調査

林先生が『初耳学』で人間関係に対する持論を展開 「子供にもドライな関係を教えたほうがいい」

19日に放送された、TBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学』では、『PRESIDENT Online』に掲載された、「小中学校の友人なんてクソみたいなもの」という記事がテーマに。

番組で語られた、林先生の持論が賛否両論を巻き起こしている。

 

■人生は長いストーリー

社会進出したことで、小中学生の友人と会う機会が減ったというひとはかなり多そうだ。しかし、それでも「クソみたいなもの」という表現はいささか乱暴だと感じている人もいるだろう。林氏は記事に共感した理由を語った。

「あの記事は、学校のいじめ問題がメインテーマになっている。友達関係の悩みで不登校や自殺する場合があるならば、その友達は、大人になったら一年に一回も会わない人たち。

 

人生は長いストーリー、そこには、その人しかいなくても次のシーンに移ったら別の人がいる。子供はそれに気が付きにくい」

 

子供が気がつきにくいからこそ、大人に伝えてほしいというメッセージが込められているようだ。

 

■本当に大切な人だけを大切に

社会人になると友人よりも会社などで仕事上の付き合いが多くなる。そんな中、林先生はドライな人間関係を子供に習得させることを推奨した。その理由を林氏は、

「社会に出たら、ドロドロの関係はまずい。ドライな関係の中で共通の目的に向かうチームになればいい。だから、大人になったらドライな関係でやっていくのだから、今もドライに考えていいよ」

 

と語る。無理に仲のいい友達を作らなくても先を見据えれば問題ないと考えているようだ。さらに、「本当に大切な人だけ大切にすればきっと幸せになれる」と、人間関係に苦しんでいる子供たちにメッセージを送った。

 

■ネットでは賛否両論

これに対し、視聴者の反応は賛否が別れている。

小中学生の友人なんて不要…。確かに、今、連絡してる小学校の友人0だわ。#初耳学

— よっしぃ@腰痛激痛(–#) (@yoshi954_) November 19, 2017

陸王からの流れで初耳学社会人になると友人より仕事相手との方が会う回数が多いってやってるけど、まさにその通り今月友人と会ってないし会う予定ないや…仕事の人とばっかり…(´・_・`)

— 里久 (@yayoi_asami) November 19, 2017

「小中学校の友人なんて不要」とは初めて、初見学に怒りを覚えた、なんてひどい残念な事を林先生は言うのだろう?俺は、小中学校の友人こそ大切な友達だ!!!#初耳学 #TBS

— EBA (@eba_kuma) November 19, 2017

初耳学みてるけど、小中学校の友人なんて不要って。。。

僕には考えられんなぁ

— 静流@樺倉さん実在してくれたらいいのに (@shizuru_persona) November 19, 2017

 

■数年ぶりの連絡は警戒する?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,336名を対象に「数年ぶりに『会おうよ!』と連絡がきたらどう思うか」を調査したところ、じつに全体の47.1%は「警戒してしまう」と回答したのだ。

とくに若い人ほどその傾向がみられる。

50代男性、60代男女は3割程度と下がるのだが、それ以外ではほぼ5割越え。中でも40代女性は6割に迫る勢いだ。

小中学生の段階でドライな人間関係を作ることは難しいだろう。しかし、林先生が言うように本当に大切な人だけを大切にし、ドライな人間関係を作ることが、「いじめ」を無くす第一歩かもしれない。

福島で新オリジナル米の収穫に成功! 『鉄腕DASH』城島茂と山口達也の奮闘に感動の声

 

19日の『ザ!鉄腕DASH!』は、福島DASH村「福島での米作り~540日の全記録」を放送。城島茂と山口達也が、福島県を舞台に、新オリジナル米「ふくおとこ」の収穫に挑戦した。

 

■新オリジナル米「ふくおとこ」の生産に挑戦

城島と山口は、TOKIOオリジナル米「新男米」のさらなる品質向上を目指し、農業の師匠である明雄さんが育てていたチヨニシキを交配した新オリジナル米「ふくおとこ」の生産に挑戦する。

農業歴17年の2人だが、思うように苗が成長せず、大苦戦。かつて明雄さんに教えてもらった「田車」をするなどして、成長を待つ。ところが、交配に失敗している苗があることが判明。多くの種を失うことに。

 

