいを与え、キメを整えます。水分をたっぷりと感じるみずみずしいテクスチャーで、肌の角質層まですばやく浸透。韓国でも話題のフェイスクリームです。

3.おすすめプチプラフェイスクリーム5選

次に、肌らぶ編集部おすすめのプチプラのフェイスクリームをご紹介します。

今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入でき、肌にうるおいを与えるお手入れが行える、税抜き1,000円以下のプチプラフェイスクリームをピックアップしました。

ニベアソフト

価格:チューブタイプ[50g]245円(税抜)、ジャータイプ[98g]439円(税抜)※どちらも肌らぶ編集部調べ 特徴:全身に使用できる

フェイスクリームとしてはもちろんのこと、腕や脚など全身に使用することができます。植物由来の保湿成分としてホホバオイルを配合。ベタつきにくく、肌のうるおいを保ちます。

オーデクリームS(医薬部外品)

価格:[35g]350円(税抜) 特徴:全身に使用できる

フェイスクリームとしてはもちろんのこと腕や足など全身に使用できるプチプラの薬用スキンクリームです。肌荒れやニキビを防ぎます。

ドルックス ナイトクリーム(さっぱりタイプ)

価格:800円(税抜) 特徴:さっぱりとした使用感

ドルックス ナイトクリームには、さっぱりタイプとしっとりタイプがあるので、お好みの使用感で選ぶことができます。レトロなデザインも魅力的で、SNSなどでも話題のフェイスクリームです!

ちふれ 濃厚 保湿クリーム

価格:900円(税抜) 特徴:エイジングケア*を目的として作られている *年齢に応じたうるおいのお手入れ

保湿成分としてシャクヤク根エキス、ヒアルロン酸を配合した、エイジングケア保湿クリームです。こっくりとしたテクスチャーのクリームが肌を包み込み、ツヤのあるしっとり肌に整えます。

リモイストクリーム <リッチタイプ>

価格:980円(税抜) 特徴:馬油を使用

馬油とスクワランを補油成分として配合、肌のうるおいを保ちます。しっとりするのにベタつきが気にならない使用感で、ハンドクリームとして使用することもできる話題のプチプラクリームです!

4.フェイスクリームを使ったスキンケア手順

気になるフェイスクリームは見つかりましたか?

ここでは、フェイスクリームの魅力をしっかりと実感できるように、一度フェイスクリームを使用したスキンケアの手順を確認しておきましょう。

①化粧水を付ける

先行美容液などを使用しない場合は、洗顔後の素肌にすばやく化粧水を付けましょう。

手のひらで頬やおでこを包み込みながら、ハンドプレスでなじませます。

この後、乳液を使用してからフェイスクリームを使用してもよいですが、ベタつきが気になる方はそのままフェイスクリームを付けましょう。

②美容液を付ける

化粧水同様に、美容液を顔全体に塗り広げた後も、ハンドプレスを行いましょう。

③フェイスクリームを手のひらで温める

フェイスクリームは、メーカーの記載がなければ10円玉大を目安に、手のひらに出します。

その後、手のひらをすり合わせて体温でフェイスクリームを温めましょう。 温めることで、フェイスクリームの油分が肌になじみやすくなります。

④肌になじませ、乾燥が気になる部分には重ね付け

化粧水や美容液と同じように、顔全体になじませてハンドプレスを行いましょう。

乾燥が気になりやすい目元や口元は、フェイスクリームを重ね付けすることがおすすめです。

⑤手に残ったフェイスクリ―ムは首やデコルテに塗る

最後に、手のひらに残ったフェイスクリームは、首からデコルテにかけて塗っていきましょう。

このとき、鎖骨あたりからフェイスラインまで、下から上へクリームを延ばしていくことがポイントです!

朝はそのまま、お気に入りのコスメでお化粧をして出掛けましょう。

5.まとめ

フェイスクリームの選び方や肌らぶ編集部おすすめのフェイスクリームをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

気になるフェイスクリームが見つかっていれば幸いです!

お気に入りのフェイスクリームをGETできた方はぜひ、今回ご紹介したスキンケア手順を意識しながら、アイテムの魅力を存分に実感できるようにお手入れを行ってみてくださいね♪

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