茨城県

茨城・一家6人殺害事件 父親の身勝手な供述に「発想がサイコパス」と非難殺到

(©ぱくたそ)

今月、茨城県日立市で妻と子供たち合わせて、一家6人が殺害された事件。長女を殺害した容疑で逮捕されていた父親が、ほかの家族5人についても刃物で殺害し、自宅を放火した疑いがあるとして、警察は26日にも殺人などの疑いで再逮捕する方針であることがわかった。

この痛ましい事件の動機についての父親の発言に、インターネット上で怒りの声があがっている。

 

■「子供がかわいそう」と供述

今月6日、茨城県日立市の県営住宅の1室が放火されているとして、この家に住む妻(33)と子供たち5人あわせて6人が殺害されているのが見つかり、父親の男性(33)が長女を殺害した容疑で逮捕されていた。

報道によれば、男性は事件の動機について「妻から別れ話を切り出された」と供述。子供たちを殺害した理由についても「親がいなくなって子供だけ残ったらかわいそうだと思った」などと話しているという。

 

■身勝手な理由に極刑を望む声も

あまりにも身勝手な理由からの犯行に、ネット上では男性を非難する声が数多くあがった。中には男性へ極刑を望む声も見られた。

・鬼畜でもこんなむごい事しないだろう。もう頭おかしいとしか思えない。こいつは生きてる意味すらないわけだから死刑を望んでるだろう。控訴しないと思うので早く判決下してほしい

 

・「かわいそう」って…。その発想がサイコパスとしか思えない

 

・母親殺されて子供だけ残されては、あまりにも可哀相だとは思うが、それよりも全員殺すって発想になってしまう事が鬼畜過ぎてありえないから

 

・かわいそうってどの口が言ってんの? 間違いなくあんた一人が消えてくれた方が子供達にとって良かったはずやけど?

関東イチの「コロッケ好きが集まる街」 茨城県龍ヶ崎市へ行ってみた

2014年のご当地めしグランプリで1位『龍ヶ崎コロッケ』で有名な市といえば、茨城県南部にある『龍ヶ崎市』である。

22日には龍ヶ崎市内に県内外から23のコロッケ店が集まり、自慢のコロッケを提供する『コロッケ横丁』が開催される予定だったのだが、台風により中止に。

 

■台風の前に龍ヶ崎市へ

コロッケも茨城県も愛する記者としては非常に残念なお知らせだったのだが、龍ヶ崎のコロッケはどれほど美味しいのか、台風が来てもぜひ知りたい。

そこで、まだ台風がくるギリギリ前の21日に、しらべぇ取材班は龍ヶ崎市へ行き、コロッケを提供する肉店でその味を確かめてみることにした。

 

■距離はそこまででもないが混む道を走る

東京23区から龍ヶ崎市は距離的にはだいたい50キロ前後なのだが、記者が出発した板橋区からは約60キロ。

しかし途中は環七など渋滞しがちな道を延々と走らなければならないため、60キロを約4時間かけて走るというかなりの苦行をすることになった…。

ちなみに、高速道路を使うとかなりの遠回りになり、料金も3000円近くかかるため、コロッケを食べるためだけに使うのは現実的ではない。

茨城県のけんちんそば元祖として知られる『昔屋』は心も体も温まる味

アツアツのけんちん汁をそばつゆに使用する、茨城県名物のそばといえば、けんちんそば。

寒くなるこれからの季節にぴったりのそばだが、このけんちんそば発祥の店として知られているのが、奥久慈の名所『袋田の滝』近くにある『昔屋』だ。

 

■けんちんそば元祖として知られる名店

けんちんそば元祖なだけあり、店内は滝を見に来た観光客でいっぱい。昔屋のけんちんそばは、店名をとり『昔屋そば』という名がついている。

太い田舎そばに大根の細切りがつき、それをワイルドにけんちん汁につけるスタイルのそばは、インパクトもボリュームも満点。

濃厚な味噌で味がついており、食べ終わったころには体はポカポカ、おなかはいっぱいになれること間違いナシだ。

 

■店により特徴が変わるのもけんちんそばの面白さ

けんちんそばは場所により具の種類が変わったり、醤油や味噌など味が変わるのもおもしろい。

たとえば以前しらべぇで紹介した、けんちんそばの名店『ふるさと』は、昔屋とは異なり醤油味で豆腐が入っている。

 

■奥久慈へ行ったら必ず寄りたい名店

けんちんそばを語るならはずせない『昔屋』、奥久慈へ行ったら必ず寄りたい店のひとつである。

袋田の滝の絶景を味わったあとの空腹に入るけんちんそばは、きっと至福の時を与えてくれるだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

