責任

子作りするか迷っている女性 「子供がいない人生は虚しい」と賛否両論の声

(liza5450/iStock/Thinkstock)

夫婦にとって、子作りは大きな選択だろう。とはいえ、金銭的な問題や自らの生活を優先する場合、躊躇してしまうのもまた事実。

この問題について、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。

 

■子供をもうけるか悩む女性

投稿者は33歳の既婚女性。夫婦ともにフルタイムで共働きだという。

「子供まだ?」と周囲から言われるそうだが、子供をもつ責任を考えると子作りを躊躇ってしまうようだ。

しかし「もう年齢的にもゆっくり考える時間もなくなりつつあります」と、焦りを感じ始めていると悩みを訴えた。

 

■「人それぞれ」「躊躇するくらいならやめるべき」の声

投稿を受け、ネット民からは「人それぞれの人生」「夫婦で話し合うべき」との意見が見られた。「結婚=子供を産む」という考え方ではなく、あくまでも子供産むことは選択のひとつでしかないとの意見だ。

また、子供を躊躇っている段階なら、まだ親としての責任が足りていないとの意見も。

・人それぞれだと思う。そんなのは運命が決める事だと思ってる

 

・欲しいのに先延ばしして体がダメになったら後悔するだろうけど、後悔するからって子供を作るのは違うと思う

 

・躊躇するくらいならやめた方がいい。生んだことを後悔することになったら子どもが可哀想だよ

 

・それぞれかな ほしくてもできない夫婦もいるし子育ては人生を半分はもっていかれるし子供の為に犠牲にする事も多い。苦労もする でもそれと引き換えにしてでも楽しい事もたくさんある

加藤浩次、子供のいじめ原因に「親が悪い」「親も絶対に連帯責任」

(画像はTwitterのスクリーンショット)

今も消えぬ学校のいじめ問題だが、いじめた子供だけでなく、その親も責任があるとの意見もみられる。

20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での極楽とんぼ・加藤浩次(48)の発言が話題を呼んでいる。

 

■いじめた子供の親が責任

子供のいじめ問題について番組では、アメリカ・ニューヨーク州のノーストナワンダ市で1日に施行した条例をとりあげた。

その内容とは、子供がいじめを行った場合、その親が罰金、または勾留されるというもの。16歳未満の子どもが90日間にいじめを2度行った場合、その親が250ドルの罰金、または15日間の拘留を科せられるようだ。

この条例について、番組ではアンケートを実施。賛成が3万1,109票、反対が1万1,913票との結果になった。

 

■いじめの原因は家庭内にあると主張

スタジオでも意見が割れる中、賛成派の加藤は持論を展開。「いじめる側といじめられる側。これは明らかに(責任が)100対0です。いじめられてる側はひとつも悪くない。いじめてる側が100%悪い」と断言した。

さらに、いじめが起こる原因について「家庭の中で『いじめがOK』のような会話がすすんでいる」と主張。「あそこのママ、だめよ」といった、両親たちの悪口を子供が聞く環境こそ、子供が学校で悪口を言う原因、そしていじめに発展するきっかけになると推測した。

そして、「そういう意味で親も絶対に連帯責任だと思う。親が悪いと思う、小さい頃はね。中高とかなった時には子どもの意思は働くのかもしれないけど」と語った。

『サンジャポ』テリー伊藤が清水アキラに苦言 「これからが親の責任」

(画像はAmebaブログのスクリーンショット)

15日に放送された、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』では、11日に覚醒剤取締法違反で逮捕された、清水良太郎をテーマにスタジオで議論。テリー伊藤が清水アキラに苦言を呈した。

 

■これからが親の責任

12日には、清水良太郎の父でものまねタレント・清水アキラが記者会見を開き、号泣姿を見せた。

番組では「29歳になってもまだ親がでてこないといけないのか?」という意見が多く見られた。そんな中、『サンジャポ』の御意見番テリー伊藤は…

「みなさん、もう親の責任じゃないっていうかもしれないけど実はこれからが親の責任になってくる。今までは知らなかった。こっからは知ったわけじゃないですか。だから今後、良太郎が戻ってきたとき、どのように接していくか。

 

例えば、芸能界に戻すのか、才能あるかもわからないけども、それをやると繰り返すかもしれない。僕はいっぱい見てます。『戻ってこいよ』とか『また頑張れ』と言われて戻ってきてもほとんどの人がまたやってる。そういう現実を見るとアキラさんにも親の責任を感じてほしい」

 

と、持論を展開した。

 

■ネット民はテリーに同意できない?

