警察

「夫が淫行で逮捕」 苦しむ投稿者に「離婚一択!」と激励の声が相次ぐ

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パートナーの浮気や不倫は、とてもショッキングな出来事。しかし、それが犯罪に繋がる相手とだとしたら…?

女性限定匿名掲示板『ガールズトーク』にて、通常では考えられない夫の異性関係で悩まされ、離婚を検討しているという女性からの投稿が話題となっている。

 

■10代少女らとの援交・淫行で夫が逮捕

投稿者は、現在0歳の子供がいるという既婚女性。

彼女の夫は過去に援助交際を行った前科があり、新たに10代の少女と淫らな行為をしたことが発覚。2度目の犯罪行為に「反省の色が見えない」として、ある日の早朝に警察が自宅に訪れ、夫は逮捕されたという。

しかし、夫は1日勾留され、翌日には釈放。会社員であればクビは免れない案件だが、夫の会社は舅が運営しているため、特段の社会的制裁は下されず現在は普段通りの生活を送っているのだそう。

 

■「離婚一択」も経済面で不安

投稿者の気持ちとしては「離婚一択」だが、乳児を抱えているためすぐに働くことは難しい。また、弁護士に相談したところ、夫からの慰謝料や養育費だけでとても心細い金額となる見通しで、経済面で大きな不安があり離婚に踏み切れないのだそう。

両家の話し合いでは「別居」を勧められているそうで、「ATMとして割り切って仮面夫婦で生活するほうが良いのか…」と思いつつも「夫のことは気持ち悪いし見たくもない」とまで憎い気持ちが増している心情。

「もうどうしていいかわかりません」と、コメント欄にて意見を募っている。

ギャップが最高!警官や軍人のオンオフを集めたインスタが目の保養になると話題に

ブラジル発のフィットネスブランド「POLICE MUSCLE INTERNATIONAL(ポリスマッスル インターナショナル)」が公式インスタグラムで公開している、警察官や軍人のオンオフショット。これが「何これ素敵すぎるんだけど!」「ギャップが最高ね。萌えまくりだわ!」「素晴らしい。これは目の保養に

大阪府警の女性署員がキャバクラに勤務 イケナイとわかりつつ萌えるネット民も

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働き方改革が進み、「副業」を始める人が増えている昨今。しかし、置かれた状況によっては法律的にも道徳的にもルール違反になってしまうことも。

驚くべき兼業を行なった女性がネット上で注目を集めている。

 

■「管内」のキャバクラで勤務

25日、大阪府警茨木署に勤務する女性署員(20代)が、キャバクラ店でホステスとして勤務していたことがわかった。場所は管内にある店で、府警は地方公務員法の違反の疑いがあるとして、処分を検討している。

報道によると、女性は総務課で事務を担当する一般職員。今年8月~9月にかけて、茨木市内のキャバクラ店に数日間勤務し、数万円の報酬を得ていたという。同僚が気づき、上司に報告したことで発覚。

ちなみに、女性は府警に採用される前にも別のキャバクラで働いたことがあり、「ダメだとわかっていたが、お金が必要だった。軽率だった」などと反省しているそうだ。

 

■イケナイとわかりつつ萌えるネット民続出

法律により、公務員の兼業が禁止されていることは周知の事実だ。しかし、ネット民の中にはイケナイこととわかりつつも、マンガの設定のようなこのニュースに、思わず萌えてしまった様子の人も。

以下、ツイッターで見られた声の一部を紹介すると……

・キャバクラ兼業とか萌えるだけだろwww

 

・なんか、背徳的w

 

・何このオイシイ設定

 

・キャバクラに同僚が来てバレるだけでも笑える話なのに(笑)挙句、警察(笑)

 

・潜入、おとり捜査だって、シラをきれば、良かったのに!ウッソ ぴょ~ん(笑)

 

・エロ漫画ならこのあとめちゃくちゃセックsってなるやつだ

 

■3分の1は「キャバ嬢」に偏見

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の女性1,376名に「キャバ嬢への偏見」について調査したところ、男性の約3割、女性の4割が「偏見をもってしまう」と回答。

警察という仕事に求められる安心感とは少々離れた場所に位置する職業なだけに、こうしてニュースになってしまう。やはり、迂闊な行動だったと言わざるを得ないだろう。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)