行動

感じ悪い! 店員がお会計の時にされて不快だった客の行動3選

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お会計は、金銭の受け渡しが行われる場であるため、さまざまなトラブルも生まれるようだ。しらべぇ取材班は、接客業経験者に話を聞いてみた。

 

①別々にお会計ができないことにキレてくる

「お店が会計を別々にできない決まりで、レジ前にも記載してあったのに、しつこく『別々に会計しろ』と言ってきた年配のお客さん集団がいました。

 

断ったら、後ろで会計待ちのお客さんがたくさんいるのに、レジ前で割り勘の計算をしだし、最後に『個別会計ができないからこうなるんだ』と捨て台詞…」(男性・25歳)

 

②5千円札で払ったのに、1万円出したと勘違いする

「お会計をする時に5千円を出してきたので、お釣りを渡したら『あれ? 私1万円出しませんでした?』とキレてきた若い女性客がいて、押し問答になったことが…。

 

この一件以降、お会計がすべて完了して、お客さんが帰るまでは貰ったお金はレジに仕舞わずに、お客さんの目の前に置いておくようにしました」(女性・29歳)

 

③お会計の額を指して「君の日給より高いでしょ?」

「いかにも稼いでそうな男性が来店して、お会計が5万円強だったんですが、支払う時にカードを渡しながら『君の日給よりも高いでしょ?』と、言われたことがあります。

 

これがオッさんとかに言われるなら『ほんとそうですよ〜』とか笑って返せますが、ちょうど同年代くらいの男性だったこともあって、すごい腹立ちましたね…」(男性・25歳)

 

▪️店員に偉そうにしてもいい?

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代〜60代の男女1368名に調査したところ、「店員に客が高圧的な態度をとっても当然」だと考える人は約1割はいるようだ。

とくに会計は、お金を与える客と受け取る店員という、客と店員の力関係が如実に表れる場であるため、上から目線の対応を取る人も少なからずいるようだ。

会計では、お店や店員にたいして「ごちそうさまでした」と、気持ちよくお金が払える人間になりたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日対象:全国20代~60代の男女1368名(有効回答数)

いい迷惑! 「たったこれだけで? 」不倫だと疑われた行動3選

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既婚者にとって他人事ではなくなってきた不倫問題。中には、「もしかしてうちの夫も…」と過敏になるあまり、些細なことで不倫を疑ってくる人もいるらしい。

しらべぇ取材班は、女性たちに「こんなことで不倫を疑われるなんて…」と思った行動を聞いてみた。

 

①20年来の友達なのにメールをしているだけで不倫を疑う

「小学生の頃からずっと仲良くしていた20年来の友達だった男性がいます。彼の奥さんも私の友達だった子で、私の紹介で出会って結婚したのに、結婚後にも彼と連絡を取っていたら…。

 

彼女は『もしかして不倫? もうふたりで連絡は取らないで!』とブチギレし、彼とは連絡が取れなくなりました。

 

彼とは20年以上の友達だし、私の紹介で出会ったくせに…」(女性・30歳)

 

②血の繋がりのある親戚関係なのに不倫を疑う

「母親が亡くなった時に、号泣した私の背中を3歳年上のイトコがさすって励ましてくれました。その光景を見たイトコの嫁が『あのふたりは怪しい!』と言い出したことが。

 

血が繋がっている親戚同士の不倫を疑ってくるなんて、昼ドラの見過ぎだろう…と、ドン引き。

 

こんなので疑われたら、親戚といえど男性の隣に座ることすらできません」(女性・29歳)

 

③一緒に出張へ行った夫の女性上司に不倫を問いつめる

「営業職で出張も多かったんですが、私が教育係になった新人の男性後輩とふたりで地方を回ることが数回ありました。

 

それを新婚かつ若い奥さんが疑ったんでしょうかね。ある日、社用携帯に電話があり『うちの夫と不倫していませんか?』と言われたことが。

 

一応、私は彼の上司なんですが…。こういう奥さんは男性の評価を落としますよ」(女性・32歳)

 

▪️不倫を問いつめるのは証拠をつかんでから?

しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,340名に「不倫をしたことがあるか」について調査したところ、およそ2割が「不倫したことがある」と回答。

不倫の芽は早いうちに摘みとりたくなるが、やっていないことを疑われて騒がれるのは、誰しも不快になるもの。

最悪の場合は、相手から名誉毀損で訴えられることも…。事実確認はしっかりとしてから問い詰めたほうがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年1月22日~2016年1月25日対象:全国20代~60代の男女1,340名

気持ち悪いから! スーパーで遭遇したカップルの不快行動3選

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週末はお泊まりカップルが、彼女の手作り料理を食べるために、ふたりでスーパーにやってくることが多くなるものだ。

そんな気持ちが高ぶっているカップルの中には、周りの客をドン引きさせるような自己中な行動をする人たちも…。

 

①商品を使って遊ぶだけ遊んで買い取らない

「鮮魚コーナーで、彼女側が『魚コワ〜い!』と言っていたら、彼氏がパックに入った魚を取り彼女の顔に近づけて、『やだ〜』とふたりでキャッキャと大盛り上がり。

 

うるさくて不快だし、その何度も彼女の顔に近づけた魚は買いとらずに、また置き場に戻して去っていくし。

 

『おまえら遊ぶだけ遊んで…。買い取れよ』と呆れました」(男性・26歳)

 

②カップルで別々のレジ列に並んで、早い方に行く作戦

「レジに並ぼうとした時に、女性がなにも持たずに立っている列があったので、『すぐに終わりそう!』とその列に行きました。しかしその女性の順番手前になったら…。

 

隣の列に並んでいた男性を『こっちのほうが早い』と呼び、私の目の前にカゴに大量に食材を入れた男性が…。割り込みされた気分とたいして変わりませんでした」(女性・29歳)

 

③商品を選びながら女性のお尻を触っている

「周りが見えていないのか…子供も老人も付近にいるのに、食品売場で彼女のお尻を撫で回しているバカップルを見たことがあります。

 

公共の場でするだけでドン引きですが、食品を扱っているところでそんなことを見せられると、汚らしくみえて食欲減退。家でふたりきりの時にやれ!」(女性・36歳)

 

▪️公共の場でいちゃつくのは周りの迷惑に!

ちなみにしらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,500名に「公共の場でイチャつくカップル」について調査したところ、およそ5割が「ルックスがイマイチだと思う」と回答。

人前でいちゃつくはしたなさが、容姿もマイナスに見せてしまうのかもしれない。

 

とくにスーパーでは、小さな子供がいたり食べ物を扱っていたりと、男女がベタベタする場としては、ふさわしくないもの。節度を心がけたほうがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2014年8月15日(金)~8月19日(火)対象:全国20代~60代 男女ユーザー計1500名

「こいつ媚び売っているな」と感じた後輩の腹黒い行動3選

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後輩にとっては、先輩から好かれるか嫌われるかは、その後の職場環境を左右することになる重大なことだ。

そのため中には、先輩たちに好かれようと必死な行動を取ってきて、逆に嫌われてしまう人たちもいるらしい。

 

①お菓子と手書きのメモを配ってくる

「新人は定時帰宅で、先輩は残業で残ることが多かったんですが。帰宅する時に『○先輩へ。残業、頑張ってくださいね』とメモを添えて、よく飴やクッキーを配る子がいました。

 

気持ちは嬉しいけれど、見る人から見たら、上の人たちに媚を売っているのがバレバレ。

 

露骨に可愛がられようとするあざとさを感じて、逆に苦手になりました」(女性・29歳)

 

②同期が言っていた先輩の悪口を報告する

「後輩の中に『○さんが先輩の悪口を言っていたので、気をつけたほうがいいですよ』と、後輩たちの間で出た先輩の悪口をいちいち報告をしてくる子がいました。

 

自分ではお手柄だと思っているようだけれど、聞かされたこちらからしたら、ただただ気分が悪い。

 

悪口を報告したからって、あなたの評価が上がるわけじゃないよ…」(女性・26歳)

 

③嘘をついて喜ばせてご機嫌をとる

「『先輩は優しいし仕事ができるしって後輩たちの間で人気です!』と、いつも俺をおだててくる後輩。褒められれば嬉しいし、さらに後輩も可愛がろうと思いました。

 

でも他の後輩たちと話した時に『そう褒めてくれているんだって〜?』的に話題に出したら、皆ポカーン。彼は、俺の機嫌を取るために嘘のおだてをしていたようです」(男性・30歳)

 

■先輩からのいじめが怖い?

