苦手

「ボケは2回まで」 ホラン千秋の苦手な男性像にネットは共感の声

(画像は公式ブログのスクリーンショット)

10日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演したホラン千秋が語る「苦手な男性像」が、ネットで大きな共感を呼んでいる。

 

■「ボケは2回まで」

ホランは、ナルシストで自分に自信のある男性がダメと語り、「ヘアのセットが抜群な人」「動物の柄をした先のとんがっている靴を履いている人」など、細かい特徴を挙げて、苦手な男性像を具体的に説明。

また「(同じ)ボケは2回まで。3回目はしつこい。それをわかってくれる人がいい」と話すなど、男性の見た目と同じように、会話も細かいところが気になってしまうようだ。

これらのホランの発言に、共演者の桃谷優希は「ホランさんは私とそっくり」と共感の声を上げた。

 

■ネット民は多くの共感

ホランの恋愛観や苦手な男性像に、ツイッターでは「恋愛観まるで同じ」「自分に似てて震える」など、多くの共感の声が寄せられている。

ホラン千秋の恋愛観まるで同じすぎてわかりみがすごい

— y u k i (@__1612yi) October 10, 2017

ホラン千秋の1番ダメなタイプ分かりすぎるw

— なな (@nanahumo1330) October 10, 2017

やばいホラン千秋おなじだわ

— あーる (@a________ruu) October 10, 2017

ホラン千秋の考え方が自分に似てて震える(•‿•)でも福山歌われるのはいやww

— 唯 (@yifjk3) October 10, 2017

近年、エグザイルのようなオラオラした男性や、ジャニーズのようなキラキラした男性よりも、星野源やディーンフジオカのような落ち着いた雰囲気の男性を好む女性は少なくない。

このような好みのタイプの変化が、ホランの発言に共感が寄せられた要因の一つかも。

ちなみに、ホランは福山雅治の『家族になろうよ』を歌いながらプロポーズされたいと語ったが、この理想に対しては、共感の声はほとんどなかった。

 

■20代女性はリードされなくてもいい?

しらべぇ編集部は、全国20代〜60代の男女1,387名に「恋愛は男女どちらがリードすべきか」を調査。その結果、女性の中では20代が最も低く、46.7%しか「リードされたい!」と考えていないとわかったのだ。

今の20代は男女平等を強く意識させられた世代。そのため、「男だからリードしろ」「女ならついてこい」という意識が低いのかも。

性別で役割を決めるのではなく、個人の意思で決め、行動するのは素晴らしいことだ。

しかし、「男性だからといってリードする必要はない」意識が広まった結果、草食系男子の大量生産につながっているのかも。

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(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日 対象:全国20代~60代の男女1,387名(有効回答数)