■病気や台風で大苦戦

さらに苗を襲ったのが、日照不足による「いもち病」。一週間で田んぼが全滅するほどの威力を持つ病気で、大ピンチに陥る。

しかしここも城島が明雄さんに教わった唐辛子で作った無農薬農薬で応戦。なんとか全滅を免れ、収穫できるものと思われた。

しかし、最後に登場したのが、超大型の台風。全滅の危機に瀕し、山口が『ZIP』(日本テレビ系)終了後すぐに福島に駆けつけ、状態を確認。苗は奇跡的に持ちこたえており、セーフ。無事収穫にこぎつけた。

自己顕示欲の発露や素朴な憧れ・羨望も…有名になりたい人たち

(Choreograph/iStock/Thinkstock)

子供の頃に芸能人やプロスポーツ選手をはじめ、「有名人になりたい!」と夢見た人は多いだろう。

そして大人になった今でも、仕事などに取り組む中で「成功して、著名人になりたい!」といった野心を持つ人も少なくないはず。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,348名を対象に「有名人になりたいと思う」人の割合を調査した。

■金の次は名誉なのか…

「有名人になりたいと思う」と回答したのは、全体で16.5%と思いのほか少なめ。男女別では、男性が19.3%に対して、女性は13.6%と男性が上回る。

性別・年代別で見てみると

未来を夢見る20代・30代が多いのはわかるが、異色なのは50代男性の突出ぶり。

「プロジェクトX」や「情熱大陸」「カンブリア宮殿」といった、開発秘話や成功の裏側、来し方を紹介するようなテレビ番組は、年齢が高めの男性が好む傾向がある。番組を観ながら「いつか自分も…」「もしも、自分が出ることになったら、こんな言葉を…」なんて思いながら、楽しんでいるのかも。

さらに年収別データを見てみると

年収に比例して、きれいに上昇する。

お金を得ると「次は名誉」が欲しくなると言われるが、年収と共に自己顕示欲がさらに高まるのか。

しかし、「金はないけど、夢はある!」といった展開とは逆の方向で、やや寂しい結果という気がしなくもない。

 

■名を残したい欲求や憧れ

実際に「有名人になりたい」と思っている人に、話を聞いた。

「子供の頃は歌手になりたいと思っていたし、中学生の頃は作家に憧れたりしました。特に才能があるわけでも、『こんな特技が!』なものは、ないんですけどね。(笑)ただ、今はメディアやネットが増えて、昔に比べたら多くの人に、自分の存在を知ってもらう機会があるので、『まだ、何かになれる、可能性はあるのかな』と思います。

 

有名になって何かをしたいというよりも、自分を知ってもらったり、遠い将来に自分が死んでも、名前を残したいというか…抽象的ですけど、そういう欲求なんだと思います」(20代・女性)

 

「昔から人前に出ることが好きで、目立ちたがり屋でした。今もそういう性格は、変わらないですね。ただ、芸能人とかでもないと、そうそう人前に出たり、有名なったりするチャンスはないじゃないですか。

 

ただ、仕事で成功している人の場合、ビジネス誌でインタビューされるとか、テレビでコメントを求められるとかがあって、そういうのを見ると、本気で羨ましいんですよね。もちろんドキュメンタリー系番組の企業人が紹介されるを観るのも、大好きです。平凡なサラリーマンなんで、可能性はほぼゼロですけど、憧れますねぇ」(50代・男性)

 

テレビでも一般の人が密着される番組が増え、思わぬきっかけで有名になる機会はある。もしかしたら今日、突然そのチャンスが訪れる人がいるのかも?

ぱるるの画像を誤って削除…他人のスマホを触りたくない2つの理由

(©ぱくたそ)

お気に入りの画像やSNSを友達に見せる行為は、街中でも頻繁に見られる光景だ。しかし、見せられた側は、心の中で嫌がっているかもしれないとしたら…。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,336名に「他人のスマホについて」の調査を実施。

「他人のスマホは、あまり触りたくない」と答えた人は、全体で70.7%もいることが判明したのだ。

 

■指紋や皮脂がついて汚い

他人のスマホを触りたくない理由で多いのが、やはり衛生面の問題だ。

「私は潔癖症だから、トイレの何倍も汚いとか聞くと人のスマホは触れない。友達が楽しそうに画像とか見せてくるけど、勘弁して欲しい気持ち。自分のスマホも、同じように汚いんだろうけど…」(30代・女性)

