野性爆弾

野性爆弾・くっきーの『持ち方先生』が「人類には早すぎるレベル」でヤバイ

©OmO

野性爆弾・くっきーといえば、奇想天外でバイオレンスなボケを繰り出すお笑い芸人だ。突然と耳を削ぐギャグや、血だらけになるといった理解不能な笑いからマニアックな人気を誇っている。

地上波のゴールデン番組では、なかなかできないような強烈な笑いを追求するくっきー。さらに、YouTubeで配信されている動画が「人類には早すぎてヤバイ」と注目を集めている。

 

■開始10秒でわかるヤバさ

©OmO

くっきー扮する「持ち方先生」こと先野枝毛子が、日常のさまざまな物の持ち方をレクチャーする『野性爆弾くっきーの持ち方先生』。お箸、小籠包、遺影などのマニアックな持ち方を紹介する番組だ。

開始10秒もしない間に「あ、これはヤバイ」という雰囲気がムンムンと漂ってくる。背景に飾られてある掛け軸や、あまりにも「ふつうすぎるくっきー」に、後々やってくるであろう狂気を感じざるをえない。

地上波でのネタ番組でも視聴者を置いてけぼりにするほど突き抜けた笑いをするくっきーだが、それがYouTubeとなるとよりマニアックに拍車がかかることは容易に想像できる。

 

■中身はやっぱりヤバかった

©OmO

さて、この箸の持ち方を見て何を想像するだろうか。これを「箸の持ち方」と言っていいのかは疑問だが、本シリーズではこのムチャクチャな持ち方がいくつも登場する。

気になる正解は「好きな異性の頬骨を押さえつけ顔面を固定するときの持ち方」。はたして、何人の視聴者が正解できるのだろうか。

©OmO

ちなみに先野枝毛子、箸の持ち方を指導するときは手ではなく工具を用いる。

坂本麻子が扮するアシスタントのトリートメント・エレーンに対し「きたねぇ指だなお前」「(指を)離すなつってんだろこの野郎、しっかり持ってろタコ!」と罵声を浴びせながらレクチャーする。