過保護

あの「息してない」幸せ…麦野ロスに贈る『カホコ』プレイバック

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

9月13日に最終回を迎えた『過保護のカホコ』。

主演の高畑充希がInstagramに「自分に無いものを沢山持った、愛しい愛しいカホコちゃんを手放し、カホコロスなんてもんじゃないんだゼ!」と、その胸中を書き込んでいるが、視聴者の「『カホコ』ロス」もまた、かなりのもの。

特に、竹内涼真演じた麦野初に対する「ロス」に、かなり重症の人が多いもよう。そこで、麦野初にフィーチャーして、『過保護のカホコ』を振返ってみた。

 

■辛辣からの変化が

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

公式サイトの相関図では「カホコに辛辣」アイコンが付いている麦野だが、本当に辛辣だったのは第1話だけ。

最初は純粋培養の過保護っぷりに呆れて、イラついた表情を見せ、「なんなら働いてみるか? いいバイト紹介してやるから」と、自分のバイトを肩代わりさせるも、最後まで面倒見るところに、「本当はイイヤツ」を露呈している。

「麦野君がひたすら優しい。いいバイト紹介するって言って水商売系かなって思ったらティッシュ配りにピザ配達。バイト代を払ってくれて家まで送って朝帰りを誤解されないようにカホコだけを送る。めちゃ優しい」

 

空腹で倒れるカホコを抱きとめたり、睡魔で倒れ込むカホコを頭ホールドでがっちりキャッチし、おぶって家まで送り届けたりなど、わかりやすいキュンポイントもあったが、注目したいのは麦野の表情。

徐々にカホコのキャラクターを認めていく後半の表情の変化が、「これは…」と女子たちの期待感に繋がった。

 

■序盤の神回「俺の胸!」に…

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

従妹の糸(久保田紗友)を見て「ジャストマイタイプ!」とチャライことを言っていたが、カホコを邪険に扱いながらも、相談されるとアドバイスをしたり、糸の病院までついて行ってあげたり、すでに「辛辣」ではなくなっていた第2話。

糸とのやり取りを心配して、バイトの途中で様子を見に来るとか優しすぎだし、窓の下からカホコの部屋に小石を投げるとか、古典的なのが「むしろ、たまらん」となる女子たち。

麦野くん窓に小石コツンとか、キュンキュンですな。そして察しが良すぎる #過保護のカホコ

— 花織 (@aquamarine0211k) July 19, 2017

#過保護のカホコ

私も麦野くんに窓に小石投げられてコンコン呼ばれたいしなんならそのまま窓ガラス割られても良いです。

— マジ子 (@mmmmajiko) July 19, 2017

しかも、カホコの様子から、的確に糸の心理や起きた出来事を察し、「お前は何一つ悪いことはしていないだろ」と諭した上で、カホコを泣かせるために「なんなら貸してやろうか? 俺の胸!」発言。

これには「麦野(竹内)の胸にダイブしたい」願望ツイートが溢れまくった。

麦野くんみたいな彼氏が欲しい辛いことがあった時、胸貸して欲しい#過保護のカホコ

— なおぷりん@星野源 (@NNN19980823) July 19, 2017

私にも胸貸してほしいー!好きにして!とか言ってー(笑)あの腕ステキ(*´∀`*)#過保護のカホコ

— まいちくりん☆ (@maichi315) July 19, 2017

さらに、号泣するカホコの背中を撫でながら、「これからママに言えないことがあったら、とりあえず俺が聞いてやるから、な」というセリフに悶絶。

麦野初の人気を決定づけたのは、この第2話だった。

 

■視線を合わせる姿に…

せ~の#過保護のカホコダッシュダッシュダッシュ

このあと22時から第3話‼#過保護のカホコ #高畑充希 #黒木瞳 #竹内涼真 #時任三郎 #星野源 #FamilySong #今週もトレンド1位狙おう pic.twitter.com/CmyfFmwu10

— 【公式】「過保護のカホコ」 (@kahogo_kahoko) July 26, 2017

なんだかんだカホコに押されて病院につき合い、心を閉ざす糸に会って、話をする麦野。

「糸ちゃんがムカつくのはよーくわかるんだけど、できれば許してあげてくれないかなぁ…って思って」と、カホコをフォローするあたりも優しすぎ。

しかし、いつも察しすぎるくらい、人の気持ちがわかるのに、カホコの“好きな人”については、「なんだよ俺じゃん。それ」とか、「もしかして、俺のことが好きなわけ?」とか言いながら、驚異の鈍感ぶりを発揮する。