 

接客業をしていると、お客さんのスマホを触ることも多いようだ。

「スマホの画面を見せながら、質問をされることが多くなった。中には指紋や皮脂がついて、明らかに汚いものも。遠目だとよく見えないときにはスマホを手に取るけど、本当は触りたくない」(20代・女性)

 

■娘が撮ったぱるるとの画像を誤って削除

年代が上がるほど、他人のスマホを触りたくない人が多くなっている。

年代の高い人たちが嫌がるのは、スマホの操作面が影響しているようだ。

「私はまだガラケーなので、スマホの使い方がよくわからなくて。

 

娘がAKBの撮影会に行って、メンバーと一緒に撮った画像を見せてもらっていました。私が手に撮って触った瞬間、なぜか画像が削除されてしまって娘が大激怒。まだ卒業前する前の、ぱるる(島崎遥香)との画像でした。

 

それ以来、スマホに触るのが怖いです」(50代・女性)

 

好きなアイドルと一緒に撮った画像が消えてしまったら、激怒するのも無理はないだろう。

スマホを見せることが、コミュニケーションのきっかけになるため、「悪い行為」とは一概に言えない。しかし、触りたくないと思っている人がいることも、考慮したいところである。

やめられない! 写真の盛り加工やラーメン…気づけばハマりすぎな人たち

(miya227/iStock/Thinkstock)

常に仕事のことを考えてしまうワーカホリックや、必要もないのに買い物せずにはいられない買い物依存症、お酒ならアルコール中毒、ギャンブルならギャンブル依存症など、昔からさまざまな「中毒」や「依存症」が存在する。

状況によっては専門医の治療が必要になるケースもあり、本人だけでなく周囲にまで影響が出ることも。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,348名を対象に「中毒的にやめられないことがある」か調査を実施した。

 

■中毒や依存症にはお金が…

調査全体を見ると18.5%が「あてはまる」と回答。性年代別で見てみると、

男性は年代によりばらつきがあるものの、女性は年齢を重ねるにつれ減少する傾向となった。

女性は年代が上がると、こだわりや中毒から解放されやすいのに対し、男性は経験を重ねても、そうした中毒から抜け出しにくいのかもしれない。

また、年収別でチェックすると、「300万円未満」も2割近いが、「700万円以上」になると4人に1人を超える割合に。

何らかの中毒や依存症にハマると、一定以上のお金がかかることも多いだけに、「中毒する余裕がある」という見方ができるのかも。

 

■加工しない写真なんてイヤ

実際に「中毒レベルにハマっていることがある」という人に話を聞いた。

 

①写真加工アプリ中毒

「SNOWやBeautyPlusをはじめ、流行りの加工アプリはとりあえずチャレンジ。毎日何十枚も撮るけど、『肌を綺麗に見せたい』『顔を小さくしたい』とか状況に分けて使いわけるのがコツ。

 

もちろん、アプリで加工したものを他のアプリでさらに加工するので、たまに別人なんて言われたりするけど、正直盛れてるなら全然構わない。むしろ、何の加工もされていない写真とか、すっぴんを晒すよりもイヤかも」(女性・20代)

 

②ラーメン中毒

「一人暮らしを始めてから、ラーメンを食べ行くことが増えました。夜遅くに仕事から帰って、晩飯を作る気力もないですし…。近所に深夜までやっている店があるから、多い時では週4~5くらいで通っちゃってます。

 

今では、常連になったせいかトッピングとか、いろいろサービスしてくれるので、むしろやめられない。(笑)気づけば普通の時間に帰っても、その店に行っていることもあるので、完全にハマっていますね」(男性・20代)

 

③Amazon中毒

「初めはちょっとした本やDVDをAmazonで買っていたけど、何かと便利だし、家に届くのもラクなので、今では水やお菓子、ティッシュなど日用品まで、毎日のように注文しています。

 

今は2時間便や1時間以内に届くサービスもあって、ネットスーパーと使い分けるのも面倒で、買い物はほとんどAmazonに依存していますね」(女性・40代)

 

画像加工をせずにはいられない、ネットスーパーと同様に特定の通販サイトを使うくらいは問題ないが、栄養が偏ると健康に影響が出る可能性もある。

ハマるものがあるのは楽しいが、過剰になりすぎないよう気をつけたほうがよさそうだ。

不快な投稿にイライラ…SNSで巻き込まれた面倒ごと3選

(imtmphoto/iStock/Thinkstock)

