手間なし水耕栽培キット『Click & Grow』で、自宅がハーブガーデンに!?

無農薬ってのがいいですよね。

最近ブームの兆しを見せているのが、部屋の中で気軽に野菜が収穫できる”水耕栽培キット”。これまで登場してきたプロダクトでは育成部分がドームで囲われているなど、大柄なものも多いのですが、海外で販売されている『Click & Grow』はそのコンパクトさと気軽さがセールスポイント。ひょいと片手で持ち上げられる程度の本体サイズながら、さまざまな野菜が栽培できるんです。

製品の本体価格は59.95ドル(約6700円)で、本体カラーはホワイト、キウィグリーン、オレンジの3色。

お手軽なカプセル式の栽培キット

『Click & Grow』の本体にはLEDランプが備え付けられていて、野菜の”カプセル”を本体に装着して利用します。カプセルには野菜の育成に充分な栄養が含まれており、また栽培用の水のPHを調整することで、健康に野菜を育ててくれます。

1か月分の水を貯蔵できるタンク入り

製品の使用方法は至極簡単で、電源を入れて定期的に水を補給するだけです。内部の水が減ってくると本体サイドの「浮き」が下がってくるので、浮きが上にせり上がるまで水を注いであげましょう。そうは言っても、内部の水槽は1.2リットルの容量があって、およそ1か月分にあたる水を貯蔵できるんですけれどね。野菜が育ってきたら、LEDランプの高さの調整を忘れずに。

ハーブを中心に多彩な野菜を栽培できる

別売りされる野菜のカプセルは多種多様にわたり、バジルやセージ、シソ、イエロー・スイートペッパーといったハーブ類からレタスまで多彩な作物を育てられます。苗カプセルは3個セットなら9.95ドル(約1100円)で販売され、9個セットや18個セットでも購入可能。本体には最初からバジルのカプセルが3個付属しています。ただ、残念ながら本体、野菜カプセル共に日本への配送には対応していませんでした。

文/塚本直樹

関連サイト

『Click & Grow』製品情報サイト(英語) 

グリーンフィールド ハーブ有機種子 バジル [小袋] A001

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手間なし水耕栽培キット『Click & Grow』で、自宅がハーブガーデンに!?

無農薬ってのがいいですよね。

最近ブームの兆しを見せているのが、部屋の中で気軽に野菜が収穫できる”水耕栽培キット”。これまで登場してきたプロダクトでは育成部分がドームで囲われているなど、大柄なものも多いのですが、海外で販売されている『Click & Grow』はそのコンパクトさと気軽さがセールスポイント。ひょいと片手で持ち上げられる程度の本体サイズながら、さまざまな野菜が栽培できるんです。

製品の本体価格は59.95ドル(約6700円)で、本体カラーはホワイト、キウィグリーン、オレンジの3色。

お手軽なカプセル式の栽培キット

『Click & Grow』の本体にはLEDランプが備え付けられていて、野菜の”カプセル”を本体に装着して利用します。カプセルには野菜の育成に充分な栄養が含まれており、また栽培用の水のPHを調整することで、健康に野菜を育ててくれます。

1か月分の水を貯蔵できるタンク入り

製品の使用方法は至極簡単で、電源を入れて定期的に水を補給するだけです。内部の水が減ってくると本体サイドの「浮き」が下がってくるので、浮きが上にせり上がるまで水を注いであげましょう。そうは言っても、内部の水槽は1.2リットルの容量があって、およそ1か月分にあたる水を貯蔵できるんですけれどね。野菜が育ってきたら、LEDランプの高さの調整を忘れずに。

ハーブを中心に多彩な野菜を栽培できる

別売りされる野菜のカプセルは多種多様にわたり、バジルやセージ、シソ、イエロー・スイートペッパーといったハーブ類からレタスまで多彩な作物を育てられます。苗カプセルは3個セットなら9.95ドル(約1100円)で販売され、9個セットや18個セットでも購入可能。本体には最初からバジルのカプセルが3個付属しています。ただ、残念ながら本体、野菜カプセル共に日本への配送には対応していませんでした。

文/塚本直樹

関連サイト

『Click & Grow』製品情報サイト(英語) 

グリーンフィールド ハーブ有機種子 バジル [小袋] A001

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使うたびに気分がアガる!ひと目惚れキッチン家電【デロンギのデザイン哲学】