地元民しか知らない? 茨城県の隠れた激ウマ定食店、土浦市『鮪一』がスゴい

茨城県南部に位置する土浦市は、JR東日本や高速道路も通っており、周辺地域からのアクセスも良いことから観光地としてもベッドタウンとしても人気。

そんな土浦市に、激ウマでコスパも非常にいいのに、なぜか地元民しかほとんど知らないという定食店が存在するらしい。

 

■定食店『鮪一』

その定食店『鮪一』は、土浦北インターからすぐ近くにあり、国道にも面しているので、車で行くなら超便利な場所。

しかし周辺にはこれといった観光施設がなく、土浦北インターで降りる観光客があまりいないため、地元客の割合が高くなっているようだ。

 

■人気は上赤身定食

店内に入ると、おびただしい量のメニューがズラーッと壁や天井に貼り付けられており、インパクトがスゴい。

しらべぇ取材班が注文したのは、店員いわく「超人気メニュー」の『上赤身定食』。

定食にはおかわりのできるサラダや揚げ物がついており、特製のドレッシングがなかなかいい味を出している。

まさかの梅干し食べ放題? 茨城県大洗『ume cafe WAON』が疲れ吹き飛ぶウマさ

日本の梅干しといえば、やはり和歌山県の南高梅を使った紀州梅干しが有名だ。だが、関東でも紀州に負けていない、素晴らしい品質の梅干を作る県がある。

 

■ume cafe WAON

それは、関東北部の茨城県。アニメ『ガールズ&パンツァー』でおなじみの大洗町には、なんと全国初の梅専門カフェもあるのだ。

そのカフェ『ume cafe WAON』では、梅のシロップを使ったドリンクやスイーツをはじめとした、美味しい梅料理が多数取り揃えてられている。

 

■梅干しがついたおにぎりプレートは絶品

その中でもとくに注目したいのが、9種類の梅干しから2種類を最初に選ぶことができる『梅干おにぎりプレート』。

ごはんがすすむしょっぱいものから、女性が好きそうな甘みの強い梅までさまざまで、どれもおにぎりにベストマッチする梅である。

しらべぇ取材班が最初に選んだのは、茨城県産のプレミアム品種『加賀地蔵』を使った梅と、カフェを経営する梅干し店の吉田屋看板ブランド『三年梅』。

茨城県・大洗の魚料理店『かじま』 カニコロッケの「カニの量」が異常なレベル

カニコロッケといえば、一般的にはホワイトソースにカニの身がはいった『カニクリームコロッケ』のことを指すことが多い。

だが、茨城県大洗町の魚料理店『かじま』のカニコロッケは、カニクリームコロッケだと思って注文すると、いい意味で衝撃を受ける料理になっている。

 

■衝撃のカニコロッケ

かじまはカニコロッケ以外にも新鮮な魚介類や海鮮丼が自慢の店で、大洗魚市場の横にあるためアクセスも良好。

380円のカニコロッケは、一見普通のコロッケなのだが…

割るとカニの香りがブワーッと漂ってくるぐらい、ぎっしりとカニが詰まっている。

ホワイトソースは入っておらず、ポテトとカニのみなのだが、あきらかにカニの量が圧倒的に多い。380円というコロッケにしてはお高い値段も納得である。

気になるお味は、そのままでもカニの味がしっかりしているため、非常にウマい! コレだけ食べに大洗へ行ってもいいレベルだ。

 

■全体のクオリティが高い店

そのほかにも大えびがのった天丼などもリーズナブルな価格でいただけるので、全体的に料理のクオリティが高い。

それもそのはず、この店はカニの加工工場や魚介類を使った惣菜店を持つ会社が経営しているので、どれもハズレのない味に仕上がっているようだ。

大洗は水族館や魚市場もあり、茨城県の中でも海を楽しむにはもってこいの地域。今週末は大洗で、海鮮を楽しんでみては?

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

さすが本場! 茨城県最強の納豆との声も多い『舟納豆』が激ウマ

全国的に知られる『おかめ納豆』で有名な『タカノフーズ』や、地元で人気の『だるま納豆』『天狗納豆』など、茨城県にはさまざまな納豆メーカーが存在する。

そんな納豆王国の茨城県で「もっとも美味しい」という声が多いメーカーといえば、納豆消費量日本一の隣県・福島県からも買いにくる人が多い『舟納豆』だろう。

 

■『ひよっこ』の舞台でつくられる納豆

舟納豆をつくる丸真食品があるのは、納豆メーカーの多い水戸市からさらに北上した常陸大宮市。

常陸大宮市は先日終了したばかりのNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台である茨城県北西部にあり、観光でも注目されている場所だ。

舟納豆の直売所は高級な和菓子店のような店構えで、販売されている納豆を試食することができる。

 

