遺伝子

武井壮「運動神経で女性を選ぶ」 吉田沙保里との霊長類最強遺伝子カップルに期待の声

十種競技で優勝、世界マスターズ陸上リレーで優勝するなど、アスリートとしても活躍する武井壮(44)が、14日放送『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「運動神経で女性を選ぶ」と語り、話題となっている。

 

■異性の好みが変化

自覚はなかったが、「異性の好みが変わってきた」と指摘される武井。

顔や性格ではなく、「クラウチングスタートの姿勢で太ももの筋肉が膨張している姿」や「バレーボールでスパイク後の着地を柔らかに決めたとき」など、「運動能力に惹かれるようになった」と明かす。

付き合っていた陸上選手から「私の足が速いから付き合っているんでしょ」と尋ねられ、そこでは否定したが、よくよく考えれば「女性を遺伝子で選別している」かもと熱弁。

明石家さんま(62)も「女性側の遺伝になるから、運動能力が高い女性と結婚したかった」と武井の意見に賛同した。

 

■最強遺伝子は…

「最強の遺伝を見つけたい」武井に、周囲は霊長類最強女子・吉田沙保里(35)を勧めるが、イケメン好きを公言している吉田だけに武井も及び腰。

「前回の収録でも(さんまからお似合いだと)勧められたが、一切連絡先を聞いてこない」と愚痴ると、「それは男から聞いてきてよ!」と乙女の一面をのぞかせ、スタジオを盛り上げた。

肥満遺伝子の種類3つと性格一覧!ダイエットおすすめ方法も総まとめ

ダイエットをするためには、自分の肥満遺伝子と性格を知ることが大切だって知っていますか?みんなそれぞれ肥満遺伝子を持っていますので、それに合わせてダイエットを行うことがダイエット成功の秘訣なんです。 ダイエットを...

The post 肥満遺伝子の種類3つと性格一覧!ダイエットおすすめ方法も総まとめ appeared first on ガール配信局.

乙女の未来を照らせるか!?研究途上のサーチュイン遺伝子について調べてみた

モテ子: 痩せる遺伝子なんて夢のようね。

長寿遺伝子として注目を浴びているサーチュイン遺伝子に、実は痩せる効果があるということが最近分かってきました。さらに、その効果を利用したサートフードダイエットが今話題となっています。でも、「遺伝子で痩せるってどういうこと?」「本当に食べるだけで痩せるなんて都合のいいダイエットが可能なの?」という疑問もありますよね。それでは、サーチュイン遺伝子の原理からサートフードとは何なのかまで見ていきましょう!

サーチュイン遺伝子とは

photo by Fotolia.com

私たちの身体では、日々細胞分裂が繰り返されていますが、何度も分裂すると遺伝子が突然変異し、異常な細胞になってしまう可能性が出てきます。ですから、老化によって一定数分裂した細胞をそれ以上分裂させないことで私たちの身体を守っているのですね。では、安全に老化を防ぐためにはどうすればいいの?というところで登場するのがサーチュイン遺伝子です。このサーチュイン遺伝子が活性化すると「酵素サーチュイン」が作られ、酵素サーチュインには、遺伝子の突然変異を抑制する効果があるといわれています。さらに、酵素サーチュインは、細胞を傷つける活性酸素の除去やオートファジー(自食作用)の活性化も可能です。オートファジー(自食作用)とは、細胞内の古い物質や壊れた部分を分解・除去して、細胞内をきれいにすることです。つまり、サーチュイン遺伝子は細胞が老化する根本の原因を無くしてくれるものなのです。

なぜ痩せるといわれているの?

酵素サーチュインは、オートファジー(自食作用)で古いミトコンドリアを一掃した後、新しいミトコンドリアの産生を行う遺伝子を刺激します。新しく作られたミトコンドリアは酸素消費能力や体温保持能力などの機能を酵素サーチュインによって保護されます。こうして細胞が一新されて代謝がアップすることで痩せやすくなるというわけです。ちなみに、サーチュイン遺伝子が活性化すると、オートファジーで細胞は新しく生まれ変わり、老化の原因である活性酸素も除去されるのですから、しわやしみの改善など見た目の若返り効果も期待できますね。

どうやって活性化させるの?

サーチュイン遺伝子は、誰もが持っているものですが普段は眠っている状態なので、活性化してあげる必要があります。鍵とされているのは空腹(飢餓状態)、そしてレスベラトロールなどのポリフェノールです。レスベラトロールは赤ワインなどに多く含まれている成分で、サーチュイン遺伝子の活性化に特に強い効果があります。そのほかも、ケルセチンというポリフェノールの一種を摂取することでも同じ効果が得られるようです。ただし、高カロリーのものと一緒に食べると効果が薄れてしまうので注意が必要です。ダイエットを目的にサートフードを食べる場合は、最初は1日の摂取カロリーを1,500kcal以下に抑えましょう。3週間ほどカロリー制限を続けたら、その後は過剰に甘いものを食べてはいけませんが、元の食事量に戻しても影響は少ないようです。カロリー制限にプラスして、適度な運動を取り入れるのもサーチュイン遺伝子の活性化に効果があります。

サートフードとは?

サーチュイン遺伝子の活性化に有効な成分をたくさん含む食材をサートフードといいます。具体的にレスベラトロール、ケルセチンを含む食材はこちらです。日常的な食材が多いですね。

  • レスベラトロール:ブドウ、赤ワイン
  • ケルセチン:赤ワイン、ココア、緑茶、たまねぎ、りんご、ブロッコリー、アスパラガス、そば

photo by Fotolia.com

緑茶やココアなどの飲み物は食事と食事の間にも飲めるので比較的取り入れやすそうです。また、ポリフェノールは種類によって熱を加えた時の反応は変わりますが、レスベラトロールやケルセチンは加熱しても影響はないので料理に取り入れても良いですね。ケルセチンは水に溶けやすいので、野菜を水にさらしすぎないようにしてスープにするのが効果的のようです。

まとめ

サーチュイン遺伝子はまだまだ研究段階で分かっていないことも多く、今回ご紹介した作用も研究者の間で意見が割れることがあるようです。サートフードを食べるだけで本当に痩せるのか?という疑問は残りますが、身体に良い成分であることは確かなので積極的に生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。今後の研究でさらなる効果・作用が明らかになるのが楽しみですね。

The post 乙女の未来を照らせるか!?研究途上のサーチュイン遺伝子について調べてみた appeared first on ガール配信局.