鉄腕DASH

ヌルヌル食材を頭からかぶって滑る 『鉄腕DASH』城島茂の身体を張った挑戦が凄すぎた

12日放送の日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕DASH!』で、城島茂がリアクション芸人ばりの「ヌルヌルヘッドスライディング」に挑戦。

その様子が「アイドルの域を超えた」「凄すぎる」と話題になっている。

 

■城島が「ヌルヌルヘッドスライディング」に挑戦

今回城島が挑んだのは、日本に古くから伝わる「天然ヌルヌル食材」のPR。

ヌルヌル食材日本一を決めるべく、全国から集められた食材(廃棄予定のもの)をコースに敷き、城島がサンドバッグに乗ったうえ、特殊発射装置から一気にヘッドスライディングで滑り、その距離を競うのだ。

特殊装置の前に現れたのは、全身白タイツの城島。茶色い沖縄もずくを頭からたっぷりとかけられ、全身茶色のヌルヌルに。その姿は、まるでアイドルとは思えない。

 

■滑ったあとは洗浄

さらに滑ったあとは、シャワーで水をぶっかけられ「洗浄」。「冷たい! 」と叫ぶ姿は、出川哲朗や上島竜兵のようなリアクション芸人を彷彿とさせた。

その後も城島は緑色の真昆布、三陸わかめをかけられ顔を緑に染めたほか、群馬県の大和芋を頭からかぶり、「かゆい、かゆい」と苦しみ、酢で身体を拭くシーンも。

まさに体当たり企画となった。

TOKIO城島が「一番過酷だったロケ」を激白 『鉄腕DASH』ファンは納得

いまや「土木系アイドル」と称され、プロ顔負けの技術を持つTOKIOのリーダー・城島茂(46)が、5日放送『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で「これまでに一番過酷だったロケ」を告白。

『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)ファンから「あのリーダーがここまで言うんだから…」と納得の声が漏れている。

((C)ぱくたそ)

 

■一番過酷だったのは…

休日は薬局に通うと語る疲れ気味の城島に、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也(47)は「一番つらかったロケ」を尋ねる。

1995年から続くTOKIOの長寿番組『鉄腕DASH』の中から、城島は「一番ツラかったのは井戸掘り」と即答。「井戸は本当に大変」と感慨深く語った。

 

■長瀬に怒り?

井戸掘りは、日本地図に「DASH」の文字を載せるために始まった人気企画「DASH村」での出来事。長瀬智也(38)が「水が欲しい、井戸掘らない?」と提案。賛成したメンバーはダウジングなどで水源を探し当て作業開始。

しかし、長瀬はドラマの撮影などで一度も井戸掘りに参加せず、3ヶ月が経過。山口達也(45)と15メートルほど堀り進めた。

「井戸は本当に大変」と当時を振り返りながら、「これで出なかったらどうする。ドラマばっかり出て…長瀬ー!」と作業に参加しなかった長瀬への怒りを叫ぶ。

やっぱりすげえ! 『鉄腕DASH』にゲスト出演の嵐・二宮和也が城島と山口に脱帽 

29日の日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕DASH!』は、日本の生態系を脅かす外来種を料理の力で美味しく頂く「グリル厄介」を放送。

山口達也と城島茂、そしてゲストの嵐・二宮和也が和歌山県を訪れ、アメリカツノガエルの駆除に挑戦した。

 

■城島と山口の強さに二宮和也が驚き

番組では城島と山口の2人に二宮が驚きの声を何度も上げる展開。山口が駆除のため川の中に入っていくと、二宮は「俺そんなところに行きたくないもん」と愚痴る。

そして山口が草むらに網をぶっきらぼうに入れていくと「狂気、狂気ですってやり方が」と驚く。その後山口や専門家の加藤さんがウナギやアユを捕獲すると、二宮は「信じられない」というような表情。

続いて「自分も」と網を川に入れる二宮だったが、当たりはなし。その様子は、山口が「戦力外だよ今日」と怒るほど。番組いわく、二宮は「インドア派アイドル」だという。

 

■思わず「業者!?」と叫ぶシーンも

その後も二宮は城島と山口の強さに驚きっぱなし。ゴムボートにさらっと飛び乗った城島と山口に「そうやって?」と驚き。

さらにアメリカツノガエルが潜んでいそうな池に入り、泥ごと掘り返す作業では、城島と山口が難なくこなすのに対し、二宮は足が埋まって動けず。思わず、「やっぱりすげえなあの人」とこぼす。