一方で、第3話のクライマックス、カホコがママにブチ切れてアトリエに駆け込んでくると、目線を合わせてしゃがむ仕草にキュンキュン。

カホコに目線合わせる麦野くんいいよね〜 #過保護のカホコ

— つぐみ (@tsugumi_1014) July 26, 2017

「子供に言い聞かせるように目線を合わせるシーンが多いよね。めんどくさくてもカホコがほっとけない麦野くん。」

 

そして、いつものように「あ。ってことは、ママとなんかあったんだな?」と察する神対応。これはカホコでなくても、勢いで告白したくなるレベルだった。

『カホコ』ハッピーエンドに「おめでとう」の声とキスシーンに…

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

9月13日、最後までトレンドワード入りを果たした『過保護のカホコ』の最終回。

ばあば(三田佳子)が亡くなり、気落ちしているじいじ(西岡徳馬)を心配したカホコ(高畑充希)が家を訪ねると、姿が見当たらない上に電話で「初代(ばあば)に会いに行く」と心配な言葉を残す。

パニックになりながら麦野(竹内涼真)に連絡を取り、アドバイスを受けて家族と一緒に捜索に乗り出す。じいじは無事に見つかり、その場に揃った環(中島ひろ子)と衛(佐藤二朗)の仲も、カホコと麦野の説得が実り、再び夫婦に戻ることに。

また、チェロを売りに来た糸(久保田紗友)を楽器店で待ち伏せし、こちらも二人がかりで、糸に訴えかけた。

そして、パパ(時任三郎)の実家・根本家では「養護施設兼託児所兼学習塾」の設立に向けて、具体化への相談と共にカホコ自身がなるべき職業について語るが、そのまま結婚式の後押しをされた形に。

親族たちが二人の結婚を応援し、式の準備は進むが、相変わらず反対するママ(黒木瞳)。

しかし、結婚式直前にトラブルが続く中、ママをパパが説得し…最後は一年後の幸せな様子が描かれ、大団円のエンディングを迎えた。

 

■ばあばの死に悲しみ癒えない人も

オープニングでは目覚めたカホコが、夢を見るシーンがあり、一部「え? まさかの夢オチ!?」と ザワつく人も出たが、あくまで演出。

だが、ばあばがカホコに語りかけるなど、ばあばの亡くなった悲しみが癒えない人も多かったようで、切なくなった人の声が相次いだ。

この夢はつらいな…#過保護のカホコ

— 玄須慶ベストマッチ (@Kcr0ssS) September 13, 2017

なんて幸せで切ない夢☆*。 #過保護のカホコころころころりん #過保護のカホコ

— ちな@Continues埼玉10日☆*。 (@machimicky) September 13, 2017

いつでも見てるからね、と。加穂子ちゃんの夢に、ばぁばが出てきた。ばぁばが普通に生きてくれてたら良かったのにね。#過保護のカホコ #過保護のカホコ最終回

— 小兎子 (@uhca3) September 13, 2017

 

■まさかの出川化と「たもつくん」問題

じいじが見当たらない上に、「初代に会いに行く」と言われ、最悪の事態を想像してパニックになったカホコ。

麦野に相談の電話をしながら、出てきた言葉が「ヤバイよ、ヤバイよー」だったため、出川哲朗を連想する人が大量発生した。

じいじヤバイよヤバイよ〜!!…出川かwww #過保護のカホコ

— りーぷ (@lili_chon) September 13, 2017

やばいよやばいよって出川さんみたいになってるから(笑) #過保護のカホコ

— さとくん (@AStrom3104) September 13, 2017

ん…?今、出川出なかった? #過保護のカホコ

— ユーリ (@momo_ice) September 13, 2017

 

そんな“出川化”するほどカホコがテンパってしまう時も、落ち着いてカホコのするべき行動をアドバイスする麦野だが、「念のために、衛おじさんに連絡しておいた方が、いいんじゃないのか?」など、もうすっかり家族の一員のような言い回しにもほっこり。

しかも、ママ実家の並木家に来て、カホコと一緒にじいじを探す麦野のセリフに、ツボる人が続出する。

じいじ~って呼んですみません~、!

たもつって呼んでもらっていいんで出てきてもらっていいですか~!!!#過保護のカホコころころころりん #過保護のカホコ

— (❥) ri ko ru (@baseballgirl150) September 13, 2017

“じぃじぃ〜”って呼んですみません!もう要所要所で笑える所、多すぎw#過保護のカホコころころころりん#過保護のカホコ #高畑充希#竹内涼真#星野源 #Familysong

— ayu (@ayubo78) September 13, 2017

#過保護のカホコ #過保護のカホコころころころりん 「じいじー!って呼んですいませーん!たもつって呼んでもいいんで!」← 可愛すぎるやろたもつ

— もちチーズのりまき (@UNoN1C6nzWj8B4W) September 13, 2017

この後、無事に発見され、気を取り直して元気になったじいじに、何度も「たもつくん」呼びされるのも、もう“お約束”の領域である。

『カホコ』ばあばに涙腺決壊 窓を開けたら竹内涼真や二人らしい誓いが…

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

9月6日「グラチャンバレー」で45分押しのスタートだったが、今週も安定のトレンドワード入りを果たした『過保護のカホコ』第9話。

倒れたばあば(三田佳子)が目を覚ました時に、家族の問題を解決して喜んでもらい、みんなから二人の結婚を認めてもらえるよう、がんばろうと決意したカホコ(高畑充希)と麦野(竹内涼真)。

奔走する二人だが、ママ(黒木瞳)たち三姉妹は諍いが収まらず、叔母の環(中島ひろ子)と衛(佐藤二朗)夫婦は離婚し、従妹の糸(久保田紗友)は出て行ってしまうなど、何も解決しない。

そんな中、叔母の教子(濱田マリ)が再びたもつ(横山歩)を連れ帰り、さらに行き場を失っていた子供たちが増えてしまうが、それをきっかけにカホコが閃き、パパ(時任三郎)の実家の状況は好転しそうな流れに。

意識を取り戻したばあばは「家へ帰りたい」と訴え、カホコも懇願してママもその意見を受け入れるものの、姉妹の仲はギクシャクしたまま。しかし、ばあばの「宝物」の存在などが、姉妹の心を再び繋ぎ直す。

家族のことをカホコに託し、安らかに旅立ったばあば。その喪失感から「結婚なんて考えられない」というカホコに、麦野は「こんな時だからこそ」とプロポーズ。改めて、二人が結婚への決意を固めた展開だった。

 

■窓を開けたら…

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

ばあばが入院し、どうなったか心配して朝早く電話をくれた麦野に、「なんか、初くんに会いたいよ」とグチをこぼすカホコ。「窓開けてみろ!」と言われ、カーテンを開けたら、窓の下には電話を手にした麦野が!

窓開けたら、ハジメ君~#過保護のカホコ

— daico (@daico0616) September 6, 2017

窓開けて彼氏いるって少女漫画かよ❗

・・・・・・・・うらやましいんだよ・・・#過保護のカホコ

— まるごろう️🃏 (@222ha1221love) September 6, 2017

初っ端から最高すぎてむりだわ#過保護のカホコ#竹内涼真

— くるみ🧀竹内涼真 (@tkry_963) September 6, 2017

ハジメが、「窓開けてみろっ!」て言ってたから下着のままベランダ見てみたけど誰もいなかったよ。笑笑あ〜、窓開けてハジメくんいたらたぶん飛び降りるな🤤わら開始5分くらいで涙出るほどキュンキュンしてる#過保護のカホコ#竹内涼真

— まえくる (@mae_kuru0112) September 6, 2017

窓を開けたら麦野君がいるマンションはどこですかー?(笑)#過保護のカホコ

— 音 (@mrhsmik) September 6, 2017

第2話の「神社!神社!」シーンに続き、いてほしい時にいてくれる神対応の麦野。その一方で、

窓を開けたら立ってていいのは竹内涼真だけだからな!!他の男が真似したらただの変質者だからな!!! #過保護のカホコ

— 竹元勇子 (@yutakemoto) September 6, 2017

「ただし、麦野初(竹内涼真)に限る」という厳しい条件付き事案であるもよう。

 

■パパ実家・根本家いいぞ!