しらべぇ調査班が全国20代〜60代の職場に後輩がいる男女405名に、「職場で後輩をいじめたことがあるか」を質問したところ、「ある」と答えたのは男性11.8%、女性10.3%であった。

立場が上の先輩からいじめられることは、後輩にとってはツラいもの。嫌われないための後輩なりの処世術なのかも。

だが露骨に媚びを売る行為は、逆に先輩に目をつけられる可能性もある。ある程度の距離を保って、礼儀正しくするのが、一番先輩からは好かれるかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日対象:全国20代~60代の職場に後輩がいる男女405名(有効回答数)

昔よりアクティブな生活を送る人 お金持ちに多い理由に納得

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外で出てたくさんの人と交流をすることが、なによりもインプットになる。しかしなかなか行動に移せないのが、人間らしさといえるだろう。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,348名に「日常生活について」の調査を実施。

「昔よりも今のほうが、アクティブに生活していると思う」と答えた人は、全体で28.8%であった。

 

■親からの開放を覚える20代

年代別で見ると、20代が一番多くなっている。

まだまだ若く、昔といってもそれほど過去にはならないはずだ。どのような変化を実感しているのか、気になるところである。

「実家にいるときには、親がうるさかった。一人暮らしの今は自由なので、飲みに行ったり旅行に行ったりなど外出が増えたと思う」(20代・女性)

 

「学生時代はどうしても、同年代ばかりで集まる傾向がある。社会人になってから幅広い人と会う機会が増えたので、いろんなところへ顔を出すようにしている」(20代・男性)

 

■年齢とともに体力の衰えが

20代でアクティブになった人たちも、年齢を重ねるとともに活動量が減る傾向にある。

「一緒に遊んでいた友達はみんな結婚と出産で、気軽に外出ができる状況ではなくなってしまった。一緒に遊ぶ友達がいないと、どうしても休日は家で過ごすことが多くなる」(30代・女性)

 

「昔は、仕事が終わってからオールで飲んでも平気だった。今は体力も落ちたのか、仕事を終えるだけで疲労感がすごい」(40代・男性)

 

しかし60代になると、またアクティブになっていく。定年後、第二の人生をエンジョイしているのだろう。

 

■高収入ほどアクティブに

年収300万円未満と年収1,000万円以上では、22ポイント近くの差がある。

高須クリニックの委員長である高須克弥氏は、70歳を超えてもヘリコプターで飛び回っている。ここまでのエピソードでなくても、外出にはお金がかかるのは確かだ。

「外出するとなんだかんだでお金を使うので、家でおとなしくしている」(30代・男性)

 

将来の健康を考えるならば、散歩などお金のかからない外出くらいはしておいたほうがよさそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

された客もビックリ! 飲食店員がした素敵すぎる対応3選

(Kavuto/iStock/Thinkstock)

店員の対応が悪いとその店には行きたくなくなるものだが、中には客側が驚くような素敵な対応をする店員も。

しらべぇ取材班は、人々に「店員さんにされて嬉しかった行動」を調査してみた。

 

①泣いているお客さんにこっそりとおしぼりを渡す

「先輩に連れられて食事に行ったんですが、仕事でミスをした私をお説教をするために取った時間だったようで、食事の席で怒られて、号泣してしまいました。

 

店員さんにも一部始終が見えていたのか…先輩が席を離れた時に、泣く私に『よかったら使ってください』と心配そうな顔で温かいおしぼりを。

 

その気持ちがすごく嬉しくて今でも覚えています」(女性・26歳)

 

②客の怪我に気づいて、絆創膏を差し出す

「サンダルを履いていた時に靴擦れができて、ぎこちない歩き方をしていたんですが、店員さんが気づいてくれて、『靴擦れ大丈夫ですか?』と、絆創膏を持ってきてくれたことがありました。

 

こちらはなにも言っていないのに、こんな行動を起こしてくれるなんて『すごい気遣い!』と、感動。

 

私も接客業なんですが、こういう店員になろう! と尊敬しました」(女性・29歳)

 

③食べられなくなったのを見て交換してくれる

「ソフトクリームを購入したんですが、お店を出て少し歩いたところで、バランスを崩して、上のアイス部分をまるまる落とすというハプニングを起こしました…。

 

しょうがない…と諦めて歩いていたら、店員さんが見ていたらしく、新しいソフトクリームを片手に『おねえさ〜ん!』と追いかけてきて、落としたのと交換。感動しました」(女性・28歳)

 

▪️味よりも店員の対応のほうが大事?

ちなみにしらべぇ取材班が、全国20代~60代の男女1,358名に「味は良くても店員のサービスが悪い店には二度と行かない」のか調査したところ、およそ半数以上が「はい」と回答。

 

世の中は、人と人とのつながりでできているもの。逆に味がそこまで魅力的でなくても、店員が温かく迎えてくれるようなお店には、いいイメージがついて、「また行きたい!」と思うのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年6月19日(金)~2015年6月22日(月) 対象:全国20代~60代の男女1358名