日本ではコーヒーマシンやオイルヒーターのイメージが強いデロンギだが、キッチン家電のラインナップも充実。使い勝手はもちろん、耐久性や応用力も高く、料理関係のプロをはじめ、幅広い層に支持されている。

プロが認めてきたコンパクト&高火力の実力

デロンギ ミニコンベクション オーブン EO420J-SS 実勢価格:2万1384円

小型サイズで高火力なモデルが充実。このミニコンベクションも、8.5Lサイズで1400Wと高火力。トーストからピザ、ケーキなど本格オーブン料理にも対応する。

ミニコンベクションオーブン 1400W デロンギ EO420J SS

応用力抜群な刻みのスペシャリスト

デロンギ クアッドブレード ミニフードプロセッサーDCP250 実勢価格:1万800円

刻みやペーストなどの作業が、手軽でスピーディ。『DCP250』は、上下2段階の4枚刃とスピード調節機能により、食材や用途に合わせて柔軟に加工できる。

DeLonghi(デロンギ)クアッドブレードプラスミニフードプロセッサー「 DCP250-RN 」 DCP250RN

鮮やかなボディにおいしく焼ける機能が凝縮

デロンギ アイコナポップアップトースター CTO2003J 実勢価格:1万5984円

900Wのパワーで外側はカリッと、中はふわふわのトーストを素早く焼き上げる。焼き加減は無段階で調節可能。ベーグルやマフィンの片面焼きにも対応する。

デロンギ アイコナ ポップアップトースター レッド CTO2003J-R

スープもスムージーも簡単調理

デロンギ ブレンデックスパワーブレンダー DBLP615-WH 実勢価格:2万1384円

熱いスープから冷たいスムージーまで、幅広いメニューに対応。二段構造のブレードや付属の小型ミルで食材を均一かつ滑らかに仕上げる。

デロンギ ブレンデックス パワーブレンダー DB-LP615-WH

適度なサイズ感と優雅なデザインでキッチンを演出

デロンギ ディスティンタコレクション 電気ケトル KBI1200J 実勢価格:1万584円

洗練されたデザインと独特のカラーが目を引くモデル。容量1.0Lの小型サイズで、必要な分量の水を素早く沸かせる。空だき防止機能などで安全性も確保。

デロンギ ディスティンタコレクション 電気ケトル [ スタイルコッパー / KBI1200J ]

熱風対流式でパンも肉も本格調理

デロンギ スフォルナトゥット・パングルメ コンベクションオーブンEOB2071J 実勢価格:9万1800円

パンから肉料理などのメインディッシュまで1台で幅広い調理に対応。20Lの庫内に熱風を対流させ、食材を包み込むように加熱できる。ヨーロッパのパンを自宅で作れる専用のパンボウルが付属。

CONCENT デロンギ スフォルナトゥット・パングルメ コンベクションオーブン [EOB2071J]

文/高橋 智

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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野外ラーメン作りが捗るぜ!直火調理OKで、財布サイズに折りたためる携帯クッカー

バッグみたいな見た目だけど、直火にかけられるみたい!

キャンプや登山の合間に即席ラーメンを作るのが楽しみという人は結構多いと思うのですが、ネックとなるのが鍋(クッカー)の持ち運び。あれ、リュックの中で結構かさばるんですよね。そんな悩みを解決してくれそうな、折りたためばお財布ほどのサイズにまで小さくなるアウトドア用クッカー『Bear Bowl』が、クラウドファンディングサイトのIndiegogoで資金調達に成功しました。

直火にかけても燃えない! 水分も通さない!

クッカーというより小さめのバッグみたいな『Bear Bowl』。しかし本体は軟らかくて燃えにくく、水を通さない素材でできています。本体底面には火にかけるための金属プレートがあり、携帯用ストーブに載せて直火調理ができるんです。

約900mlの水を入れられるサイズで、お湯を沸かせるのはもちろん、スープと麺を入れて即席ラーメンだって作れます。一般的なストーブを使う場合、およそ5〜8分ほどで水を沸騰させられるのだそう。また製品ラインナップには内容量が2倍の『Mama Bear』、4倍の『Papa Bear』も用意されています。

折りたためばコンパクト&お手入れも簡単

本体重量はわずか約180gと、軽量そのもの。見ての通り、たたんだ状態は二つ折りの財布と見間違えるほどの小ささになります。

クッカー内側の汚れは、ふきんなどで拭けば簡単にきれいになるとのこと。アウトドアシーンで使用済みの飯盒やクッカーを水でザブザブ洗う手間を思うと、サッと拭くだけでバックパックにしまえるラクさは非常に魅力的ですね。

お求めやすい価格。日本発売が待ち遠しい

Indiegogoではわずか19ドル(約2100円)で購入できて、コストパフォーマンスも良好な気がする……のですが、残念ながら日本は配送対象国に含まれていません。アウトドア愛好家以外にも人気が出そうな製品だけに、日本での発売を期待したいなー。

文/塚本直樹

関連サイト

『Bear Bowl』プロジェクトサイト(英語) 

サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個

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世界を旅した男の新たな挑戦。サンフランシスコのフュージョン中華「ミッション・チャイニーズ・フード」

梶原由景の「間違いだらけのアプリde飲食店選び」

食にも精通するクリエイティブディレクター梶原由景が足で見つけた”間違いない名店”を毎月紹介する。

梶原由景の「間違いだらけのアプリde飲食店選び」連載一覧ページ

 

今月の間違いない名店

Mission Chinese Food アメリカ/サンフランシスコ

住所:2234 Mission St, San Francisco, CA 94110-1812 電話:+1 415-863-2800

 

ニューヨークは最近ローワーイーストサイド、しかも今まで見向きもされなかったかなり下の地域が盛り上がっている。これは世界中のどこの都市でも言えることなのだが、そういった動きの中心には必ず「食」の存在がある。日々新しいレストランがオープンしているのではないかと思うほどの変貌ぶりだ。ある時、話題のチャイニーズレストランがあるということで連れて行ってもらった。その名は「ミッション・チャイニーズ・フード」。実はそのレストラン、以前から気になっているものだった。

サンフランシスコのミッション地区の「バー・タルティーン」。べーカリーの素晴らしさは、すでにこの連載でも報告済みだ。クロワッサンが抜群だが、焼き菓子も美味しく、毎回ここを訪れるとお土産に大量買いしてしまう。この創作料理のレストランで働いていたアンソニー・ミントはある時フードトラックを休みの日に借りて、サンドウィッチを売り始める。彼は世界中を旅して来た若者だった。その体験に基づいたユニークな味は評判となり行列までできるに至った。驚いたことにここでの収益は全て寄付していたそう。しかしあまりの人気振りにトラックの周りの住民から苦情が相次ぎ、このプロジェクトは終わりを迎える。

当然こういう男は次に何かやる。ミッション地区の中華料理屋に週に1日だけ店を貸してくれるよう交渉する。その店はすでに店内営業行っていなかったようだが、彼が借りる日もデリバリーやテイクアウトの営業は行なっており、厨房は異なる店の料理が同時並行する有様だったという。当然ここにも行列ができる。やがてこの店は彼だけが営業を行う「ミッション・チャイニーズ・フード」となった。内外装はその当時の間借りした店「龍山小舘(ラン・シャン・レストラン)」のままで。

以前その近くにはニューヨークのファッションブティック「フリーマンズ・スポーティング・クラブ」のサンフランシスコ支店があった。現在のアメカジは日本人によるアメリカン・カジュアルスタイルの整理と再解釈の結果であるが、それは当のアメリカ人にとっても新鮮かつ興味深いものだったようで、近年アメリカのメンズ・カジュアルシーンにおいて一大潮流となっている。この「フリーマンズ・スポーティング・クラブ」はその象徴的な存在かもしれない。今はセイコーのプロジェクトで僕も一緒に仕事をしているのも不思議な感じだが、以前彼らのYouTubeのチャンネルに「ミッション・チャイニーズ・フード」が出て来た。調理風景をかなりエグく、エキセントリックに描写したその映像は印象深かった。つまりニューヨークの店を訪れた時、その印象が蘇ったのだ。チャイニーズなのになぜかピザがあったり(実はシェフがイタリアン出身だったと知ったのはずいぶん後のことだが)、羽根突きの餃子がやたらと美味かったり。

