親子

剛力彩芽の「父親と入浴」発言が話題 「気持ち悪い」と批判の声

女性は大人になるにつれ、父親ともある程度の距離を置くといわれる。だが、一方でいまだに父親と距離が近い場合も。

女優・剛力彩芽(25)もそのうちのひとり。24日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での発言が話題を呼んでいる。

 

■剛力家の家族習慣「両親と入浴」

番組にVTR出演した剛力は、仲が良いという家族とのエピソードを話した。その中で「剛力家の習慣」として、両親と風呂に入ることを告白。

家族旅行の際、貸切風呂に家族みんなでお風呂に入るという。さらに、「母親とはしょっちゅう入るんですけど、父親も全然(入る)」と、現在でも父親とお風呂に入っていることを恥ずかしげもなく話した。

衝撃の実態に、MCの加藤浩次(48)も「すごいね、お父さん」と驚きの表情を見せた。

 

■批判の声殺到「感覚が無理」

現在25歳と、成人であるにも関わらず「父親との風呂」にためらいがない剛力。まさかのお風呂事情に、女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では批判の声が相次いだ。

・AVでありそうなパターン つまり普通じゃない

 

・人の家庭の事情は勝手だけど、言うのはやめなさいよ、気持ち悪いだけよ

 

・父親に裸見られたくないし、こっちも見たくない

 

・絶対無理! 仲良し家族とは違う! 感覚が無理

 

剛力は何も意識していないだろうが、思春期を過ぎた娘とお風呂に入ることはやはり世間からは好ましく思われていないようだ。

7歳児が川に転落した男性を発見 父親と共にとった行動を消防署長が絶賛

(ATP-Photographer/iStock/Thinkstock)

暑い季節になると、各地で水の事故が報じられる。

肌寒くなり季節の移ろいを感じる10月中旬、水難事故に遭遇した親子が1人の男性の命を救ったとして、感謝状が贈呈され話題となっている。

 

■対岸から「助けて」と声を聞き…

報道によると、9月29日徳島県徳島市の中洲川にて、夜釣りに来ていた会社員の男性(36)と息子で小学1年生の男児(7)は、対岸から「助けて」という声を聞いた。

親子が車で対岸へ向かってみると、川に転落した男性が岸壁にしがみついた状態で助けを求めていたという。父親は浮き輪の代わりにロープをくくりつけたクーラーボックスを投げ込んだが、息子と2人では男性を引き上げるのは困難と判断し、119番通報。

消防車が到着すると、親子は暗い夜道を懐中電灯で照らして消防車を誘導、その後転落した男性は救急隊員によって無事救助された。

 

■親子の行動を消防署長が絶賛

17日、徳島市防署は男性の救助に貢献した親子に感謝状を贈呈。2001年以降最年少で感謝状が贈呈された男児は、報道陣の取材に対し「うれしい」と話していたのだそう。

また、親子に感謝状を贈呈した大谷明彦署長は

「溺れた人がいる際は、飛び込んで助けようとすると2次災害を引き起こす。ロープなどを投げて周囲に助けを求めるのが大切で、2人の対応は適切だった」

 

と、親子がとった行動を絶賛した。

 

■「マニュアルに載るレベル」と賞賛の声

今回の報道について、インターネット上でも親子の行動を賞賛する声が相次いでいる。

・素晴らしい!

 

・クーラーボックスを浮き輪代わりにした機転と、むやみに飛び込まずに救援を呼ぶ冷静さは、マニュアルに載るレベルだわ。ただ尊敬

 

・7歳が? 危なくなかったの? て思って読んだら、とても適切な救助をしてた

 

・こういうニュ-スはしっかりと報道してほしい!

 

悲しい事件や事故のニュースも多い中、今回のようなニュースは積極的に報じてほしい、と言った声も。

誤った判断が2次災害に繋がりやすい水難事故。今回親子がとった行動をいざという時の参考にしたい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ)