通勤

林先生が主張の「高い家賃でも職場の近く住むべき理由」 共感の声が相次ぐ

(PRImageFactory/iStock/Thinkstock)

毎朝、満員電車に揺られながら通勤するサラリーマンは少なくない。中には、郊外にある自宅から1時間以上かけて通う人もいるだろう。

通勤時間の問題をめぐり、8日放送の『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)での予備校講師・林修氏の持論が話題になっている。

 

■高い家賃でも職場の近くに住むべき?

番組の中で、林氏は「職場の近くにお金をかけてでも住むべき」と主張し、通勤時間のデメリットについて持論を展開。「通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がる」という海外の研究データを紹介した。

また、長時間の通勤によって、睡眠と運動の時間は確実に減るとし、「通勤とか満員電車でかかるストレスで失うものは大きい」と述べた。

そして「時間は貴重な財産。時間とお金との総合的なバランスで、しっかりした理由があって、明確な考え方に基づいて、選択していくべき」と結論づけた。

 

■ネット民からは共感の声

林氏の主張に、ネット民からは「目からウロコ」「賛同できる」と共感の声が。

林先生の言うことよく分かる…電車乗らなくなったら風邪ひかなくなったし自由な時間が増えた…都内は家賃ピンキリだから自分に見合うとこ選べるし

— うみ (@16sea84) October 8, 2017

林先生いいこと言うな…時間は財産。通学や通勤に時間をかけると睡眠、運動の時間が減る。また満員電車でのストレス。うち片道2時間の通学。どんだけ睡眠時間が減ってストレス溜まりよるんやろ

— sugar (@sugar07300509) October 8, 2017

林先生の「高額でも会社の近くに住むべき」っていうの凄い分かる…毎日満員電車で通勤してるといろいろ削られていきそうだなーと思う

— あやめ (@iris_flower0505) October 8, 2017

林先生がテレビで職場の近くに住んだ方がいいって本当そうだと思う!関東は通勤電車が苦痛でしょうがないから!高校大学と電車通学ストレスマックスだったからすごくわかる。関東に人いすぎだよお

— ぷーま (@puuuma318) October 8, 2017

 

■3割が満員電車での通勤に疑問

満員電車によって疲弊している人は多いだろう。しらべぇ編集部が全国20〜60代の1,342名に「働き方」についての意識調査したところ、3割以上が「満員電車に乗ってまで働く意味がわからない」と回答した。

若い世代ほど満員電車での通勤を避けている傾向にあることがわかった。

 

郊外での快適な暮らしは魅力的だ。しかし、時間と体力を消費して疲弊した人は、思い切って職場の近くに引っ越す選択も考えてみるべきだろう。

・合わせて読みたい→コーヒー店でマイボトルを使用するのはバカ? 『初耳学』での林修の持論にネット民も納得

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:20~60代男女1342名(有効回答数)

男性専用車両が導入されたら使う?通勤・通学利用者の考えは…

(DAJ/Thinkstock)

電車内で痴漢をしたと言われ、線路を走って逃げた男性など、痴漢に関するニュースをよく目にする。痴漢に間違われる不安を抱く男性は多く、痴漢の冤罪事件に巻き込まれると、とても厄介なことも話題になっている。

しらべぇの調査では、痴漢をされたことがある女性の割合は6割近く、泥沼化しているようにもみえる痴漢問題だが、近年は「男性専用車両」の導入を求める声も出ている。

実際、通勤・通学に電車を使う男性は、男性専用車両が導入されたら、どのくらいの人が利用したいと考えているのだろうか?

 

■男性専用車両が導入されたら利用したい?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の通勤・通学に電車を使う男性242名を対象に、調査を実施した。

男性専用車両が導入されたら利用したいと思うと答えたのは、47.9%。半数近くが実現を待ち望んでいるようだ。

また、エリア別では、東京都民の中で利用したいと考えている人が43.8%に対し、神奈川県民は58.8%と15ポイントも高い。都心部でも通勤距離の長さなどによって、関東の中でも利用したいと考える率が大きく異なっている。

なお、近畿地方では38.3%と、全体平均より9ポイント低い。

 

■痴漢を減らす取り組みも

男性専用車両導入されれば、冤罪防止効果への期待はされるが、男女混在する車両がある以上は、大きな効果が出るのか――といった点では疑問が残る。

JRや地下鉄では、車内での痴漢や犯罪行為の防止に役立てるため、都内を中心に車両に監視カメラを導入を発表。

山手線では、ステッカーを掲出することで、カメラが作動中であることを乗客に知らせるとしている。

監視カメラの設置により、痴漢の抑止効果があり、冤罪事件の減少にも繋がることに期待したい。

・合わせて読みたい→線路内逃走の男が逮捕も冤罪に怯える声「毎日がロシアンルーレット」

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:通勤・通学に電車を使う全国の20代~60代男性242名(有効回答数)

真似できないけど確かにストレスなし!渋滞にうんざりした男性の斬新な通勤法とは?

電車はぎゅうぎゅう。道路は車で大渋滞。 毎朝繰り広げられる通勤ラッシュ。特に朝のバトルは激しく、午前6時~午前8時の2時間は、日本のみならず、世界中の都心部が戦場と化すのですが、そんな中、「交通渋滞のストレスにうんざりだ!」という男性が、衝撃の通勤方法を開拓。これが現在「斬新すぎる!」「これならスト