間宮祥太朗

『ドクターX』間宮祥太朗がイケメン棋士役で登場 「普通の役」と困惑も

9日、米倉涼子主演ドラマ『Doctor-X〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)第5シーズンの第5話が放送された。

人工知能「AI」との対決が描かれることになったこの回を振り返ろう。

 

■AIの診断に納得できない未知子

「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は東帝大病院・院長の蛭間重勝(西田敏行)に、世界最先端の医療用AIシステム「ヒポクラテス」を使った症例を作るよう伝える。東帝大病院が真っ先に導入することで全国の病院がそれにならい、内神田のもとには莫大なキャッシュが入るようになっていたのだ。

そんなある日、若き天才棋士・五反田五郎五段(間宮祥太朗)が、将棋ロボット「マングース」との対局中に腕のけいれんを起こして意識を失う。その後、右足に力が入らなくなったり、一時的な記憶障害が発生。

後日、AIには懐疑的な立場だった鳥井外科副部長(段田安則)が「ヒポクラテス」の診断結果を提示。「脳膿瘍(細菌などが脳内に感染して膿がたまる病気)」の可能性が指摘される。しかし、大門未知子(米倉)は「なんか違う」と反論。だが、病名の特定まではできず。

 

■原因は有鉤嚢虫 海外遠征で感染

しかし、未知子は五反田の腕にできていたあざのようなものに気付き、彼が海外でブタをレアな状態で食べていたことを突き止める。検査をすると、腕と背中に二匹の有鉤嚢虫という寄生虫が発見された。

蛭間と鳥井が会見している中、(いつも通り)勝手にオペを開始した未知子たち。「まさかヒポクラテスは脳膿瘍だと診断したんだ」と言う鳥井に対し、「私、診断も失敗しないので」と言い放つ。

無事、有鉤嚢虫を摘出し手術を成功させた未知子。AIに勝利する形となり、回復した五反田も「マングース」に対して無事勝利した。

『僕やり』窪田正孝の迫真の演技に感動 「マルの恩返し」も素敵

窪田正孝主演ドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ系)の最終話が19日、放送された。

前回の放送で、ライブ会場に乱入し、罪を告白するというド派手すぎる自首を行なったトビオ(窪田正孝)ら4人。しかし、マスクをかぶった謎の人物たちに連れ去られてしまい……。

そして、その後4人が辿った人生とは。

 

■パイセンが…衝撃的すぎる展開に

ライブ会場からトビオらを連れ去ったのは、パイセンの父親である輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)らだった。

輪島から殺害の命令がくだされ、脅しを受けた伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)はその場を逃げ出してしまう。しかし、異母兄弟である玲夢の心無い言葉にキレたパイセンは、もみ合いの最中、彼をナイフで刺殺してしまうことに。

パイセンが殺人容疑で現行犯逮捕された一方、再度自首したトビオたちはまたもや輪島によって真相をもみ消されてしまう。「パイセンは爆破事件で頭がおかしくなっていただけ」となり、あくまで玲夢を殺した罪に問われただけになったというわけだ。

 

■10年後の彼らは…

その後、作中では10年の月日が経つ。真面目に働きながらも、爆破事件の関係者であることがばれ、職を転々とするトビオ。

そんな中、仮出所したパイセンから招集がかかって向かうと、その場所には伊佐美とマルの姿があった。

久しぶりに旧交を温める4人。伊佐美は今宵(川栄李奈)と結婚し2児をもうけ、マルはパイセンにもらったお金を元手に、今ではキャバクラを2店舗経営するまでになっていた。

だが、今もなお心に大きな後悔を抱えているトビオ。出所し「お笑い芸人になる」という夢を語るパイセンに対し、厳しくなる一幕も。だが、パイセンは「時々死にたくなる」と語るトビオに対し、それも生きている証拠と、彼らしい言葉で強い覚悟を見せる。