楽しくタイムラインを眺めていたら、イラっとしてしまうような不快な投稿が…。SNSを使っている人なら、1度や2度は経験があるはず。

そんなとき、本人に言うべきか、見えないようにブロックすべきか、はたまたスルーすべきか悩むもの。

 

■不快な投稿は「スルー」が基本?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代のTwitter使用者479名を対象に「不快な投稿」について調査したところ、全体の58.1%は「見なかったことにする」と回答。

たとえ「うわ…」と思ったとしても、「触らぬ神に祟りなし!」と、スルーする人が半数以上という結果に。

Facebook利用者427名にも調査したところ、やはりスルー派が多数。

実際、コメントやブロックをした結果、面倒に巻き込まれた! という人も。

 

①やんわり注意したはずが…

「ママ友がFacebookに子供の写真をアップしているのですが、うちの子含め顔丸出し。最近はいろんな事件もあるし、『神経質かもしれないけれど、できれば顔を隠してくれない?』と直接伝えたんです。

 

そうしたら、『気にしすぎでしょ』『あんたんちの子が狙われるほど可愛いとか思ってんの?』などなど、ものすごい怒られて…そんなつもりじゃないのに」(30代・女性)

 

②そう思わない、と言ったら…

「たまたま流れてきたツイートに、ちょっとイラっとしてしまったので『俺はそう思わない』みたいなコメントをつけたんです。

 

でも、向こうからしても嫌な投稿だったんでしょうね。その人含め、大量の人から罵倒ツイートが届きました…」(30代・男性)

 

③「なんでブロックしたんだ!」

「Twitterで、周囲の人に噛みつく発言ばっかりしている人がいて。突然絡まれたので、『うわ、めんどくさい人だ』と思って速攻ブロックしました。

 

したら、わざわざ別垢作って『なんでブロックしたんだ!』って連絡が。ブロックしたってことは、こいつは自分の非を認めたんだ! みたいなことをつらつら書いてるし…。想像以上にめんどくさい人って、いるんですね」(20代・男性)

 

もちろん、相手が「人を不快にする」とわからずに投稿しているのであれば、直接伝えることで改善する場合もあるだろう。

しかし「巻き込まれる」危険性を考えると、見なかったことに…とスルーしてしまうのが、大人の対応なのかも。

和田アキ子、『紅白歌合戦』に「見てねぇよ」と悪態 ネット民「不快な気分になった」

19日に放送された、TBS系情報番組『アッコにおまかせ!』で和田アキ子が紅白歌合戦の話題で悪態をつき、話題を呼んでいる。

 

■「紅白見てねぇよ!」

一年を締めくくる音楽の大イベントNHK『紅白歌合戦』。出演者も発表され、すでに世間を盛り上げている。そんな中、『紅白歌合戦』は、昨年も出演したマツコ・デラックスにも注目が集まっているようだ。

マツコは体調不良で入院していたが、16日に回復を発表した。世間からは「せっかく年末までに復帰したのだから今年もまた、タモリとのコントが見たい!」という声があがってる。ところが、和田は興味がないようで…

「先に行っておくけど、今年もってことは去年もやったの? マツコとタモリが。言わせてもらうけど見てねぇよ! 知らないよ!」

 

と、悪態をついた。出場回数が単独で4位に王手をかけているにも関わらず選考に落選したことを根に持っているもかもしれない。

和田は、『週刊文春』11月9日号が掲載した「『紅白歌合戦』に出てほしくない歌手」という調査で、1位を獲得している。悪態をつくことや過激すぎる発言を不快に感じている人が多くいるということではないだろうか。

 

■ネット民はアッコに不快感

ネットでは「幼稚な発言だ」など不快感を示す声が目立っている。

アッコにおまかせで、紅白ネタに和田アキ子が、去年の紅白みてねーよ、的な発言してたんだけど、出れなかったことまだ根に持ってんの?もういいじゃん。なんか、あの一言、すごく不快な気分になったわ。