そして今回本店を訪れた。ネットで予約も取っているようだが、基本店の前の表に書き込み呼ばれるのを待つスタイル。この時カクテルグラスのイラストを書き添えておくと、それは隣のバーで飲みながら待っているという意思表示となるらしい。

 

青島ビールで乾杯。手羽先の揚げ方の繊細さにまず驚いた。麻婆豆腐もいわゆる王道ではないが、美味しい。胡瓜の下に敷かれたソースは中華じゃない。嬉しいフュージョンだ。全て美味しいが全てが普通じゃない。こんな楽しい食事、それは待つわけだ。もっと色々食べてみたいのだが、この日は友人二人とのディナーであったので、麺を頼んでもうおしまい。また必ず来るだろう。

  

ちなみに、いまも食事をすると一皿あたり0.75ドル寄付されることになっているそうだ。初心忘れるべからず、だろうか。素敵なお店の素敵なエピソード。

文/梶原由景

梶原由景(かじわらよしかげ):幅広い業界にクライアントを持つクリエイティブ・コンサルティングファームLOWERCASE代表。デジタルメディア『Ring of Colour』などでオリジナルな情報を発信中。

『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

青島(チンタオ) ビール 瓶 330ml

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神奈川初出店!ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack みなとみらい店」がオープン

ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイクシャック)」が、神奈川県初出店となる「Shake Shack みなとみらい店」を本日9月29日、横浜市西区みなとみらいの「クイーンズイースト」内にオープンしました。

▲店舗デザインは「Weigh the anchor, set sail = さあ、錨を上げて帆を張ろう」をコンセプトに、大きな船をイメージしているのだそう。

「Shake Shack」とは?

「Shake Shack」は、ホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%のハンバーガー、ホットドッグ、フローズンカスタード、フレンチフライや、オリジナルのビール、ワインなどを提供するニューヨーク発のハンバーガーレストラン。

レストラン業界の巨人と称されるユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループの創業者ダニー・マイヤーが、2001年にマディソンスクエアパークの再生を目的としたアートイベントに慈善活動として小さなホットドッグカートを出店したことが始まりなんですって。3年間にわたって夏季限定で出店したカートには連日行列ができ、人々が再び公園に集まるきっかけを作った功績をニューヨーク市に認められ、2004年には1号店となる常設店を公園内にオープンしました。

その後アメリカのみならずロンドンなど、さまざまな地域で展開しており、みなとみらい店は外苑いちょう並木店、アトレ恵比寿店、東京国際フォーラム店、新宿サザンテラス店に続く日本5号店となります。

▲ShackBurger(シャックバーガー)Single 680円/Double 980円(税抜き)

横浜を盛り上げる3種類の限定メニュー

みなとみらい店限定メニューとして、横浜ローカルブランドであるBean To Bar専門店「VANILLABEANS」と創作和菓子「横浜元町 香炉庵」とコラボレーションしたコンクリート(オリジナルアイスクリーム)2種、横浜に拠点を持つ特定非営利活動法人「日本補助犬情報センター」とパートナーシップを組んだチャリティーコンクリート1種が登場。

▲「VANILLABEANS」とコラボレーションした「Shack Attack(シャック アタック)」

▲「横浜元町 香炉庵」のスペシャル黒糖どら焼がトッピングされた「Red Bean Pancake(レッドビーンパンケーキ)」

店舗限定Tシャツに日本初のキッズサイズが登場

フード以外にも、トートバッグやステッカーなどのグッズが充実。店舗の出店エリアを表すアイコンとして“船”が描かれたTシャツはみなとみらい店限定となっており、日本初のキッズサイズも登場。ホワイトとグレーの二色展開です。

▲Adult 3700円 / Kids 3500円(税抜き)

▲Tシャツ以外にもiPhone6/6sケースなども。

店舗情報

『Shake Shack みなとみらい店』 住所:〒220-8542 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-2クイーンズイースト2F 営業時間:午前11時-午後10時

取材・撮影・文/編集部

「Shake Shack」公式サイト

Shake Shack: Recipes & Stories

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もはやモバイルグリルと呼びたい。片手で持ち運べる『UNA Grill』の圧倒的な機動力