■すべてがパーフェクトな納豆

茨城県産の小粒大豆を使用した主力商品である『舟納豆』は、しっかりと納豆の旨味を感じられるのに、蒸し加減がベストだということがわかるふっくらした食感。

経木の香りもさわやかで、味・食感・香りすべてがパーフェクトな素晴らしい納豆だが、舟納豆が茨城県で一番美味しいといわれている理由は、ほかの商品にある。

納豆すくい放題がアツすぎる 茨城県水戸市『みまつホテル』の朝食が最高

最近は安価なビジネスホテルでも、観光ホテル並みに充実した朝食を提供する施設が増えてきた。

だが、1泊3,000円前後のリーズナブルな価格で、インパクト満点の朝食を食べられるのは茨城県水戸市にある『みまつホテル』ぐらいだろう。

 

■みまつホテル

みまつホテルはJR水戸駅からもほど近いため、ビジネスマンだけでなく観光客も多数利用する人気ホテル。

部屋もシングルから和洋室まであり、しらべぇ取材班が宿泊したときも土曜日なのに2名1室7,000円と、非常に安かった。

 

■インパクト満点『納豆すくい放題』

朝食は2階のレストランで摂るのだが、まずは美味しい焼き物や小鉢が入ったセットをもらう。

それを取り終わったら、みまつホテル自慢の『納豆すくい放題』にチャレンジしよう。

普通のビジネスホテルでは小さいカップに入った納豆が出るぐらいだが、納豆の本場・水戸のホテルだけあり、大きな容器に入った納豆はインパクト満点!

カップ納豆じゃ俺の納豆欲は満たせない! と心で叫びながら、ごはんと納豆を1:1の割合で食べるもよし、もちろん納豆だけガシガシ喰らってもOKだ。

もっともラーメンが美味しそうな都道府県はどこ? トップ8を一挙紹介

全国津々浦々で、さまざまな個性を輝かせているラーメン。日本の国民食といっても過言ではないほど愛されている。

しのぎを削っている「ご当地ラーメン」だが、実際にラーメンが美味しそうと思われている都道府県は、どこなのだろうか?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,349名を対象に調査を実施した。以下、ランキング形式で紹介しよう。

 

■7位:神奈川県 8位:京都府

47都道府県の中で、8位に入ったのは、人気チェーン店となった『天下一品』を産んだ京都府。京都駅近くの『新福菜館』など、京都ブラックラーメンなども人気だ。

わずかに京都を上回ったのは、神奈川県。豚骨醤油スープで全国区になりつつある「家系ラーメン」は、横浜市内に今もある『吉村家』が発祥だ。

 

■5位:茨城県 6位:熊本県

6位の熊本県は、白濁した豚骨スープにニンニクを炒めたマー油やニンニクチップがのる熊本ラーメンが人気。『桂花ラーメン』や『こむらさき』、『黒亭』など、名店も多い。

意外にも5位に入ったのは、茨城県。まだまだ知名度は低いが、ラーメンの上にレバーや野菜を炒めた「スタミナラーメン」が新しいご当地ラーメンとして頭角を現し始めている。

茨城県民のソウルフード? 根菜たっぷりの『けんちんそば』がウマすぎる

「茨城県のご当地グルメってなに?」と聞かれても、悲しいことにきっと多くの人が『水戸納豆』ぐらいしか思いつかないだろう。

だが、茨城県はメロンの生産量が日本一だったり、甘さバツグンのさつまいも『紅天使』の生産地だったりと、美味しいものが他にもいっぱいある。

 

■茨城県全域で食べられるソウルフード

そんな茨城県のソウルフードで、茨城マニアの記者がイチオシしたいのが『けんちんそば』。

名前のとおり濃いめのけんちん汁に、そばを入れたシンプルな料理なのだが…コレがめちゃくちゃうまいのだ!

 

■けんちんそばは茨城県全域で食べられる

けんちんそばは茨城県全域に提供するそば店があるが、とくに店舗が多いのが、そばの名産地でもある常陸太田市周辺の県北地域。

県北ではけんちんそば以外にもわかめや青とさか、赤のりなどの海藻を入れた『海藻そば』も有名で、多くの種類のそばを食べることができる。

 

■提供する店により具のバリエーションも

けんちんそばの具材は基本的にけんちん汁に入っている根菜を中心とした野菜がほとんどだが、場所により地元で獲れるキノコが入ったり、近所で作られる豆腐が入ったりとバリエーションが違って楽しい。

さらにそばだけだと炭水化物に栄養が偏りがちだが、野菜が大量に入っているため栄養バランスも自然によくなる。満腹になれるのに罪悪感も少ない、ヘルシー美味なそばなのだ。

 

■きのこや野菜の旨味が加わり複雑な味に

また、つゆもきのこと野菜や、けんちん汁に使われる昆布の旨味が加わりより複雑な味に。ただけんちん汁にそばをブチ込んだだけでないことは、食べればすぐわかるだろう。

あまり知られていない茨城グルメの中でも、けんちんそばは最初に食べるのにピッタリの料理。茨城に行ったらぜひ食べてみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男