— ミポポ (@gwsdct017) November 19, 2017

アッコにおまかせ。自分の看板番組なのに、紅白の話題で「観てねーよ」って、なんて言い方。一昨年まで何十回も出演してきたんでしょうに。おとなげなさすぎる。

— LEMONADE0415 (@lemonade0415) November 19, 2017

あーー和田アキ子 紅白落選したからってそんな幼稚な発言しちゃダメやん 引くわ#アッコにおまかせ

— りえーる (@akaruimiraigogo) November 19, 2017

 

■和田アキ子芸能界に必要?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代から60代の和田アキ子を知っている人1,226名に、「和田アキ子は芸能界にとって必要な人物だと思うか」調査を実施。すると「必要」と考えている人はわずか23.9%という結果に。

和田は長年、芸能界を牽引してきた大御所であるが、パワハラや炎上発言など数多くの問題も巻き起こしていることは事実。

今回のような態度や発言が続くようでは、『紅白歌合戦』はアッコにおまかせできないと考える人は多いかもしれない。

「明暗がハッキリ分かれた」 松本人志が『紅白』総合司会の内村光良に自虐エール

19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の総合司会に抜擢された内村光良に言及した。

 

■松本が内村に自虐エール

内村光良が『紅白歌合戦』の総合司会を担当することになったニュースを見た松本は、2度3度と頷き、こころなしか嬉しそうな表情を浮かべる。

そして内村が芸人としてはタモリ以来34年ぶりに総合司会となったことについて、

「ちょっと僕もこれは予想外だったけど、まあでも広く愛されてるからしょうがないよね。我々みたいなやつらは『その裏』でケツしばかれて終わりですよ」

 

と自身の境遇と掛けながらも賞賛。東野幸治が「でも考えたら同期のこの…」と水を向けると松本は、

「明暗がハッキリ分かれてましたよね」

 

と自虐的なエール。ここは東野が「両方とも凄いじゃないですか。凄いなあ」とフォローした。

 

■かつてのファンから感動の声

松本人志と内村光良は、若手時代『夢で逢えたら』(フジテレビ系)で共演。ともに切磋琢磨し番組を盛り上げることで、お笑い界のトップに駆け上がるうえでの「礎」を築いた。

両者は性格が似ていたこともあり、意気投合。互いを「戦友」と称し、現在も認めあう関係だ。

今回『ワイドナショー』で松本が大役の座を掴んだ内村に彼流のエールを送り、良好な関係の片鱗を見せたことについて、ネット民からは感動の声が。

総合司会がウッチャンナンチャンの内村光良と紹介された時、松ちゃんが大きく何回も頷いてたのが印象的だった。同世代の芸人が大舞台の総合司会。悔しい反面嬉しさが垣間見える戦友の絆#ワイドナショー #内村光良 #松本人志

— 猿師匠@おしごと頑張ろ (@sarusarushisho) November 19, 2017

ウッチャンが紅白の総合司会してる裏で、24時間ケツ叩かれてるダウンタウン。(笑)この構図、ええね。 #ワイドナショー

— 田中良Hide(アルカ) (@Alcohblocks) November 19, 2017

ウッチャンとダウンタウンといえば戦友って感じだからね。#ワイドナショー

— unix_tower (@UnixTower) November 19, 2017

ウンナンの内村さんが紅白総合司会に選ばれたと知り松本さんが「みんなに愛されてるからしょうがないよね〜。僕の様な人は裏でケツシバかれて終わりですよ!」に笑った

— jino (@softdrink014) November 19, 2017

「明暗がハッキリ分かれた」 松本人志が『紅白』総合司会の内村光良に自虐エール

19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の総合司会に抜擢された内村光良に言及した。

 

■松本が内村に自虐エール

内村光良が『紅白歌合戦』の総合司会を担当することになったニュースを見た松本は、2度3度と頷き、こころなしか嬉しそうな表情を浮かべる。

そして内村が芸人としてはタモリ以来34年ぶりに総合司会となったことについて、

「ちょっと僕もこれは予想外だったけど、まあでも広く愛されてるからしょうがないよね。我々みたいなやつらは『その裏』でケツしばかれて終わりですよ」

 

と自身の境遇と掛けながらも賞賛。東野幸治が「でも考えたら同期のこの…」と水を向けると松本は、

「明暗がハッキリ分かれてましたよね」

 

と自虐的なエール。ここは東野が「両方とも凄いじゃないですか。凄いなあ」とフォローした。

 