価格の安さも注目ポイントです。

野外でのグリル調理はいつでも楽しいものなのですが、機材の運搬や片付けなどが面倒なのもまた事実。もっと手軽に持ち運べるグリルがあったらいいのに……と思っていたところ、なんと片手で軽々持ち運べるモバイル志向なグリル『UNA Grill』が、クラウドファンディングサイトのIndiegogoに登場していました。こちらはすでに資金調達に成功しており、本体カラーはカラフルな5色から選択可能です。

小さくてもちゃんとグリル

『UNA Grill』はステンレス製のプレートと木炭などを入れる火床、本体ケースから構成され、少し手狭ではあるものの、これひとつで肉や野菜、魚のグリルが楽しめるというスグレモノ。より荷物を減らすためにも、あらかじめ内部に燃料を入れて持ち運ぶのがいいでしょう。

楽々設置~楽々片付け

本体構造はとてもシンプルになっており、本体ケースを取り外して火床の下部に合体させれば、すぐにグリルが楽しめる簡単さが魅力的。コンパクトな本体は食器洗浄機などで洗えるので、使用後のお手入れも手間いらず。

とことんコンパクトで持ち運びや収納に便利

本体サイズは長さ430×幅160×高さ90mmで、重量は3.7kg。これならクルマだけでなく、自転車のかごやリュックに入れての持ち運びもできそうですね。また持ちやすいように、本体ケースにはレザー製の取っ手も装着されています。

Indiegogoで99ユーロ(約1万3000円)を出資すれば入手可能……のはずなのですが、残念ながら日本への配送には対応していない模様。うーん、なんでだろう?

文/塚本直樹

関連サイト

『UNA Grill』プロジェクトページ(英語)

本格珪藻土 角型七輪 (角アミ・火箸・ステンレス敷台付属) 角型ワイド41cmx24cm 木炭コンロ 真ん中仕切り

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至福の時間を6種のツールで演出。便利な『ワインマスター』がビクトリノックスから

コルクを抜いて、付け合せのチーズや肉を切って……と、ワインを飲むのって意外と忙しいもの。

ワインと過ごす至福のひとときをより快適にしてくれる、フォイルカッターからコルクせん抜き、ナイフなどの6機能を小さなボディに集約した『ワインマスター(Wine Master)』が、おなじみビクトリノックスから2017年10月21日より発売されますよ。本体カラーはウォールナットとオリーブウッドの2色で、価格は2万520円(税込)です。

ワインを楽しむための機能を凝縮

ビクトリノックスといえば1本のナイフにギュッと凝縮された多彩なマルチツールの代名詞的存在。この『ワインマスター』もワインを楽しむためのツールがすべて内蔵されていると言えるほどの充実ぶり。まずは本体下部にあるフォイルカッターでコルクの周りを覆うフォイルを切り開き、その後は様々な長さのコルクに対応可能な通常より長いコルクせん抜きをどうぞ。開栓時にはテコの原理で簡単にコルクが抜けるという、2ステップレバーが活躍します。

この2ステップレバーはせん抜きとしても利用可能。チーズやハムを切るためのナイフはロック機能つきで、安全性に配慮されています。

気分を盛り上げるレザーケース

製品には高級感のある専用レザーポーチが付属。お食事前のエレガントな雰囲気を壊しません。『ワインマスター』の本体サイズは長さ130×奥行き34.5×厚さ34.5mmで、重量は約120gです。

文/塚本直樹

関連サイト

ワインマスター(ビクトリノックス・ジャパン公式Tumblr)

ビクトリノックス ワインオープナー ブラック 769233

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肉の塊をぐるぐる回しながら焼くマシンが出るぞー!パナソニックのグリル&スモークをいち早く試してみた

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、パナソニックの『ロティサリー グリル&スモーク NB-RDX100』を使い倒します!

パナソニック ロティサリー グリル&スモーク NB-RDX100 予想実勢価格:5万9180円 11月上旬発売予定

Front

Side

Inside

【SPEC】サイズ:W410×H283×D410mm 質量:8.4kg 機能:オーブン・グリル・ロティ・くんせい(高温/低温) 温度設定:7段階(120~240℃) オートメニュー:8メニュー タイマー:0.5~60分(グリルは0.5~90分) 仕上り調整:3段階

 

『ロティサリーグリル&スモーク』ってどんな家電?