専門家の加藤さんが「同じ胴長なんで大丈夫です」と声をかけるも、「着てる人の能力が全然違うんです」とポツリ。

また、番組終盤専門家の加藤さんの奮闘で捕獲に成功し、レストランでアメリカツノガエルを手でつかむシーンでは、そのヌルヌル感と暴れっぷりで、落としてしまう。

そこで城島が「今つかもうとしてるじゃない? そういう場合は目を隠してあげるの」とアドバイスし、なんなく掴むと、「すげえ、業者、業者」とまたも驚き、「アイドル兼カエル業者」のテロップが。

『ザ!鉄腕DASH!』で鍛えられた城島と山口の体力と知識に、二宮は脱帽だったようだ。

「い草船」で急流下りに成功! 『鉄腕DASH』 山口達也と松岡昌宏の挑戦に神回の声

15日の『ザ!鉄腕DASH!』は、「DASHご当地PR課」を放送。山口達也と松岡昌宏が熊本県八代市を訪れ、地元の名産品「い草」をアピールすることに。

 

■「い草」製の船を造り球磨川の川を下ることに

2人は「い草」の特性について説明を受けたのち、熊本県の農業研究センターを訪れる。そこには地元の職人が作った「い草」製の草履やヘルメットが飾られていた。

そのなかから松岡が発見したのが、「い草」製の小さな船。およそ3万年前に日本人の祖先が草船でユーラシア大陸から日本に渡ってきたという伝説を聞き作ったという。

2人はその性能を確かめるため、水に浮かべてみることに。するとかなりの浮力持つうえ、排水性も良いことが判明。松岡はこれをみて「伝説を伝説で終わらせたら鉄腕DASHじゃないですよ」と怪気炎を上げる。

山口も「熊本のい草全部もってこい」と応じ、「い草船」を製造し、日本三大急流の1つ球磨川の激流に挑むことに。

 

■見事に船が完成

地元民の協力を得た山口と松岡は、総重量120キログラムの「い草船」を造り込む。激流に耐えることのできる高い耐久性を維持することに加え、並の抵抗を逃がすよう工夫しながら作業を進める。

結果、地元出身の演歌歌手・八代亜紀にあやかった「八代船歌」が完成。球磨川の上流から川を下り、4キロ先のゴール地点を目指す。

「膝と腰の調子が悪い」 『鉄腕DASH』番組にイジられる城島茂の体調に心配の声

8日放送の『ザ!鉄腕DASH!』は、「0円食堂」を放送。城島茂と国分太一が静岡県富士宮市を訪れ、廃棄する食材収集と料理に挑戦した。

 

■番組がテロップで城島イジリを繰り返す

今回の「0円食堂」で話題になったのが、番組の城島イジリ。城島が自動車で富士宮市の名物落花生の調達に向かい、車を降りようとした際「この日は腰と膝の調子が悪い城島」とのテロップが。

畑の土を見ただけで「思いっきり火山灰土やねこれ」と恐ろしい農業知識を見せつつ、地元の落花生農家に廃棄食材をもらうため交渉を開始。その姿に対し、「まるで訪問販売の営業マン…」とまたもテロップでイジリ。

極めつけは、落花生の選別について説明を受ける城島に農家の男性が「わかります? 」と聞くと、「本当はわかっていない城島」と表示される。

 

■製麺所では説明に失敗

さらに城島イジリは続く。製麺所を訪れ自動車を降りる際には、またも「この日は腰と膝の調子が悪い城島」のテロップ。さらに「車を降りるのに12秒」の表示。

そして、製麺所の担当者に「0円食堂」の趣旨を説明するも、「ロスはない」と断られ、苦笑いしながら退散してしまう。

しかし、それを疑ったのが国分。城島から断られたことを聞くと、「これまでの経験から製麺所にはロスがあるはずだ」として再訪。

すると担当者が「売れ残った商品のなかでロスがないことかと思った」と発言。国分に「説明が城島さん下手くそだったんですね」とバッサリ切られてしまう。

結局、国分が主旨を説明し、餃子の皮をうどんの麺にしてもらい、譲り受けることになる。

「膝と腰の調子が悪い」 『鉄腕DASH』番組にイジられる城島茂の体調に心配の声

8日放送の『ザ!鉄腕DASH!』は、「0円食堂」を放送。城島茂と国分太一が静岡県富士宮市を訪れ、廃棄する食材収集と料理に挑戦した。

 

■番組がテロップで城島イジリを繰り返す

今回の「0円食堂」で話題になったのが、番組の城島イジリ。城島が自動車で富士宮市の名物落花生の調達に向かい、車を降りようとした際「この日は腰と膝の調子が悪い城島」とのテロップが。

