若者

『めざましテレビ』が流行中の「おじさんLINE」を特集 世代ギャップがおもしろい? 

(Ranta Images/iStock/Thinkstock)

8日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー、ココ調で「おじさんLINE」を特集し、話題になっている。

 

■長文でのメッセージはおじさん?

おじさんが送るような文章をLINEで送りあって楽しむ遊びが若い女性の間で流行している。そんな、「おじさんLINE」について、番組が若い女性とおじさん世代の男性にインタビューを実施すると…

女性:一回の文章が長い、一気にまとめてドーンって送られてくる

 

男性:娘に妙に長いって言われる、ウザいよね。せっかく人生の先輩が言ってるのに長いって何?

 

などの意見が見られた。さらに、番組ではおじさんLINEあるあるを調査。一番多いのは長文でのメッセージだということがわかった。

 

■メール文化の名残?

なぜ、おじさんたちがLINEで長文のメッセージを送ってしまうのか。ITジャーナリストの高橋暁子氏はこのように分析する。

「メール文化の名残だと思います。ガラケーでメールを送っていた時代は、コミュニケーションに時間がかかった。だから、一回のメールで内容が完結する必要があり、長文でメールを送っていた。それが今の若い女性にはおもしろい」

 

LINEを使用することで、コミュニケーションが迅速になり、短文で小分けにしてメッセージをやり取りする機会が増えた。そのことが、おじさん世代とのギャップを生み出し、ハマるきっかけにもなっているようだ。

こんな人間とはつきあいたくない! クズと呼びたくなる行動4選

( kimberrywood/iStock/Thinkstock)

世の中には、「クズ」と呼びたくなるようなダメ人間がいる。芸能界でもそのように呼ばれるタレントが存在するが、あくまでも「キャラ」であり、じつは良い人なのではないかとの声が根強い。

しかし、生活していると「これはちょっと…」と思ってしまう人に出会うことも。そんな、「クズ」と呼びたくなるような人は、本当にいるのだろうか。

 

■周りに「クズ」と呼びたくなるようない人間がいる?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代~60代の1,348名に、「クズ」についての意識調査を実施。

結果、20代の50.0%が「いる」と回答。30代も49.5%となっており、年代が上がるほど、その割合は反比例する。

どうやら、「若者」ほど、周りにクズと呼びたくなるような人が存在しているようだ。

 

■クズと呼びたくなるような行動4選

どのような行動を取る人間を「クズ」と呼びたくなるのだろうか。複数の人に話を聞いてみた。

①時間にルーズで謝罪しない

「待ち合わせ時間に遅れて来ておいて、『よっ』で終わりの友達。それが毎回続く。こちらは我慢して何も言わないようにしているけど、クズだと思う」(20代・男性)

 

②表では良い顔して裏で悪口

「表では友達ヅラしてるくせに、裏で悪口を言っている奴。『あの子あんなこと言ってたけど大丈夫?』と、別の友達から申告があって発覚したけど、会うと普通なんです。これはもう人間としてアウト」(20代・女性)

 

③借りた金を返さず借金を何度も頼む

「『一生のお願い』とか言って、何度も借金を頼んでくる友人。自分は貸しませんが、周り全てに借金を頼んでいるようで、貸してしまった人も。

 

案の定、お金を返すことはなく、しかも借りた金は遊びに使っているらしい。これこそ、クズじゃないですか」(40代・男性)

 

④既婚者のくせに遊びまくる

「既婚者のくせに合コンをセッティングして、お持ち帰りしまくってる友人。独身の私に女性を紹介するという名目で誘ってくるのですが、良いところは全部自分が持っていく。

 

こちらも利用価値があるからつきあってはいるけれど、騙される女性のことを考えるとやっぱりクズだと思う」(30代・男性)

 

「クズ」と呼ばれないよう、気をつけたいものだ。

・合わせて読みたい→礼儀を学べ! 家に泊まりにきた女友達がした非常識行動3選

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

自分で考えて行動して! 言われた以上のことをしない人、どう思う? 