かたまり肉を美味しく焼けるおもてなし家電

お店で食べるような大きなかたまり肉を手軽に、簡単に焼けるのが、この『ロティサリーグリル&スモーク』だ。一番の特徴は内部にセットした専用かごを自動的に回転させながら焼ける新開発「360°回転ロティサリーグリル」を搭載すること。庫内上部には遠赤外線ヒーターと近赤外線ヒーターが配置されており、食材を360°回転させることで、近火と遠火を繰り返しながら焼けるというわけだ。また、全面からゆっくりと焼くため、柔らかくジューシーに仕上げられる。

さらに360°回転しながら焼くロティ機能だけでなく、トースターやオーブン、そしてくんせい機能も搭載。ハレの日のご馳走だけでなく、普段使いもできる。

また、使用時に気になる煙を減らす触媒フィルターを搭載。煙の元となる成分を酸化・分解するため、外部にはほとんど煙は出てこないのが使いやすい。

ローストビーフや焼豚などを手軽に、美味しく作ることができ、さらにマルチに使えるのが便利な、まったく新しい調理家電なのだ。

【ロティ用の専用かごを用意】 ▲専用かごに塊肉などをセットすることで、ゆっくりと回しながら焼ける仕組み。肉の脂などは下のトレイに落ちるため、ヘルシーに調理できる。塊肉だけでなく、とうもろこしやサツマイモなども調理可能。

【2本のヒーターでしっかり焼き上げ】   ▲庫内上部の手前には食材の表面をしっかり焼き上げる遠赤外線ヒーターを、奥側には内部まであたためる近赤外線ヒーターを配置。2つのヒーターに食材が近づいたり離れて休むことで柔らかく焼き上げる仕組み。

『ロティサリーグリル&スモーク』のロティ調理機能をチェック

▲専用かごに入れた食材を回しながら焼けるロティ。フロントドアの窓から回っているところが見える。

【チャーシュー&スペアリブ】 ▲タレにしばらく漬けた豚肩ロース肉や、スペアリブをかごにセットする。細長い形状だと入りやすい。

▲完成した焼豚。表面は香ばしく、中は非常にジューシー。油が落ちているため、食べやすかった。

▲スペアリブもかごにセットして焼いた。裏表での焼き上がりに差がなく、完成度は非常に高い。

【ローストビーフ】

▲塩胡椒とおろしニンニクによる下味をつけてトータル約1時間で完成。断面はお店で買ったローストビーフのようにしあがった。

『ロティサリーグリル&スモーク』の他の調理機能をチェック

▲手軽に調理できる自動メニューを搭載。ボタンを押すだけでトーストやピザなどが簡単に焼ける。

【トースト&ピザ】 ▲トーストは庫内の広さを生かして一度に4枚焼ける。枚数のセットで焼き時間の調整が可能。

▲25センチサイズの大きなピザも丸ごと入れられる。なお、ピザモードは手作り生地用の時間設定だ。

【くんせい】 ▲くんせい機能を搭載した魚焼きグリル『けむらん亭』と同構造のくんせい容器が付属。容量は大きい。

▲ゆで卵をくんせいにしてみた。香り豊かでサラダなどいろんな料理に使えそうだ。

 

使い倒しインプレッション

操作も簡単で焼いている間はほったらかしにできる!

今回、試用したのは一部機能に制限がある試作機だったが、右のページのように多くのメニューを実際に作ってみた。豚肩ロースや牛もも肉のかたまりなどを使った『回して焼く』メニューがこの製品の魅力だが、思っていた以上に使い勝手が良く、簡単に使えた。付属のレシピでは肉の大きさは500g前後の指定が多いが、実際にはもう少し大きくても専用かごに入る。このため、スーパーなどで売っている肉のサイズはそれほど厳密でなくてもよかった。レシピの自由度が高いのは使いやすい。ただし、肉の形状には注意したい。幅の大きなかたまりだと、専用かごの中でぎゅっとなってしまうため、焼けた後、取り出しにくかった。できるだけ細長い長方形のかたまり肉を選ぶのがベストだ。

ロティやグリル、トーストなどの基本機能はボタン1つで設定できるのが便利。肉が大きい場合などは「仕上がり」設定で焼き具合を調整できる。また、マニュアル設定にも対応しており、この場合はモードダイヤルで利用する機能を選び、温度とタイマーを設定して調理可能。上級者はこのマニュアル機能が重宝するだろう。