■かつてのファンから感動の声

松本人志と内村光良は、若手時代『夢で逢えたら』(フジテレビ系)で共演。ともに切磋琢磨し番組を盛り上げることで、お笑い界のトップに駆け上がるうえでの「礎」を築いた。

両者は性格が似ていたこともあり、意気投合。互いを「戦友」と称し、現在も認めあう関係だ。

今回『ワイドナショー』で松本が大役の座を掴んだ内村に彼流のエールを送り、良好な関係の片鱗を見せたことについて、ネット民からは感動の声が。

総合司会がウッチャンナンチャンの内村光良と紹介された時、松ちゃんが大きく何回も頷いてたのが印象的だった。同世代の芸人が大舞台の総合司会。悔しい反面嬉しさが垣間見える戦友の絆#ワイドナショー #内村光良 #松本人志

— 猿師匠@おしごと頑張ろ (@sarusarushisho) November 19, 2017

ウッチャンが紅白の総合司会してる裏で、24時間ケツ叩かれてるダウンタウン。(笑)この構図、ええね。 #ワイドナショー

— 田中良Hide(アルカ) (@Alcohblocks) November 19, 2017

ウッチャンとダウンタウンといえば戦友って感じだからね。#ワイドナショー

— unix_tower (@UnixTower) November 19, 2017

ウンナンの内村さんが紅白総合司会に選ばれたと知り松本さんが「みんなに愛されてるからしょうがないよね〜。僕の様な人は裏でケツシバかれて終わりですよ!」に笑った

— jino (@softdrink014) November 19, 2017

三遊亭円楽の不倫疑惑を『サンジャポ』で激論 ネットでは西川史子に称賛の声

画像は公式Instagramのスクリーンショット)

19日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』で、落語家・三遊亭円楽の不倫疑惑について討論が繰り広げられた。その中でも、医師でタレントの西川史子が発した意見に共感が集まっている。

 

■この仕打ちは罪深い

『FRIDAY』で不倫が報じられてから1年4ヶ月の時が過ぎ、14日発売の『FLASH』で再び同じ女性とゴルフを楽しむ姿が報じられた。円楽師匠は「やましいことはなく、仲間の一人」と語っている。

不倫疑惑を報じられた人と再び週刊誌でスクープされることに対して、西川史子は…

「妻の立場だと長く支えてきて、いろんな我慢もして結婚生活してきて、やっと落ち着くであろう年齢でこの仕打ちは罪深い。長い生活があるうえでの仕打ちはやっぱりきついよ」

 

と、女性目線で意見を述べた。ところが、杉村太蔵が西川に反論を示す。

「西川先生には理解できないと思います。世間はよく、円楽師匠とか武豊さんの奥さんがかわいそうだという。だけど、本人からした幸せだと思ってるかもしれない。うちの家内も『杉村とよく結婚したね』と言われると思いますけど、家内は幸せだっていいますよ」

 

と、奥さんの気持ちは別だと考えているようだ。

 

■ネット民は西川に共感

ネットでは「西川先生が正論」という声が目立っている。

なにみんな、男ってほんと勝手!

いくつになっても浮気は嫌なもんは嫌だよ!

なんで西川先生がわかってないみたいにせめらてんの

めちゃくちゃ正論じゃん。

結婚生活なんて我慢の連続なんだよ、それ支えてきて若い人と浮気されてほんとに平気なわけないじゃん。#サンジャポ

— レイナ (@yy0421fev) November 19, 2017

西川先生、いいこと言う!

杉村バカじゃないの?ほんとむかつく、なにこいつ。

浮気されて幸せなわけないじゃん!#サンジャポ

— レイナ (@yy0421fev) November 19, 2017

西川先生の意見正しすぎる!サンジャポ見ちゃうなー

— キョン子 (@TK_KYONKO) November 19, 2017

 

■芸能人の不倫はバッシングされるべき?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「芸能人の不倫」について調査を実施。

芸能人の不倫はもっとバッシングされるべきだと答えたのは、全体の19.6%だった。テレビや週刊誌で聞かない日がないほど、相次ぐ芸能人の不倫報道。もっとバッシングされるべきと考えている人は意外にも少数派。

今回の報道で相手の女性とは「もう会えなくなるんじゃないの?」と円楽師匠は語っている。しかし、三遊亭だけに三回目の火遊びもあるかもしれないので、注意して生活を送ってほしい。