(CreativaImages/iStock/Thinkstock)

最近、社会人が若者について話していることで、よく耳にするのは「自分から動かない」「自分で考えようとしない」といった不満だ。

俗に”指示待ち人間”とも呼ばれ、自発的には行動せず、言われたことしかしない人に、周りは迷惑をすることが多い。

例えば職場では、仕事に対してやる気が感じられないように見られ、いい印象が受けられないことも。

 

■言われたことしかしない人、どう思う?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,354名を対象に、言われた以上のことをしない人についてどう思うか、調査を実施。

結果、「共感する」は7.3%、「理解はできる」は40.4%。

一方で、「違和感がある」と答えたのは34.3%、「おかしいと思う」は18.0%だった。印象の良し悪しはほぼ五分となっている。

 

年代別では40代を境目に、年齢が高いほど違和感を覚える人の割合が高くなっていく。

 

■うまく指示を出せる人も少ない?

一方で、指示待ちが多いとされる若者の中には、「言われたことしかできないのではなく、うまく指示を出せる人が少ない」と反発するツイートも見受けられた。

そういえば、「指示待ち人間が多いよ」って大学の先生に言われたけど、私が思うに、指示待ち人間も勿論多いんだけど上手く指示出せる人間が少ないのも問題なんだと思う。選択肢と選択の自由だけ与えて選択肢の詳細(長所短所)を教えてくれなかったり、説明が終わったのか分からないみたいな人もいる。

— 桐野 (@ki_no_13Fri) July 22, 2017

また、最近割合の増えている非正規雇用者のうち、派遣社員は就業形態として「契約以外の業務をしてはいけない」のが前提条件。逆に、条件以外の業務をしてトラブルになるケースもある。

そうした派遣社員の経験しかしていない人には、「言われた以上のこと」への感覚のベースが作れない場合もあり、結果として「そうならざるを得ない」といった影響もありそう。

 

なお、教える側としては、最終的な目的や全体像を伝えるなど、工夫することも重要になってくる。

そして、指示をする側は、たとえ指示待ち人間が自分で考えて、ミスをしたとしても、「多少の失敗は良い経験」と、心を広く持って接していきたいものだ。

・合わせて読みたい→職場で「指示待ち人間」を揶揄する男性が家庭では… ワーママの発言に共感の声

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

忙しい人ほど乗るべき! 知られざるクルーズの魅力6選

「クルーズ」と聞いて、どんな旅を思い浮かべるだろうか。

おじいちゃんおばあちゃんが優雅に寝そべっていたり、ものすごくドレスアップした人しかいなかったり…そんな「高そう」「庶民の世界とは程遠い」と思っている人は少なくないはず。

…確かに記者も、そう思っていた。メディアツアーで香港発着のクルーズ、ゲンティンドリームに乗るまでは。

実際は、むしろ普段忙しく働いている人ほど、クルーズツアーにいくべきなのだ!

 

(1)食事が全部ついてくる

「船の上ってことは、食事とかすんごい高いんでしょ?」

 

こちらのクルーズ代金には、食事が基本的に全てついている。どれも高クオリティな上に、量が多い。若者でも十分お腹いっぱいになれるはず。

なんなら、アフタヌーンティーや夜食まで含まれているのだ。

飲み物は別料金だが、意外にも普通のお値段。瓶ビールで500円〜600円程度と、居酒屋価格と変わらない。

 

 

(2)アトラクションが豊富すぎ

「クルーズって、退屈そう」

 

全くそんなことはない。数多くのアトラクションが、船上に用意されているのだ。

ウォータースライダーが5機もある上に、ロープコース、パターゴルフ、ロッククライミング…はっきり言って、遊びきれない。時間が足りない。もっと遊びたい。

ナイトプール体験だって出来るのだ!

忙しい人ほど乗るべき! 知られざるクルーズの魅力6選

「クルーズ」と聞いて、どんな旅を思い浮かべるだろうか。

おじいちゃんおばあちゃんが優雅に寝そべっていたり、ものすごくドレスアップした人しかいなかったり…そんな「高そう」「庶民の世界とは程遠い」と思っている人は少なくないはず。

…確かに記者も、そう思っていた。メディアツアーで香港発着のクルーズ、ゲンティンドリームに乗るまでは。

実際は、むしろ普段忙しく働いている人ほど、クルーズツアーにいくべきなのだ!

