親孝行

かまいたち濱家の「壮絶すぎる幼少期」が話題 親孝行する姿に感動の声も

(画像はTwitterのスクリーンショット)

『キングオブコント2017』(TBS系)で優勝した実力派コンビのかまいたち。

同局で16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』で、ツッコミ担当・濱家隆一(34)の壮絶な幼少期が話題になっている。

 

■極貧の幼少期を過ごす

かつて母と姉と3人暮らしで築約50年の6畳の2DKアパートに住むほど、実家が裕福ではなかったと明かす濱家。離婚した父親が借金を抱えたため、極貧生活を送ることになったようだ。

食卓には、小麦粉を練って汁に入れる「すいとん」がたびたび並んでいたという。濱家自身は気にせず食べていたが、ある日小学校の授業で「戦時中の貧しい人たちはすいとんを食べてました」と言われ、ショックを受けたこともあったという。

また服がないため、夏場は長袖を切って半袖にしたり、冬になるとまた袖を縫って使っていたようだ。

 

■両親に賞金を手渡し

その後、濱家が11歳のころに母親が再婚。新しい父親に育ててもらったと感謝する濱家は、現在の実家に帰省した。

実家では濱家のリクエストで「すいとん」「お好み焼き」「即席ドーナツ」など、粉物のフルコースが振る舞われると、濱家は「懐かしい! 基本は粉でお腹を膨らませてた」とおふくろの味を堪能した。

そこへ父親が帰宅。濱家は「血の繋がっていない父親です」と笑いながら紹介し、両親それぞれに50万円ずつ手渡した。どうやら濱家は、苦労をかけて育ててもらった両親たちに感謝の気持ちを込めて、お笑い賞レースの賞金の一部を毎回渡しているのだという。

母親は照れ隠しか、カメラの前でお札を一枚一枚丁寧に数え「お父さんとお母さんは金額同じなん? 血が繋がってないのに」とジョークを交え、父親も「俺のほうが余計もらえる。血繋がってないのに育てたんやから」と主張。これには濱家も「(お金を)返せ!」とツッコミ、笑いを誘った。

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