道端アンジェリカ

道端アンジェリカ「ネット書き込み悔しかった」持病公表きっかけ語る

(道端アンジェリカ)

道端三姉妹の三女でモデルの道端アンジェリカ(31)が25日、都内で開かれた「世界乾癬デー2017」のイベントに出席した。

アンジェリカは、5月に自身のInstagramで乾癬(かんせん)であることを公表しており、自身の病状や公表のきっかけについてトークを行なった。

乾癬は皮膚が炎症して赤くなり、かゆみや関節の痛みが生じる疾患で、全身に広がったり発熱したりする場合もあるが、接触などで感染することはない。

乾癬の正しい知識を持ってもらうため、毎年10月29日を「世界乾癬デー」とし、啓発活動が行なわれている。

 

■持病公表して事務所の社長に…

公表当時の状況を「肌が汚いとネットですごく書かれたときに、悔しすぎてしょうがなくて、後先考えずにインスタグラムをアップして、後から事務所の社長に電話で『ごめん、書いちゃった』って」と、衝動的だったことを明かす。

さらに、「自分がどういう風に人に見られるのかとか、一気に不安になったけれど、逆に励ましのコメントをもらって、今となっては告白してよかったです」と振り返った。

半年くらい治療を続けていたが、今は経過も順調で、治療をちょっとお休みしているのだそう。イベントに出席した感想を求められると「乾癬のことを笑顔で話せる日が来るとは思っていなかった」と話す。

また、「これを機に皆さんに乾癬のことをわかってもらって、1人でも多くの患者さんが苦しみや悩みから解放されることを祈っているので、いっしょに乾癬デーをSNSなどで広めてくれたら嬉しいです」と訴えた。

 

■ジェシカの出産を祝福

姉の次女・ジェシカ(33)が第1子の出産を報告したことについて聞かれると、「おめでとう!」と祝福。

「少し早めに生まれたんですよ。私たち家族も『もう?』みたいな感じだったんですけれど、すごく嬉しい。早く会いに行きたいです」と声を弾ませる。

また、8月に恋人の存在を明らかにしていたアンジェリカだが、その後の進展について聞かれると、「ふつうに仲良くやっていますよ。年内は何もないですね」と答え、「絶対になると思ったこの話…」とボヤキつつも笑顔を見せるなど、交際は順調のようだ。

・合わせて読みたい→道端ジェシカが極小下着で自撮り 妊娠中も美しいボディ

(取材・文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

道端アンジェリカ、右足を2度目の手術 術後のピースサインに安堵の声

(画像はInstagramのスクリーンショット)

昨年9月、転倒によって右足を脱臼・三果骨折し緊急入院、その後3時間半にもおよぶ手術を受けた、モデルの道端アンジェリカ。入院中、多くの著名人が彼女の病室を訪れたこともネットで話題となった。

そんなカリスマモデルの大怪我からおよそ1年、彼女は2度目の手術を無事に終えたことをインスタグラムで報告した。

 

■足のボルトとプレートを外す手術

今月25日、アンジェリカはインスタグラムで手術を受けるために入院したことを報告。1年前、骨折した右足に入れたボルトとプレートを取り外すため、2度目の手術を受けるという。

普段、SNSではオシャレな写真にポジティブなコメントが印象的な彼女だが、病室で撮影されたと思われる写真の投稿には「こわいなー」と正直な気持ちを書き込んでいる。

 

■終了後もインスタで報告

そして、手術当日の26日。無事手術を終えたアンジェリカは、手術直後に撮影したと思われる、手術着にマスク姿の写真と彼女の足を1年間支えたボルトとプレートの写真をアップ。

無事終了ー✨✨✨✨ スッキリした🤗

A post shared by 道端アンジェリカ (@angelica_michibata) on Sep 25, 2017 at 11:56pm PDT

無事に手術を乗り越えたアンジェリカ。「スッキリした」とのコメントを添えた写真からは、安堵した表情が伺える。