道路

運転中にキレる「ロード・レイジ」 ビートたけし「井手らっきょに黒服を着せれば…」

今年6月、東名高速道路の追い越し車線で進路を妨害受け、停車した際にトラックが追突し静岡市に住む夫婦が死亡する事故が起き、11日に進路妨害を行った容疑者が逮捕された。

そこで、14日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』で運転中にキレる「ロード・レイジ」を特集し、ネットで話題だ。

 

■ロード・レイジって何?

運転中の路上トラブルは、日本だけでなく世界中で増えているという。運転中の怒りは世界共通のようだ。

なぜ人は運転中に怒りを感じてしまうのか、怒りの心理などを研究する筑波大学准教授の湯川進太郎氏は…

「車の運転は人が怒りやすい、キレやすい状況がそろっている。自分が大きくなった気になる、相手が見えないから感情をぶつけやすい。そして、緊張している。この条件がそろうとカーッとなって怒りが爆発しやすい」

 

と語った。こうした人たちから身を守るに「ドライブレコーダー録画中」と書かれたステッカーや「入れ墨柄のアームカバー」が発売されている。

 

■たけしは井手らっきょに…

「入れ墨柄のアームカバー」を装着することで文句を言われることが減ったという話を聞いたビートたけしは、過去のエピソードを語った。

「入れ墨じゃなくて、井手らっきょがサングラスをかけてスキンヘッドだから黒服を着せて運転させたら誰も文句言ってこなかった」

 

たしかに相手より強そうに見せることは、抑止効果がありそうだ。