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

ばあばという拠りどころが倒れたことで、環の離婚や糸の家出など悪化の一途をたどるママの実家・並木家。

その状況とシンクロするように、パパの実家・根本家は叔母・教子がたもつだけでなく、行き場を失っていた子供たちを連れ帰ってきたことで、混迷が進むかに見えた。

しかし、カホコが子供たちの居場所を作ることを思いつき、施設で育った麦野もそのアイデアに賛成。

しかも、これまでは「明日、明日」と問題を先延ばしにしてきたおじいちゃんが、前回から変身しており、具体策をテキパキとまとめる。

パパん家のじーちゃん、すっかり頼もしくなったな(´∀`) #過保護のカホコ

— achiko (@kotsuanohi) September 6, 2017

おじいちゃんまるで別人w #過保護のカホコ

— silk (@kinuyo_n) September 6, 2017

いや平泉おじいちゃんのポテンシャルやばすぎる #過保護のカホコ

— はなこ (@rabto87) September 6, 2017

こうして事態が好転しただけでなく、根本家では二人の結婚を祝福する展開にタイムラインは盛り上がった。

みんな楽しそうだねーwやりがいがある目標ができたら人や人間関係は蘇るんだなあ麦野も絵を子供たちに教えたらいいよw #過保護のカホコ

— こけっこ (@kokekkokokekko) September 6, 2017

母実家が喧嘩してる間に父実家が纏まったぞ #過保護のカホコ

— 蒼兎 (@manea31) September 6, 2017

カホコ、お父さんの家族の方はまとまってきた(´•̥ ω •̥` )#過保護のカホコ

— 人形姫 (@c283b6993b2445c) September 6, 2017

麦野君、カホコパパ実家には受け入れられたね☺️ #過保護のカホコ

— まーぼー(実況用) (@mabo1113) September 6, 2017

よかったね、片っ方の家は光がみえてきて。救われるだろうな心が少し。みてるこっちも少しほっとした。#過保護のカホコ

— S*R (@yler8_) September 6, 2017

『カホコ』最終章に突入 竹内涼真の号泣ほか「涙」で神回を振返ってみた

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今夜、終盤の第9話を迎える『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。前回は、竹内涼真演じる麦野の号泣が大きな話題となった。

リアルタイムの反響も大きかったが、録画視聴など翌日以降もタイムラインには、その話題が…。

録画してた過保護のカホコやっとこさ見たんだけどやばすぎたよ。号泣だったよ。ありゃ反則だよはじめくん。あれはダメですよ竹内涼真さん。あんなカッコよくて可愛い号泣ありますか?過保護のカホコ最高。キュンキュンと感動をありがとう。#過保護のカホコ#過保護のカホコ男泣き

— 入江 渚 (@nagi1289) September 1, 2017

ハジメが母に会う→カホコのおにぎり食べながら泣く→ハジメの号泣&カホコの母性溢れるギュッ、のシーンがたまらなくて、何回も観ては悶絶します愛だ愛だ愛だ#過保護のカホコ #過保護のカホコ男泣き

— テツコキノコ。 (@SOlofsN0LUXgZHl) August 31, 2017

なんか全然寝付けなかったので昨日録画してた過保護のカホコの初くんが号泣するシーンを見てキュンキュンしてました(笑)おにぎりどこに消えたか気になったけど(笑)何回観てもいい!!さてこの気持ちのまま寝るぞ #過保護のカホコ

— 百桃 (@momokana527) August 31, 2017

 

ただ、演出とはいえあまりの大号泣っぷりに「笑っちゃった」人もいれば、

予告が流れる度に、カホコかわえぇ~な私。前回、麦野くんが甘えまくった瞬間ドン引いたのだが、次の瞬間、いかんいかん男性も号泣したり甘えたりしていいのだって思い直し反省した。けど、世間様は母性本能がくすぐられたそうなので、案外社会大丈夫やんっと思った。#過保護のカホコ

— miyuk_i (@miyuk_i) September 3, 2017

「泣いてもいいんだ」と納得する声も見られた。

 

■やっぱり男は泣きにくい?

大人になると、人前で涙を見せるのはよほどのこと。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,343名を対象に「人前で泣く」か、意識調査を実施。

全体では「よくする」は3.8 %、「たまにする」も17.0%と少なめで、「人前で泣いてしまいがち」な回答をしたのは20.8%。

一方、「あまりしない」35.1%、「ほとんどしない」44.2%の「人前で泣かない」派は79.2%で、多くの人は人前で涙を見せないようだ。

男女別で見てみると

「人前で泣いてしまいがち」は男性が14.4%に対し、女性は27.2%と倍近い開きが。

また「人前で泣いてしまいがち」な人について、性別・年代別で見てみると

男性は年代が上がるごとに減少するが、麦野が該当する20代男子は4人に1人以上の26.5%。

「男が泣くなんて」という時代ではなく、男性でも素直に感情を表すことを「善し」とする傾向になってきているのかも。

「むぎかほ」も相手の前では強がったりせず、お互いに泣き顔を見せられるところが、かわいくて愛らしいカップルだ。

 

■序盤の神回 第2話と逆転シーンなのが

素直になった麦野の号泣があり、多くの女性たちの母性本能を刺激した第8話。

「泣いていいよ。カホコの胸、貸してあげるから。思いっきり、泣いていいよ」で決壊する麦野の号泣シーンが、序盤の神回といえる第2話――麦野の胸にダイブしたい女子が大量発生した「なんなら貸してやろうか? 俺の胸!」と対を成しているのが、さらにグッとくるポイントだった。

あのシーンが伏線になっていたなんて、ステキすぎる!

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

号泣するカホコの背中を撫でながら「これからママに言えないことがあったら、とりあえず俺が聞いてやるから、な」という、悶絶級のセリフも。

このシーンの前、様子を見に来た麦野に、カホコが「神社! 神社!」するシーンから振り返りたい人も多いはず。

カホコが麦野の優しさに気づき、恋に落ちたのはここからだった。