畑の土を見ただけで「思いっきり火山灰土やねこれ」と恐ろしい農業知識を見せつつ、地元の落花生農家に廃棄食材をもらうため交渉を開始。その姿に対し、「まるで訪問販売の営業マン…」とまたもテロップでイジリ。

極めつけは、落花生の選別について説明を受ける城島に農家の男性が「わかります? 」と聞くと、「本当はわかっていない城島」と表示される。

 

■製麺所では説明に失敗

さらに城島イジリは続く。製麺所を訪れ自動車を降りる際には、またも「この日は腰と膝の調子が悪い城島」のテロップ。さらに「車を降りるのに12秒」の表示。

そして、製麺所の担当者に「0円食堂」の趣旨を説明するも、「ロスはない」と断られ、苦笑いしながら退散してしまう。

しかし、それを疑ったのが国分。城島から断られたことを聞くと、「これまでの経験から製麺所にはロスがあるはずだ」として再訪。

すると担当者が「売れ残った商品のなかでロスがないことかと思った」と発言。国分に「説明が城島さん下手くそだったんですね」とバッサリ切られてしまう。

結局、国分が主旨を説明し、餃子の皮をうどんの麺にしてもらい、譲り受けることになる。

負けず嫌いは意外と多い? TOKIO松岡は負けず嫌いすぎて苦手な蛇ゲットも

身近な人や芸能人を見ていて「この人負けず嫌いだなぁ」と思うことはないだろうか。

例えば、TOKIOの松岡昌宏はさまざまなシーンで負けず嫌いを発揮している。先日9月24日に放送された『ザ!鉄腕DASH!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルでも、負けず嫌いすぎる行動が話題となった。

 

 

■蛇嫌い vs 負けず嫌い

『ザ!鉄腕DASH!』の人気企画である「DASH島」で、無人島を探索中に見つけたボーリング玉を使い、優勝賞品の「蛇入りの瓶」をかけて砲丸投げ勝負をすることに。

松岡は大の蛇嫌いでも有名。松岡にとっては、勝ってもイヤなものを受け取るだけな勝負のはずだが…。

しかし、「負けず嫌いな男」である松岡は、全力で勝ちに行き優勝。「ムキになっちまった」と後悔しながらも、蛇入りの瓶をイヤイヤ受け取るはめになった。

 

 

■負けず嫌い寛容派は意外と

松岡の負けず嫌いな行動には、ファンからは「癒された」という声が多かった。しかし、一般の人が負けず嫌いを発揮した場合、周囲はどう感じるのか。

しらべぇ編集部が、全国の男女1,343名を対象に「負けず嫌いをどう思うか」意識調査を行なったところ、「理解はできる」の回答が61.2%で最も多かった。

また、「自分もそうだ」6.1%、「共感する」13.2%に、「理解はできる」を合わせた「負けず嫌いな人に寛容」な人は81.5%とかなり多いことがわかる。

負けず嫌いな人が身近にいると、何かと迷惑なことがありそうなイメージがあるが、この結果を見る限り、そういうわけでもないらしい。

 

 

■寛容派こそ負けず嫌い!

全体を見ると寛容な人が多いことは分かったが、他にどういった傾向があるのか。特徴別に見てみると、“やっぱり”なものが。

「ゲーマー」は相手や友達に負けたくなさそうだし、「ガリ勉」も順位を争う負けず嫌いな一面があるだろう。 

また、「リア充」には、なんでも器用に上手にできて「負けない」印象があるし、「面食い」には美人やイケメンと付き合うことで、優越感に浸りたい…といったイメージが。

 

『ザ!鉄腕DASH!』の松岡は、「蛇が嫌いなのに、全力で勝ちに行く」姿がどこか愛らしく、「癒し」と感じた人が少なくなかった。

一方、普通の人の場合は、世間からの理解があるからといって、ムキになり過ぎると、周囲がドン引き…なんてこともありそうなので、注意が必要そうだ。

合わせて読みたい→山下智久、ジャニーズの厳しい洗礼を激白 「負けず嫌い」な気持ちが燃えた

(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

「企画じゃなくて本気」 櫻井翔に激怒した山口達也の農業にかける思いが話題に

1日の日本テレビ夜19時から22時54分は、『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦2017秋』を放送。

日本テレビの日曜人気番組がホスト役となり、日テレ出演者が総登場。豪華な顔ぶれのもと、番組は進行された。

 

■「うまいものナンバーワン決定戦」を放送

『ザ!鉄腕DASH!』パートでは、人気番組が推す「うまいもの」の中から一番を決める「うまいものNo.1決定戦」を放送。

優勝賞品にはTOKIOが育てた熊本の伝統野菜「大長なす」を使った料理が振る舞われることに。この「大長なす」はメンバーが番組のために4ヶ月前から育てたもので、その過程が放送された。