その後、蓮子(永野芽郁)と偶然再会したトビオ。彼女は結婚し、お腹に子供を授かっていた。かつて望んだ「そこそこの日常」はもう得られないことをわかった上で、それでも逃げずに生きていくことを胸に誓うトビオであった。

『僕やり』童貞のまま死ねない…マル・パイセンに共感する男子続出

(C)関西テレビ

窪田正孝主演で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ・関西テレビ系)の第九話が12日、放送された。

いよいよクライマックスを迎えつつある本作。自分たちが犯人であることを告白する決意を固めたトビオ(窪田正孝)たち4人は、なんともハチャメチャな行動に打って出る。

 

■普通じゃない自首を…しかし、もみ消される?

わかりあえたと思った市橋(新田真剣佑)が自ら命をたち、愕然とするトビオ。刑事の飯室(三浦翔平)が、自由を求めて市橋は死を選んだのではないかと言い放ったことで、錯乱状態に。やがて、本当の自由を得るには自首するしかないと考えるようになる。

それは伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)も同じで、警察に出頭することに。だが、普通に自首をしても輪島(古田新太)に再びもみ消されるという思いから、多額の金をつぎ込んで、派手な自首計画を練る流れに。

当日、1万円札を貼り付けたチラシをばらまきながら、大声をあげて街を歩き回る4人。そのチラシにはQRコードが印刷されていて、そこから4人が真実を話す動画が見られるサイトへジャンプする……という仕組みだった。

だが、乱入したライブで覆面で顔を隠した謎の男たちに襲撃されてしまう4人。おそらく、輪島の手下に違いない……というところで、第九話は幕を下ろした。

 

■「童貞ままじゃ死ねない」 

スリリングな今回の放送において、一部の男性視聴者が強く共感したのがマルとパイセンのやり取りだ。

自首前の最後の夜、今宵(川栄李奈)に会いに行った伊佐美、蓮子(永野芽郁)に会いに行ったトビオに対し、マルとパイセンは歓楽街へ繰り出すことになる。

その理由は「童貞のまま死ぬわけにはいかない」というもの。十代の男子らしい、素直な感情だろう。

『僕やり』童貞のまま死ねない…マル・パイセンに共感する男子続出

(C)関西テレビ

窪田正孝主演で放送中のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ・関西テレビ系)の第九話が12日、放送された。

いよいよクライマックスを迎えつつある本作。自分たちが犯人であることを告白する決意を固めたトビオ(窪田正孝)たち4人は、なんともハチャメチャな行動に打って出る。

 

■普通じゃない自首を…しかし、もみ消される?

わかりあえたと思った市橋(新田真剣佑)が自ら命をたち、愕然とするトビオ。刑事の飯室(三浦翔平)が、自由を求めて市橋は死を選んだのではないかと言い放ったことで、錯乱状態に。やがて、本当の自由を得るには自首するしかないと考えるようになる。

それは伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)も同じで、警察に出頭することに。だが、普通に自首をしても輪島(古田新太)に再びもみ消されるという思いから、多額の金をつぎ込んで、派手な自首計画を練る流れに。

当日、1万円札を貼り付けたチラシをばらまきながら、大声をあげて街を歩き回る4人。そのチラシにはQRコードが印刷されていて、そこから4人が真実を話す動画が見られるサイトへジャンプする……という仕組みだった。

だが、乱入したライブで覆面で顔を隠した謎の男たちに襲撃されてしまう4人。おそらく、輪島の手下に違いない……というところで、第九話は幕を下ろした。

 

■「童貞ままじゃ死ねない」 

スリリングな今回の放送において、一部の男性視聴者が強く共感したのがマルとパイセンのやり取りだ。

自首前の最後の夜、今宵(川栄李奈)に会いに行った伊佐美、蓮子(永野芽郁)に会いに行ったトビオに対し、マルとパイセンは歓楽街へ繰り出すことになる。

その理由は「童貞のまま死ぬわけにはいかない」というもの。十代の男子らしい、素直な感情だろう。