 

(1)食事が全部ついてくる

「船の上ってことは、食事とかすんごい高いんでしょ?」

 

こちらのクルーズ代金には、食事が基本的に全てついている。どれも高クオリティな上に、量が多い。若者でも十分お腹いっぱいになれるはず。

なんなら、アフタヌーンティーや夜食まで含まれているのだ。

飲み物は別料金だが、意外にも普通のお値段。瓶ビールで500円〜600円程度と、居酒屋価格と変わらない。

 

 

(2)アトラクションが豊富すぎ

「クルーズって、退屈そう」

 

全くそんなことはない。数多くのアトラクションが、船上に用意されているのだ。

ウォータースライダーが5機もある上に、ロープコース、パターゴルフ、ロッククライミング…はっきり言って、遊びきれない。時間が足りない。もっと遊びたい。

ナイトプール体験だって出来るのだ!

巨大ヘビを段ボール詰めで放置! 身勝手な行動に怒りの声

(reptiles4all/iStock/Thinkstock)

犬や猫などのペットは、家族の一員。その愛おしい姿を見ることで癒やされ、明日への活力としている人も多いことだろう。

そんな「癒されるペット」の対象は、犬や猫だけではない。なかには、一般人からすると眉をひそめたくなるような爬虫類を愛する人も。

当然、ペットが猛獣であればあるほど飼い主がしっかり管理する必要があるのだが、途中で責任を放棄する人もいるのだ

そんな無責任な飼い主による事案が、また発生してしまった。

 

■ペットショップの店頭に危険な巨大ヘビ

事案が発生したのは滋賀県日野町。ペットショップの店頭に置かれたダンボールを店長が開けたところ、「引き取りをお願いします」という手紙とともに、なんと体長40センチの「ボアコンストリクター」というヘビが入っていたのだ。

中身を確認した店長は通報し、警察が所有者を探しているという。ボアコンストリクターは体長3メートルまで成長する外来種で、動物愛護法によって特定動物に指定される。

毒はないものの人間に危害を及ぼす可能性があるため、飼育の際は都道府県の許可が必要だ。

危険とわかっていながら飼育し、飼いきれなくなり放置したものと思われるが、非常に責任感のない行動と言わざるをえない。

なお、放置した人間が「許可を得ていたかどうか」は不明だ。

 

■ネット民からは怒りの声

身勝手な飼い主の行動に、ネット民からも怒りの声が噴出している。

「許可をとってないからそんなことをしたのでは?」

 

「動物を飼う前に、しっかり覚悟を決めろ。それができないなら飼うな」

 

「逃げていたら外来種を日本に放つことになっていた。ペットショップでまだマシだった」

 

「命を軽く考えている人間は動物を飼うな」

 

■若者はペットを衝動買いしがち

今回のようにペットを飼いきれなくなり、野に放つケースは多いと言われる。それもこれも、ペット飼う際に「命を預かる」という覚悟がないから。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の犬や猫をペットショップで買ったことがある人452名を対象にした調査では、20代の28.6%が「衝動でペットを購入したことがある」と回答している。

もちろん衝動で購入したとしても、責任を持って最後まで飼う人がほとんどのはず。しかし中には、きちんと育てる覚悟を持っていない人もおり、飼いきれなくなり捨ててしまう人もいるだろう。

最後まで看取る覚悟のない人に、ペットを飼う資格などない。

・合わせて読みたい→衝動的にペットを購入する人に懸念…プロが指摘「飼う資格ない」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 

  調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日

  対象:全国20~60代の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名(有効回答数)

「インスタ映え」争いに新たなスポット なぜ女子はコインランドリーに?

