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やっぱり嘘? 天然系芸能人の「本性」を感じる瞬間3選

(XiXinXing/iStock/Thinkstock)

新しい人材が次々と現れる芸能界は、生き残っていくのが難しい世界。長年活躍するタレントは、なんらかの「ウリ」を持っている。

さまざまな個性を持ったタレントのなかで、際立った存在が「天然キャラ」の芸能人。ありえないような「おバカ発言」や、奇抜な行動などをすることで異彩を放つ。

そんな「天然系」タレントには、つねに「偽物」の疑惑が生まれる。「天然」を演じているだけで、裏では至って真面目だというのだ。

 

■芸能人の天然キャラについてどう思う?

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の男女1,342名に芸能人の天然キャラについて調査を実施。

結果、「作っているだけだと思う」と答えた人は、男性43.3%、女性53.5%。男女で評価に10ポイント近くの差があり、女性はかなり厳しい目で天然タレントを見ていることがわかった。

女性の天然キャラは男性ファンを刺激するポイントといわれるだけに、敏感かつシビアな目で観察しているのだろう。

 

■「作っている」と感じるポイントは?

一体どのようなときに「こいつ、天然キャラ作ってない?」と思うのか。40代女性のFさんに聞いてみた。

①天然といいながら、求められた答えを返している

「天然を装いながら、司会者の『振り』にしっかりと返している人。結局、自分が天然キャラを求められていることを理解しているんですよね。頭良いじゃん。

 

本当に天然なら、ズレたことを言い続けるはずですよね」

 

②声が変に高く、マジモードになると低くなる

「女性タレントに多いのですが、天然を装っている人はちょっと声が高く、猫なで声のような感じ。ところがふとマジモードになると、低い地声が出てくる。

 

そんなとき、『ああこの人演じているだけだな』と思ってしまう」

 

③空気が読める

「天然といいながら、しっかり場の空気を読んでいる人。一般人の天然って、空気は読めないし、トンチンカンな受け答えで人をイライラさせることも多いのに、芸能人の天然キャラはきっちり場の空気を読む。

 

そういうところをみると結局、作りなんだろうなあと」

 

もちろん「本当に天然」なタレントもいるだろう。しかし、作っている人間は、ふとした瞬間に本性を見抜かれてしまうことがあるようだ。