農業歴17年を誇るTOKIOの知識や技に、スタジオに集結した芸能人から驚きの声が。『鉄腕DASH』を毎回視聴している人間にとっては「当たり前の光景」だが、やはりほかの芸能人からみると、異質と感じるようだ。

 

■「企画」という言葉に山口達也が…

優勝賞品のためだけに「大長なす」を育てる光景を見た審査員の櫻井翔は、「いくら番組の企画とはいえ苗からっていうのは凄いですよね」とコメントする。

これに反応したのが山口達也。

「おい櫻井、企画じゃねえんだよ本気なんだよ! 」

 

と激怒。また、隣りにいた城島茂も、冷ややかな視線を浴びせる。その迫力は、櫻井が「すいません…」と言ったままうつむいてしまうほどだった。

天然記念物も飛来! 『鉄腕DASH』城島と山口の「引き」が凄すぎる 

(Neil_Burton/istock/Thinkstock)

24日の『ザ!鉄腕DASH! 3時間スペシャル』の「DASH島」は、予告通り城島茂と山口達也が知床半島を訪問。「幻の魚」と呼ばれるオオカミウオの捕獲に挑戦した。

その際に奇跡が発生し、「凄すぎる」と話題になっている。

 

■2人の前に天然記念物が登場

その奇跡は、開始5分程度で訪れる。城島と山口が船を下り、知床半島に上陸すると2人の前に大きな鳥が現れたのだ。

これがなんと、オジロワシという天然記念物だというのだ。体長2メートルの非常に大きなワシで、絶滅危惧種に指定されている貴重な生物なのだそう。

まるで天然記念物のオジロワシがTOKIOの2人に挨拶をしているかのような姿に、ネット民も驚きの声をあげる。

普通に出てくる天然記念物オジロワシ  #鉄腕DASH #dash

— u160@メロンCD委託中 (@u160) September 24, 2017

鉄腕DASHでオオカミウオ釣る前に普通に野生のオジロワシ撮れてて草

— 若菜@普領 (@hubinn) September 24, 2017

オジロワシといい、オオカミウオといい、これほどまでに絶滅危惧種に愛されてるTOKIO。ここまでくるとTOKIOを絶滅遭遇危惧種に認定した方がいい。 #鉄腕DASH

— ®コウタロウ.co.jp (@com_kohchan) September 24, 2017

絶滅危惧種に何度も遭遇しているTOKIOだけに、「会いに来た」といわれても不思議と感じないようだ。

 

■「オオカミウオ」はかなり大物

さらにオホーツク海を舞台にした「オオカミウオ」の捕獲シーンでは、山口の竿に猛烈な「引き」が。懸命にリールを巻き、最後は城島と共同で網を掛け、見事にゲット。

しかも超大型で、その体調は101センチ。その獰猛な性格は、専門家が「気をつけて」と何度も取り扱いに注意を促すほど。

『鉄腕DASH』幻の魚・オオカミウオを捕獲 城島と山口の快挙に絶賛の声

(Jezperklauzen/istock/Thinkstock)

24日19時からの『ザ!鉄腕DASH!3時間スペシャル』(日本テレビ系)で、TOKIOの城島茂と山口達也が「幻の魚」といわれる「オオカミウオ」を釣り上げる様子が放送される。

 

■オオカミウオをゲット?

舞台は8月末の北海道・オホーツク海。数々の奇跡を起こしてきた城島茂と山口達也が船に乗り込み、「幻の魚」「神の魚」「北海の親分」などと呼ばれる「オオカミウオ」の釣り上げを狙った。

この魚は非常に刃が鋭く、その姿がかつて人間を苦しめた肉食獣「オオカミ」に似ていることから名づけられたもので、上級者でも釣ることは難しいという。

「幻」の名がつく魚も、「ラブカ」や「イシガレイ」など希少価値の高い魚を釣り上げてきた城島と山口にかかると、スルスルと吸い寄せられるようで、難なく捕獲してしまった模様。その引きの強さには、驚かされるばかりだ。

 

■嵐・大野智も挑戦し失敗

ちなみに、同所には『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で大野智も「オオカミウオ」釣りのため訪れたが、失敗してしまったという。

帰りの飛行機で偶然一緒になった城島と山口は、肩を落とす大野に、満面の笑みで「オオカミウオ」の画像を見せたそう。

やはりTOKIOの「漁業力」は、他の追随を許さない。