言動

こいつとは縁切ろう! 無職になった時に友達にされた暴言3選

(chombosan/iStock/Thinkstock)

世の中には、会社の都合でリストラをされたり体調面で働けなくなったり…など、自分の意思に反して無職になってしまう人もいる。

だが中には、どのような理由があれ「仕事をしていない」というだけで、バカにしたような発言をしてくる人も…。

しらべぇ取材班は、無職になった経験がある人たちに「周囲に言われて傷ついた言葉」を調査してみた。

 

(1)自分を棚に上げて「仕事を選ぶな。早く決めろ」と言う

「リストラに遭いましたが、自分に合う仕事が見つからずに3ヶ月ほど無職に。周りは『仕事なんて山ほどあるだろう。贅沢を言わずにどこでもいいから入れ』とお説教。

 

でも生きていくうえで、仕事の選択は大事だと思います。あなたたちは同じ立場になった時に、職種も待遇も気にせずにどんな仕事でもするの? という気分でした」(男性・30歳)

 

(2)バカにするように変なアルバイトの求人を送ってくる

「無職になるも新しい仕事がなかなか見つからなかったら、『求人なんて一万件以上あるでしょ。選り好みしているから見つからないんだよ』と、説教してきた女友達。

 

果ては、時給が安かったり変なアルバイトの求人を見つけてきては『こんな仕事はどう?』とバカにするように送ってきて、悔し泣きをしそうになりました」(女性・28歳)

 

(3)遊びに参加しようとしたら「そんな暇があったら仕事探せ」と言う

「無職にはなりましたが、焦らずに次の仕事を探そうと思っていました。そんな時に、女友達数人と遊ぶことになり、グループLINEで日程などを話していたら…。

 

その中のひとりが『あなたもくるの!?』と言いだし、『遊ぶ時間があるならさ、仕事探しなよ…』と嫌味たっぷりなメッセージを。そんなことを言われる筋合いはないです…」(女性・26歳)

 

▪️「無職」とは言いづらい世の中…

ちなみにしらべぇ編集部が、「職業を聞かれて、うそをついたことがある」かの調査を行ったところ、職業別では「無職・家事手伝い」が最も多い結果に。

仕事をしていない人の中には、周囲の目を気にしてうそをついてしまう人もいるようだ。

他国に比べて、日本人は「額に汗水して働くのは素晴らしい」と考えがちだと言われる。

その勤勉さゆえに、無職に偏見を持って、意地悪な発言をする人もいるのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日対象:全国20代~60代の男女1,358名 (有効回答数)