ネットでは「親の責任って何?」や「清水アキラを気遣う声が目立っている」

テリー伊藤が清水アキラに対して「こっからが親の責任だ!」とか言ってるんだけど、成人した親に対する親の責任ってなんなんですかね。大人になるって親に責任を押し付けないってことだと思うんやけど…まだ未成年なの?

— kirenenko (@You_yan) October 15, 2017

清水アキラは辛いだろうな… #サンデージャポン

— ブラックマ@二郎たまらん (@blackmadark) October 15, 2017

 

■日本は失敗に厳しい?

しらべぇ編集部が全国の20代から60代の男女1,348名に調査したところ、「日本は失敗に対して厳しい社会だと思う」と考える人は4割にのぼる。

日本社会の「失敗に対する厳しさ」は、少なからず共通認識のようだ。

清水良太郎は、今年2月違法賭博疑惑を報じられているので、今回の問題で厳しい対応をされることは当然だろう。

今後厳しい言葉を浴びせられることが多くなるだろうが、親子で頑張ってもらいたい。

・合わせて読みたい→清水良太郎容疑者の逮捕で「清水健太郎」が風評被害 トレンド入りする事態に

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

上司たちに聞いた 「ウチの部下は仕事ができない」と思う特徴3選

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

ビジネスマンにとって上司からの目は怖いもの。「仕事ができない人」とレッテルを貼られてしまえば、自分の昇進にも響くかもしれない。

しらべぇ取材班は、部下をもつ人に「この人、仕事ができないな」と思う部下の共通点を聞いた。

 

①話の内容を汲み取る力がない

「反応が悪かったり、対応が遅い人。あと、話している内容で真意を汲み取る力がないのか、こちらの話に『どういうことですか?』と聞き返してきて、例え話を出したりしないと理解できない人」(30代・証券会社・課長)

 

上司の言うことを理解していないのに質問もせず、指示とは全く違うことをしてしまうのはNGのよう。こういった状況が毎回続くと、きっと上司も「理解力が弱いのかな?」と、うんざりしてしまうのだろう。

また、例え話がないと理解が難しい、ということは、想像力が乏しいのかも。逆に言えば、想像力を鍛えると、その問題を解決できるということか。

想像力を掻き立てられるよう、普段から思考のトレーニングすることが大切といえる。

 

②やる気のない人

「能力はあるのにやる気のない人。最悪なのは、能力がないことに気づかない、やる気もない人。無知を認めない謙虚さがない人」(50代・ブライダル系会社経営)

 

やる気がないことは、能力の有無にかかわらず「仕事をするつもりがない」と見なされるよう。怠慢な態度をとっている部下には重要な仕事は頼めないということか。

やる気のない人の中には「本気になれば、俺もできるし」と思っている人もいるかもしれない。しかし、謙虚さのなさや勘違いな考え方は、上司からすれば「典型的な仕事ができない人」なのだろう。

 

③同じミスを繰り返す

「同じミスを何度もする。ミスに繋がった原因を検証せずに、毎回同じようなやり方で仕事に臨み、同じようなミスを繰り返す人を見ていると『この人、仕事できないなぁ』と思う」(40代・国際線パイロット)

 

何度も同じミスを繰り返すということは、「ミスから何も学んでいない」とみなされるようだ。

ミスをしても「まぁ、いいか」と、軽く流してしまうなど責任感の乏しさがあるから、仕事もどこかいい加減になり、またミスに繋がってしまうという。

そのため、同じミスを繰り返す人は責任感が薄い人ともいえる。責任感が薄い人は間違っても仕事ができる人とは言いにくいものだ。

 

基本的なことができない人こそ仕事ができないと思われやすい傾向にあるよう。一度でも「仕事ができない人」と思われてしまえば、指導するほうもサジを投げたくなるので気をつけたいものだ。

・あわせて読みたい→これがリアルな本音? 経営者が欲しがる人材のタイプ3選 

(取材・文/しらべぇ編集部・美佳