自動車・乗り物・商品

テスラ 1台当たり267万円の赤字 四半期決算

テスラは「ロボットが自動で製造して、人間は見てるだけ」のように言っているが、事実ではない。引用:https://www.driveelectricvt.com/Media/Default/images/blog/2013-08-02%20Tesla/tesla6.pngテスラが過去最大の赤字EVのテスラ社は「いつか黒字になる」という前提で巨額投資を集め、GMやフォードより株式総額が多い。2017年11月1日に7月から9月期決算が発表されたが、目を疑いたくなるような、散々な内容だった。純損益は6億1940万ドルの赤字で販売台数は2万6150台、計算すると1台あたり2万3686ドル(約267万円)の赤字だった。 続きを読む

GMは次の経済危機を乗り切れるか EV化で共倒れのリスク

アメリカ人はボルトEVより、5リッターのピックアップ車を買っている引用:https://c.slashgear.com/wp-content/uploads/2017/02/Chevrolet-Bolt-EV-10-1.jpgオペル売却で赤字米最大の自動車メーカーGMはリーマンショックで経営危機に陥ったが、もう一度そんな事が起きるかも知れない。同社は2017年7月から9月の決算で約3400億円の赤字と、2009年以来の赤字になりました。赤字の原因は欧州の子会社オペル売却の損失処理だったが、GMを取り巻く環境は厳しくなっています。 続きを読む

テスラ 中国に生産移転か 合意間近と報道

テスラはカリフォルニアで生産する限り、永遠に黒字化できない引用:http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/6/7/1140/img_6733897e1a2d86d0c02b0893a6d668e1159043.jpgテスラが中国と工場建設協議米EVのテスラは今までカリフォルニア州の工場で生産していたが、新たに中国工場で生産すると報道されています。まだ正式発表されていないが、中国政府と合意に達する可能性があると書かれています。これは単に中国に進出して中国に販売するのではなく、生産そのものを中国に移動する可能性を示している。 続きを読む

プリウスは欠陥車か? 不自然な設計で暴走誘発と噂

これが理解できる高齢者は何人居るだろうか引用:乗り物速報http://livedoor.blogimg.jp/norinews/imgs/c/c/cc051aac-s.jpgプリウス欠陥説自動車の操作ミスなどが原因の暴走事故が定期的に発生しているが、なぜか事故車がプリウスの例が目立ちます。プリウスの暴走事故が他の車種より多いのかどうか、統計はないがニュースで車両を見ると毎度プリウスです。先日も武蔵野市吉祥寺で85歳の高齢者が運転するプリウスが、横断歩道につっこんで歩行者数人がけがをしました。 続きを読む

EVは大成功か大失敗か 分かれる未来予想

なんちゃってEVことPHVは、充電するのが建前だが、実際にはガソリンで使用される。メーカーはEV規制をクリアでき、客は優遇税制などを受ける。引用:https://img.news.goo.ne.jp/cpimg/clicccar.com/wp-content/uploads/2017/03/20170228Prius-PHV_060-20170302121824-618x412.jpgEVの将来はどうなる?各国がEV重視の政策を発表したり、主要メーカーが次々にEV開発を発表しています。EVの将来については、すぐにEVが普及しエンジン車はなくなるという見方と、初期のEVは失敗に終わるという見方に割れています。まず各国が発表したEV優遇、別な言葉で言うとエンジン車規制は、欧州、中国、インドなどで発表されています。 続きを読む

テスラ、モデル3 生産遅延で黒字化計画は暗礁

モデル3は発売されているが、受け取った人は少ない引用:https://born2invest.com/wp-content/uploads/2017/09/Model-3-key-to-Tesla%E2%80%99s-ambition-to-dominate-self-driving-cars-market-by-2023-1.jpgモデル3の生産に深刻な遅延2016年3月31日に発表され予約開始したテスラ社のEV「モデル3」は、翌年7月までに50万台超の予約を集めたといわれています。納車開始は7月28日からで、既に車を受け取ったユーザーも居るが、その評判はほとんど伝わってこない。それもそのはずで、発表によると7月から9月の納車台数は、わずか260台に留まりました。 続きを読む

疑惑の日産 無資格者が完成検査 100万台以上か

完成検査は機械の動作チェックなどを行う引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/422/674/n39.jpg自動車メーカーの落とし穴日産は今年前半、販売台数世界一になり、通年でもVWやトヨタを抜いて世界一になるのが、確実視されている。だが自動車メーカーが生産台数を急増させた時には、過去に大きな問題を起こしていました。トヨタの「急発進騒動」は2009年だったが、トヨタが生産台数世界一を達成した2008年には、既に問題が発生していました。 続きを読む

中国のEV義務化 狙いは外国車排除とEV輸出

中国のEV義務化は外国車排除が目的で、環境はむしろ悪化する引用:http://livedoor.blogimg.jp/ganbaremmc/imgs/2/3/23da5545.jpg中国がEV義務化中国政府は9月28日、2019年から自動車メーカー各社に、一定割合のEV販売を義務付けると発表しました。中国で生産または輸入する自動車は、ポイント制度によって販売数の10%以上をEVにしなければならない。ポイント制度によって、実際には「販売台数の10%」ではなく5%以上のEVを販売すれば良い。 続きを読む

JALとANAが機体整備を中国に外注 墜落事故の危険も

炎を吹きながら離陸する日航ボーイング777引用:https://i.ytimg.com/vi/acAiSngY7NA/maxresdefault.jpg全日空と日航の欠陥整備最近国内航空会社の飛行中の故障が多発していて、特に大手の全日空と日航で深刻な故障が発生している。その原因として考えられるのが、この2社は近年、機体整備を中国の会社に外注していた事です。日航は3割、全日空も機体整備のかなりを中国の工場に外注していると報道されています。 続きを読む

ホンダジェットが売上げ世界一達成 MRJは開発難航

ホンダジェットは米国製なのに対し、MRJは日本の航空機産業をゼロから構築しようとしている引用:https://motorsportsnewswire.com/wp-content/uploads/2017/08/170815-HondaJet-Obtains-Brazilian-Type-Certification-678.jpg順調に見えるホンダジェットだがホンダが発売する小型ジェット機「ホンダジェット」がVLJ(小型ビジネスジェット機)で世界販売首位になったのが分かった。ホンダエアクラフトカンパニーによると2017年上半期に24機を販売し、重量5・7トン以下でシェア1位になった。ホンダジェットは今までに100機以上を受注し、月産4機のペースで生産しています。 続きを読む