くんせい機能は『けむらん亭』と比べて、くんせい容器が大きく、深くなったのが魅力。背の高い食材の燻製がしやすくなった。トーストは1度に4枚焼けるほか、冷凍モードも用意するのが便利だった。

『ロティサリーグリル&スモーク』の最大の課題は本体の大きさと言えるだろう。一般的なトースターよりふた回りは大きく、設置スペースのイメージはオーブンレンジが近い。とはいえ、機能的にはオーブングリルなので、別途レンジは必須になる。これを両方置くのが難しい家庭は多そうだ。

しかし、来客が多かったり、週末に豪華な料理を楽しみたいという料理好きには惹かれる製品だ。朝はトーストを焼き、昼は作り置きの焼豚を入れたチャーハンやラーメンを楽しむ。夕食は多彩な味付けのかたまり肉をロティサリーで調理。自動的に回転して焼けるので、その間は副菜を作ったり、他の家事を行うことが可能。さらに夜には自家製くんせいをつまみに一杯な飛んで楽しみ方もありだ。設置場所さえ確保できるなら、非常に魅力的だ。

 

結論

【ここが○】 ・かたまり肉をセットするだけでジューシーに焼ける。 ・トースターやオーブン調理など日常的な用途でも活躍する。 ・大型のくんせい容器が付属し低温、高温くんせいが作れる。

【ここが×】 ・本体サイズがオーブンレンジ並みに大きく置き場所を取る。

日常使いからパーティまで多彩な使い方が楽しめる

他の調理家電ではできない、肉を回しながら焼くロティサリーが手軽に作れるのが魅力のモデル。価格や置き場所は課題ではあるが、その部分がクリアできたら活躍することは間違いない。トースター+αと考えて設置スペースを確保すると家族みんなが幸せになれそうだ。

▲かごの中に食べたい食材を入れて回しながら焼くだけ。マニュアル調理機能も充実している。

 

文/コヤマタカヒロ 撮影/大久保惠造

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『ロティサリーグリル&スモーク』製品情報ページ パナソニック公式サイト

パナソニック ロティサリーグリル&スモーク ブラック NB-RDX100-K

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プロより美味しいコーヒー?焙煎からドリップまで全自動な『カフェロイド』にオマカセ

僕が入れるよりは絶対に上手なはずです。

生豆を焙煎し、挽いて、ドリップする……熟練したカフェのマスターによる一連の所作には、思わず時間を忘れて見入ってしまうもの。でもそんなマスターも舌を巻くかもしれない、マスターが必要なくなるかもしれない、全自動コーヒーマシン『カフェロイド』が登場。なにしろ焙煎からドリップまですべて自動でおまかせできるというのですから、その実力のほどが気になります。価格は38万8800円(税込)。2017年11月上旬の配送に向けて予約受付中です。

コーヒーが出来上がる工程を楽しもう

『カフェロイド』のセールスポイントは、コーヒーの焙煎からドリップまでを「体感」できること。本体正面の覗き穴からは焙煎の様子が観察でき、さらに豆を引くグラインド音、そしてドリッパーからの香りが、コーヒー好きを五感で楽しませてくれます。

本体には独自開発の回転ドリッパーと2つの給湯ノズルを装備。これによりプロのハンドドリップを完全に再現しているのだそう。ドリッパーにはプロ愛用のコーノ式フィルターを採用。また錆びない高品質なセラミックミルを採用することで、長期間使い続けても味が落ちないんですって。

きめ細やかな味の調整が可能

18種類まで登録可能なレシピは本体の液晶ディスプレイで確認可能。焙煎具合や給湯温度を変えてさまざまな味を楽しめるうえ、湯温の調整も80~93℃まで1℃単位で調整できます。また焙煎機はプロ用の温度上昇タイプの焙煎機に近い昇温ポイントを6ステップで制御でき、生豆の種類により最適な焙煎が自動で選択されるんだとか。

忙しいけどコーヒーにこだわりたいあなたに

本体サイズは幅400×高さ610×奥行き240mmで、重量は約18kg。価格を考えると個人ではなかなか手が出せない気がする『カフェロイド』ですが、手間なく最高のコーヒーを味わいたいという需要は意外とあるのかもしれませんね。

文/塚本直樹

関連サイト

『カフェロイド』製品情報ページ

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

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