(will/iStock/Thinkstock)

最近、インスタグラムでの「いいね!」を求めるあまり、非常識な行動を繰り返すユーザーがクローズアップされている。

とくに女性に多く、「そのお店の料理が食べたいからではなく、そのお店で出される料理を写真に撮りたい」といった理由で外食する人も、少なくないという。

そんなインスタ女子が次に注目したのは…なぜかコインランドリー。

殺風景な空間にオシャレな女性がいるギャップが、いわゆる「インスタ映え」を獲得できるとして、コインランドリー内で自撮りをすることがインスタ女子の間で流行っているというのだ。

 

■ネット民の声「馬鹿ばっか」

ネット上では、「一般人がやってもおしゃれじゃない」「インスタなんて馬鹿ばっか」と、写真撮影のためコインランドリーに行く女性を非難する意見が多く寄せられている。

最近の若者って怖いよな、インスタ映えの為に周りに迷惑かけるような行動をするんだぜ?コインランドリーの洗濯機の中とかトイレの洗面台に座って格好つけた写真を撮ってSNSに載せる。一体何がそんなに良いのか分からない

— 希依子@亀甲貞宗捜索中 (@6Ke1i7kO) September 19, 2017

Twitterではバカッターが店のアイス売り場に入り込み、インスタではコインランドリーの中にお尻を入れて座り込み始めたかw

そのうちインスタ映えのためにアイスケースに入り込まないか不安ですな

— 江夏 (@enatsu3) September 18, 2017

「インスタ映えする」とか言って、コインランドリーの洗濯機に入って写真撮るお姉さん方…あれは海外のカッコいいモデルさんとかがやるとおしゃれに見えるのであって、あなたたち一般人がやっても全然おしゃれじゃないですよ

— 晴子(はるこ) (@seaside_mint) September 18, 2017

インスタってやつ登録してみたけどハンバーガーにストロー指したり道路に寝たりコインランドリーの穴に腰掛けたりバカッター化してたり馬鹿ばっかじゃん

— ⊂(,∀、)つて~つ~や (@paradiseneko3) September 18, 2017

少し前にツイッターで、アイスケースに入った写真がアップされて大問題になったが、「インスタでも同じことが起こるのでは?」と思っている人も少なくない。

 

■インスタ映えは少数派

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「SNSでキラキラ女子を演出している女性」について調査したところ、6割が「気持ちがわからない」と回答。

多くの人が、インスタ映えを追い求める女性に共感できないようだ。

コインランドリーを利用したい人にとって、写真撮影が目的の女性は邪魔でしかない。また、洗濯機内に入った写真も上がっており、衛生面も気になってしまう。

どんなにインスタ映えしていようが、ルールやマナーを破って撮った写真には、なんの価値もないと思うのだが…。

・合わせて読みたい→『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

16日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、インスタグラムやFacebookなど、SNSがテーマに。

その中で、「いいね」が欲しくて必死な一部の若者向けに生まれたビジネスが取り上げられ、ビートたけしの発言に共感が集まっている。

 

■お金を払ってまで…

スマホ市場が過熱し急激に定着を見せた「SNS」。若者に爆発的な人気を誇るインスタグラムは「インスタ映え」という言葉が生まれるほど。投稿した写真に「いいね!」が欲しくて、必死になる人もいるようだ。

そこで生まれたのが「サクラ」を用意し友達と盛り上がってるように見せ、インスタ映えしそうな写真を撮る「いいね獲得ビジネス」。

サービスを利用した女性は「お金を払う形になるんですけど『いいね』を増やしたいという気持ちもある」と語った。今やSNSの「いいね」はお金を払ってでも欲しいものになっているようだ。

番組でMCを務めるビートたけしは「いいねの逆はないの? バカ野郎とかくだらねぇとかはないのか?」と疑問を呈した。

 

■ネット民も「いいねの逆がほしい」

ネットでは、「いいねの逆が欲しい」との声が目立つ。

たけしがTVで言ってたけどほんとSNSに「いいね」だけじゃなくて「バカヤロウ」ボタンほしいよね

— せみえく (@maroon_6015) September 16, 2017

たけしが最近のSNS界隈のことに対してコメントしてて、「いいねの逆はないの?バカヤローとか」に声だして笑ってしもた。それあったらおもろいな。

— ヨッシーノフ (@stfightsoul) September 16, 2017